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2017年4月14日 (金)

ビバラ決起会2017 meets スガフェス!覚書。

ビバラ決起会2017に参加して参りました。

 
決起会とは?一体どういうものなのか、、全くわからず。。
お食事が食べ放題、飲み放題!
それで、、スガシカオさんのスガフェスにかけるお話が聞ける。。
想像しただけでも、、素晴らしいイベントなのですが、、
お友達にLINEで教えられるまで、
シカオさんが出演することを知らないでいたので、、
これほどの素晴らしいイベントをうっかり見逃すところでした。。
本当に、感謝です。。
 
生まれて初めて、、スマホチケットっていうのも体験し、、
ちょっとドキドキしました。。
やっぱり、紙チケットがいいね!!なんて、入場する前語り合っていました。。
 
会場は、ユニクロ1階。
一つ上の階は、Mt.RAINIER。
待ってる場所がなかったので、一階のユニクロ前に
バラバラと集まっていたのですが、、
そこへ、、スタッフに導かれて
車から降り立つ、、シカオさんが。。。
茶色のアウターで颯爽としてて、クラっ!!、倒れそうになりました。。
ほんの一瞬、、こっち見てくれたような。。。
 
マイクと椅子のあるところがステージで
入り口が二手に分かれていて、、
一体どっちがどうなのかわからなかったのですが。。
なんとか、前方をゲット!!
 
まず、鹿野さんと仲がいいバンドグループからの
ビデオコメント。。
terren、KEYTALK、SiM、亀田誠治さん。
 
乾杯とかあったんだけど、、やっとお食事が出てきたので
みんな並ぶ、並ぶ、、エア乾杯をしたのでした。。
 
2016年のVIVA LA ROCK anthemの映像が。。
昨年は、シカオさんのライブを前方で見たいがために
見逃した、、
宇多田ヒカルカバーの「taraveling」が流れ、、
スガシカオファン盛り上がる!!
まず、ACIDMANの大木信夫さんと鹿野淳さんのトークから。。
ACIDMANも20周年を迎え、、 
11月に、さいたまスーパーアリーナで
SAITAMA ROCK FESTIVAL”SAI”」を控えてのトークでした。
 
大木さんは、、ARABAKI2009で見ていたことを
シカオさんとのトークでお二人がどこで初対面したのか?って
話に出てきたので
思い出したのですが、、
スガシカオさんのARABAKI2009 ステージの後が、
ACIDMANのステージでした!!
 
鹿野さんがビジネス教本書いたら?って言ったくらい
いろんなこと深く考えて、、
それを実現してるアーティストだという印象でした。  
 
 
 
そして、、
いよいよシカオさんが登場。。
なぜか、、後方に、現れ、、会場全体、、不意打ちをくらう。。
手を上げて、、前方に進んできたので、、通路にいる人は、ハイタッチ!!
この幸運に、私もあやかり。。頭がボー。。
 
 
左から、鹿野淳さん、大木信夫さん、スガシカオさん着席 。
 
鹿野さんが後一ヶ月を切っての心境をシカオさんに尋ねる。
シカオさん「売り切ったのでこっちのもん!!」
鹿野さん「立場、逆転の感じ〜。。そんなセリフ吐く人だとわ!(笑)」
 
年末のニコファーレライブの時は、「売っても売っても、、」と語っていたが嘘のようです。。
 
 
ここから、、シカオさんの言葉を
表現は、そのままでは、ありませんが。。
 
15周年は、やらなかった。。
  20周年に何やろう?!と考えた時に、
  20年の財産ってなんだろう??
  友達じゃないか!!
ってことで、、こういうフェスになったのだけど。。 
アーティストに出演依頼して、、出るよ!って返事は、きたけど、、
後日、マネージャーが断るってパターンてミュージシャンあるあるじゃない?」
 
 
大木さんに、シカオさんが
「 単独でやるんでしょ?オレは、とても、、その勇気なかった。」
 
 スガフェスがさいたまスーパーアリーナで開催するまでも
いろいろ経緯があったことをシカオさんが語る。  
 
「最初からビバラの後を使うのいう話ではなかった。。
 武道館とかを考えていた。。 
 フェスで失敗して、、夜逃げした。。って話は、
 リアルにあるので、、、」
 
今回、快諾してくれたアーティストの方々には、
一生頭が上がらない感じで、、感謝、感謝ですと。。
 
 
そして、、スタッフが何かを持ってきた。
ソース調味料が出てきて
揚げ物か何かをそれにつけて、、食べさせられる。。 
どうやら、鹿野さんは、スガフェスでこの調味料を販売するみたい。
他に何味がいいか?を二人に聞きたかったらしい。
シカオさんは、美味しいけど、、  
大根おろしの入った和風とか、がいいとか、言ってました。。
 
この時、鹿野さんがシカオさんに、、
「 最近、、新聞に載ってたでしょ?かけすぎ部っで、
牛丼に紅生姜をものすごくかけるんですよ 」(大木さんに説明)
お客さんから「日経」!!
大木さん、、「日経??東スポじゃなくって?」
会場、、笑。これでACIDMANファンにも広がるかけすぎ部の和。。
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(ご好意で新聞のお写真貸していただきました)
ここで大木さんは、退場されたのでした。。
 
鹿野さんとシカオさんとのトーク。
 
鹿野さんのどういうお祭りになるのか?問いに
シカオさん「とんでもないお祭り!!」
 
鹿野さん「画期的すぎて、とても面倒くさいです」
シカオさん「それ、稲川淳二さんのこと言ってるんでしょー?
場内放送でトイレまで流すからねー!!
お話だけだと思わないでよー。映像も流すからねー 」
 
お客さん「エーーー!!」
 
先日の、スガンプーユのリハーサルのお話に移ると、、
最初は、flumpoolと高橋優くんで予定してたけど、
あのメンツだから、、何か、爪痕を残そうぜ!
それには、隆太、優くん、オレの3人のアコースティック編成で 
昨日もリハだったんだけど、ビシバシしごいてきました!!
お兄さん風を吹かせているような印象。。
楽しみです。
 
 
鹿野さんから、、同じファスナーを使ってる男!!
ミスチルの出演、桜井さんとのお話。
シカオさん
「スガフェス、一番最初にMr.Childrenにオファーしたからね!
もし、この日が出れなかったら、、次の日にする予定だったから。。(笑)
ダメだったらその次の日って
 
桜井さんとの出会いは?
「青空」が出た時のミュージックステーションのときからだから、、
15、6年の付き合いで、本当に、公私ともの良くしてもらってます。
 
このスガフェスは、バースデイパーティに招待されたみたいな
楽しいフェスと表現されてました。
この後は、
鹿野さんが公式?午後ぱれサングラスをかけてきて、、  
驚きのスガフェスグッズのお話になったのでした。
 
私が一番、驚いたのは、スガムンクの御朱印帳です。
ムンクも好きだし、御朱印帳も集めてますが、、
まさか、一緒になって、
しかも大好きなスガシカオになってる。。
絶対買います!!
 
記念撮影をシカオさんがインスタに上げてくださったので、、
ここにも残します。
素晴らしい決起会でした。
スガフェスカウントダウンが、、はじまります。
 
スガフェスの大成功を祈ります!!
絶対大成功に決まってますが!!
 
 
以上で、、拙く、、読みづらいとは、思いますが
ビバラ決起会2017の覚書です。。
最後までお読みいただきありがとうございました。。
 
 

 「VIVA LA ROCK 2017決起会!meetsスガフェス!」 @渋谷・eplus LIVING ROOM CAFE&DINING 大木伸夫(ACIDMAN)/ スガ シカオ / 鹿野淳

Suga Shikao(スガ シカオ)さん(@suga_shikao)がシェアした投稿 -

2017 4月 14 2:47午前 PDT

 
 
 
 
 
 
 

2017年4月11日 (火)

高橋優くんと山村隆太さんとスガシカオさんのアコースティックユニットスガンプーユも楽しみだけど。。新曲、雨ノチ晴レと雨のち晴れ

心とは
誰にも見せなかった自分で
本当は、あなたに一番わかって欲しかった
 この世のすべてを音に
答えなんかは ある分けもない
君と僕の答えだけが重なりあえるなら
もうそれでいいんだ
 
雨ノチ晴レ(聞き取り歌詞)
一週間前、スガシカオさんの待ちに待った
新曲「雨ノチ晴レ」が
発表されたのですが!!
田島 ルーフティングのタイアップと同時に!!  
広い空の映像に 
爽やかなメロディ。
まだ、部分的なのだけど、歌詞にグっときてしまった。
 
どうやら、、配信シングルの模様です。バンザーイ!!
 
発表っされるとすぐに、TLのミスチルファンの方から、、
同名曲がミスチルの楽曲にあることを知らされた。
こんな渋谷系みたいな曲があったのですね。。
○月✖️日
7時起床5時退社
今日もマリちゃんは電話に出ない
12時に寝る
 
そしてこの曲、、
やっぱりシカオさん好きって言っておられましたー!
 
2001年の8月なんですね。
アクロス・ザ・ビューまだ、、聞いてなかった頃でした。
「8月のセレナーデ」の桜井氏の分析も聞き応えあります。
 
そして、⓶では、スガフェスの暗示するみたいな会話!!
桜井さんとシカオさんの共演の話。。
ポルノグラフィティとのコラボも楽しみだし、
高橋優くんと山村隆太さんとスガシカオさんの
アコースティックユニット スガンプーユも楽しみだけど、、
何より楽しみで涎が出ちゃうのは、
お二人の絡み、、何やってくれるのだろう。。
あと、、3週間。。
 

2017年3月26日 (日)

『パープル・レイン』一夜限りの絶響上映会 レスト・イン・パープルの方々のトークあり@ZeppDiverCity

2017年2月20日(月)
もう一ヶ月以上も時が経ってしまったのですが
ZeppDiverCityで行われた
『パープル・レイン』一夜限りの絶響上映会に
レスト・イン・パープルのメンバー
(スガシカオさん、吉岡正晴さん、カニリカさん、TUNAさん)
が登壇されたトークショーの部分をお伝えしようと思います。
数日前のグラミーショーの
ブルーノ・マーズのプリンストリビュートも記憶に新しく、、
また、グラミーのレッドカーペットでザ・タイムの「モーリス・デイ」と話題のピコ太郎が話してたり 
この時期、この映画を大音響で聴けたことは、
いかに、プリンスが偉大だったのかを
再認識できるとても貴重ないい機会でした。  
 
 
 
最初は、レスト・イン・パープルのメンバーの方々は、
どこでこの映画を初めてみたのか? そしてどう思ったかを語る。
 
日本での上映は、1985年2月。
シカオさんは、
ちょうど、受験とぶち当たっていて、行けなかった。。
ビデオ。。VHSで借りたと思います。。
当時、グっと来なかったと、、感想を。。
 
吉岡さんは、ワーナーの試写室。
TUNAさんは、高校に入ったばかり、ヤマハホールでの一般試写会で公開2日前に。
あとでとても貴重なその当時のチケットの半券(※1)やパンフレット(※2) を披露してくださった。
(★貴重なお写真をTUNAさんよりお借りしました!!
   ありがとうございます。)
カニリカさんは、最初、「幼稚園!」って可愛く言っておらましたが、
1984年のアメリカ留学先でご覧になったとのこと。
 
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※1 その当時のチケットの半券
 
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※2 その当時のパンフレット
 
80年代、映画界でも成功を望むミュージシャンは多くいたのだけど
実際に痕跡を残したアーティストは、少ない。
700万ドルの低予算だったのに、
興行成績収益7000万ドルだったとか!
サウンドトラックは、ビルボード24週連続1位。。
 
プリンスは、この映画でオスカーを受賞!!
その模様をスクリーンでみんなで鑑賞!!
あまりにも、プリンスの声が聞き取れないのだが、、
シカオさんも「声、、ちっさ!!」とツッコミを入れていた。。 
 
 
 
この映画の見所についてのトークが続いたのでけど、、
スガシカオさんからは、
映画中流れる楽曲「When Does Cry」邦題「ビートに抱かれて」について。
”当時のファンク、ソウルコード進行にない、
add9(アド・ナインス)7sus4(サス・フォー)という
アメリカのブラックミュージックでは、使わない
実験的なアルバムになっている。
 
ミックス段階で、もともと入っていたベースを
こちらの方が面白いとプリンスが狙ってやったもので、、
普通、ベースは、親指で弾いて弾くけど、
プリンスは、ピックで弾いていて、、ベースに重きを置かないという、、
ベースを省くと、、下がない自由が生まれるんだ”。。 
 
こういう音楽的なことを語ってました。
 
そして、最後に4人の方からの見所。
吉岡正晴さんのブログの抜粋です。
 
見どころをスガさんは、「プリンスのドSのところ」、
ツナさんは「主演のプリンスが映画が始まって何分くらいでセリフをしゃべるかみてください」、カニさんは、「どこまでが演技で、どこまでがリアルか、を見てください」、
さらに吉岡は、アポロニアが「湖に飛び込むシーンがあるんですが、そこがロスとミネアポリスの二か所で撮影されて、うまく編集されているところ」などと話した。

 
会場には、
「プリンスとパープル・レイン(音楽と映像を融合させた歴史的名盤の舞台裏)」
の即売会があった。。
この著書、アラン・ライトをインタビューした   
レスト・イン・パープルのメンバーカニリカさんのトークイベントが
次回になることを告知されて絶響上映会が始まったのでした。
 
以上が、2017年2月20日の絶響上映会「パープル・レイン」
トークイベントの模様でした。
拙い表現、完璧な語り口調でないことをお詫びします。
お読みいただいてありがとうございます。
 
 

2017年3月14日 (火)

スガフェストーク生配信だとか、、覚書。

豪華絢爛なスガフェス出演者の発表!

でもこのブッキング。。驚きべきは、、
すべてスガシカオさんのガチ友つながりってこと。。
そして、シカオさんが友達ってことは、
音楽的にもリスペクトしてるってこと。
以前、どこかで語っていた。
バンドでは、Mr.Chirdren、ポルノグラフィティ、怒髪天、THE BACK HORN
UNISON SQUARE GARDEN。
ソロアーティストでは、高橋優、水樹奈々、山村隆太、SKY-HI。
 
そして稲川淳二に、ハウスバンドとしてkokua。(敬称略)
 
昨年、発表された2016年5月28日に、この出演メンバーを想像することが
できなかった。。
スガフェスEXTRAで出られた浜崎さんや、トータス松本さん、斉藤和義さんあたりは、想像できたのだけど。。
 
今回発表になったAAAの日高くんとぼくのりりっくぼうよみのツイッターの
やりとりが数日前にあって、微笑ましかった。
ぼくのりりっくぼうよみくんが、、
時間に追われずに制作したい(でも時間に追われないと制作しない)、、というツイートに
AAAの日高くんが”スガシカオ氏いわく追い詰められた時には脳に圧力がかかって書けるようになるらしいよ。” とツイートしていた。。
 
テレビ朝日のフリースタイルダンジョンで
お隣に座っていた彼とは、、
音楽的にも相思相愛だったのかとナタリーで発表されたコメントに感動しました。
 
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この時代に生きた僕たちは、とても運がいい。
生きづらい猥雑な毎日を踊らせるファンクが、
心の機微に寄り添ってくれる歌詞が、
20年間もずーっとスガ シカオから聴けてるのだから!
スガさんのサングラスの向こうの
まっすぐな目を初めて見た時に、音楽の力を感じてしまった。
音楽と一緒に歩ける、そんな人間に、僕もなりたいです!
20周年本当におめでとうございます!!
 
ニコ生放送から
LINE LIVEにメディアも変わって届けられたのは、
鹿野さんとのトーク生配信。
 
めっちゃ楽しかった。
LINE LIVEは、初めてだったので最初インスタで見ていたのだけど。。
後半切り替えて正解。
まずは、その日20時に発表だったスガフェス出演者のお話。
DVDは、重いって言ってましたよね?
ぎっしり曲がつまってるって意味だと思うのですが。。 
楽しみです。。
そして、初自叙伝のお話。。
全部書いたって言ってました。
追記)そしてこの時、スガフェス会場だと購入特典がつくと
話しされてましたー!!なんだろー!発売初日に1冊。2冊買うー!!
インスタでめちゃめちゃかっっこよかったのを残しておきます。
 

 With my guitar. . めっちゃカッコつけてます

Suga Shikao(スガ シカオ)さん(@suga_shikao)がシェアした投稿 -

2017 3月 9 5:40午後 PST

 
 
スガフェスのブッキングをシカオさんが語る。
最初は、
ミスチルに声をかける。。
ミスチルでないなら、やらない!!
脅迫によるお誘いにより快諾されたと
シカオさん。
鹿野さん、ファスナー開けちゃうよ。。
 (よくわかりませんでした)
 
フェスを企画しての感想を鹿野さんに聞かれて、、
”体に悪い。。
断られる時のショックや、、お願いしても
活動中止になっちゃうこともあったり、、
よく毎年毎年やってますよね?”
っと。シカオさん。
鹿野さんは、麻痺してるんですと。。
稲川淳二さんとは、古くからのただの友達。。 
追記)飲みに行くと4時間怪談。。
ポルノの岡野くんとは、、あー、忘れちゃった。。なんて言ってたかな。。
 追記)ご近所友達で、発表の前日に、お酒の勢いで、スガフェスのMVPとる?とかいう発言もあったとか。。
かけすぎ王国に、、レースクイーンみたいなコスプレした女性をって鹿野さんが言ったら、、、”メイドがいい”。。ってシカオさん。。
ものすごくテンション上がってたな、ここだけ!!。。オトコの人って。。
 
 
そしてそして、ビバラが終わって大転換する
ステージセッティングを定点カメラで
5月6日を迎える様子を撮るとか、、  
5月6日には、シカオさんに密着カメラをつけて
その動向を映像に残すって鹿野さん言ってくれましたー!
 
なんだか心なしかシカオさんの表情が
とっても優しい表情になっていた。
Img_2050

2017年2月28日 (火)

スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴〜 @舞浜アンフィシアター

スガフェスEXTRA 舞浜アンフィシアターに行ってまいりました。 

いよいよスガフェスEXTRAのファイナルです。
オープニングアクトに森広隆さん。
斉藤和義さん、トータス松本さん、浜崎貴司さんを
ゲストに迎えてのスガフェス前夜祭!!
 
楽しい一夜でした。
楽しすぎて、、夢のようでした。
この日たくさん発表がありました。
 
まず、「SUGA SHIKAO LIVE FILMS」発売決定。
4月下旬発売。
ライブ映像の発売は、なんと5年ぶり。
「THE LAST ENCORE」豊洲pit公演と
kokua「Progress」NHKホール公演収録。 
 
うれしかったー!いろんなことクリアしての発売なのかな。。
映像になるってことがこんなに待ち遠しいなんて、
シカオさんが独立しなければ、わからないことだった。
独立されて、わかったこともたくさんあったな。。
楽しみに待ちたいです。
そして、スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴 〜
2.26の模様収録!!
MTVで4月22日 22時より放送!!!
 
この日のライブは、これで観れるので
レポ不要なのですが、、自分の備忘録と
メンバーの方とシカオさんの今までのライブ記録とともに
残しておこうと思います。
 
かなり偏ったレポになりますので、ご了承ください。
 
17:30に
オープニングアクトの森広隆さんの登場。
実は、17時の開場時間が15分くらい遅れていた。
スガフェスのグッズタオルの列に並んで購入してという
慌ただしい中、、始まったのだった。。
 
森さんとシカオさんのライブは、残念ながら不参加。
2013年12月5日<JAM ADDICT ~CONDENSED GROOVE~>
森広隆さんのライブに、スガシカオさんがゲストで参加。
東京キネマ倶楽部での「ジャム・セッション」だった。
 
今日のアクトでシカオさんに近いファンクミュージシャン。
セットリストは、
スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴 〜
森広隆セットリスト
1.ただ時がたっただけで
2.ゼロ地点
3.2D Star
4.愛のBeat
 
そして斉藤和義さんの登場。
最初っから、鼻水を啜られていたように思います。
ステージ上にティッシュケースがあることも、
驚きでしたが、、3回くらいかんで、、ティッシュをポーイ。。
「花粉です」  
 辛そうです。。
そのゆるい雰囲気に、、若干戸惑いながら。。
 
「シカオくんってドSだよねー。名前のイニシャルまでSSだしー。
すごい●ックスしてるね」っていう安定のMCで。。
 
はじめてあったのは、雑誌の対談。
Roots66不参加のためその時の思い出は、ないのですが、、
J-WAVE LIVE 2000+14 8月30日
この時も、確か、、しょっぱなスガシカオでーす。。ってMCで言ってた記憶があります。
この時、シカオさんは、オオトリで、平井堅さんとの初コラボ「夜空ノムコウ」を披露してたな。。
 
そして楽しかったのは、「Progress」のカバー。 
聴き慣れたイントロ。。
せっちゃんが弾くとこうなるんだ。。なんて聴き込んでると、、  
””相変わらずあの日も、ダメな僕〜””ここでリピート。。
うまくいかないらしく、、「難しい歌作りやがって」
諦めがつかないようで、、
「サビ気持ちいいからもう一回やっていい??」
”ずっと探してきたー♪”会場、爆笑。。な感じの。。
ゆる、楽しい時間が過ぎるのでした。。 
 
スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴 〜
斉藤和義セットリスト
1.ずっと好きだった
2.マディーウォーター
3.Progress(Bメロまで)
4.恋
5.遺伝
 
トータス松本さんとシカオさんは、
聴いてる音楽が一緒で音楽的ルーツが一緒、、って言ってのは、
2013年3月22日渋谷公会堂で行われた
MUSIC MASTER LIVE with kokua
でのことだった。。
キャリアは、トータスさんの方が5年も上。。 
シカオさんに対する「スガくん、おめでとう!」っていうのも、ちょっと上からな感じ。。
唐突に始めたアコースティックギターでの
イントロは、午後のパレード。。
サビ、キーが高いから、、ってサビ前まで。。笑
スガシカオ名曲カバーのいじり方が、お二人とも最高でした。 
 
スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴 〜
トータス松本セットリスト
 
1.笑えれば
2.サムライソウル
3.午後のパレード(サビまで)
4.チークタイム、からの、東京ブギブギ(クリアアサヒバージョン)
5.愛すれば
6.明星
 
 
浜崎貴司さんとは、、2010年5月21日放送
「僕らの音楽」でFLYING KIDS「幸せであるように」をコラボされたことから、、 
2010年9月14日渋谷duo
「浜崎貴司 GACHI シーズン2春夏秋冬 秋の陣」
 
2011年「JAPAN JAM」
ここでも、濃厚「幸せであるように」が聴けたのですが。。
 
独立直後の2012年FUNKFIREリキッドルームでの浜崎さん登場が
今でも、忘れられない。。
 
 
「浜崎貴司 GACHI シーズン2春夏秋冬 秋の陣」の時の自分のライブレポに
残っていたことをここに添付します。
 
シカオちゃん再登場するのに、、
ちょっと二人の関係がうわっつらだけじゃない
すてきな関係だということが
浜崎さんの言葉からわかりました。
「98年でフライング・キッズが一時音楽活動をやめて
2006年に復活したのだけど、、
そのとき、、スガくんがフライング・キッズというバンド名を
語っていてくれたこと、、これが、とても大きかったと思ってます。。。」って(正確な聞き取りでないのでほぼこんな感じのこと)
 
そんな浜崎さんとのライブの数々を、、思い出しながら、
この後、4人で出てきた時のMCで浜崎さんは、
「トータスの楽屋行ったら、、あの調子で、、(サビまで)歌ってるし、、和義くんとこ行ったら、イントロのジャーララ、ジャージャジャってギター練習してるし。。
「兄ちゃん、ヤンないの?」って言われて。。慌てて、練習した」
という、、曲。
「夜空ノムコウ」と「風の吹き抜ける場所」のマッシュアップバージョンをやってくれました。
 
そして最後の曲を、、今日の主役と、、
シカオさんを招きいれて、、「幸せであるように」
このセッションが本当に素晴らしかったです。  
ストロークの浜崎さんに、ロビー・マッキントッシュみたいなギターのシカオさん。。放送されますように。。
 
スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴 〜
浜崎貴司セットリスト  
1.ウイスキーがお好きでしょ
2.ボーイミーツガール
3.夜空ノムコウ ー風の吹き抜ける場所(マッシュアップ)
4.ドナマツ
5.幸せであるように
 
 
 

いよいよシカオさん。。

それまで、ステージの奥に
セッティングされていたので、
アーティストとの距離がずいぶんあったのですが。。
シカオさんの時に、少し前方になって
見やすくなりました。
ニッコニコして登場でした。。 
低音のビートがかっこいい!!
「バクダンジュース」から。
 
今日、インスタで、
20年前の 1997年2月27日
スガシカオさんのデビュー日、2月26日の翌日、
新宿ルミネホールACT 1 でTOKYO FM「ポップリムジン」
山崎まさよしさん、カーネーションのOAでの 公録 に 
参加してた方とやりとりをすることができて、
シカオさんは、この最初のライブの時から 
足元に、小さいループマシン(リズムマシン)を置いて
演奏されていたことを知り
ちょっと感動してしまいました。
この演奏スタイルを20年進化させ続けてる。
「バクダンジュース」最高でした!!  
 
「19才」これもアレンジが変わってて。
ファスナーでやった、アルペジオ速弾きみたいな箇所がありの
これ、盛り上がりました!!
 
シカオさんMCで 「帰りに事故で死んでもいいくらいうれしい」
そんな現実には、あってはならないMCが飛び出るくらい
うれしそうなシカオさんだった。
 
次の「愛について」は、、本当に、素晴らしかった。。  
20年歌ってきたアーティストの歌声だったー!!!
感動。。
ここでしたか、、この舞浜アンフィシアターは、どう??というMC。
 
”ここには、暗い思い出があって、
中々ここでやることができなかった、、”
と語るシカオさん。。 
なんだろ??
”小田和正さんの「クリスマスの約束」のオレ
最初の幹部に入れてもらってたんだけど。。”
え??? 
ビックリ発言でした。
”クリスマスの約束のコンセプトが同じ曲を
みんなで歌う。。というのに、
オレは、、できない!!
と断ったことがあって、、
小田さんもオレよりの人だから、、(つまり、、頑固)
わかってくれて、、今に至るのだが、、” 
 
衝撃であり、何年も不思議に思っていたことが
すっと納得できるMCだった。 
小田さんが「クリスマスの約束」の一曲目が
SMAPの「夜空ノムコウ」だったことだった。
そして、、この時、歌詞を絶賛してた小田さん。
「俺もこんな歌詞が書けたらな。。」雑誌の対談でもシカオさんと話していた。
クリスマスの約束に参加したことがない、
その訳が、やっとわかったのでした。
 
 
4人でセッションする中でも
歩いてかえろうのハモりが素晴らしくって。
声質の違うせっちゃんとシカオさんのハモりがセクシーでした。
楽しくて楽しくて終わったライブでした。
 
長く孤高のアーティストでいたシカオさんが
ミュージシャン仲間の祝福に囲まれて笑顔でいて。
幸せなシカオさんが観れた2017.2.26でした。
自叙伝的な書籍も出されるとか。。
スガフェスまで、まだまだ楽しみが続きそうです。
 
そして、私にとってNO.1アーティストだなあ。
と、つくづく思った1日でした。
 
 
スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴 〜
スガシカオセットリスト
1.バクダンジュース
2.19才
3.愛について
4.海賊と黒い海
5.アストライド
6.サヨナラCOLOR(ハナレグミ)
7.Progress
8.午後のパレード
 
アンコールで
4人で登場
 
1.バンザイ
2.歩いてかえろう
3.勝手にしやがれ
Wアンコール
1.黄金の月
2. ヒットチャートをかけぬけろ  
 

 スガフェスEXTRA〜アコギ侍の宴〜 @舞浜アンフィシアター お花もたくさんいただきました。 写真6枚あげました。

Suga Shikao(スガ シカオ)さん(@suga_shikao)がシェアした投稿 -

2017 2月 27 1:26午前 PST

2017年2月19日 (日)

祝 スガフェスSOLDOUT!! (ネタバレ)スガフェス EXTRA 〜アコギ侍の宴〜 広島クラブクアトロ

スガフェスSOLDOUT!!
おめでとうございます!!シカオさん。。
売っても売っても。。ニコ生で嘆いていたのが、、
ウソのよう。。
ほっとした1日でした。。 
そして、一昨日、
スガフェスEXTRA広島無事、終了いたしました。
 
このスガフェスEXTRA弾き方り セットリストは、この日までということで
曲名入りで様子を残します。 
 
舞浜行かれる予定の方は、、ご注意ください。
舞浜行かれる予定の方は、、ご注意ください。
舞浜行かれる予定の方は、、ご注意ください。
 
舞浜行かれる予定の方は、、ご注意ください。
 
 

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2017年2月12日 (日)

スガフェスEXTRA 〜アコギ侍の宴〜@宮崎 WEATHER KING セトリ含みます。

深夜に、ビックニュースが舞い込みましたー!

シカオさん、太田上田にご出演!!

おめでとうございます!楽しみ。。

中京テレビ「太田上田」にスガ シカオがゲスト出演決定! https://t.co/xI4NExbUQo

昨日のライブのことを、、

宮崎駅からホテルをチェックインして

ライブ会場に向かう道で
何気なく道を聞いた男性が、、
そのままライブ会場まで世間話ししながら
案内していただいたのですけど、、
とても親切で、美味しいものから
そのお店の開店時間まで教えていただいたのですけど、、  
土地柄っていうのは、きっとライブそのものにも
影響しているんだろうな。。とつくづく思う
スガフェスEXTRA@宮崎 WEATHER KING初日でした。
 
WEATHER KING
お向かいがEXILEとかのダンススクールがあって
ライブハウスの看板が目立たないのですが、
歴史を感じるバーの痛み具合、、
スピーカーの良い具合のレトロ感。
ステージが低くて観客との距離が本当に近い、、
来てみないとわからないことでしたが、
ここでこのスガフェスEXTRAを聞けたことは、貴重中の貴重な体験でした。
 
 
実は、スガフェスも控えてその準備や、
雑誌の取材や、、制作などに追われて
今回のライブは、いつもやってる定番曲が中心になるんじゃないか?
なんて、勝手にタカをくくっておりました。。(ごめんなさい)
 
でもその思いは、すぐに覆されました。
次々に届けられる名曲は、さらに磨かれて届けられたでした。 
 
今回は、
一曲一曲のアレンジが本当に素晴らしくて。
それは、それは、楽しみにしてもらいたいので。。
最後にセットリストだけ掲載いたします。  
あとは、印象に残ったMCだけ残します。
 
ネタバレ回避したい方は、
お気をつけください。
お気をつけください。
お気をつけください。
お気をつけください。
お気をつけください。
お気をつけください。お気をつけください。お気をつけください。お気をつけください。
 

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2017年1月18日 (水)

㊗︎ダ・ヴィンチ スガシカオ特集 村上春樹さんとスガシカオさんの出会い スガ曲ベスト3スガ友版

私の本棚のスガシカオコーナーにある

ダ・ヴィンチ 2008年10月号には、
「THE LAST」のライナーノーツを書かれた
村上春樹さんとの出会いの
エピソードが書かれています。
Img_3850_2
スガマニアの方には、よく知られているエピソードですが
最近ファンに成った方へ。 
シカオさんにも”私の経歴”という棚があって
そこに一枚のファックスがセルフフレームに収められて大切に飾られてるのが
村上春樹さんからまだ、無名の新人であったスガシカオさんに送られたものでした。
デビューアルバムを出してちょうど一ヶ月というから
デビューアルバム「CLOVER」発売日は、1997年9月3日なので。
1997年10月頃?でしょうか。
 
そこには、、
”なぜ、スガさんのアルバムが僕の机の上にあったか
謎ですが”
とあって、
この謎は、、
シカオさんが「ダ・ヴィンチ」の取材を受けた時に
頼んで送ってもらったということでした。
ファックスには、
”お世辞ではなく”とあって、「村上ラヂオ」でも取り上げました。大した影響力もありませんが”とあって、この言い回しが、村上さんらしいとうれしそうに語ってるいるのが残されていました。  
 
そして、20年を経て。
独立後の再デビューアルバムのラーナーノーツを
村上春樹さんに書いていただいたことは、
ご本人にとってどんなにうれしかったか 。 
今更だけど、スガシカオさんの変わらない音楽が
そうさせる力を持っていたからだと
感動とともに思うのでした。 
 
20周年を迎えるにあたって
このダ・ヴィンチさんが4月号でスガシカオ特集をしてくださるという
企画が発表されました!!
ブラボー!!!
スガシカオアンケートを募ってます。
 
そこにスガシカオ作品から好きな曲を3曲選ぶという欄があって
私のツイッターのタイムラインでは、
選択に窮する人が続出。。 
 
苦悩の末、選ばれた楽曲は、意外だったり
納得するものだったりで
スガ友さんでのベスト3を集計してみようという方(@kw_kero さん)に、便乗して
その試みをここに残しておきます。
下記が、その中間報告です。
TOP3は、、納得の選曲なのですが。。
実に、70曲近くの曲がエントリーされてるんです。
 
こんなにも、たくさんのスガシカオさんの作品の
ファンク系 からバラード系。
非日常のエロティシズム系から
思わず、落涙してしまう癒し系
多様な音楽ジャンルの一曲一曲が、それぞれ選ばれている。
 
自分も3曲になんか、選べないわけだと
納得したのでしたが。。
 
音楽は、人生とともにあるんだと
誰でも思うのでは、ないでしょうか?
住む家だとか、車とか、
出会う人と同じように、出会った音楽が
人生に寄り添う。  
 
スガシカオさんの音楽人生の20年、その年月の重さとともに
作品一曲、一曲もその音楽に出会った人の人生も加わって
さらに、真価を増した。
その楽曲たちなのでした。
 
 
ただ一つ気になってしまうのは、独立前の楽曲の行方です。
「SPIRIT」の歌詞に、
 誰かが言う 自由へ飛び立つべきだと
 頭の中で 自由が何度も回った
   誰かが言う 必ずユメはかなうと
 帰りの道で ぼんやり未来を探してみた 
これ聞いて、涙がどっと溢れて、
「アストライド」の歌詞にでてくる
ひどい膿のシールが引き換えられるのを待ち続けようと思うのでした。  
 
シカオさんのこの曲がなかったら突然迎えた人生のピンチを
乗り越えられなかった曲が私にもあって。。
これは、関心がある方で。。
この後の続きをクリックしてください。
 
 
本家、ダ・ヴィンチ4月号よりも一足先に
スガマニアによるベストセレクションを
プレイリストにしようと思います。
 
まだ、投票受け付けてるので参加される方は、
ハッシュタグ
@kw_kero さんの固定ツイートまで。
1/18 9:00途中経過
 
((追記))
締め切りが1/19で
最終結果が出ましたので差し変えます。 
82名参加
81曲票獲得
アルバム曲総数が(kokuaを省いて)131曲なので6割ランクイン!!
 
1. 黄金の月
2. 海賊と黒い海
3. 夕立ち
4. アストライド/あまい果実
5. Thank you/午後のパレード
6. Festival/愛について/斜陽/月とナイフ
7. Hop Step Dive/ココニイルコト 
 
最後までお読みいただきありがとうございます  
 
スガ友で選んだ3曲を集計ランキング
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2017年1月 2日 (月)

2016年 太田が表彰したい人・・スガシカオ (ニコファーレセトリ等)

新年、明けましておめでとうございます。

昨年、このブログにお越しいただいた方
本当に、ありがとうございました。
 
本年も、残したいなと思うこと。
心にひかかったものを拙い表現ですが残しておきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。 
 
昨年末、ニコニコチャンネル「スガシカオのやるしかねーだろ!?」が
惜しまれながら
昨年12月19日の最終回『総決算LIVEやるしかねーだろ!? in ニコファーレ』の
生ライブを最後に、終了してしまいました。
 
ブロマガで配信された「ヤグルト小説」
「B級グルメ紀行」「写真館〜フォト&リリック」
などがアーカイブされていたチャンネルが閉鎖され
3年半にわたる、実に、400通あまりスガシカオ情報が
消えてしまった。
シカオさん自らの運営なので、
スガフェスを控えて時間的にも成り立たないという理由と
このコンテンツの方向性が少し合わなくなってきてることが
サービスを終了する理由だった。
 
このチャンネルの存在は、独立直後生ライブの回数がすくない時
スガシカオさんとMCの山蔭さんの生映像を
視聴者が、全裸待機または、泥酔で視聴できる貴重な場所でした。
 
生ライブは、弾き語りボカロjamスタイルと
震災の復興支援に向けてのアコースティックギターだけのスタイルの2種類。
シカオさんの今まで見たことがなかった演奏スタイルで、
既存の楽曲のアレンジに、幾度も驚かされた。
最終回のニコファーレでは、
その全てが集約された形になって届けられました。 
 
セットリストを掲載しておきます。
TS視聴は、1月18日まで。。
 
『総決算LIVEやるしかねーだろ!? in ニコファーレ』
セットリスト 
1.赤い実
2.HappyBirthday
3.あなたひとりだけ幸せになることは許されないのよ
4.傷口
5.私たちの望むものは
6.19才
7.アイタイ
8.黄金の月
9.Progress
10.午後のパレード
(放送後セトリ
11.アシンメトリー
12.愛について
13.帰れない二人 (井上陽水/忌野清志郎cover)
14.勝手にしやがれ(沢田研二cover)
15.ヒットチャートをかけぬけろ 
 
放送後のMCでは、
「THE LAST 」アルバムのアンコールツアー、
kokuaによる「Progress」アルバムの発売。
2016年制作作業が多かったことを語り
KAT-TUNの10周年アニバーサリーベスト”10Ks!”の
依頼が来たのは、関ジャムの出演後で、
「君のユメ ぼくのユメ」がアルバムの最後に収録され
KAT-TUNファンの方からの賞賛があったことを
とっても嬉しそうに語っていた。
 
また、山本彩さんのアルバム楽曲も  
制作するのに、彼女のことを知らないから難しかったとも語り、、
「帰れない二人」は、途中から、口笛ならぬ、歯笛を披露。
私は、まったくできないので、、いたく感動!
演奏後、、ちょっと照れくさそうにするシカオさんもレアでした。
ラストの「ヒットチャートをかけぬけろ」でよいお年を!!と
去っていった。アンコールの拍手が鳴りやまなかった。 
この音源、BootlegDVDとして発売してほしいです。
ニコファーレに、独立前のシカオさんの写真があった。 
あの時のシカオさんと今のシカオさん。
どこまでカッコよく進化するんだろ!誇らしくニコファーレを後にしたのでした。
 
 
 
12月27日に爆笑問題の太田さんがラジオで
スガシカオさんの「アストライド」を絶賛してるというツイートを見つけた。
太田さんの2016年の推薦曲としてあげられ
ところどころ間違ってる説明があったが、、絶賛していた。
今年いっぱいで解散するSMAPへの太田さんの思いが、
スガシカオさんの作詞した名曲、「夜空ノムコウ」と
「THE LAST」収録の楽曲、「アストライド」がリンクしての
発言らしい。 
 
  
動画が削除されましたので。。
太田さんのラジオ発言を少し残しておきます。
(追記)
「前にも話したと思うんですけど、スガシカオさんがインディーズになっちゃったって言うんですよね。今回、小林武史さんプロデュースで、アルバム出したんだけど。。そのインディーズの一番、もう俺ダメかもしれないって思ったときに、
この歌を作って。。これだけは、入れたいって言って入れた曲。
あの「夜空ノムコウ」を作った人が、あの名曲を作った人もCD売れずに、インディーズになっちゃうんだ。って思ったときに、この曲を作ったっていう中で、
”何度でもやり直せばいい”っていう風に言ってるのが、今年、SMAOのこの一連のことがなんか不思議とリンクして、、とても感慨深く聞きました。
だから、SMAPも何度でもやり直せばいい。」
(追記終わり)
 
私は、あの毒舌なコントをする爆笑問題の太田さんが、絶賛した。。という事実よりも向田邦子さんへの思いを綴った「向田邦子の陽射し」の著者太田光さんに 
賞賛されたことが嬉しかったのですが、
  、
12月30日、名古屋の中京テレビ「太田上田」においても
2016年太田が表彰したい人に「スガシカオ」さんの名前が!!!
これは、アプリで動画再生できるようですので
リンク貼っておきます。
先ほど、「向田邦子の陽射し」の著者太田光さんに賞賛されたことが
うれしかったという理由について、ご興味ある方は、、
続きをどうぞ。。 
 
Img_0991  

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2016年12月 8日 (木)

SIGN "☮” THE TIMES SCREENING WITH TALK EVENT WITH SUGA SHIKAO (プリンス絶響上映会とレスト・イン・パープルのコラボ)

Zepp Divercityにて映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」一夜限りの絶響上映会と

スガシカオさんの発案で始まった
プリンス・トリビュート・イベント「レスト・イン・パープル」
のコラボ企画に、参加してきました。
コアなプリンスファンも楽しめる
とっても素敵なイベントでした。
プリンスファンの方には、いささか書き足りない部分のあるレポートだと思いますが
残しておこうと思います。
 
 
上映開始の19:30には、
満席でスタンディングにもかなり人が入っていました。
平日、水曜日にも関わらずです。
 
ステージには、スクリーンに
プリンスの最新アルバム「4ever」のCMと、sexyMFやkissが流れて気分が高まる。。
丸いテーブルに、4脚の赤い椅子。。 
 
Img_2289  
 
上映会の企画した会社の注意事項の読み上げの後、、
レスト・イン・パープルのメンバー4人の登壇。
スガシカオさん。カニリカさん、TUNAさん、吉岡正晴さん。
お忙しい中の登壇、、本当にありがとうございました。
 
プリンスのTシャツの上に
胸には、プリンスのクラウドギターのピンズの
クリンクル加工のジャケットでのシカオさんの司会進行によって
まず、シカオさんからご挨拶。
準備した原稿を持って始められたので、
ライブとはまた違う、 カッコ良さheart02
 
配布されたフライヤーにもありますがと、、  
4人による”レスト・イン・パープル”のメンバーのお一人お一人の
ご紹介。
シカオさんのライブのメンバー紹介みたいに素敵だったのですが。
断片的にしか、覚えてなくて、再現できません。申し訳ございません。
こちらが、そのフライヤー。 
Img_2288
 
着席されて、、まず、このプリンスのサイン・オブ・ザ・タイムズツアーは、
アメリカではなくて、なぜ、ヨーロッパなのか?ということを
シカオさんが、吉岡さんに聞かれて、
吉岡さんからは、アメリカにおいて、
かつての「パープル・レイン」の熱も冷めて、、
プリンスの音楽が、
アイドルという頂点の位置からは、少し下がった位置にあったということが
語られました。
 
カニリカさんからは、ヨーロッパは、ライブの観客の反応がアメリカと違って
すごい!特に、オランダ!
観客の反応が激しい方が、アーティストもうれしいんじゃない?という話から。
 
「スガさんも、海外ツアーを是非、オランダから。。」と言われて
「そんなにお客集まらないよー」
(こんな感じのリアクションでした。ここは、会場が笑いが起って、和やかな雰囲気に)
 
シカオさんから
プリンスは、きれいな女性をバンドに起用することが多いのですが、、
画像出せますか?
 
シーラEとシーナ・イーストンの画像。
この二人には、この後見る映画では、圧巻のステージで圧倒されるのですが、、
アップされた映像に、、
カニリカさんが「宝ジェンヌじゃありません」とおっしゃって、
TUNAさんが
「宝つながりでシーナ・イーストンは、宝酒造のCMに出ました。」とおっしゃると
シカオさんが、
「よく覚えてるのね〜」と。
その時は、ピンとこなかったのですが、
教えていただきまして、、
ユーチューヴで検索しました!!!
 
会場がウケていました。
この映画の作られた87年は、
スザンナ・メルボルン(レボリューションのギタリストウェンディの双子の妹)との別れがあって
プリンスは、傷心もあり、
女性遍歴が最もひどい頃。。とカニリカさん
ダンサーとして出てくるキャットとシーラEのバトルも
見所のひとつとご紹介。
 
プリンスマニアのTUNAさんからは、
当時、
映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」が上映された時の
レアグッズ。。缶バッチですとか。
日本公開前に、発売された初期のVHS。
アメリカのハリウッドのタワレコ本店で買った
映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」をエロビデオと間違えられて
日本に持ち帰る時に、入国審査官に
引っかかったお話など。
このお品の数々に、シカオさんものすごく感激していましたが
「オレもプレイボーイを没収された」とか、おっしゃって
会場沸かせてました!!
また、この映画が当時、日本で上映された時の映画の鑑賞券等々。
貴重すぎでした。 
 
 
シカオさんからは、この映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」の
エンドロールの最後に流れる、、
"MAY U LIVE 2 SEE THE DAWN" 
この言葉に、気づいてましたか?と。。
実は、DVD持ってますけど、、気がついてませんでした。
 
いろんな作品にも使われている言葉だそうです。
映画の和訳では、「夜明けが見れますように」
この作品以外にもたくさん使われているとTUNAさんからスクリーンに映し出される。
そして、最後に、サイン・オブ・ザ・タイムズツアーの
ファーストアベニューでのリハーサル音源。
 
楽曲は、「kiss」
シカオさんから、「kiss」は、本編には、流れてないんだよね。
カッコいい!!
映像の用意をしたTUNAさんにシカオさんが「プリンスソムリエ」と言って、
今でこそ、溢れるようにプリンスの動画がアップされてるけど、
どの映像が価値あるのかを教えてくれると冒頭の紹介でも語っておりました。
 
本当は、このリハーサル映像、もう少し長く聴いていたかったのですが、
袖から係員の方が、後5分の紙持ってきましたので、、そろそろ終了です。
 
シカオさんから、、
こういった形でプリンスのあらゆる面、、人間性とかを
語るイベントをやっていますので次回は、6月。
ご都合よかったらぜひ、お越しください。 
との締めの挨拶があり、
「レスト・イン・パープル」のメンバーお一人お一人から
言葉がありました。 
20分あまりの時間でしたが
大変貴重で充実した内容でとても楽しかったです。  
シカオさん、お忙しい時間の中、ありがとうございました。
 
 
以上です。
お読みいただいた方、ありがとうございました。
丁寧なレポートでないことを
お詫びいたします。  
 
このトークイベントがあったことで
よりプリンスが身近になって、違った角度から
鑑賞できたとともに、、
ライブ会場で爆音で聴くこと。 
それがどれだけ、、臨場感を生むか。。
プリンスの多彩さと、、
楽曲の複雑さが鮮明になりました。 
そして、何より映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」は、スガシカオさんの音楽が潜んでいて、。 
確実に、、プリンスの音楽は、シカオさんの音楽に息づいているのだということも
実感しました。 
 

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