2018年9月18日 (火)

NEW ACOUSTIC CAMP 2018 水上高原リゾート the LOW-ATUS & スガシカオ  

NEW ACOUSTIC CAMP 2018

行ってまいりました。
 
2014年以来、4年ぶり、
今回は、前夜祭からキャンプでの参加。
天候に左右された三日間でした。 
夜空の機嫌が悪く、
前夜祭の夜から降り始めた雨は、
初日、一日中、雨が止むことはなかったのでした。
 
でも、NEW ACOUSTIC CAMP は、
フェスと言う言葉は、なくキャンプ。
いわゆる都市型のフェスとは、
テーマとしているものが全く違うのでした。
白樺の木々に囲まれた
ふかふかの芝生に、キャンプをして
音楽三昧を楽しむ時間と空間。
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同じスガシカオ音楽の好きな方たちで
テントが5張り。
ちょっとした(スガシカオ)村が完成しました!!
 
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前夜祭で、ステージ「here」21時からの
the LOW-ATUS のライブに参加。
たくさんの炎の揺らぐキャンドルが灯されたステージに
弾き語り。
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ソンブレロをかぶってTOSHI-LOWさんと細美さんが登場。
「酒と泪と男と女」
「満月の夕」とか、、
原酒をガブガブ飲みながら歌ってるのに、、とてもよかった。
途中、ロンちゃん(a.k.a RONZI)さんが登場して
「好き好きロンちゃん」
新曲もしてくれて「笑い飯じゃないよ。。」(勝手につけました仮タイトル)が
本当に、面白かった。
アンコールでの
BRAFMANの「今夜」は、TOSHI-LOWさん、
今年の夏に起きたこと、自然の猛威を前にして
人間ができること、そんな主旨のMCをしてくれて、
 
”時がいつか許し出すように、急いで壊さないように
宝箱かくした あの町に行こう”
 
ステージ、降りてきてくれて歌ってくれたのでした。
 
初日は、降り続く雨でぬかるんだ道をひたすら歩いた一日に。
車の出し入れが禁止されているので
温泉には、バスのチケットが必要なのだけど
その情報がスタッフの間でも共有されてなくて
探し歩いたのだった。
ようやく最終便のチケットをゲットして、
宝川温泉の露天風呂へ。このお風呂、
50メートルは、あるかと思う日本一大きい露天風呂で
先が見えないのだったw
この大きさに、一日、雨に打たれたこんな日も悪くないなと思いました。
 
ようやく迎えた最終日。
朝から雨が上がっていた!!!
シカオさん、、本当に晴れ男だ!!
音楽の神様に感謝したのだった。。
 
Flying Kidsの演奏を
久々、聞くことができました。
「風の吹き抜ける場所」
まさに、ここ水上高原でした!!
新曲もとってもよかった。
最後に、
「 次は、スガくんだから、このままいてね!」
と浜崎さんが、素敵な一言を残して、ステージを去って行かれました。
 
いよいよ、シカオさん!
ちょっと長くなりましたが、このまま行きます。
 
 
シカオさんの第一声は、、
「晴れてきたよー!!!」
「2回目の出場、スガシカオです!!よろしくお願いします!!!」
青い空が、少し見えると暑いくらいだったのけど 
楽しい時間の始まりは、「PartyPeople」
 
ハワイであったフェスに行ったMC
 ハワイであったフェスに参加して
 これに間に合うように帰国したんだけど、
 めっちゃ、時差ボケ!!
 フワフワしてて、、
 飛行機の機内食が、ホタテの炊き込みごはんと
 ”よーかん”だったんだよね。。
 それ、食べたら気持ち悪くなった。。
 
「アシンメトリー」
ツイッターで、この曲、抜けてしまって
しかも場所も間違えてましたごめんなさい。。
シカオさんの声、こういう大自然の中で聴くと
より倍音が鮮明に聴こえて心地よかったのでした。
サウンドチェックでとても気になってたアコギ。
BEFFNICK(ベフニック)のギター。
見慣れていたいつものギターと違うのと、
次の曲で、思いっきりシカオさんがボディ叩いてるので
てっきり、改造されたギターだと思い込みましたが
スガシカオモデル2号機でした。
間違えばかりですみません。
 
「Festival」
スラム奏法で、ギタープレイがカッコよく決まってました。
最後、、「全然、イタクないからねーー」と
イタそうに、言ってた仕草が可愛かったです。
次の曲が素晴らしすぎでした。。
 次の曲は、デビューする前にサラリーマンをやっていて
 うだつのあがらない毎日に、地下鉄の中で作った曲、、
 「愛について」
 言葉は、いらない、、絶品でした。
「フォノスコープ」
 
ギタレレの説明。。 
 牧歌的なしあわせになれるような曲が、オレにはない。。
 これを手にした時には、「ハナレグミ」の曲をやるんだよね。。
   (会場、、笑。。)
 今日は、、どういうわけか、、次がホントの「ハナレグミ」
 ハナレグミより、イイハナレグミを聴かせるぜ!!!
 イネーだろうな??
   (ステージの後方を振り返る)
そしたら、ハナレグミ・永積さんがちょっと顔だした!
  シカオさん、”イルジャネーーカ??”
  (会場、爆笑。。)
  シカオさん、”今日は、自分の曲をやります!
 
  (会場、一緒に、やってーー!!の声)
 
 この後、ハナレグミのステージに、ソンブレロをかぶって
 TOSHI-LOWさんと現れて、感激!!!
 しかも、来年、永積さんと ”スガ タカシ”で出るかもしれないのだ・・
 ぜひ、実現してほーしー!
 
 ギタレレでうっとりする「斜陽」の後、
 「今日は、来てくれてありがとー!!!」
 「Progress」で最高最強ののパフォーマンスを
 決めてくれました!!!
 最後に、観客に、手を振る姿が、、
 いつもよりも、温かい眼差しで
 うれしかったです。
 
 
こういう場所での音楽フェス、
もっともっと増えたらいいなって思いました。
 主催する側、楽しむ側、それぞれの音楽への熱い思いが
 実現させる尊い尊い時間でした。
 ご一緒いただいた、スガマニアの方、ありがとうござました!!
 
NEW ACOUSTIC CAMP 2018 @水上高原リゾート
  スガシカオ セットリスト 2018.9.16
 
PartyPeople
アシンメトリー
Festival
愛について
フォノスコープ
斜陽
Progress
 
 
 

2018年9月 4日 (火)

SWEET LOVE SOWER 2018 9月2日 スガシカオ Mt.FujiStage

平成最後の夏、2018年。

今年一番の夏の思い出となったスペースラブシャワー2018。
9月2日 Mt.FujiStage のスガシカオさんのライブ。
自分の備忘録に、書き残しておこうと思います。
最後まで、お読み頂けましたらうれしいです。
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関東近郊のフェスであるにもかかわらず、
今まで、参戦できなかったのは!!
そう、スガシカオさんが今年が、初登場だったからです。
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ラインナップの発表は、まだ夏の前。。
日割り発表前の地点で、豪華なラインナップでチケット争奪戦は、
予想されました。
本当に、厳しいチケット争奪戦の末、奇跡的にチケットをゲットできてから
どんなに待ちどうしかったことか。。
 
この2018年の夏は、
2017年周年イベント、さいたまスーパーアリーナでのスガフェス、
大阪城ホールでの スガフェスWEST アジアツアー。
今年、前半の全国34か所を巡る、アコースティックツアーヒトリシュガー2018 を5月に終えて
久しぶりのお休み宣言をされたのと、
スガシカオさんのアルバムに向けての
制作期間ということもあり、
長く寂しい8月でした。
 
ライブの日が近づくと
台風も近づいてきたり
一緒に参加される方の参加が危ぶまれたり
当日まで、本当に、ハラハラしての参戦!!
 
前日入りして
この辺りは、大学のテニスの合宿所的宿が多く
冷蔵庫は、共同なので、名前を書いて入れたりして。。
(夏フェス・スガシカオ) 合宿さながら、、テンション上がりました。
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翌朝、起きると、、雨。。
しかも激しい。。
こんな雨で、早朝から並ぶ人いるのかな。。
と、、ここで出発時刻を遅くしまったのでしたが、、
甘かった。。。><
ゲートに着いた頃には、すでに1000人くらいは、いたであろう長蛇の列。。
まだ、開場までに1時間もあるのに。。である。
 
でも、この時、、なぜか、偶然、、
並び始めた列からの入場になったのでした。。
これは、今になって考えると大きな奇跡でしたー!!
向かったのは、もちろん、Mt.FujiStage。
 
 
 今年、スガシカオさんは、初出演で
このデッカイステージ!!!
当然といえば、当然なのだけど、、
大手音楽事務所から独立されて、、
2度目のデビューを果たして
その上で、、こういうデッカイステージで観れるのが
本当にうれしかった。
単独ライブは、演奏曲も多いし満足度120パーセントなのだけど
フェスで好きなアーティストが輝いている姿を見る!!
これも、他に代えがたい喜びなのでした。
 
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最初のバンドは、
関西から来た
"yonige"
サポートのドラムの方を加えてのスリーピースバンド
キュートなボーカルと
関西のノリで盛り上げるベースの子のやり取りが
楽しかった
"Yogee New Waves"
どこか懐かしいサウンド
この時、雨が上がって少し空が明るくなったのだった
 
いよいよ
”スガシカオ”さんの登場!!!
 
その前に、入念なサウンドチェック。。
というか、、動画撮ったりして、少しアットホームな雰囲気。
坂本竜太さん、SATOKOさん、呼びかけに手を振ってくれたりして
あ、、はじまるんだ。。実感が湧いてきましたー!
 
はじめに、ドラム、SATOKOさん、ベース、坂本竜太さん、
ギター、DURANさん、コーラス、マヤ・ハッチさんが
先に登場。
 
ステージのライティングが赤く点滅して、、
1曲め、「赤い実」remix盤、これ、iTunes Store限定
リミックスを手がけたのは、スリップノット、シド・ウイルソン。
 
シカオさんが飛び出したように、、登場!!!
黒いロングカーディガン、似合って、
キャー!!カッコよかった〜。。
本当に、、元気そうで
カッコよくて、、それだけで、涙出そうでした。
ラブシャ、初登場のスガシカオです!!
今日は、みんなを最高なファンキーな気持ちにするよ!!
って言ってからの。
2曲目、「PartyPeople」。 
 
この時には、マウンテンステージ振り返ると
お客さんいっぱいで、気持ちいいくらい手が左右に揺られてました。
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3曲目は、
インスタでも、ツイッターでも大反響だった
KAT-TUN歌詞提供曲の「REAL FACE」
 
「俺は、夏生まれで、夏が大好きなんだけど、
今年の夏は、生きていけるかどうか、、ギリギリだった。。
そんな、
平成最後の夏に、、俺が作ったギリギリで生きていたい曲を
送るぜ!!!」
 
このMCに、会場に、ドヨメキ。。
シカオさんの楽曲は、
時代に、深く食い込んできた楽曲が存在してる。
「夜空ノムコウ」しかり、この「RealFace」。
こういう誰もがその時を振り返ることの楽曲が
ステージを一つにしてましたー。
 
「下品な曲でこの山中湖の空気を
汚すことをお許しください!」
このMCたまりませんでしたー。。
 
DURANさんのギターが、、吠える。。
シカオさん、くるくる回って、超ご機嫌。。
SATOKOさんに、グーサインしてました!!
”19才”って、スガマニアが思ってるよりも
みんなに浸透していて、大盛り上がりでした。
やってくれると予想していた
「Progress」
この時、、単独ライブでは、見られない光景。。
コノユビトマレのように、ワイパー。
会場全体が。。
フジテレビ、「めざまし」で放送されてたみたい!!
見たかったー!!
 
この曲があるから、、
「19才」をしても許されるのだって
ご自身も語っていたけど、、
心の底からそう確信した
圧巻のステージでした。
 
みんなに奇跡が起こりますように!!
って、「奇跡」。
ちょっと長めのアレンジで
シカオさんのギターソロ、、
レスポールでのカッコ良かった!!!
実は、この時、雨がしっかり降り出したのですが
みんなでジャンプして、、ちょっと地面が揺れてましたー。
 
最後の曲、、「コノユビトマレ」
竜太さんと肩を並べての演奏もあり。
あっと言う間の30分あまり。。
セットリスト最強!
演奏最高!
スガシカオ最高!
でありました。。
 
SWEET LOVE SOWER、初参加にして思うのは、
野外フェスでは、最高のレベルなフェスでした。
まず、ロケーション。
晴れていれば、富士山が望めたわけですが
小雨であっても素晴らしかった。
足元が田んぼであっても、
タイムテーブルが、ほぼかぶらない。
ラインナップのセンスが、すごく良かったです。
 
 
また、来年もシカオさん、出てほしいです。
最後まで、、お読み頂いて
ありがとうございました。
最後に、アルバム制作順調に進みますように!!
楽しみに待ってます!!!!!
 
SWEET LOVE SOWER 2018 9月2日 スガシカオ Mt.FujiStage
セットリスト
(シカオさんのツイートより)

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