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2013年8月29日 (木)

16th Anniversary Hitori Sugar Premium Adult Night 中野ファイナル 

若干当日券でたものの、
超満員の中野サンプラザ。
16th Anniversary Hitori Sugar Premium Adult Night
スガシカオさんの記念ライブに参加してきました。
Hitori Sugarとすこし、セトリをかえてありました。
昨日より座席は、五列後ろで、
すこし、シカオさんが小さくなったのに。。
今日のシカオさんは、デッカクみえたー!!
一曲目は、独立後、はじめてiTunes限定の配信で
世に出した、Re:youでした。
出した音源そのままの再現、
ステージには、スガシカオヒトリです。
あとで、説明がある、エフェクターなどによる
重厚なサウンド。
スクリーンに抽象的な模様がリズムに合わせて表示される。
「めんどくさいんだけどー」って歌詞の内容が、ホントひどい!(笑)
「ブレイク・ダウン」のところで立ちたい欲望が沸き上がる。。
座っているという違和感を感じながら、、
次の曲が最初、なんだか、わからないイントロ。。
青い照明がきれー。
シカオさんの曲のなかでも、かなりまたひどい内容の歌詞の曲。。
「かわりになってよ」
わー、2曲新旧、あわせて、ドSな曲、最初に持ってきちゃうなんてー。。
でも、この「かわりになってよ」のアレンジは、超絶かっこいい!!
シカオさんのアコギが、エレキギターのような
都会的な音にいつのまにか、なってるー!
ライティングも美しい。
「こんばんわ。。スガシカオでーす。
16周年記念アニバーサリーライブにようこそ!」
暑くなってきたと言って
ここで、ジャケットをすぐぬぐ。。
あー、、もうちょっとみていたいのにー。
このライブは、最初から最後までボクヒトリで
やるライブです。。という説明。。
「この二曲のあとは、地味な曲が続くのですが。。
そういうライブなので、、ジミだった。。とかいうのは
やめてください。あと、禁止事項は、”寝ない”こと!」
このライブの前に25日のライブでは、
バラードのとこ、気持ちよくて気が遠くなって
寝そうになっちゃった。ってシカ友さんと話した
ばかりだったので、シカオさんに聞かれたのかと思いました。
つづく「アシンメトリー」は、アコースティック一本で
シカオさんの声の良さが、際立つ。
スクリーンには、幾何学模様。
「PartyPeople」のアレンジ、
シカオさんのギターがカッコ良くて
スクリーンには、「PartyPeople」のジャケットが
青空に、シカオさんの写真だったけど
そのバックの青空を思い出す。
つぎとつぎと雲が消える映像。
「Festival」
フェスを思い出す2曲がつづく。
イヤフォンで聴くと、より重厚感が増す曲なのだけど、
配信音源の再現にとどまらず、
小さいライブハウスより
この大きい会場できくと、もっといい曲でした。
曲がおわって、拍手のあと、
しーーんとしてるので。
「しずかですねー。なんか、クラシックコンサートみたいだよね。
50本もこういうライブやってるので
ぼくは、なれてるんですけどね。
クラシックコンサートだと、曲が終わると、ゴホゴホって
咳するひと。。咳して、いいんですよ。
MCの場所はあやふやなんですが。。この辺で
きょうは、デビュー記念日。。
大拍手!!!おめでとーー!!
「ありがとうございます」
「”ヒットチャートをかけぬけろ”も最初
デビュー曲では、なかったんです。
これがデビュー曲、っぽいね!ってことで
なたのだそうですが。。
(これは、わたしも思っていて、当ってたーと思ったのでした
シカオさんがデビュー曲として書いた曲がなにか、とても知りたくなった)
ってここまで書いてたら。ZIPで
報道されました。。
報道内容は、
記念日の2月26日は、スガシカオさんのデビュー16周年の記念日。
右耳の突発性難聴と闘いながら音楽活動を続けてきたスガシカオさん。
日本テレビZip!で報道された
「16年もやらなきゃならないって
思ってたらできなかったですよね。
知らないうちに、一生懸命やっていたら
16年経っちゃったというのが正直なところです。」
この前に、大事な一行。。
「16年間、全速力で走ってきました。」
って言ってらしたと思います。
その表現の仕方が、、
ほんとに、一瞬も止まらずに、
やってきたという自負があって、
ただ、応援だけしてるリスナーには
計り知れない思いを、感じました。
「サヨナラホームラン」
シンプルなアコギだけなのに。
シカオさんの唯一無二の声の
パワーに、圧倒されました。
ライティングもすてきで
シンプルになっていたのもよかったー。
最初の頃のイメージとは、ちがっていつも心鷲掴みの曲です。
「春夏秋冬」
足元の機材を駆使しての演奏。
この日のNEWS ZEROでも、このアニバーサリーライブの
報道がされたようです。
観たかったなー。。
「NOBODY KNOWS」
続けて、シンプルなアコギでの演奏。
ここで、音楽の聴き方のお話。
音楽のジャンルによって、聴く方法がかわってきてるって
話し。
シカオさんは、もうアナログで聴くプレイヤーが
なくて、もうアナログでは、きかないのだけど。
70年代のファンクとかは、配信では、聴きたくない。
クラブ系の音楽は、
CDじゃなくて、デジタル配信の方が好きだという
お気に入りの一枚とか、ベストだとかはCDで。
だから、自分が音楽を届けるときも
今度、発売される4月10日の曲は、
細かい音だとかこだわったので
CDで聴いてほしい。
「Festival」みたいな曲は、作って一週間で
すぐ配信だったので。。
作った曲によって届け方を替えられたらいいなと
思ってる。。ということでした。
このあとの曲。。
大阪でも、これからの流れが
聴かれた方、絶賛でした。
聴き慣れた、あのアルペジオ。。
「ひとりぼっち」のイントロです。
このあとの転調が、大好きですが、、
FUNKFURE'07で初めて、ライブで聴いた、
衝撃の100倍の衝撃で会場を包みます。
くるくる回る三枚の羽が
黄緑色の。。放射状にのびた、光を
点滅させる。。
スクーリーンには、液体が、うごめいてるような
映像。そして、重低音の爆音。
そこへ、シカオさんの声!!
全部が、しびれました。。
耳もしびれたころ。。静寂。
また、アコースティクのアルペジオ。
そして、また。。
うれしさと、衝撃がこみあげる、一曲。
そして、このあと、
つぎの曲へ一瞬で、
視界がひらけて、いままで、いなかった
ストリングス(弦楽器4人編成)
が現われる。
ここは、見事でした。
異国の音楽のイントロからはじまる、
xxxHOLiCドラマ、実写版、主題歌、<色:#FF00FF>「アイタイ」</色>。
ストリングスとシカオさんのギターの絡みが
すごかった。
あーーー、言葉じゃ表現できない。
これだけでも、DVD化、もしくは、
テレビで流れたら、世の中、かわるんじゃないか?!
くらい、、思いました。
足元の機材の説明を、シカオさんは、
メンバー紹介。。といって、
足を、フミフミしてる、各機能の説明をしてくれる。
HitoriSugarでもずっとやってきたのですが。。
ここでも、やってくれました。
ギターをかき鳴らして、
これが、フツーの音ね。。
これをふむと、都会な音がでるんだよねー。
ループ機能、ワンフレーズひくと、ループしたり、
ちょっとボイスパーカッションもしてくれたり、
ディストーション、ビヨン、ビヨンってなったり、
エコーも、ワン、ワン、ワン。。
ここは、何回聞いても、楽しいし、カッコいい。
最後の逆回転!
「なかの~ さんぷら~ざ すがしかおです」
ものすごくながいの、やってくれました。。
シカオさん、「”サンプラザ”が言いにくいんだよ!!」とか、
「リハーサルの半分くらい、これやってる。」って
ブツブツ言ってました。。
「夜空ノムコウ」では、
スクリーンに流星がながれて。。
「Progress」
ストリングスはいって、いつもよりも
ずっとずっと荘厳で力強い歌い方でした。
居酒屋とかの男子トイレの便座の前に
飛び散らせて周りを汚さないように、
書いてある言葉なんだけど、、
「Please Stand Closer
Your TOMA HAWK is not so long as you wish.」
(はっきり、聞き取れなかったのですが、
こんなような英語言ってました)
あなたの " トマホーク " は、あなたが思っているほど
大きくはありませんっていうのがあるんだけどね。
大きくないから、あまり飛ばないから
前にでろってことなんだけど…
この間、行った居酒屋のトイレにはさ
"あと1歩だけ前に進もう"って
書いてあったんだよww
あとは、お笑い番組のオチの前の
真面目な場面になると、流れるのは、やめてほしい
NHKの仕事の流儀が、、ほかの番組で流れるのはスゴい
ことなんだけど。。
なんて、言ってました。
HitoriSugarでも
セトリにあったのですが、
「夕立ち」
これも、バックの映像が雨がずっと降ってて
せつなさ、倍増!
赤い薔薇がでてきて。。
”消えてしまうくらい”ってとこで、消えたりして。。
ロマンチックだった。。
「HOP STEP DIVE」
のあと、魔物の話し。。
ライブをやってる人にしかわからないけど
バンドとの間のアコースティックコーナーとかで
ヒトリでやってるとき、
よくやってる慣れたな曲だとおもって、気を抜いてると。。
、、その魔物がやってくる。
魔物っていうのはね、自分のナカにあるんだよー。。
宇都宮のときは、2匹きた!!!
あれだけだよーー!
ほかでは、なかったんだから。。とか、言っておきながら。。
「ヒットチャートをかけぬけろ」
わざとかな。。これ、ちょっとあぶなかったー!!
「コノユビトマレ」
「午後のパレード」</色>
スクリーンに、オーディエンス担当の歌詞が
表示されて間違えない。画期的!
でも、シカオさんの指示に従って練習。
盛り上がりました。
アンコールでは、
ボイス・パーカッショニストのMOTOさんを招き入れて。。
「16th Anniversary Hitori Sugar」をマイクエコーきかせて
何回も連呼。。そのあと、
バクダンジュースのセッション!
これ、かっこよかったー。
「傷口」
これもストリングスがはいってとってもよかった。
最後は、もういちょういこかー!!
「19才」でした。
rockin'onのライブレポです。
16th アニバーサリー ヒトリシュガー
プレミアム アダルトナイト 2013.2.26
セットリスト
M1 Re:you
   〜かわりになってよ
M2 アシンメトリー
M3 Party People
M4 Festival
M5 サヨナラホームラン
M6 春夏秋冬
M7 NOBODY KNOWS
M8 ひとりぼっち
   〜アイタイ(with Strings)
M9 黄金の月(with Strings)
M10 夜空ノムコウ(with Strings)
M11 Progress(with Strings)
M12 夕立ち
M13 Hop Step Dive
M14 ヒットチャートをかけぬけろ
M15 コノユビトマレ
M16 午後のパレード
【Encore】
En1 バクダンジュース(with M-OTO,Tokyo)
En2 傷口(with Strings)
En3 19才(with Strings)

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