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2013年8月12日 (月)

インタビューより 2007-07-07

2007-07-07

『たとえば、日本の歌詞の歴史を前に進めてる人っていうのが、2007年の今10人いると仮定して、僕はその10人に入って、責任を負おうと思ってるんですよ。しょうもない歌詞は書かないようしたいなっていう。そういうわけでもないんですけど、その自覚があるかどうかは大事だと思いますね。注目されてるっていう自負もあるし、だったらちゃんと責任をもってヒドい歌詞を書いていこう、と。(歌詞で)ここには触れてはいけないっていうところがあって、だれかがそれを壊さなくちゃいけないんだったら、僕が壊そうと思ってますね』(ヤフーミュージックマガジンより)
フォノスコープをリリース時のインタビュー。随分、シカオちゃんにしては、前向きな発言。たのもしい。
シカオちゃんの魅力は、どちらかというと主流派じゃないってところ。だから売れるってことと反比例なものが魅力だから最近の位置にどこかしっくりしないものを自ら感じているのかもしれない。だから、敢えて挑発的に壊すとか、ヒドい歌詞を…とかという表現になるのかな。
あの日からぼくらの毎日は変ることもなく
今度はぼくひとりで あきれた顔をするんだ
時々君がどうしてるか 少しだけ思うんだ
うまく そううまく 全てが続いていけばいい
東の空につばさが 消えてしまうと
何もない空に 残像だけが残った
どうして こんなに何回も ぼくは手をふるんだろう
2度と そう2度と もう会えなくなるみたいに
「グッド・バイ」より

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