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2013年8月12日 (月)

春の宴レポ 2008-03-17

2008-03-17

春到来の陽気の中、お台場へ。
到着すると20番台の人の入場が始まっていた。
私の番号までは、それほど時間がかからなかったが、開演までの時間はかなりあった。
真紅のカーテンの間にshikao no fankey-radio-showと春の宴文字のでっかい幕。
かなり前だったので、スタッフの方がミネラルウォーターと飲みかけのビタミンウォーターを持ってきてそろそろ開演とわかる。
ネタバレ含みますので大阪へ行かれる方ご注意ください。
白いシャツになにかのプリントされた春っぽい服で登場。
「Hop Step Dive」。しょっぱなやり直すけど、声が良かった。
2曲目の「アーケード」は、予想外なのと、好みの曲なのでうっとり。
「Thank you」のあと、スクリーンに映像。音楽は小田さん。
渡辺篤生のお宅探訪ならぬスタジオ探訪のビデオ。結構ゴチャゴチャしてた。
そのあとステージにラジオブースが運ばれてきて、
fankey-radio-show『ON AIR』点灯してショウタイムのはじまり~
DJ中島さん軽快なトークのあと、シカオ再び登場。
シカオちゃんに歌って欲しいカバー曲ベスト10の発表。
これは、意外なものもあった。ちあきなおみの喝采とか。ウケねらい?
福山さんの「桜坂」うたいづらかったらしい。時節柄かユーミンの「卒業写真」とミスチルの「ファスナー」をしぶしぶ歌う。
ユーミンとシカオちゃんは、最近ユーチューブでよく見かける。
こんなに一緒に歌ってたんだね。
数年前、ラジオ出演した時ユーミンがスガくんって呼ぶのが印象的だった。
ミスチルの桜井さんにこの「ファスナー」と「光の射す方へ」はシカオちゃんを意識して書いたと聴いたらしく、ご自分でもこのコード進行似てると思うらしい。
でも、今日も歌の方がうまくいかないらしく、桜井さんとの歌い方の違いについて語っていた。「桜井さんは、ファに力が入っていて僕は、ナ~なんだよね。」客席から微妙な反応。
オリジナルが強いと人の曲は難しいんだなと思う。
1位は、アオゾラペダル。シカオバージョンは、完璧でした。
シカオリクエストベスト10は、また季節柄「黒いシミ」このタイトル他につけるアーティスト皆無だろうな~と思いながらしみじみ聴く。
「坂の途中」のあとかな、ブースの影にどこかでみた顔、SEAMOだ!
どういう関係かの説明後、ラップ調「午後パレ」ダンサーも出てきて盛り上がる。
あまり、実は、曲を聞いた事がないのだがとってもいい人だとわかる。
そのあと、ひきつづき1位の発表。「月とナイフ」これで、シカオちゃんにこころ抉り取られた人は、数知れないと思うけど、今日の歌いっぷりも更にその数を増やしたと思う。
「教えてシカオちゃんコーナー」ではほとんど下ネタだった。大阪で人気のDJさんなので大阪だったらウケるのかも。
「フォノスコープ」は、後方特設ステージでまったく見えなかった。
行ったり来たりのシカオちゃんバテぎみだったけど、そのあと新曲披露。「NOBODY KNOWS」アコギで聴いた限りではいままでにない雰囲気を感じる。
「19才」「リンゴジュース」「ヒットチャートをかけぬけろ」「黄金の月」「愛について」でシカオちゃんは、去っていった。
そのあと、「NOBODY KNOWS」PVが映された。
これ、ヤバイ。一般ウケするかわからないけど、あのFFTのバンドの色気満載。
白いギターに苺ジャムって…。音楽が良かった。
2夜目の春の宴。握手も写真もなかったけどなんどか弾き直しているシカオちゃんの真摯な姿見てミュージシャンスガシカオを満喫しました。

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