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2013年8月14日 (水)

「花よりもなほ」 2008-11-02

2008-11-02
是枝監督の2006年の作品。
papyrusでシカオちゃんとの対談で監督が”自分の中でギリギリ出せる恥ずかしくないメッセージ”、って語っていたとおり、わかりやすくせつせつと訴えてくるものがありました。
時代劇なのがユーモラスを増幅させていて最初の違和感はすぐに吹き飛んだ。
シカオちゃんもこのわかりやすさに敏感に反応して、伝える側と受け手側のバランスを考えて撮った映画なんじゃないかと話してました。
受け手側にそわないともはや伝わらないじゃないかとも懸念しつつ。
対談のなかで、お二人とも共通して語っていたことは、
受け手の感じ方が年々、弱くなってきている中を憂えて、難しくなってきていると…。
この映画では、<リンク:http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=101&agent=1&partner=Excite&name=%B2%C3%C0%A5%CE%BC&lang=euc&prop=500&bypass=0&dispconfig=><大><色:#00ff00>加瀬 亮</色></大></リンク>さんの演技すごくよかったな。グッときた。
是枝さんがシカオちゃんのライブをみてセクシーだと話してましたが是枝さんの作品にも男をセクシーにみせる場面がところどころにある。
どこか背負っているものを描いてそれとの葛藤を描くのがうまいな~。
原作から脚本、編集、監督とトータルで仕上げる是枝さんの世界は丁寧。
映画にずっと漂うほんわかする優しさは、かなしくもある。
なぜか音楽はシンプルな感じなんだよな~。
いつかシカオちゃんとのつながりで作品を観てみたいものです。
「Sugarless」が朝聴ける是枝監督、きっと実現してくれそう。

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