2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« COUNTDOWN JAPAN 10/11・GALAXY STAGE スガシカオ 2010.12.29 | トップページ | ROCK IN JAPAN FES.2011 2011.08.07 »

2013年8月28日 (水)

”0”からの挑戦「Culture Journal」日テレ スガシカオ

ZEROのニュース番組のテーマソングに
関わって以来、日テレさんが
スガシカオさんの音楽活動に
密着してくれて
ロンドン音楽武者修行とか
ロンドンでのファーストギグ、日英親善ライブの模様とか
ロンドンの学校の語学教材にスガシカオさんの楽曲が
使われていたりとか
知ることができたのだけど。
”0”からの挑戦「Culture Journal」
2011年1月6日に放送された
この番組も2回目のロンドン公演の様子が
伝わってとても貴重な番組でした。
以下、番組のレポです。
114
「なめられてるからさ、それをねじふせないと、だめだから」
ロンドン公演前のリハーサル風景からはじまりました。
その様子は、入念で、細部にいたるまで拘る確認を繰り返す様子は、
シカオさんが好きな映画「ゴットファーザー」思い出しました。
時代のメッセージを切り取る想像のブラックホールという番組のコンセプト。
2005年にカップリング曲「コンビニ」などが制作されたハワイとロンドンでのぶっつけレコーディングの映像を以前、
ニュース番組ZEROで放送されたのだけど、それのインタビューも流れました。
”0”からの挑戦。そういところに身を置きたかった。(以前ZEROで語った2005年の海外音楽武者修行の内容の引用)
一昨年日本と、イギリスの国交を記念してのファースト・ギグを経て、今回のセカンド・ギグでは、
ジェフ・ベックやスティングが使ったライブハウスで、全曲オリジナルでのぞむことにしたとのこと。
となりは、プライマル・スクリームだったらしい。
ライブ会場前の長蛇の列。
スガシカオの音楽を何から知ったの?という問いには、
アニメ「xxxHOLiC」からというロンドン子たち。
115
ここで、タイル・ヒルの学校訪問の映像が流れ、アニメの浸透もとりあげられていました。
日本語学科250人の生徒にスガシカオの歌詞で
日本語の歌詞を勉強している学生。
ショップでマンガ本などを物色してる映像「千と千尋の神隠し」、、、。
ここで、「エヴァンゲリオン」に興奮してました。。
110106_02080002
ショップの定員さんにお店でも曲が流れてるかもって言われてました。
番組では、シカオさんの音楽と日本文化(アニメ)の浸透を
現わしたかったのかもしれません。
でも、今、振返って思うのは、
日本の文化が浸透したのではなく
国籍関係なく、たとえば、宮崎駿、
例えば、スガシカオ、庵野さん。。の持つ魅力が
イギリスに住む、個人にも届く時代になったのだということに
他ならないような気がしてます。
番組では、ロンドン公演にのぞむ理由を深く掘り下げていた。
ロンドンダイジェストという現地で配られる子冊子に
再び、海外進出第2弾の地を訪れた理由が書かれていた。
「ロンドンという場所には、影響力もあるし、
刺激もある。色々な場所でやるよりも、まずロンドンで
地盤を固めたいという思いがありました。」
119
 
スガシカオ音楽の真骨頂は、メッセージ性のつよいこころに突き刺さる歌詞。
そこをどう伝えるのか?
それは、ロンドンでのライブ映像が物語ってました。
ステージに出る前のシカオちゃんの背中。。ぐっときた。
一曲目の「前人未到のハイジャンプ」。ちょっと流れ。
「Party People」黒人男性、、歌ってた。。。
イギリス人のリピーターがいた。去年もきたしって言ってた。しかも、午後パレの白ぶちメガネしてた。。
116
セカンド・ギグの映像が流れて、この番組は、終わったのだけど、
この帰路で生まれた「約束」でしたが、
なにかの決意表明みたいに聴こえたのでした。
それがなんだったのかわかったのは、この年の10月末でした。
   

« COUNTDOWN JAPAN 10/11・GALAXY STAGE スガシカオ 2010.12.29 | トップページ | ROCK IN JAPAN FES.2011 2011.08.07 »

スガシカオ関連」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。