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2013年8月29日 (木)

「discord × 2.5D #1」鹿野淳×スガシカオ (1)

募集後、すぐに定員に達したて、すぐ完売したので、シカオファンはマメかと
鹿野さんに言われるほど、、追加募集も俊速で定員になった。
地下で、こじんまりとしたスペース
秘密結社みたい。
先日行われた鹿野さん主催のRocksTokyoのお話しからはじまった。
シカオさん「大成功おめでとーございます!」「そして、晴天!」
鹿野さん「でしょ?スガさん呼んだ時点でほぼあきらめてるわけ」
シカオさん「なーに、いってんすか!」
「なんにもさー、キーマンは、いるんだけど
 スガさんみたいなどしゃぶりのキーマンのとかさ
「どしゃぶりじゃないってば!」
        「最近は、ぜんぜん晴れちゃうほうなんで、
         10戦9勝ぐらいです。。」
するどい、鹿野さんの追求も、かわして、、
RocksTokyoのライブの感想に「楽しかったですね」
鹿野さん「わりと早くからきて、楽しんでたよね!」
シカオさん「あんまり、早く行くと、あいつ、仕事ないんじゃないか、的に思われるんでー」
鹿野さん「仕事ないとは、思わないけど、スガシカオは、やっぱりさびしーんだなと思いますよ」
鹿野さん「ただ、事件ひとつ、起きちゃったもんね。ブログにも書いてあったけど」
シカオさん「あれは、まー。しょうがないですねー」
鹿野さん「風が横風が吹いて、置いといたギターが風に吹かれちゃった。
Blowin' in the wind ボブ・ディランもうたうみたいな。」
シカオさん「本番10分前くらいに、サウンドチェックをしてたんですよ。
突風がふいて、ボッとすごい音がして、本番10分前くらいにギターのヘッドが折れちゃったんですよ。
鹿野さん「折れたギターさらに、ステージでガツーンってやってどうすればいいんだーっていうふうには、ならなかったの?」
シカオさん「なんないっすねー。それよりも、むしろすごい、ショック!
買ったばっかで、別に鹿野さんのせいじゃないんですけど、
デビューを待たずして折れてしまったので、
終わってから、しゃがみ込むくらいショックでした」
シカオ「やりはじまったら忘れちゃったんですけど
 そのギターでやるはずだった曲にくると、思い出すみたいな、、
 あれ?あううーみたいなー」
鹿野「ライブは、すばらしかったんですけどー。なにがすばらしかったってー
 ヒトリでステージに出てきて”きょうは、ヒトリだから地味にいくぜー!”って叫んでたよね。」
シカオ「だってさ、そんなさびしーヒトリのオレをサンボのうしろにするの?
オレ、弾き語りだよ!」
鹿野さんによる、サンボマスターのアジテーションライブの説明。。
後日談として鹿野さんからこのライブ出演にあたり、
大中小3種類の大きさのステージがあって
二番目のステージをお願いしたら、
シカオさんから”そのステージは、ないでしょ!一番小さい所からでしょう”
という話しがあったということでした。
鹿野さん「はじまりに近い、キックオフ的なライブの瞬間だったと思うのですけど」
シカオさん「ほんとに、事務所もメジャーレーベルをやめてのはじめての大きい舞台の仕事だったので
キックオフ的に、こっからスタートって感じがすごいありましたね。」
鹿野さん「果たせたんじゃないですか?また、続いてったら。。いんじゃなんですかね?」
     今度は、サンボマスターをうしろにしたがえて。。
2003年のロッキンジャパン以来。。お互いに頑張ってる。確認もしてました。
シカオさん「さみしーーーなーー」
「ヒトリだねー」
鹿野さん「点だねースガさんねー」
シ「野外ロックフェスには、思えない光景ですよねー」
鹿「なにそれ、デパートの屋上的な?」
鹿「緊張したんですか?
シ「ううん、緊張しなかったですねー
HITORIのライブを全国回ったあとだったんで、
緊張はしなかったんですけど」
鹿「ほら!緊張のカケラもないね!完全に悦に行ってるじゃないですか?」
シ「これは、もう、サンボマスターに負けないように叫びまくるみたいな」
鹿「こうやって、(写真)ひくと、寂しさがでてくるー、ダンサーとか入れとけばよかったな」
シ「それは、ちょっとーー」
今度は、BANDスタイルとか、違うことをお互いに試していこうという
お話しのあとに。
鹿野さん主催のイベント2003年のロッキンジャパン
にでてもらって以来、、お互い、独立して
宇宙からみたら自分の小ささに、打ちひしがれ、
石ころとか、蟻に、、自分を捜してしまう、
鹿野さんと、シカオさん。
鹿野さんがシカオさんに声をかけたのは、
もしかしたら、そういう状況を理解してるからこそ
だったのかもしれない。
鹿野さん「そういう、新しい生き方を選んだあたりから
ちょっと、お話してもらいたいんですけど、去年の秋ぐらいからことだったんですけど、
去年の3月に震災が起こってのこととかが地続きになってるの?」
シカオ「独立を考えたのは、3年程前なので、震災があって考え方
変わったこともあったんですけど、ヒトリになろうって思ったのは
全然、前のことですね」
鹿「長い、丁寧なプロセスを踏んでのことだったんですか?」
シ「そうですね、考えたりとか、いろんな人に迷惑にならない時期を
考えていたので偶然、時間があそこに、なったというだけで。」
鹿「一人になって、まず、何を思いました?」
シ「困りましたね」
鹿「ソコ、、ソコ。。まーそうだよね」
シ「いかに、自分がいろんなことやってもらってたかわかりましたね」
鹿「一人旅するとか、自分へのご褒美としてなにかするっていうのは
なかったんですか?」
シ「ないですねーー。」
鹿「いきなり、ヒトリになって、困って。。。」
シ「ひたすら、こもって、曲作ったりしてましたねー」
鹿「自由ってさー、不安と隣り合わせじゃないですか?
逆に言うと、不安があるから、自由をかんじるとことか?
自由のありがたみを感じるとか、そういうのは
どうだったんですか?」
シ「そうっすねー。あんまりいろんなこと考える余裕も無くて
SNSとかで、いままでのファンの方とか、そうじゃない方をふくめて
つながってるんですけど、
僕だけが、いろんなものを脱ぎさってポツネンといるみたいな
なんか、変な気分だったですね
つながってはいるのに、もう何も持ってないみたいな
とりあえず、歌うたってないと、歌ってだんだん落ちていっちゃうんで
ブッキングをはじめたんですねー」
鹿「ミュージシャンの方って関係者から名刺とかもらわないでしょ?」
シ「自分で電話かけても、信じてもらえなかったりして
スケジュールお願いしたいんですけどっていうと
は??とか言われて。。どちら様ですか?あのスガシカオですけど。。みたいな」
鹿「スガシカオってひびきがさ、、冗談に拍車をかけてる感じがあるよね」
シ「団体名名乗ってないと、あやしまれますね。
団体名なのっとかばよかったな、とか思って。。途中からスガシカオの代理っていうようにしました」
鹿「本人が??代理してるの??笑」
シ「そんなのもあって、勉強になりつつ、全国で20公演ブッキングしてライブをやって
CD一枚、チケット一枚を、もう一度、自分の中で再確認したいっていうのがあって
メジャーにいると、そういうものが僕から離れていっちゃうてのがあって
CD一枚、チケット一枚の重みがすごい改めてわかってきたっていうのがありました」
鹿「30越えてデビューをして、いまぐらいの自分の時にもっかい
ヒトリで立てればいいという長いビジョンを描いた上での今回のことだったんですか?
シ「ビジョンなんて、全然ないです。
ただ、CD一枚、チケット一枚の重さとか、
音楽の向き合い方が今のままじゃだめだと思ったから
辞めただけで、先にどうこうなりたいから辞めたんじゃないですね」
鹿「じゃー、目標のミュージシャン像をもってというより
今、、って感じだったんだ。」
シ「うん、今って感じ。。
あんまり、昔からながくやっていこうとか思ってなかったから
長く続けようと思うと今日やらなきゃいけないことが
でてきちゃうじゃないですか。。それがいやなんで。。」
鹿「やろうよ!!!」
鹿「とまったねー。。いっぱい聴きたいもん(会場、パチパチ)
みんな俺の味方だ!!」
HITORIのライブが、被災地にいく目的とファンに自分の
独立した気持ちを伝える目的があったというお話がありました。

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