2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ロンドン2日目ー3日目 | トップページ | J-WAVE LIVE 2000+13 2日目  スガシカオ×井上陽水 »

2013年8月16日 (金)

First Gig In London 2009-12-11

2009-12-11
午後4時には、日の沈む夜のロンドンは、賑やか。
ミュージカルの会場は、平日でも人がいっぱい。
上質なエンターテイメントを楽しむイギリス人。
パブでは、お酒と音楽と会話を楽しむ人でいっぱい。
そんな中、はじまりました。シカオちゃんのファースト・ギグ。
以下ネタバレありです。
会場につくと、まだライブ開演2時間前。
この集団は、なんだ?と思うイギリスの学生やら
関係なさそうな人も多くいるなかで開演を待っている。
ここは、日本での学生会館のようなところで、
さまざまな目的で利用されている多目的ホールのような雰囲気。
会場と思われるところから、音がもれ、私達の緊張もたかまる。
物販は、ポンドでしか購入できない、でも日本よりお得。
ということで、お祝いの手ぬぐい購入。
最初は,待ってるのは日本人だけでしたが、
イギリス人の姿もちらほら、
学生らしき人からスーツ姿の人も。
シカオちゃんのライブの張り紙が、でかい黒人の人がでてきて
追加で貼られる。
ほどなくして、中に入れる。
ステージから、距離がないのがうれしかった。
ステージにところ狭しと機材が置かれてあって
日本でとは違う環境での演奏なんだなって推し量れる。
はじまる前、10分前、会場も人が埋まり熱気とスモークで白くけむりはじめたころ、はじまりました。
シカオちゃんのファースト・ギグ。
********************
最初にメンバー、ひとりシカオちゃん登場。
はじまりは、、、19才
ここからの数曲、メンバーの真剣な顔と
シカオちゃんのこんなに気迫のこもった表情は、みたことなかった。
その張りつめた気迫のこもった音の中で、シカオちゃんの声が響き渡ったとき、
ここに来てよかった、っと心から思いました。
すこしいろいろ気になるところをシカオちゃんが
指示しながら、音が調整され,曲がすすむにつれて
次第に最初のピーンとした空気から
熱いグルーブがうまれるまでそんなに時間はかかりませんでした。
このロンドンで、夕立ちを聴けるなんて、ここは、素直にシカオちゃんにありがとう。って思いました。
気まぐれ、好きな歌ですが、ここで聴けることとは思いませんでした。
シカオちゃんの声、響いてた。
青空は、毎回、感動するのですが、こころがえぐられる思いをしました。
これ、一生わすれないって思いました。
lovelessのとき、会場がひとつになるような感覚がありました。
やはり、エレクトロファンクロック。
ロンドン向けにアレンジがされていることもあって、
サイコーでした。
シカオちゃんのおもしろ、英語MC
も炸裂。
会場全体が笑いに包まれたのは,やはりあのお祭り男。
ドラマーキッシー!!
大活躍してくれました。
ベースの龍ちゃんと義人さんのかけあいも、アイコンタクトで即興ダンス。
ポチさんはエレクトロな13階のエレベータカッコよかった。
だいたい後半、真っ白に頭がなっているのですが、
Thank youで、ここで、締めるんだなって気付く。
いろんなシカオちゃんを感じるライブ構成。
ファンクで埋め尽くされるFFとは違うので、
この間とは違う感動もありました。
ここにシカオちゃんの魅力があることを知らされるというか。
イギリスの人も、いろんな音楽のできる人なんだなって思ったと思う。
アンコールでは、足踏みがおこり、シカオコール。
これ、翌日観劇した『http://www.wewillrockyou.co.uk/We will rock you』でも経験したけど、
こっちの床は、木みたいで、足踏みすると、音がダンダンって響き渡るの。
音楽や上質なエンターテイメントに親しんでる国の人からの
このアンコールの足踏みは、シカオちゃんのファースト・ギグ、大成功だったことを証明してたと思いました。
ドリンクが用意されたライブ横のパブに、
ジャイアン社長がいらしてこのライブを企画した経緯と
携わった方の紹介をして、
切々と語られたお話は、心に残りました。
何度もデビュー前に年齢とかに拘るレコード会社から断られた時のこと、
イギリスのプロデューサーに評価されたこと、
シカオちゃんの音楽が外国の人に評価が高いことなど。
ほんとに、その思いに共感。
シカオちゃんの音楽は、もっともっと広がると思いました。
********************
SUGA SHIKAO Japan-UK circuit
7 Dec 2009 7:00 pm
・19才
・ストーリー
・正義の味方
・黄金の月
・夕立ち
・loveless
・13階のエレベーター
・青空
・気まぐれ
・愛について
・春夏秋冬
・アシンメトリー
・Party people
・FUNKAHOLiC
・俺たちファンクファイヤー
・奇跡
・Thank you
・Progress
・ドキドキしちゃう
・午後のパレード
(修正後掲載)

« ロンドン2日目ー3日目 | トップページ | J-WAVE LIVE 2000+13 2日目  スガシカオ×井上陽水 »

スガシカオ・ライブレポ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。