2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 不思議な体験 2008-09-24 | トップページ | 藤桜祭 日本大学生物資源科学部湘南キャンパス 2008-10-26 »

2013年8月13日 (火)

奇跡の名古屋 <FUNK FIRE'08 ZEPP NAGOYA(ネタバレあり)2008-10-19

2008-10-19

会場に入ったのは、開演5分ぐらい前、名古屋駅から思った以上に遠くて、おまけに迷う。
さいしょに聴いたおじさんが道沿いといったのを信じていたので、左の高架下をくぐらず通り過ぎてしまう。あたりが暗くなってやっぱりちがうかと思い、若者三人組に聴くと、あまりに急いでたので、「ゼット、ナゴヤはどこですか?」と聴く。ちょっと馬鹿にされた表情だったけど、教えてくれた。
やっとついて、ドリンクも交換せず、入ると開いていたドアが前から二つ目の位置。
ちょっとスペースが開いていて、ステージ3メートルくらいに入れた。左側で坂本さん立ち位置の真ん前。ラッキー。でもでも、名古屋嬢は、背が高い人結構いて、見えにくいかな?と懸念しながらほんのちょっと待っていると、「女、男7:3くらいかな?」って男性の声、「俺、ファンク聴き始めたんだよね」という会話を耳にしながら照明がおちる。
思いっきり、覚えている事を書いてきますが、
あとで訂正もあると思います。
白いシャツ、髪型がちょっと変わって、色も黒く見えたので、ものすごく少年風になっていた。
「Thank You」
聞き馴染んだ楽曲からはじまる。
これをアンコールくらいに考えてたのでえ?っておもっているうちに
2曲目。「NOBODY KNOWS」これだけ大当たり。
「フォノスコープ」この曲からもみなさんうたううたう!
シカオちゃんの楽曲に集中したいのですが、結構このときオシクラマンジュウしてまして、
足が片っぽう浮いちゃったりして、うでもぶつかるは、いつのまにか、シカオちゃんよりに近づいている。
でも、背の高い名古屋嬢の合間からシカオちゃんまでのラインがキープされていてスポっと見えて、ほんと奇跡。
4曲目は、このバンドで聴く黄金。(去年のffでもやってたあ)よかったです。
シカオちゃんが「大事な言葉」を言えなかったけどみんなが歌って大丈夫。
この次の何曲かがあやふやです。
ここまで、ノンストップなので、シカオちゃん息切れです。
「名古屋で奇跡を起こそうぜ!」
シカオちゃん心配ないよって感じの盛り上がり。
打楽器が運ばれてきて。
シカオちゃんによる、「ワシントンゴーゴーファンク」の簡単な音楽の説明の後
「やりたいんだけど、コーラスがこのバンドなくてさ~、やってくれる?」
「たのむよ~」
「GO!GO!」
「たとえば、朝のバス停で」
シカオちゃんのわかりやすいッファンクってこれなんだ~と納得。
これなら中学生も楽しめるよ。
シカオちゃん打楽器担当。
「バナナの国の黄色い戦争」
すごく会場が一体になってお祭り騒ぎになったよ。
そのあとは、
もう頭の中に曲がぐっと入って来て。
よかった瞬間が何度もあった。
義人さんとギターの弾き合い。
「こんなんどうだ?」とお互いやりあってるみたいなの。
「午後パレ」であったけど。
ソロで弾き合うより、こういうほうが楽しかった。
音楽っていいな。って思わせてくれる。
「自分で奇跡を起こそうぜ!っていておいて、
そうならなかったらどうしよって思ってた。」と語っていたけど、
出ました、ちょっと弱気なシカオ。これも見たかったもののひとつ。
でも、すごくバンドがまとまっていて、妖精ドラムのキッシーは、バチがバトントワラーーのようにくるくる回しながら五月雨に打っちゃって芸術的でしたし、坂本さんは、体の下半身は、全然動かず、ものすごいベーステクニックを披露。
ポチは、赤いナイキのシューズが似合わないようでしたが、音がものすごくおしゃれでしたし、ボイスで音入れてましたよね。あれは、どういうものなのかな?
コーラスをオーディエンスにもっていったのもよかった。
アンコール2曲のあと、しばらく拍手とシカオコール続いたんです。
男の子達も必死でした。みんな、ありがとう!って言いたかったんです。
私「SWEET BABY」がツボでした。このバンドの可能性を示したと言うか。
感動の一曲でした。
順番があやふやなので、やった曲リストです。
「Thank you」
「NOBODY KNOWS」
「フォノスコープ」
「黄金の月」
「13階のエレベータ」
「GO!GO!」
「たとえば、朝のバス停で」
「FIRE」
「Call my name」
「FUNKAHOLiC」
「夜明け前」
「19才」
「ストーリー」
「バナナの国の黄色い戦争」
「コノユビトマレ」
「奇跡」
「イジメテミタイ」
「午後パレ」
「HOT STEP DIVE」
「SWEET BABY」

« 不思議な体験 2008-09-24 | トップページ | 藤桜祭 日本大学生物資源科学部湘南キャンパス 2008-10-26 »

スガシカオ・ライブレポ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1949507/52857906

この記事へのトラックバック一覧です: 奇跡の名古屋 <FUNK FIRE'08 ZEPP NAGOYA(ネタバレあり)2008-10-19 :

« 不思議な体験 2008-09-24 | トップページ | 藤桜祭 日本大学生物資源科学部湘南キャンパス 2008-10-26 »