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2013年8月

2013年8月29日 (木)

ニコニコ超会議からのニコ生放送

一年前のアメブロにニコニコ超会議に行ったシカオさんの記事。

http://ameblo.jp/shikao-blog/entry-11236525161.html#main
NHK Eテレでやってた日本のジレンマという番組の
話者達のファンなのですが
宇野常寛さんとか猪子寿之さんとかがでてる
ニコニコ超会議!
興味津々でしたが、シカオさんも行っていたことに
驚いていたのですが。。
ここに、「ニコニコ動画ZEROで
なんか、おもしろいことやりたいな」という
最後の文が、まさか、一年後に
弾き語りDJスガシカオがニコ生で見れるなんて
想像できませんでした!!
明日、第3回目を迎える
ニコニコ生放送!!!
あしたは、雑談トークの会なのですが。
なんか、唐突にはじまったように
思いながらちゃんとした準備がなくては
ここまで出来ないよなってことを
やってのけるスガシカオさん!
2回目の海賊ライブでは、
弾き語りDJスガシカオ×初音ミクだった!!!
衝撃的でした!!
これからが、たのしみです。
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明日、移転前のブログが削除されるので
ちょっと、ライブレポだけは、残しておきたくなり
再掲載してます。
自分が行った、ライブだけですが、
独立してからのライブ、イベントの量も質も
すごくて、この2年のスガシカオさんの
音楽活動ってすごいなーって改めて思いました。
このスピード、時代の流れに敏感に対応している姿勢に
すこし、戸惑いを感じたり、抵抗感を感じる方も
いるかもしれないのですが、
それが彼のスタイルなんだなって思います。
計画性、実行力、牽引力、ぱないです!!

モテキナイツ2@LIQUIDROOM 弾き語りDJ披露 2013.6.30

2013.6.30
このイベントは。。映画モテキの。。続編をねがって
続いてるものなのですが。。
スガシカオさんは、主演だった森山未來くんとも、親しいし、
大根監督の映画、ヘドウィグハングリーインチの訳詞も手がけたので
今回の出演が決まったのだろうけど。。
長丁場だし、不安でした。。
なのでしっかり、腹ごしらえをして
のぞみました!!!
暗転のなか、トップバッターが。。
まさかのスガシカオさんでした。。。
たしかに、ギターも、ドリンクも見覚えありました。。
でも、マイクスタンドがちがうし、なにより2人で登場!!
でも、シルエットでわかりましたが。。
いきなり、シカオさん、前でてきたでしょー!!
ギターもう少しで障れそうでした。。
一曲目アコギ×DJMotoさんとのラップ調「PartyPeople」!!!
いきなり、クラブな感じにもりあがっちゃって、もみくちゃでしたが。。
DJMotoさんをご紹介して
歌詞をとばしたらしく、シカオさん、ちょっと怒ってました。。
3番いい歌詞なのに。。とか言って。。
そして、ここで聴けるとは思わない
「91時91分」!!!
HitoriSugarスタイルなので
アコギを肩からかけたまんま
マイクもって、ボイパをしてMotoさんと
バトってました。。
ものすごく顔ちかづけて。。
そして、、この辺うろ覚えですが
「コノユビトマレ<」。。
エレアコの音色と。。
ボイパ。。ここでMotoさんお疲れさまでしたー!!
Boc3gtjcqaa7gep
そして、いままで正面観て歌って
たのですが横にある機材にむかい
ヘッドフォンでつまみをいじるシカオさん!!!
あーー。DJシカオ!!!
音をならして、Remix版 Re:you
これ、超絶カッコよかったーー!!!
重低音のエレアコの音とEDM。
テンポも早くってノリがよかったなー。
ちょーーど一年前、同じLIQUIDROOMで
FUNKFIRE 2012 だったんです。
ユーストリームの放送もあって。
FireHornsというホーンセクションもいてまさにFunk極めてました。
でも、また、それとは、違うバージョンで届けられた
4曲目、Re:you
進化するミュージシャン、スガシカオでした!!!
Festival の入り方は、ちょっとゾクっとしました。
間があってからの重低音がひびいて。。
しゃがれた声のハーモニーとアコギ。。
これがやりたかったんだなー。
短かったから、もっと聴きたかったー!!!
「モテキナイツたのしんでってくださーーい!!!」
MCちょー、すくなかった。。ヘッドフォンのあとが、カチューシャしてるみたいでかわいかった。
このあとの、真心ブラザーズは、私にとって
初ライブでしたが、すばらしかった!!!
ホーンセクションの迫力も。
安定感あるサウンドも。
申し分ないクオリティだった!!
めっちゃ感動しながらも。。
個人的には、常に脱皮というか
進化しつづけるミュージシャンスガシカオの姿が
カッコ良く思えてならなかったー!!
くわしい、モテキナイツ2のレポートは、
こちらに。

シカオさんの音楽道場と山口一郎氏のUSTREAM

「日比谷野音空想旅団 ~そこに素晴らしき音楽があった~」
「亀の恩返し」
スガシカオさんが今年、挑んだ2つのイベント。
どれも、音楽のすばらしさを感じるイベントでした。
スガシカオさんがコラボされた曲、あげておきます。
四人囃子による、一触即発、おまつり。藤巻さんとのコラボ。
藤井さんとのコラボで、井上陽水さんの氷の世界
泉谷しげるさんの春夏秋冬をスガシカオさんで。
佐野元春さんの「アンジェリーナ」は、藤巻さんと。
このイベントのあと、1970年代の日本にこんなロックの世界が
あるんだって知って驚愕しておもわず、四人囃子のアルバム買ったりした。
You-Tubeで知る音楽。
音楽は、こういう形で蘇るのかな。。なんて思いました。
音楽の未来に、光を感じるのは、
こういうイベントもそうだったけど。。
アーティストがいい音楽をすすめてくれること。
音楽の聴き方を、指南してくれること。
スガシカオさんは、ラジオやいまは、メルマガで
そういうことをずっとしてきた人だけれど。。
それは、とても貴重で価値あることだなって思う。。
シカオさんは、きっといままでも、執筆の依頼とか
あったに違いないのに。。してないってことは、
のぞみがうすいけれど。。
できることなら、、スガシカオ音楽道場。。
いつか、形に残るものとして残してほしいと思います。
このサカナクションもスガシカオさんのずっと前の紹介で知ったのですが。。
サカナクションの山口一郎さんの、
INORI EPリリース直前USTREAMという昨日の放送で
感動してしまった。
一郎さんの自宅でソファで4人でビールとか飲みながら
ゆるゆるはじまったのだけど。。
アナログ盤を聴くには、なにを揃えたらいいか?
一郎さんが素人レベルで質問すると、3人が答えて行く形式で。
プレイヤー、ホノイコライザー、スピーカー、そしてアンプがいるんだよって
話しをして、それぞれがどういう役割か、どの程度そろえればいいか?
教えてくれる。。
個人的には、同軸スピーカーの話しとか。。
オーディオマニアには、たまらない話しがつづいた。。
そのあと、イヤフォン、ヘッドフォンの装着をうながされて、
バイノーラルでの「INORI」と「structure」を聴かされた。
すばらしかったーー!
バイノーラルってこう聴こえるんだ!!
一郎さんがダミーヘッドにささやいたりすると、、
鳥肌たつくらいの。。臨場感だった。
バイノーラル録音とは何­かをサカナクションの山口一郎と江島啓一が説明してる
今回のこのユースト、
音楽の聴き方をミュージシャン側から提示して
とっても説得力があった。
彼のインタビューで、とってもすてきだなって思う
記事があったので、はっておきます。
音楽に興味がある人と、音楽にさほど興味がない人、その二種類の人は必ずいるんです。僕は音楽に興味がある人の部類だし、僕の周りにいる人たちもそういう人ばっかり。でも実のところは、世の中にはどっちかと言えば音楽にさほど興味がない人のほうが多い。健全な若者たちの方がね(笑)。そういう子たちが、今後、どういう音楽を聴いていくのか。その未来を作っていくのがミュージシャンだと思うんですよ

“個"で音楽を聴くこと。音楽で心が震えたり、音楽で泣いたり、自分の未来を考えたり、自分を投影したりする。そういう“個"の音楽に導いてあげないといけない気はしている。エンタテインメントだけじゃなくてね。ロックやクラブミュージックは、“個"に投げかけるものであってほしい。

ジェイムス・ブレイクのDJとシカオさんのDJ下町

なかなか、消えぬ、ジェイムスのライブの余韻。
DJっぷりが動画に。。
こういう形のライブも今後は、あるのかな?
そうそう、ジェイムスってこのビデオでもわかるように、、大男なんです!
座ってるときは、わからないのだけど。。
たのしみなのは、シカオさんのDJ下町
どんなことに、なるのだろ???
DJ下町コーナーっていうのがあるのかな?

James Blake at Shinkiba Studio Coast Tokyo 2013.6.4.

James Blake  at Shinkiba Studio Coast Tokyo 2013.6.4.

僕はスターではなくて、海岸に落ちている石、闘いの中で孤立した扉になりたい
彼は、ジョニ・ミッチェルのA CASE OF YOUをライブで歌う。
はじめてのリキッド・ルームで心鷲掴みされた曲です。
ジェイムスの2年前のロサンジェルスのトゥルバドールで行われたライヴを
ジョニ・ミッチェル本人が見に来て
そこで話したことのあと、一晩で書き上げたのが
「Overgrown」
ジェイムスとジョニの会話の殆どは、永続性についてだったという。
アーティストとしてどうやって生き残り、成功するのか。
元の記事は、こちら。
目の前の音楽は、いったい???
言葉を探す作業を脳内でしながら。。
次来る、波動にワクワクしてました。。
キタキタキターって前作のアルバム曲では、思い、
新アルバムでは、え??この曲、こんな風に聴くの?
そう言う展開がありました。
アルバムだけでは、完成されてないのです。
そして聴き込んでいるとその、喜びは、倍増します。
本編ラストの曲で2列前の女子が気を失ったのです。。
へ?星野源のライブじゃあるまいし。。
すぐ男性が支えられてたのですが。。
そんなアクシデントがあったにも拘らず。。
全身、鳥肌のその曲。。
音楽に尊さという概念があるなら、、その言葉がピッタリでした。
James Blake  at Shinkiba Studio Coast Tokyo
2013.6.4. SET LIST
Air & Lack Thereof
I Never Learnt to Share
To The Last
Lindisfarne I
Lindisfarne II
I Am Sold
CMYK
Our Love Comes Back
Digital Lion
Unluck
Limit to Your Love
Klavierwerke
Overgrown
Voyeur
Retrograde
***
The Wilhelm Scream
A Case of You

亀の恩返し2013 @武道館 2013.5.18

2013.5.18
亀の恩返し。。行って参りました。
開演時間を10分前くらいに武道館に到着したこともあり
アリーナ西のステージの端っこにいることがわかったのは、
随分あとでした。
この武道館ステージの全容がわからず。。
上からみると、3方向に花道が延びている変形ステージでした。
ですので、アーティストは、その3方向から別々に現われて
一応、正面っていうのは、南が真正面になるような作り。
北側にストリングス、恩返しのハウスバンドがすこし一段下がったところに
ありましたが。。アーティストが歌うときに、ギタリストや、もちろん亀田さんが
出てきて演奏って感じでした。
アーティストは、360度を意識して、歌ってました。
J-WAVEのサッシャさんのオープニングコールからはじまって。。
一番手は、スピッツ。
今年、はじめてのライブなので緊張する。。ということでしたが
やっぱりあの声。。さわやかー。
この季節にぴったり。。
そして、、セトリ。
スターゲイザー
シロクマ
青い車
さらさら
春の歌
今回は、、前回あったスクリーンによる演出が少なく
一人のアーティストのステージになってるところが
個人的には、集中できて、よかったです。
つづいて
秦くん。。
青いシャツで。。
登場のとき暗転してるので
だれだかわからないのですが。。
MCで幅広いのがでてきたって思われてないか気にして
青いシャツでシュッっと決めてきたって言ってましたが
その貫禄がおおきく見せるのだと思いました。
セトリは、ちょっと不明です。
アイ
初恋
フォーエバーソング
水無月
つづいては。アンジェラアキさん。
サクラ色
This Love
孤独のカケラ
夢の終わり 愛の始まり 
たしかに
亀田さんとの出会いのエピソードを
熱く語ってくれました。
酔っぱらってバンドのドラマーの方を通じて
亀田さんに夜中に留守電3回入れて。。
最後は、婚活だったって言ってました。
彼女の楽曲ってときどき思わぬところで
ジーンとする。
KREVAは、登場からジャーンって感じで派手に登場!
ただちょっとだけ客層がアウェーな感じだったのだけど
[くればいいのに(KREVA feat 草野正宗)]
これ、また聴けてよかったです。
亀田さんとの4年越しのフリーDL曲「恩返し」
盛り上がってました。
つづいてのJUJU。
衣装に釘づけ。。
3列くらい前のおじさん。
それまでずっと座ってたのに、
JUJUのとき、立ち上がってみてたぞ。。
ピンクベージュのドレスなのだけど
サイドも空いていて
前の丈がミニになってて
見えるか、見えないか。。超セクシーでした。
奇跡を望むなら
優しさに包まれて
セトリわかり次第のせます。。
大宮エリーさんによるショートストーリーの
スクリーンも。ほんわか。
全体的にほんわか、あたたかい、ステージに包まれるなか。。
スガシカオさん、トリでの登場!!
南の花道から登場して。
夏服のおなじ仕立てのシャツで
もっと鮮やかな袖の色に、ジレの後ろが水玉になってて
これ、今年の制服?って思いました。
スピッツ、KREVA、いきものがかりら豪華共演 『亀の恩返し』2万4000人が熱狂
ハウスバンドと向かいあう形で最初にやったのは、
Progress!!
ストリングスも重厚なProgress!
この曲、武道館にふさわしい曲だなーなんて、思いながら
シカオさんの雄叫びも決まってましたー。
12000人総立ち。
出られたアーティストみなさんが亀田さんに
呼んでいただいたお礼おっしゃてましたが
シカオさんも。。
オレだけこっちむきなんだ。。とか言いながら
亀田さんと向き合ってのMCでは、
シカオさんが
「今日は、亀田さんにスガ汁掛けるよ!」
ツイッターでもやりとりしてたので
亀田さんが「亀汁かけるよ。。ツイッター炎上」とかいって。
でも、亀田さんプロデュース曲の
「サヨナラホームラン」では
CDのアレンジでのこの曲。
弾き語りがつづいていたので、新鮮でした。
そして、あのイントロ。。
武道館での「アイタイ」には感動!!
プロデュースは、森俊之さんでしたから
これは、亀田さんの寛大さと、シカオさんの情熱あってのこと。。
照明も妖艶でずっとさわやかだった武道館を
一瞬で妖しいクラブにしてました。
このときのシカオさんもギターレスポールで、、
声もサイコーでキレッキレでしたけど。。
ハウスバンドのギタリスト西川進さんが、、
鎖をギターにギコギコしてたのに、、目が釘付け!!!
すっごい、アイタイでした。
これ、NHK -BSプレミアムで見たい!!お願いです。
差し支えあるなら「性器」って言葉だけ、ピーしてください。
そのあとは、JUJUさんがあのセクシーな衣装を着替えて出て来て
シカオさん、「着替えたんだ」
ちょっと残念そうに。。ふたりで「夜空ノムコウ」
これ、前もコラボしていて
もう一回ちゃんとやろうって思ったって言ってました。
※この辺、追記です。
午後のパレードは、スガシカオ!
昨日は亀田さんの亀の恩返し、後半はクレバ、Juju、スガシカオの順でした。スガさん武道館をギター、リードを弾きながら走り回っていた。
クリス・ペプラーさんもつぶやいててて思い出したのですが。。
シカオさんにしては、めずらしく。。途中、アリーナにダイブ!
1番、この日、ステージを最大利用してました。。
これには、亀田さんが、打ち合わせのときに、
シカオさんが約束したそうです。。
そして。。
ハウスバンド小倉博和さん、西川進さんと
とのギターバトル!トリプルで。。
盛り上がりましたーー!!
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Progress
サヨナラホームラン
アイタイ
夜空ノムコウ(feat.JUJU)
午後のパレード</色>
ラストに。
タイム・トラベル(スピッツ&KREVA&秦基博)
魔法のコトバ(スピッツ&アンジェラ・アキ&スガシカオ)
草野さんと、、スガシカオさんが。。
目の前で「魔法のコトバ」
ーー君は何してる?笑顔がみたいぞ!ーー
これ、シカオさん、歌っててズキュン。
やられました。。
時間も17:30から21:30。
約4時間の恩返しでした。おまけに、プリッツ!
武部聡志さん、小林武史さん、亀田誠司さん、3人の音楽プロデューサーの企画するイベントに
スガシカオさんが出演したことで
3タイプ体験するという贅沢なことになったのですが。。
それぞれがすばらしく。。
音楽を提供してくれる側があるテーマや、意志を持って
いろいろな形で音楽の幅を持たせて届けてくれる。
その3つとも、音楽の価値に、新たな価値をつけて。。
こういう試みに、企業も、、協賛して盛り上がる。。
こういうことが音楽の未来を支えるのだなって思いました。
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☆祝☆Tokio Hot 100 「アイタイ」が1位獲得! 2013-04-22

2013-04-22
ついに!㊗1位です!J-WAVE Tokio HOT 100での1位!
うれしかったー!!!
サカナクションの連続1位の記録を破る形で。。
JUSTIN TIMBERLAKE FEAT. JAY-Zの「SUIT AND TIE」を超えて!
1位がわかったとき、泣いた!
クリス・ペプラーさんが、
サカナを釣り上げ、三枚におろしてしまったのは、
スガシカオでしたー!!スガさん、9曲目の究極のナンバー1「アイタイ」
って紹介されたの、うれしかった。
サカナクションの曲は、ほんとにすばらしく
今回のアルバム毎大好きなだけに、、、
うれしかったです。
なんども書いてますけど、iTunesでの配信は、一ヶ月前でした。。
それでも、尚のこの記録。
シカオさんの上機嫌のコメントが流れた時は、、半泣き。
「J-WAVEをお聞きのみなさん!
そしてクリス・ペプラーさん、こんにちは、スガシカオです。
今週、Tokio Hot 100 で「アイタイ」が1位獲得ってことで
ありがとうございます!!
ほんとに、ひさびさの1位で
2010年の「サヨナラホームラン」以来、ということで。
ありがとうございます。
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ぼくは、おととしの11月秋に、メジャーレーベルそして
所属していた事務所も辞めて、インディーズにもどって
活動してきまして、今回の「アイタイ」という曲で
ひさしぶりに、メジャーに戻ってきました。
時間が空いてのリリースだと、なかなか難しいんじゃないのって
スタッフや友だちからいわれて大丈夫かなって思ってたんですけど
「アイタイ」がでた瞬間からいろんなところでたくさんの好評をいただきまして
ついに、J-WAVE Tokio Hot 100 で1位を頂くという。。
これで、メジャーにひさびさに帰ってきてよかったなーって思いました。
メジャー、インディーズ関係なくいい音楽をつくって
みなさんに届けたいと思います。」
ってことでした!!
おめでたいので、ケーキ!!!
いただきましたー!!!(カンケーなくない?)
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「アイタイ」CDオリコンシングルデイリーランキング5位

CDシングルデイリーランキング5位わーーい!!
iTunes2位を記録して一ヶ月後のリリースでです。
すごーーい!!!!
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だって。テレビでの演奏もなかったし。
2年ぶりとか独立してのシングルってことで
みんな待ちのぞんではいたのだけれど
でも、先に楽曲が配信されちゃってるのですよ。。
もしも。。もしもこれがなかったらって思うと。
もったいない気がするのは、私だけじゃないと思います。
初回限定版の魅力!ポストカード!!
あとは、カップリング2曲がそれぞれ魅力的だったことと
ライブ盤がすばらしかったことかな?
「ぼくは浮かない」これは、わたし大好きです。
1曲目のドロドロ感と、3曲目の絶叫ファンクにはさまれるのは、、
おもいっきり、ゆるーーーい曲かさわやかな曲かどっちかと思ってましたが
爽やかな方で大正解!!!
これがシングルでもいいくらいです!
kokuaのライブで聴いたけど、FUNKFIREバンドでも聴きたいです。
3曲目の「したくてたまらない」
実は、昨日、ジョージ・クリントン & PARLIAMENT / FUNKADELIC LIVE
ビルボードライブ東京でみてきました。
P-FUNKの創始者!
P-FUNKの本を読んでも動画をみても
やっぱり一度は生で聴いてみたかったのです。
ステージ上に人が入らない程の人数。。
実際、MCらしき人は、わたしたちの見ていた客席から
マイク持ってしゃべってました。。
二人の女性コーラスも無駄にセクシーだったり、
男性ダンサーもその肉体美がなぜかアホっぽくみえたり。。。
なんにもしない人がステージ上にいたり。。
っていう、これが、PARLIAMENT / FUNKADELIC!
ジョージ・クリントンって
この得体のしれないバンドを
ダンサーやらギタリストを盛り上げて
ときどき座って休んだりしながら、、
総指揮してる時代のカリスマだったんだなって感じました。
全部で6曲くらいしか、やってないけどびっちり1時間30分。
Give Up The Funk
元気になりました!!!
やっぱりFUNKFIRE!!!!したーい!!
FUNKがしたくてたまらない!!!
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日比谷野音空想旅団 ~そこに素晴らしき音楽があった~  セットリスト 2013.4.28

日比谷野音空想旅団 - そこに素晴らしき音楽があった -
いったいどんなイベントなのか、、
チケットを譲って頂くことになったのは、このイベントの数日程まえで
まったく趣旨を理解してないで、迎えたのでした。
2部構成になっており。。
小林氏、亀田氏が交互にアーティストを紹介して、
まずは、それぞれのアーティストの代表曲から。
スガシカオさんの紹介のときの小林さんの言葉が
すてきでした。おっしゃる通りで。うれしかったです。
第1部 セットリスト
to U                     salyu
3月9日                藤巻亮太
さくら                 森山直太朗
ハナミズキ             一青窈
Progress              スガシカオ
優しい気持ち          CHARA
MY GENERATION  宮田和弥 
ダイヤモンド岸谷香 ダイヤモンド
TREU LOVE         藤井フミヤ
浪漫飛行              石井竜也
第二部からの日比谷空想旅団は、音楽タイムトラベル。
1960〜80。サディスティック・ミカバンドからスタート。
はっぴーえんどなど。ザ・タイガースとか。
バンド・ミュージックの変遷を辿り日本のロック史の黎明期のプログレ。
ピンク・フロイドの影響を受けたバンド「四人囃子」「一触即発/おまつり」
これを、スガシカオ、藤巻亮太でコラボして印象的でした。
はじめて聞いたバンド名
この「四人囃子」の詞の世界と、
このときのバックの抽象的なサイケデリックな映像と
シカオさんの淡々とうたう感じがものすごくピッタリでハマりました。
井上陽水さんの「氷の世界」では、、
隣の友人が以前シカオさんが井上陽水さんには
ブラックがあるって、、どこかで言ったこと思い出して。。
そうそう!たしかに言ってました。
泉谷しげるさんの「春夏秋冬 」        
シカオさんにも同タイトルの楽曲が。
バンドのアレンジでかなり聴こえた方がかわるんだなーって思いました。
佐野元春さんの「アンジェリーナ」最高でした!!
スガシカオさんの部分だけの極端レポすみません。
すばらしい、バンドのみなさんの演奏と
このすばらしいシンガーの歌の力で
日本の音楽史の最初のほうは、知らない曲も
かすかに、耳が記憶しているだけの曲も
すばらしかったです。
「- そこに素晴らしき音楽があった - 」
よく、テレビで流される、ヒット曲の懐かしい過去の音楽ナツメロではなく
今の音楽に、通じる音楽の道。。
積み重ねられた上に、わたしたちは、
音楽を聴いてるんだなぁっと
感じさせられました。
WOWOWでも、放送があるようです。
偶然、2枚のチケットが別々に都合つかなくなった
人のを譲って頂いたのですが、、ミラクルにも、隣同士でした。
これを、奇跡とよばずに。。なんと。
伝説のライブに、わたしたち、個人的にもなりました。
第2部 セットリスト
黒船  (サディスティック・ミカ・バンド)      空想旅団バンド
タイムマシーンにお願い(サディスティック・ミカ・バンド) 岸谷香&CHARA
トンネル天国  (ザ・ダイナマイツ)            宮田和也
花の首飾り  (ザ・タイガース)                 藤井フミヤ
君だけに愛を (ザ・タイガース)     藤井フミヤ&石井竜也
バンバンバン (ザ・スパイダース)    藤井フミヤ &石井竜也&宮田和也
悲しくてやりきれない (ザ・フォーク・ クルセダーズ)  森山直太朗
プカプカ  (西岡恭蔵)       一青窈 (gt森山直太朗)
恋は桃色 (はっぴいえんど)       森山直太朗&一青窈
一触即発  (四人囃子)       スガシカオ&藤巻亮太
おまつり  (四人囃子)       スガシカオ&藤巻亮太
氷の世界   (井上陽水)      スガシカオ&藤井フミヤ(hca藤井フミヤ)
帰れない二人  (井上陽水)     岸谷香&CHARA
スローバラード  (RCサクセション) 宮田和弥
雨上がりの夜空に (RCサクセション) 藤井フミヤ&石井竜也&宮田和弥
ひこうきぐも (荒井由美)      salyu
夢で会えたら  (吉田美奈子)    岸谷香&一青窈
BEHIND THE MASK  (YMO )  空想旅団バンド
青春の影 (チューリップ)      森山直太朗
生まれくる子供達のために (オフコース) 藤巻亮太&森山直太朗
落陽 (吉田拓郎)           森山直太朗(cho 一青窈 salyu)
春夏秋冬  (泉谷しげる)        スガシカオ
ひとつだけ (矢野顕子)         CHARA
夏に恋する女達 (大貫妙子)       salyu
別れ歌   (中島みゆき)        一青窈
埠頭を渡る風  (松任谷由実)      岸谷香
スパークル  (山下達郎)        藤井フミヤ
君は天然色  (大滝詠一)      石井竜也
アンジェリーナ  (佐野元春)    スガシカオ&藤巻亮太
サムデイ    (佐野元春)     藤井フミヤ&石井竜也&宮田和弥後半から全員
YAYAあの時を忘れない(サザン・オールスターズ)  全員
ドカドカうるさいR&Rバンド(RCサクセション) 全員
「日比谷野音空想旅団 〜そこに素晴らしき音楽があった〜」
WOWOWで放送決定。
■放送局
WOWOW
■放送日時
6月30日(日)16:00〜
■出演アーティスト
石井竜也/岸谷香/Salyu/スガシカオ/Chara/一青窈/藤井フミヤ/藤巻亮太/宮田和弥(JUN SKY WALKER(S))/森山直太朗(50音順)
■バンドメンバー
小林武史(Keyboard)/亀田誠治(Bass)/小倉博和(Guitar)/河村“カースケ”智康(Drums)/山本拓夫(Saxophone)/登坂亮太(Chorus)/イシイモモコ(Chorus)

16th Anniversary Hitori Sugar Premium Adult Night 中野ファイナル 

若干当日券でたものの、
超満員の中野サンプラザ。
16th Anniversary Hitori Sugar Premium Adult Night
スガシカオさんの記念ライブに参加してきました。
Hitori Sugarとすこし、セトリをかえてありました。
昨日より座席は、五列後ろで、
すこし、シカオさんが小さくなったのに。。
今日のシカオさんは、デッカクみえたー!!
一曲目は、独立後、はじめてiTunes限定の配信で
世に出した、Re:youでした。
出した音源そのままの再現、
ステージには、スガシカオヒトリです。
あとで、説明がある、エフェクターなどによる
重厚なサウンド。
スクリーンに抽象的な模様がリズムに合わせて表示される。
「めんどくさいんだけどー」って歌詞の内容が、ホントひどい!(笑)
「ブレイク・ダウン」のところで立ちたい欲望が沸き上がる。。
座っているという違和感を感じながら、、
次の曲が最初、なんだか、わからないイントロ。。
青い照明がきれー。
シカオさんの曲のなかでも、かなりまたひどい内容の歌詞の曲。。
「かわりになってよ」
わー、2曲新旧、あわせて、ドSな曲、最初に持ってきちゃうなんてー。。
でも、この「かわりになってよ」のアレンジは、超絶かっこいい!!
シカオさんのアコギが、エレキギターのような
都会的な音にいつのまにか、なってるー!
ライティングも美しい。
「こんばんわ。。スガシカオでーす。
16周年記念アニバーサリーライブにようこそ!」
暑くなってきたと言って
ここで、ジャケットをすぐぬぐ。。
あー、、もうちょっとみていたいのにー。
このライブは、最初から最後までボクヒトリで
やるライブです。。という説明。。
「この二曲のあとは、地味な曲が続くのですが。。
そういうライブなので、、ジミだった。。とかいうのは
やめてください。あと、禁止事項は、”寝ない”こと!」
このライブの前に25日のライブでは、
バラードのとこ、気持ちよくて気が遠くなって
寝そうになっちゃった。ってシカ友さんと話した
ばかりだったので、シカオさんに聞かれたのかと思いました。
つづく「アシンメトリー」は、アコースティック一本で
シカオさんの声の良さが、際立つ。
スクリーンには、幾何学模様。
「PartyPeople」のアレンジ、
シカオさんのギターがカッコ良くて
スクリーンには、「PartyPeople」のジャケットが
青空に、シカオさんの写真だったけど
そのバックの青空を思い出す。
つぎとつぎと雲が消える映像。
「Festival」
フェスを思い出す2曲がつづく。
イヤフォンで聴くと、より重厚感が増す曲なのだけど、
配信音源の再現にとどまらず、
小さいライブハウスより
この大きい会場できくと、もっといい曲でした。
曲がおわって、拍手のあと、
しーーんとしてるので。
「しずかですねー。なんか、クラシックコンサートみたいだよね。
50本もこういうライブやってるので
ぼくは、なれてるんですけどね。
クラシックコンサートだと、曲が終わると、ゴホゴホって
咳するひと。。咳して、いいんですよ。
MCの場所はあやふやなんですが。。この辺で
きょうは、デビュー記念日。。
大拍手!!!おめでとーー!!
「ありがとうございます」
「”ヒットチャートをかけぬけろ”も最初
デビュー曲では、なかったんです。
これがデビュー曲、っぽいね!ってことで
なたのだそうですが。。
(これは、わたしも思っていて、当ってたーと思ったのでした
シカオさんがデビュー曲として書いた曲がなにか、とても知りたくなった)
ってここまで書いてたら。ZIPで
報道されました。。
報道内容は、
記念日の2月26日は、スガシカオさんのデビュー16周年の記念日。
右耳の突発性難聴と闘いながら音楽活動を続けてきたスガシカオさん。
日本テレビZip!で報道された
「16年もやらなきゃならないって
思ってたらできなかったですよね。
知らないうちに、一生懸命やっていたら
16年経っちゃったというのが正直なところです。」
この前に、大事な一行。。
「16年間、全速力で走ってきました。」
って言ってらしたと思います。
その表現の仕方が、、
ほんとに、一瞬も止まらずに、
やってきたという自負があって、
ただ、応援だけしてるリスナーには
計り知れない思いを、感じました。
「サヨナラホームラン」
シンプルなアコギだけなのに。
シカオさんの唯一無二の声の
パワーに、圧倒されました。
ライティングもすてきで
シンプルになっていたのもよかったー。
最初の頃のイメージとは、ちがっていつも心鷲掴みの曲です。
「春夏秋冬」
足元の機材を駆使しての演奏。
この日のNEWS ZEROでも、このアニバーサリーライブの
報道がされたようです。
観たかったなー。。
「NOBODY KNOWS」
続けて、シンプルなアコギでの演奏。
ここで、音楽の聴き方のお話。
音楽のジャンルによって、聴く方法がかわってきてるって
話し。
シカオさんは、もうアナログで聴くプレイヤーが
なくて、もうアナログでは、きかないのだけど。
70年代のファンクとかは、配信では、聴きたくない。
クラブ系の音楽は、
CDじゃなくて、デジタル配信の方が好きだという
お気に入りの一枚とか、ベストだとかはCDで。
だから、自分が音楽を届けるときも
今度、発売される4月10日の曲は、
細かい音だとかこだわったので
CDで聴いてほしい。
「Festival」みたいな曲は、作って一週間で
すぐ配信だったので。。
作った曲によって届け方を替えられたらいいなと
思ってる。。ということでした。
このあとの曲。。
大阪でも、これからの流れが
聴かれた方、絶賛でした。
聴き慣れた、あのアルペジオ。。
「ひとりぼっち」のイントロです。
このあとの転調が、大好きですが、、
FUNKFURE'07で初めて、ライブで聴いた、
衝撃の100倍の衝撃で会場を包みます。
くるくる回る三枚の羽が
黄緑色の。。放射状にのびた、光を
点滅させる。。
スクーリーンには、液体が、うごめいてるような
映像。そして、重低音の爆音。
そこへ、シカオさんの声!!
全部が、しびれました。。
耳もしびれたころ。。静寂。
また、アコースティクのアルペジオ。
そして、また。。
うれしさと、衝撃がこみあげる、一曲。
そして、このあと、
つぎの曲へ一瞬で、
視界がひらけて、いままで、いなかった
ストリングス(弦楽器4人編成)
が現われる。
ここは、見事でした。
異国の音楽のイントロからはじまる、
xxxHOLiCドラマ、実写版、主題歌、<色:#FF00FF>「アイタイ」</色>。
ストリングスとシカオさんのギターの絡みが
すごかった。
あーーー、言葉じゃ表現できない。
これだけでも、DVD化、もしくは、
テレビで流れたら、世の中、かわるんじゃないか?!
くらい、、思いました。
足元の機材の説明を、シカオさんは、
メンバー紹介。。といって、
足を、フミフミしてる、各機能の説明をしてくれる。
HitoriSugarでもずっとやってきたのですが。。
ここでも、やってくれました。
ギターをかき鳴らして、
これが、フツーの音ね。。
これをふむと、都会な音がでるんだよねー。
ループ機能、ワンフレーズひくと、ループしたり、
ちょっとボイスパーカッションもしてくれたり、
ディストーション、ビヨン、ビヨンってなったり、
エコーも、ワン、ワン、ワン。。
ここは、何回聞いても、楽しいし、カッコいい。
最後の逆回転!
「なかの~ さんぷら~ざ すがしかおです」
ものすごくながいの、やってくれました。。
シカオさん、「”サンプラザ”が言いにくいんだよ!!」とか、
「リハーサルの半分くらい、これやってる。」って
ブツブツ言ってました。。
「夜空ノムコウ」では、
スクリーンに流星がながれて。。
「Progress」
ストリングスはいって、いつもよりも
ずっとずっと荘厳で力強い歌い方でした。
居酒屋とかの男子トイレの便座の前に
飛び散らせて周りを汚さないように、
書いてある言葉なんだけど、、
「Please Stand Closer
Your TOMA HAWK is not so long as you wish.」
(はっきり、聞き取れなかったのですが、
こんなような英語言ってました)
あなたの " トマホーク " は、あなたが思っているほど
大きくはありませんっていうのがあるんだけどね。
大きくないから、あまり飛ばないから
前にでろってことなんだけど…
この間、行った居酒屋のトイレにはさ
"あと1歩だけ前に進もう"って
書いてあったんだよww
あとは、お笑い番組のオチの前の
真面目な場面になると、流れるのは、やめてほしい
NHKの仕事の流儀が、、ほかの番組で流れるのはスゴい
ことなんだけど。。
なんて、言ってました。
HitoriSugarでも
セトリにあったのですが、
「夕立ち」
これも、バックの映像が雨がずっと降ってて
せつなさ、倍増!
赤い薔薇がでてきて。。
”消えてしまうくらい”ってとこで、消えたりして。。
ロマンチックだった。。
「HOP STEP DIVE」
のあと、魔物の話し。。
ライブをやってる人にしかわからないけど
バンドとの間のアコースティックコーナーとかで
ヒトリでやってるとき、
よくやってる慣れたな曲だとおもって、気を抜いてると。。
、、その魔物がやってくる。
魔物っていうのはね、自分のナカにあるんだよー。。
宇都宮のときは、2匹きた!!!
あれだけだよーー!
ほかでは、なかったんだから。。とか、言っておきながら。。
「ヒットチャートをかけぬけろ」
わざとかな。。これ、ちょっとあぶなかったー!!
「コノユビトマレ」
「午後のパレード」</色>
スクリーンに、オーディエンス担当の歌詞が
表示されて間違えない。画期的!
でも、シカオさんの指示に従って練習。
盛り上がりました。
アンコールでは、
ボイス・パーカッショニストのMOTOさんを招き入れて。。
「16th Anniversary Hitori Sugar」をマイクエコーきかせて
何回も連呼。。そのあと、
バクダンジュースのセッション!
これ、かっこよかったー。
「傷口」
これもストリングスがはいってとってもよかった。
最後は、もういちょういこかー!!
「19才」でした。
rockin'onのライブレポです。
16th アニバーサリー ヒトリシュガー
プレミアム アダルトナイト 2013.2.26
セットリスト
M1 Re:you
   〜かわりになってよ
M2 アシンメトリー
M3 Party People
M4 Festival
M5 サヨナラホームラン
M6 春夏秋冬
M7 NOBODY KNOWS
M8 ひとりぼっち
   〜アイタイ(with Strings)
M9 黄金の月(with Strings)
M10 夜空ノムコウ(with Strings)
M11 Progress(with Strings)
M12 夕立ち
M13 Hop Step Dive
M14 ヒットチャートをかけぬけろ
M15 コノユビトマレ
M16 午後のパレード
【Encore】
En1 バクダンジュース(with M-OTO,Tokyo)
En2 傷口(with Strings)
En3 19才(with Strings)

スガシカオCOUNTDOWN JAPAN 1213 2012-12-31

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全部盛りのピンクのシャツ。
ステージデカイから、暖色系の色のほうが、イイ!
キッシーのなんかはじまる前のドラミング!!!
なんか叫んでたよーな。
「今日は、めっちゃ、たのしんでくれよー!」
ごめんなさい、忘れてます!^^;
「19才」
竜ちゃんとこでまず、アコギかきならしてるー。
最初っからシカオさん、ご機嫌。
この19才は、、そのライブの全体のイメージを暗示するという
気がするのだけど。。
それは、やっぱり的中しました。
義人さんは、ネクタイぶらーん。
最初は、フライングV。
弾き方が、ギターによってかわるのだけど、ラウドなときは
大股ひろげるのですよね。。ラウドな音が好きです。
「はじまりの日」隣の女性のノリが気もちいい。
激しく頭ふってる、シカオさんの真っ正面にいる男の子の
ノリも、いい。
あ、、あさっては、新しい年のはじまりの日なのだ。。
「コノユビトマレ」ユウコさんが、手をフルりながら
ニコニコしてるー。
きっとステージからみると、これ、壮観だろうなーって
ひと盛り上がりした後、
シカオさんハンドマイクを持ってステージ左から、歩きながら
外タレの日本語しゃべり。
「ミナサン、ファンクハスキデスカ?
ミンナモ、コエダシテ、ファンクシテクダサーイ!」
「今すぐしたくて ヘイ、ヘイ、たまらなーーい」
「今すぐしたくて ヘイ、ヘイ、たまらなーーい」
「ヘイヘイヘイヘイ!」
「ヘイヘイヘイヘイ!」
ずっとうたってて、気持ちよかったけど。。
巨大幕張メッセ、ステージが別れていて
ステージからもれる音がステージの外にだだもれ。。
ご飯食べてる人も、、ビール飲んでる人も
疲れて寝てる人も、、
もしかしたら、???
だったかも。。
そして、シカオさんもクネクネ歌ってエロかった。
ファンクのエナジーってこれだよなっておもう。
「91時91分」
ここからは、音楽的なことは語れないくらい
どっかにいってしまって、楽しかったのですが。。
ただ、、91時91分の終わり方がカッコよかったー!!
義人さんのギターに、シカオさんのリフが重なって
ループしてる感じが、、
螺旋階段のぼってるみたいに、、上にのぼっていく感じ。
(ロッキンのクイックレポの青い写真がそのときのだと思う)
照明が落ちて、はじまった「Festival」が
全部盛りより、、
ポチさんのキーボードなのかな?
音がひろがりがあって荘厳な感じでした。
転調してギターの炸裂音が響き渡って。。
本当にこの曲は、シカオさんのこれからの音楽の先を
照らす光みたいだっと思いながら
あの完璧にも思えた全部盛りツアーよりも
心に響いたのは、
全部盛りは、シカオさんの単独ライブだったので、
この曲ってCDJのような
いろんなアーティストの参加する
フェスにむけて作られた曲だからなのだと、
何度も鳥肌がたちました。
MCらしきMCを最近しないシカオさんですが、
ほんとに今年の最後のMCで、
「僕は今日でライヴ納めになります。
このあと帰ったら寝るだけなんだけど(笑)
一番最後の曲、どうしようかなと思ったんですけど。
来年も日本はかなりしんどい状況だと思うんで、
この曲をセレクトさせてもらいました。
知ってる人は一緒に歌ってください」
「Progress」
言葉は、いらない。完璧でした!!
オーディエンスから、、すごい拍手と声援でした。
ありがとー!!スガさーーん!!!シカオー!!
シカオさんも、ありがとうって言ってた。。
投げキスして、ステージ去って行きました。
3曲の配信、3種類のツアー、ヘドウィグ・アングリー・インチの日本語訳詞
夏フェスの参加、イベントの数々。
東京JAZZの出演
SNS以外のメディアでのプロモーションなしでのiTunes総合、一位の快挙。
COUNTDOWN JAPAN 1213は、スガシカオさんの
この一年の集大成でした。
ただ、WOWOWでの生放送が期待されていましたのに、
されなかったことだけが、悔やまれるますが。
0120-808-997にリクエストをすると
再放送してくれるかもしれないとのことです。
シカ友さんが教えてくれました!
スガシカオ COUNTDOWN JAPAN 1213 GRAXY STAGE
2012.12.30
19才
はじまりの日
コノユビトマレ
したくてたまらない
91時91分
Festival
Progress

Funk/POP/Ballad/​Dance...スガシカオ“おいしいとこ全部盛り”ツアーセトリ

ダイバーシティ!
はじめてでした。
天井がたかく、ステージも横にひろく、
スタンディングエリアのステップもあって
見やすい会場だったー。
なにより、音がよかったー♪
Pochiさんのキーボードの真ん前で
スタンバってましたー。
シカオさんが一人で、ピンクのシャツとループタイで登場!
今回は、登場の仕方とか、本編の最後とか。。
いつもと違っていて、とってもそれがたのしーし、カッコいい!
ここを語るとネタバレになるので、書かないのですが。。
ユーストでは、最初は、流れないですよね。
ちょっと、残念です。
名古屋でもネタばれなしでしたけど
東京一日目のレポです。
「19才」この曲で、エンジンフル回転するスガシカオさんです。
わたしは、個人的に、この一曲目を歌うシカオさんの様子で
ライブの印象が決まってしまうことがあります。
今日のシカオさんは、、包容力がある感じ。
いい一曲目のはじまりでした。
絶妙な曲のつながりで。。
バンドのメンバーがツギツギと登場!
みんな歓声あびて、きもちよさそー!!
ほんとに、たのしいライブの予感がしました♪
なのに、曲は、スガシカオ至上、もっとも、人でなしの歌詞
「かわりになってよ」へ。
でも、なぜか、この曲が大好きなスガマニアは、多い。。
スガシカオファンって、ドMなのだーって思ってると。。
今年、シカオさんにとっての最大のイベントだった東京JAZZでも
披露した、あの名曲!!「正義の味方」
そのせいか、、シカオさんの歌い方がちょっと本場っぽい。
シカオさんは、今日のモッシュは、まだまだっていってたけど、
今日のこの曲は、すごかった!
会場とシカオさんとバンドメンバーとひとつになった瞬間でした。
やっぱあの歌詞すきだなー。義人さんのギターがもう、きもちよーい!!
ラップなくてもサイコー!
シカオさんのギター炸裂は、この曲。
ラスト定番だったけど、ここにあることで
この曲好きな人が、よろこぶ。
マニアも、ここならいいかーって思うし、
今後、この位置でいいと思う曲。
ひと盛り上がりしたあとのMC..
また、ポチさんが、いじられてたぞ。。
お客さんが、マイクないな。。ってボソっていって
コーラスのパートなかったけ?
ポチさん、ありますっで、みんなエーって
シカオさんにギャラすくないからってポチさんがいって
シカオさんにみんなーブーイング。。
シカオさんからの曲紹介ではじまったこの曲は。。
なぜか、この一年のシカオさんのことを
思わずにはいられない曲です。
いい曲だなーって思いながら
このDiverCityで、
この曲を、2500人程のオーディエンスと
そして、明日もあわせると5000人と、
ユーストリームで聴く、何千人?何万人?のまえで。
聴くことになるって。。想像できなかった
そんな今年の春を思い出して、ジーンとしました。
次の曲については、、実はこんなに流行る曲だって
思わなかったー。ライブで合唱するとたのしー!!!
こういう曲、もっとほしーー。
きれいな照明に、シカオさんがカッコよかったのは、
この曲!!「春夏秋冬」!光りの使い方が絶妙!!
写真撮りたかったー!!
そしてキマした!!!この曲、今日ちゃんと聴きたかった。
名古屋では、会場のせいか、ちゃんと聴こえなかった。
ライブだと、配信での音より、ずっとノイジー。
一個前の記事のMUSEも、ダブステップみたいなこの「Festival」を
うたっているけど、、時代の音って感じで、かっこいい!
かなしいのは、このライブがもう後半戦になってることです。
ちょっと前のフェス用定番だった曲。
なつかしく感じた曲だけど、
このギターの音が田中プロの音だ!!
シカオさんの楽曲に疾走感をくわえるギター演奏だなって思います。
わけもわからなく、楽しい曲!
お祭り騒ぎになってましたー。
ちょっとモッシュ激しく、2列目死守してました。
その次の曲かな。。のあたりで
シカオさんが義人さん側にギタープレイしにきてくれて
前のバーに足をかけてくれたんです。
そこで、膝小僧にタッチ。ベタベタ。。
ごめんなさい。
そして、ラストのこの曲。
今年のシカオさんの異色のお仕事と関連づけて。
すばらしい楽曲のアレンジと演出で。
スガシカオ教、誕生!
アンコールは、2曲。
シカオさんがタオルを投げたので
モッシュがたいへん。。。将棋倒しになり。。
わたし、下敷きに。。いたかったー。。
ちょっと危険でした。
あっという間に終わった。。
みんな、みじかーーい!って叫ぶ。。
シカオさんも同じだったみたい。
早く感じるライブは、いいライブの証拠っとか
言ってたけど。。
Funk/POP/Ballad/​Dance...スガシカオ“おいしいとこ全部盛り”ツアーセトリ!
ベース: 坂本竜太
ドラム: 岸田容男
ギター: 田中義人
キーボード: ポチ
コーラス: 大滝裕子
Funk/POP/Ballad/​Dance...スガシカオ“おいしいとこ全部盛り”ツアーセトリ
1.19才
2.FUNKAHOLiC
3.かわりになってよ
4.正義の味方
5.午後パレ
6.黄金の月
7.Re:you
8.はじまりの日
9.奇跡
10.13階のエレベータ
11.傷口
12.春夏秋冬
13.Festival,
14.ドキドキしちゃう
15.SweetBaby
16.したくてたまらない
17.ストーリー
18.91時91分
19青空+Midnight Radio(ヘドウィグ)
EN:1.あまい果実
EN:2.コノユビトマレ
東京2日目は、「Progress」がダブルアンコールでした。
涙で、見えなくなりましたが、これを観なければ!

スガシカオ“おいしいとこ全部盛り”ツアー@名古屋 ネタバレなし

スガシカオ“おいしいとこ全部盛り”ツアー名古屋!
今回のツアー初参戦!
今回は、ネタばれなし!セトリなし!でのレポ。
東京で、セトリ公開します!
会場について、だーれもまだいないことを確認して
駅に、とりあえずもどろうとしてるところで、
TさんとJちゃんとばったり!
髪型きめてたので、すぐわかった。
もう一回、ZEPP名古屋にいって、
グッズ売り場の並ぶとことか確認!
そのあと、長い待ち時間だったけど
すてきな喫茶店、Jちゃんが調べていてくれてたので
おいしい、バナナチーズケーキを食べながら待ちました。
また、ZEPPにもどり、
グッズ販売時間まで、ZEPPの壁越しにリハの音漏れ
聴いてました。曲のほんとに、ワンフレーズだけ
やっていくんだなーって感心。
グッズは、頼まれてたCDと自分のと、
ラグラン白黒
タオルグレー。ホワイト。
結構買ったのですが、めずらしく。
どれも、お気に入り。
名古屋のお友達に、ホワイトタオルを進呈!
とっても喜んでくれた!(他では、使えないけどね{ワーイワーイ})
今回のチケット販売。
これは、転売防止のために、ライブの当日より、2日前に告知という
方法。画期的で、平等で、ありがたい。。。が
今回は、3番目の入場でした。
会場はいると、人は、入ってたのですが、後ろの方でみたいって
人も数多くいて、後方でしたが、マイクスタンドが見える位置に。
ZEPPって横に、バーがあるのですよね。
これがあるせいで、後方の人が、モッシュ地帯にいけないのです。
逆に、アブナイモッシュになならない。
ライブ中、シカオさん横から、入ってー最終的には、モッシュへって
言ってたけど、、ほんと、物理的に無理でした。
でも、わたしの周りはセーラー服のJKばかりで
見晴らしがよかったです。
セーラー服って最近関東では、見なくなっちゃったなー
ブレザーばかりで。。とか、なんとか思ってるうちに
手拍子が起こり始めました。
シカオさんの登場待ち!!
きゃー!!
って感じで颯爽と登場!!!
ここで、
相当、勘のいい人は、これか、パクリって。。
と気づく。でも、あれを見てないと勘がよくても気づかないか。。
ステージが、ステップがあって
メンバーが階段を降りてくるのですが、、
ヘドウィグ・アングリー・インチのパクリだったのです。
でも、このパクリ。
このあと、曲がすすむにつれて、
今後も、もし、できたら、やってほしいというもの。
こうしてくれたおかげで、スタンディングエリアの
後方からでも、ギターパフォーマンスが見える!
シカオさんの全体が見える。
ギタリストのプレイが見えないって
残念すぎるからね。
今回のセトリの印象は
全部盛りだけあっていろいろ。
すこし、懐かしめの曲が多い構成。
一曲、一曲、きちっと終わらせていたのも
印象的。
以前より、見せ場っていうのが増えて
楽しかった、ものすごく!
演奏される側も、楽しんじゃないかなーー。
これが、このツアーの特徴なんだなって
思いました。
FUNKFIREの、ゴリゴリってだけじゃなくって
流れに抑揚があって、アップダウン激しかったー!
とくに、一番、音楽的に静かなところでの
ビートの効かせ方が、すっごくよかった。
定番曲も。。そして、あの曲も。
これが、この全部盛りツアーの核心部か!!というくらい。
本編の最後の曲。。すばらしかった!!!
友人が5年ぶりにシカオライブ参加してくれたのですが、、
シカオちゃんプロフェッショナルだね!っていってくれた!うれしー!
わたしも、そう思った!
MCでは、前日、名古屋入りしてドンキで
買い物してたら、シカオさん好みのヤンキーのお姉さんが宝石売り場
にいて、サイフ見るフリして、顔見にいったら、
でっかい絆創膏が、額にあってゼッタイなぐられたんだよー。。
名古屋のヤンキー度がハンパないことに、いたく感激でした。
隣の友人も、うなづいてたので、、ホントにそうらしい。。
今回は、ポチさんイジリがおもしろかったなー。
ステージ衣装は、ないのか??
来たまんまで、ライブやって、そのまま帰るし、、
てか、なんで、おまえんとこだけ、マイクないんだよ!!!
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アンコールでは、
ツイッターで坂本竜太さんにつづいて
シカオさんも、ツイートしてるように
ハロウィンの仮装して出てきてくれました。
キッシー上半身裸で登場。。。。。。。
いいもん見れました!!

iTunesチャート総合1位『Festival』

iTunesチャート総合1位『Festival』
スガシカオさん、とりました!!
『Sugarless』オリコン1位という記録はあるのですが。。
 iTunesでは、はじめての1位です。
プロモーションのタイミングの
悪さで、いつも、惜しい感じがしていたのです。。
5日前の緊急告知で、、しかも事前プロモーションはなし、
自らのアメブロ、FB,ツイッターのみ!
独立して3曲目。
多くの人に、独立の事実と真意が伝えわったこと。
夏フェスでの活躍。
地道なSNSでの活動。
この楽曲のストレートな歌詞の
スガシカオ音楽の真髄のリアル感と
時代性のある音の使い方。
それが、大衆にウケたということなのですね!!
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追記 YAHOOニュースに載りました!!!!

RUFUS featuring スガシカオ with Special Guests タワー・オブ・パワー Horns Section @国際フォーラム 2012.9.9

会場の雰囲気は、一つ前のTOWER OF POWERの余韻がのこって
期待と不安がセットチェンジの時間を長く感じさせた。
1曲目は、アルバム(★1)の1曲目「ONCE YOU GET STARTED」
このすばらしい、奇跡のライブのはじまりに、ふさわしい曲でした!
つづいて、2曲つづけてやったあとの、3 曲目のバリディ・デイビスの
「AIN'T NOBODY」がすばらしかった。わたしは、この曲が一番好き!
(チャカ・カーンの娘さんではなかったです、ごめんなさい)
4曲目「SWEET THING」のチャカ・カーンを
彷彿させる歌声のアマンダ・メイデンのあと、リズムが刻まれて、、
トニー・メイデンのすぅーーがーーーってかけ声で
ステージ左から現われた夏フェス制服のシカオさん!
モーリスの黒いギターで、
ルーファスをバックに、「黄金の月」を歌ってました!!!
シカオさんの位置は、ほぼステージ中央、すこし、右。
その左に、トニー・メイデン、真っ赤なギターがめだつーー!!
そして、トニー・メイデンの愛娘アマンダ・メイデン。
反対のシカオさんのとなりには、
シカオさん好み。スレンダーで声がセクシーなバリディ・デイビス。
そのうしろに、ドラム、パーカッション、キーボード3台、ベース。。まだあったかも。。
音が厚い。。。
(ヴォーカルの女性を間違えてました、ごめんなさい)
そこに、黄金の月のベース、あれ鳴り響いて、、全身逆立つ。
ー僕の情熱は、いまや、ーここで、歓声があがりましたー。。
まさか、の黄金でした。。
ですが、JAPAN JAZZの雑誌のライターさんが、
ここで、""黄金の月が聴けたら泣いちゃう""って書いてあったんですよねーー。
おっしゃるとおり、泣きましたーー!!!
ちゃんと日本語での、二人の娘さんたちのコーラスが、すてきだったーー!!
最後の美しい旋律のギターのアウトロは、トニーでした。
それを、、シカオさんが、じっと聴いてるのが、不思議でした。
シカオファンでない人たちは、、このときは、まだ様子みてるかんじだった。
アメブロのiPadから、やることがわかっていた「正義の味方」。
でも、あのキーボードがひびいて、
いつも、POCHIさんが弾く、ゴスペル調がかなり
軽い感じではじまって、。
そして、カタコトガイジン言葉、(パーデレ・シカオ)
「OK、みんな、元気ですか?
 最高にファンキーな時間をすごそうじゃありませんか?」
ここから、、あんまり記憶がないくらい、
テンションあがりました!!!!
一個前、すごい、ステージをくりひろげた、
タワー・オブ・パワー Horns Sectionをまねきいれて、
ハンドマイクで、ステージを右に左に歩きながら
「オレは、18のときから、ファンクをやりつづけました。
 お客さんがいなくても、ずっとずっとファンクをやりつづけて
   デビューして今年で15年。
 いまだに、FUNKを愛して、FUNKをやりつづけて、そして、
 今日、この国際フォーラムでFUNKレジェンド達とついに、一緒にやることができる!
 これは、日本のFUNKの歴史のイチページになると思うのです!
 みなさんは、その生証人として、最高に盛り上がろうではありませんか!!」
ここで、総立ち!!
Horns Sectionは、5,6人いたから、ステージ上は、20人以上いる。
そこで、ハンドマイクで、あるときは、ギターのトニーにすりよったり
あるときは、アマンダとダンスしたり、
慣れないことする、シカオさんでしたが
たのしそうで、たのしそうで、
こっちも、思いっきり楽しみました!!
盛り上がるだけ盛り上がっての「91時91分」
ハワイアン柄のストラトで。。。
トニーとのまさかの、ギターバトル!!!!
ここが、私的イチバン、盛り上がったのですが!!
途中、、シカオさん、手をぶらぶらさせて、
お手上げだよ!的なジェスチャー!!
演出も、サイコーのシカオさんに、
トニーの苦笑い!!!
一度引込んで、RUFUSの楽曲のあと、
ラスト曲「Have A Good Time」
ルーファスのTシャツに
着替えてでてきましたーー。
演奏が終わって、トニーと、ハグしてるのが
また、なにかが生まれるかもしれないっておもったのですが。。
ルーファスが曲を書いてくれるのですねー。
会場では、スマホ電波届かずで、後になって知ったのですが。。
うれしかったです。
スガシカオさんの曲が、ファンクマスターに気に入れられて
演奏されること、それだけでなくて
楽しませてくれる、エンターティメントだった。
サイコーだった!!!
目の前にひろがる光景が、夢のようだった!
前日のブログに書いた、夢の競演を、越えたものでした!!!
ツイッターで自分がラジオでお読まれされたの知っていましたが
それにリプいただいたの、とってもうれしかったです。
ありがとうございました。
RUFUS featuring スガシカオ with Special Guests タワー・オブ・パワー Horns Section @国際フォーラム2012.9.9 セットリスト
1.ONCE YOU GET STARTED
2.YOU GOT THE LOVE
3.AIN'T NOBODY
4.SWEET THING
5.黄金の月
6.正義の味方
7.91時91分
8.DO YOU LOVE WHAT YOU FEEL
9.Have A Good Time
(たぶん、このセトリだとおもいます。)

FUJI ROCK FESTIVAL '12 James Blake

JamesBlakeのライブレポをお伝えします。
スガシカオさんのお誕生日のお祝いをこめて。
Once We All Agree
一曲目が、たぶんこの曲だったと思う。
この曲が、この場所にぴったりだった。
グリーンステージからこのホワイトステージに
仕掛けてある、ライティング、
星型の巨大オブジェや、目玉だけの巨大ライト
暗い足元に、送り火のようなライト
その演出が妖怪やこの世の物ではないなにかを
連想させるのだけど、、
この楽曲は、その神秘な空間をより
鮮明に、闇を浮き上がらせてくれた。
そして、曲順がはっきりしないのですが、
このときのLindsfarneです。
iPhoneでは、お伝えできないですが
曲の美しさとかは、伝わるかな。
I NEVER LEARNT TO SHARE
はじめて、あのリキッドルームで味わった
あの衝撃以上のスケールで
ホワイトステージの1000人くらいの人が受け止めていた。
私も最初、そうだったように、
なにこれ?とか、これはなんなんだっていう
消化できない状態で立ち尽くしている人が多かった感じがした。
ときどききれいな日本語で「ありがとう」をいう彼は
とってもキュートなのだけど
スクリーンに映し出される歌ってるアップの映像は、
ドライアイスで冷やされた空気のせいか
息が白く見えて寒そうなのに頬に汗が流れていて
自分の加工した声のハーモニックの微妙な音階の間に
魂をつぎ込んでるみたいな表情をしていた。
ネットでのアドバイスで、
このホワイトステージからの夜道は、長く時間がかかるということで、
ジェームスが語りはじめてきっとあと一曲くらいのとき
ステージをあとにしたのだけれど
後ろにいくと、ただそこに圧倒されて立ち尽くしている
そういう人だらけでした。
FUJI ROCK FESTIVAL '12 James Blake Set list
Unluck
Tep And The Logic
I NEVER LEARNT TO SHARE
LindisfarneⅠ
LindisfarneⅡ
TO CARE
CMYK
Limit To Your Love
A Case Of You
Klavierwerke
Once We All Agree
Anti War Dub
THE WILHELM SCREAM

FUNK FIRE 2012 @TOKYO LIQUIDROOM 2012.6.29

2012.6.29
ファイナルは、ユーストリーム放送を用意してくれました。
ユーストが始まったのは、
パーデレ(FUNK伝道者)・シカオ・スガが、
カタコト日本語で、
ワシントン・ゴーゴー・ファンクの説明して
Chuck Brownに捧げる雄叫びをあげてるところから
だったので、それまでのセトリが
わからない人のために。
あと、アンコールもでしたが、、
iTunesで作成したので、ラスト一曲、
RealFaceが、入れられませんでした。。
ライブがはじまると
一瞬で終わるのですが、このセトリ。
ワシントン・ゴーゴー・ファンクのところが
すごくよく作られていて
「愛について」のアレンジが良かった。
この曲もそうだったのかとあらためて思った。
「魔法」
そのあと、叩けばホコリばっかり。。の曲。
これ、音源化してほしーです。
東京ラストは、”キッシー篇@恵比寿”でした。
セミファイナルは、”田中義人篇@箱根”でした。
このテキトーシカオラップ、超おもしろい!
最初のクライマックスで浜崎貴司さん登場!!
その存在感たるや、すごかった!!!!!!
身体も大きいってのもあるのですが。。。
「しあわせであるように」
ずっとシカオちゃんが好きな曲としてあげていて
この曲をきいて、デビュー前、音楽制作を1年放棄した曲でした。
お二人が、並んで歌ってるのをみて、感涙、感動だったのですが
観ていらした、内田正樹さん(SWITCHの元編集長)が(許可済み)
リキッドファイナル。水を得た魚、
FunkFireを得たシカオw。
完全復活を遥かに凌駕する新生SSはファンク侍ならぬ野獣。
もうね、丸出し剥き出し、
全裸のケダモノだわアレは。
新たな旅立ちは音楽の血肉化への純度を
上げるためのケモノミチだった
そしてスガさん@shikaosuga とフライングキッズ浜崎さんと
のツーショットは感涙モノだったなあ。終演後、
思わずご本人に『このケダモノが!』と笑顔で吐き捨ててしまいました。
FF完全復活、おめでとう。これ、秋のライブも絶対見逃したらあかんわ。
とつぶやいていた。
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このときのメンバーの演奏もすてきだった。
ホーンがあるかのような厚みとPochiさんがやってるんだよね。
田中義人さんの妖しいギターソロ。坂本竜太さんのベース。
もっと妖しく熱かったのは、ファイヤー。。
東京ラストは、マグマグマグマグって
なんか、変な呪文が、頭の中ぐるぐるまわってましたー!!
燃え尽きますここで、一度。
このセトリのど真ん中は、「傷口」でした。
その前のMCは、独立しての苦労、心境と自己レーベルの報告!!
ついさっきiTunes限定でリリースした新曲が総合4位の報告
「モモクロとローラの間で海水魚の中で淡水魚泳ぐ、みたいな、
まだまだ泳ぐぞ!!」
ここでのこの一曲が効きましたー。
「サヨナラホームラン」のときのことを思い出して
グっときてしまったのでした。
この曲がリリースされたときのプロモのひとつに
夜中の3時頃、初テレビオンエアだった。
かけすぎのパルメザン・チーズのはなしや、お気に入りのアイテムを
紹介してからの一曲の演奏。
おもしろいトークで、その時は、それでうれしかったけど
だれが観るんだ!こんな時間。って思ったものだった。
いま、聴いてるこの曲を何万人かわからないけど
PCの向こう側で聴いてる人がいて、ポチっとしてるかもしれないと思うと
独立した意味が、明確になるような気がした。
次の曲が、もっともうれしかったセトリだった!
このイントロは、田中スーパーギタリストでしたー!!
シカオちゃんのソロは、中盤!これも、かっこよかたー!
ジョン・メイヤーシグネチャーTWO-ROCKのアンプのせい?
音がいいとおもったー!!(気のせい?)
ミートソース-ドキドキしちゃうのあとのファンクファイヤー。
たのしすぎ。
ここ酸欠、おしくらまんじゅー、ボディブロー、
大変なのですけど、それなりに楽しーのでした。
ファイヤーホーンズの音がいい!
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イジメテミタイのシカオ対田中ギター対決は、いつもすきだ!
ドラムソロ岸田の祭り!!!!!名古屋で大阪は、コケました!!
ラスト一曲まで、疾走感あるすごいセットリストでした。
ZEPPのツアーの告知。
たくさんの人に届きますように!
FUNK FIRE 2012 @TOKYO LIQUIDROOM
2012.6.29
1.Re:you
2.ストーリー
3.19才
4.ファンカゲリヲン
5.サナギ
6.正義の味方
7.サヨナラホームラン
8.魔法
9.愛について
10.幸せであるように
11.炎(ファイヤー)
12.傷口
13.ミートソース
14.Loveless
15.ドキドキしちゃう
16.俺たちファンクファイヤー
17.コノユビトマレ
18.イジメテミタイ
アンコール
1.午後のパレード
2.黄金の月
3.Real Face

一度しか、きれないカード?

自身の作品を発表する新レーベル「UGM」を設立。リリース第1弾となる配信限定シングルの楽曲タイトルを一般から募集
おどろいたり、うれしかったり。
一度しか、使えない?カードをきって。。
タイトル込みでの作品なのだけど
そこを敢えてやったのは、、、
SNSっていうものを逆手にとったのかなー。
思惑通り、ツイッターのトレンドにもなった。。
でも、これは、、、
大手の音楽雑誌の情報にのるのとは、別の話し。
フェスにたくさんでるのも、テレビや雑誌に出ない分
これだけたくさんこなすのだと思う。
すごいハードなスケジュール。。
すごい船出では、あるけど、ちょっと命がけのような気がした。
これを、めぐまれてるなーなんてのんきなことを
考えてるシカオさんでは、ないはず。
勝負にでてるなーって思う。
資金面からもなかなかいけないけど、
行けるものは、こっちも真剣に聴いてきたい!
そして、
このニュースは、ほんとに、サプライズ!
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
今度、モテキの大根監督と森山未來さんが
リメイクでやることを知って、、
この作品にスガシカオさんがからまないかなーって
思ったのを思い出した。
でも、ほんとうにそうなるなんて。。
大根監督の「カーネーション」への愛がすきだった。
「ドライヴ」への評価もすき。
今度みる、「サニー 永遠の仲間たち」の評価もすき。
映画「サニー 永遠の仲間たち」観た。笑った笑った泣いた泣いた切なくて面白くて心臓何回もギューギュー掴まれてこんなの「 パッチギ!」以来かも。
全楽曲日本語訳詞担当:スガシカオ
いろんなとこに連れてってくれるな!

「discord × 2.5D #1」鹿野淳×スガシカオ (2)

HITORIツアーの様子について
楽器の人、制作の管理をしている人、スガシカオ
三人の編成でまわったということで、、
あまり、話しもはずまず、最初の何本かは、
すごい沈黙のままだったという、、。
独立の前と後でのライブの全体の空気感の違いを
鹿野さんが聞かれた。
シ「覚悟が全然、違いましたね。歌をうたうね、。
こういう言い方すると、手を抜いてるみたいですけど
すごい声の調子が悪いときに、たとえば、
ギターのチューニングを半音下げて
その日、やろうってやることがあったんだけど、、
そういうことが、絶対許されない感じのステージなりました。
お客さんひとり、ひとりがこれだけのお金をはらって、
これだけのお金をぼくがもらって
っていうのを、全部、表になって目にするんですよ。
その重みがわかるようになったので
どんな声がでなくても、
レギュラーチューニングでやるぞっていう覚悟がつきましたね。
メジャーにいるときは、マーネジャー、会社はいって、、イベンターはいって…
4枚か5枚はいるので、わかっては、いても
なかなか見えないことが多くて。。
だから、いきなりダイレクトになって…リアルに感じましたね。。」
鹿「そういうものって、自分の中で、、近い感じ?
で、音楽をやっていくこっとって
前から思ってたんですか?」
シ「別にそれをやりたかったわけではないんだけど。。」
鹿「なんで、それを聞きたかったかっていうと
自分でちゃんとマーケットを築いたじゃないですか?
守られるなかで、、いいものを作ってきたと思うんですよね。
それを一回素っ裸にして、そこまでして
POPというものとインディペンデントに
向き合うことって、相当なな覚悟がいると思うんですよ。
とくに、年齢やキャリアが経てば経つほど、
そういうものに対してわかってるから
怖くなると思うんですけど。」
シ「誤解を恐れずにいうと、、
ぼく、いつでも、本気でやってるんですけど…
ほんどのアーティストもそうだと思うんですけど
キャリアがあがってきて
ある程度、固定ファンの方がいらして
マーケットも安定してるところで
オレ、本気でやってんだよ…って言っても
なかなかつたわりづらくって
わかったわかった、本気だよね。。みたいな。。
そういうのが、嫌になってきて。。
ちゃんと本気だよって、色んな人に伝える為には、
自分で手首を切らないとその真意が伝わらない日が
くるんじゃないかってすごく思っていて
で、決心をしたんですね。
自分が傷ついてるところを見せずして
自分のその本気度は、きっと伝わらないっと
思ってたのは、すごくあります。」
鹿「実際にやってみて、あーこういうことなんだなーっていうのは
自分の身体に染みてくるんですか?」
シ「そうですね、
あと、意外に、手首切ったはいいけど、
アイツ、バカじゃねーーの??って言われる
半分くらいは、、そっちにみられちゃうんだってのは、ありました。」
鹿「ははは。。。実際、今の時代のアクションとしては、
相当、過激だもん。。」
シ「そうですかね、それぐらいやらないと
なかなかわかってもらえない。。」
鹿「周りのミュージシャンから心配されました?
なんか欲しい物ある?的な
電子レンジとか、買おうか?とか?」
シ「言えないような話しいっぱいありますけどね。。。
たくさんのお友達に心配して頂き。。。」
鹿「20カ所くらい回って、ヒトリとしての型みたいなのは、
見えてきたんですか?」
シ「型っていうか、音楽の価値、、CDを聴いてもらう価値に
そういうものが、デビューの前の気持ちに戻れたから
曲に対して、素直っていうか、
音楽に対してピュアな気持ちになれましたね。。
背負う物もないので、締め切りもないし。。
アブナっていっちゃーアブナイんだけど。。」
鹿「ツイッターで「また、エログロ、荒廃、無気力的な歌詞をかいてしまった。。」
ってあるけど。。」
シ「いや、、夜中よっぱらって。。いろいろ変なことつぶやいちゃうんですよね。」
今夜も、お薦めの曲とともに
つぶやいてました。

「discord × 2.5D #1」鹿野淳×スガシカオ (1)

募集後、すぐに定員に達したて、すぐ完売したので、シカオファンはマメかと
鹿野さんに言われるほど、、追加募集も俊速で定員になった。
地下で、こじんまりとしたスペース
秘密結社みたい。
先日行われた鹿野さん主催のRocksTokyoのお話しからはじまった。
シカオさん「大成功おめでとーございます!」「そして、晴天!」
鹿野さん「でしょ?スガさん呼んだ時点でほぼあきらめてるわけ」
シカオさん「なーに、いってんすか!」
「なんにもさー、キーマンは、いるんだけど
 スガさんみたいなどしゃぶりのキーマンのとかさ
「どしゃぶりじゃないってば!」
        「最近は、ぜんぜん晴れちゃうほうなんで、
         10戦9勝ぐらいです。。」
するどい、鹿野さんの追求も、かわして、、
RocksTokyoのライブの感想に「楽しかったですね」
鹿野さん「わりと早くからきて、楽しんでたよね!」
シカオさん「あんまり、早く行くと、あいつ、仕事ないんじゃないか、的に思われるんでー」
鹿野さん「仕事ないとは、思わないけど、スガシカオは、やっぱりさびしーんだなと思いますよ」
鹿野さん「ただ、事件ひとつ、起きちゃったもんね。ブログにも書いてあったけど」
シカオさん「あれは、まー。しょうがないですねー」
鹿野さん「風が横風が吹いて、置いといたギターが風に吹かれちゃった。
Blowin' in the wind ボブ・ディランもうたうみたいな。」
シカオさん「本番10分前くらいに、サウンドチェックをしてたんですよ。
突風がふいて、ボッとすごい音がして、本番10分前くらいにギターのヘッドが折れちゃったんですよ。
鹿野さん「折れたギターさらに、ステージでガツーンってやってどうすればいいんだーっていうふうには、ならなかったの?」
シカオさん「なんないっすねー。それよりも、むしろすごい、ショック!
買ったばっかで、別に鹿野さんのせいじゃないんですけど、
デビューを待たずして折れてしまったので、
終わってから、しゃがみ込むくらいショックでした」
シカオ「やりはじまったら忘れちゃったんですけど
 そのギターでやるはずだった曲にくると、思い出すみたいな、、
 あれ?あううーみたいなー」
鹿野「ライブは、すばらしかったんですけどー。なにがすばらしかったってー
 ヒトリでステージに出てきて”きょうは、ヒトリだから地味にいくぜー!”って叫んでたよね。」
シカオ「だってさ、そんなさびしーヒトリのオレをサンボのうしろにするの?
オレ、弾き語りだよ!」
鹿野さんによる、サンボマスターのアジテーションライブの説明。。
後日談として鹿野さんからこのライブ出演にあたり、
大中小3種類の大きさのステージがあって
二番目のステージをお願いしたら、
シカオさんから”そのステージは、ないでしょ!一番小さい所からでしょう”
という話しがあったということでした。
鹿野さん「はじまりに近い、キックオフ的なライブの瞬間だったと思うのですけど」
シカオさん「ほんとに、事務所もメジャーレーベルをやめてのはじめての大きい舞台の仕事だったので
キックオフ的に、こっからスタートって感じがすごいありましたね。」
鹿野さん「果たせたんじゃないですか?また、続いてったら。。いんじゃなんですかね?」
     今度は、サンボマスターをうしろにしたがえて。。
2003年のロッキンジャパン以来。。お互いに頑張ってる。確認もしてました。
シカオさん「さみしーーーなーー」
「ヒトリだねー」
鹿野さん「点だねースガさんねー」
シ「野外ロックフェスには、思えない光景ですよねー」
鹿「なにそれ、デパートの屋上的な?」
鹿「緊張したんですか?
シ「ううん、緊張しなかったですねー
HITORIのライブを全国回ったあとだったんで、
緊張はしなかったんですけど」
鹿「ほら!緊張のカケラもないね!完全に悦に行ってるじゃないですか?」
シ「これは、もう、サンボマスターに負けないように叫びまくるみたいな」
鹿「こうやって、(写真)ひくと、寂しさがでてくるー、ダンサーとか入れとけばよかったな」
シ「それは、ちょっとーー」
今度は、BANDスタイルとか、違うことをお互いに試していこうという
お話しのあとに。
鹿野さん主催のイベント2003年のロッキンジャパン
にでてもらって以来、、お互い、独立して
宇宙からみたら自分の小ささに、打ちひしがれ、
石ころとか、蟻に、、自分を捜してしまう、
鹿野さんと、シカオさん。
鹿野さんがシカオさんに声をかけたのは、
もしかしたら、そういう状況を理解してるからこそ
だったのかもしれない。
鹿野さん「そういう、新しい生き方を選んだあたりから
ちょっと、お話してもらいたいんですけど、去年の秋ぐらいからことだったんですけど、
去年の3月に震災が起こってのこととかが地続きになってるの?」
シカオ「独立を考えたのは、3年程前なので、震災があって考え方
変わったこともあったんですけど、ヒトリになろうって思ったのは
全然、前のことですね」
鹿「長い、丁寧なプロセスを踏んでのことだったんですか?」
シ「そうですね、考えたりとか、いろんな人に迷惑にならない時期を
考えていたので偶然、時間があそこに、なったというだけで。」
鹿「一人になって、まず、何を思いました?」
シ「困りましたね」
鹿「ソコ、、ソコ。。まーそうだよね」
シ「いかに、自分がいろんなことやってもらってたかわかりましたね」
鹿「一人旅するとか、自分へのご褒美としてなにかするっていうのは
なかったんですか?」
シ「ないですねーー。」
鹿「いきなり、ヒトリになって、困って。。。」
シ「ひたすら、こもって、曲作ったりしてましたねー」
鹿「自由ってさー、不安と隣り合わせじゃないですか?
逆に言うと、不安があるから、自由をかんじるとことか?
自由のありがたみを感じるとか、そういうのは
どうだったんですか?」
シ「そうっすねー。あんまりいろんなこと考える余裕も無くて
SNSとかで、いままでのファンの方とか、そうじゃない方をふくめて
つながってるんですけど、
僕だけが、いろんなものを脱ぎさってポツネンといるみたいな
なんか、変な気分だったですね
つながってはいるのに、もう何も持ってないみたいな
とりあえず、歌うたってないと、歌ってだんだん落ちていっちゃうんで
ブッキングをはじめたんですねー」
鹿「ミュージシャンの方って関係者から名刺とかもらわないでしょ?」
シ「自分で電話かけても、信じてもらえなかったりして
スケジュールお願いしたいんですけどっていうと
は??とか言われて。。どちら様ですか?あのスガシカオですけど。。みたいな」
鹿「スガシカオってひびきがさ、、冗談に拍車をかけてる感じがあるよね」
シ「団体名名乗ってないと、あやしまれますね。
団体名なのっとかばよかったな、とか思って。。途中からスガシカオの代理っていうようにしました」
鹿「本人が??代理してるの??笑」
シ「そんなのもあって、勉強になりつつ、全国で20公演ブッキングしてライブをやって
CD一枚、チケット一枚を、もう一度、自分の中で再確認したいっていうのがあって
メジャーにいると、そういうものが僕から離れていっちゃうてのがあって
CD一枚、チケット一枚の重みがすごい改めてわかってきたっていうのがありました」
鹿「30越えてデビューをして、いまぐらいの自分の時にもっかい
ヒトリで立てればいいという長いビジョンを描いた上での今回のことだったんですか?
シ「ビジョンなんて、全然ないです。
ただ、CD一枚、チケット一枚の重さとか、
音楽の向き合い方が今のままじゃだめだと思ったから
辞めただけで、先にどうこうなりたいから辞めたんじゃないですね」
鹿「じゃー、目標のミュージシャン像をもってというより
今、、って感じだったんだ。」
シ「うん、今って感じ。。
あんまり、昔からながくやっていこうとか思ってなかったから
長く続けようと思うと今日やらなきゃいけないことが
でてきちゃうじゃないですか。。それがいやなんで。。」
鹿「やろうよ!!!」
鹿「とまったねー。。いっぱい聴きたいもん(会場、パチパチ)
みんな俺の味方だ!!」
HITORIのライブが、被災地にいく目的とファンに自分の
独立した気持ちを伝える目的があったというお話がありました。

Rocks Tokyo 2012.5.27

Rocks Tokyo。2012.5.27。
MUSICAの鹿野さん主催のフェスだった。
このライブに出られたことが
シカオさんエンジンがかかったというか。。
そんなライブでした。
巨大な風車の下に、ライブステージがある
とっても気持ちのいい場所でした。
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そのWIND STAGEよりも、海に近い
BAYSIDE STAGEがスガシカオさんのステージでした。
その前のサンボマスターも良かったなー。
伝説を作ろうぜと言って、Rockの連呼。
楽しかった。
待ってる間、長いセットチェンジ。
シカ友さんとのお話でたのしかったのだけど
ガッチャーンって音がしてびっくりして
振り返ると、マイクスタンドが倒れた。。
そのときに、ギターが折れたのかもって
言ってる方がいて、
わたしは、そのとき、マイクスタンドしか視界に
はいらず、
また、やりなおしー?なんて思ってるうちに
はじまったんだけど。。
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でも、このとき、あの新しく買ったギター
Advanced Jumbo..
ネック折れてたんですね。
帰りの電車でのシカオさんのブログで知りました。
写真は、ステージにあった、ネックの折れたギターです。
このあと、折れたのだから
ほんとに、直前です。
それにもかかわらず、
ステージ右から現れたシカオちゃんは、ニコニコしていて
ご機嫌であらわれた。。
「19才」からの「FUNKAHOLiC」のメドレー。
HITORIのステージのアレンジに近かったです。
ただ、、ギターソロがカッコ良かったです
すこしHIRORIより、長いような気がした。
BAYSIDE STAGE全体がグルーヴして
とっても、気持ちよかった。
こんなにうるさいの、この曲だけですから
ヒトリでじみーーに、このあとは、なりますので。。
という、MCから始まりました。(かなり、いい加減な記憶ですみません)
このRocks Tokyoに出ないかって
話しがあったとき、バンドでガッツンとやりますよって
言ったんだけど、
せっかく、ヒトリになったんだから、
ヒトリでやってよ!
その方が、スガシカオらしい!
って鹿野さんに言われて。。
それもそうだってことになった。。という
MCでした。
スーパーエフェクター「一人でもさみしくないもんスペシャルVer.4」</リンク>
これの機能の説明。
ループ機能や逆回転再生もやってくれました。
「スガシカオ」の逆回転再生を、シカオさん自身で
されたのですが、、会場、爆笑でした。
「Progress」は、コーラスが入って
ココがもしかしたら、最新機能なのかな?って
思いました。
これ、どうなってるのかな?
ちゃんと、ハモルとこでハモッてて。
これ、JamesBlakeの技法?
「午後パレ」のあとの
「黄金の月」
これがすごくよかったです。
1フレーズ、すごくシカオさんが声をのばして
ちょっと狼の遠吠えみたいだなっておもったとき
潮風が吹いて、神懸かってました。
やっぱりこの曲は、
このアーティストの象徴のような曲だなっと
思いました。
結局、
あのギターの登場はなく、、ずっと気になってました。
ネックが折れたあのギターの音色聴けなかったのですが
それは、、この場でなくてっと
ギターが拒んだと、考えるのは、ただの考え過ぎだと思うのですが
わたしも、、できることなら、
今日のステージのリベンジをしてほしいって
思いました。

夜勤明けのテンションに寄せて。

今月号のMUSICAの表紙を飾ってるクリープハイプ。
定期購読しているのでアルバム発売前に
届いていたのだけれど
やっと読んで。。鹿野さんのインタビューのすばらしさに脱帽!!
某雑誌は、、立ち読みになっちゃった。
差がすごいんだもん。
インタビュー記事って聴き手によって全然ちがうものになる。
そこは、読み手は、いつも考えないといけないと思う。
どちらがそのアーティストの本質に近いのか。。
クリープハイプってなに?
すごいPVとのタイアップで秋に映画も予定されてて。。
いま、流行ってるバンド。。
でも、それだけじゃなかった。
ゆずさんのオールナイトニッポン聞いていて
音楽をやりたくなったとか。。世代をかんじますが。。
そのあと、BUMP OF CHICKENでバンドに目覚め。。
あさってのロッキンでステージこそ違っても
同じ日で、、さぞかし感動だろうなー。
そしてaikoだいすき。これもMステで競演。。
ただ特徴的なのがいままでが順調でなくて尾崎世界観さんと
他のメンバーとは、いろいろあったということで
ながく孤独であったこと。
メジャーデビューまで長かったこと。
それまでのことが、オフィシャルの日記で残されていて
これが、この尾崎世界観って人の輪郭をはっきりさせる。
ひとつは、
初回盤に入っている「自分のことばかりで情けなくなるよ」は、
震災のあとに出来た曲なのだけれど
そのときの心境が語られてる。
何が出来るのかずっと考えてるけれどなかなか見つからない。 
そして、もうひとつは、
わたしもスガシカオさんがラジオで紹介してくれたことで
知った”初恋の嵐”の事が書かれている。
昨年、シカオさんは、「初恋の嵐ワンマンライブ」
で「初恋の嵐」を歌われたのですが。。
その記事がこちら。
なにかこの2点をとっても
このアーティストへ信頼性が高まります。
Mステ、がんばってー!!
夜勤明けのテンションに寄せて。
初恋の嵐というバンドが好きだ。 初めて聴いたのは高校生の時…

Advanced Jumbo と シカオさんと桜井さん

かっこつけなとこあるのに
ものすごく率直なことを言えるのが
スガシカオさんのいいところ。
Mr.Childrenとの音楽の出会いから
ドームツアーを観てきての感想が
書かれてあった。
あまりにも、まっすぐな感想に
ほんとうは、なんてコメントしたらいいか
戸惑ってしまうくらい。
もしも、独立しなかったら、
ほんとうは、SS15っていうツアーで
昨年から今年にかけて、ホールまわって
武道館で最終日くらいのことは
できたはずなのに。
でもそれより、ゼロからのスタート。
それが偽りじゃないこととか
想像以上に厳しいことが
すこしずつ伝わっていて
今回のブログの最後の方にも
ちらっと伺える。

トレードマーク・ギブソンB25を
前の事務所の社長さんに返して
ギブソンAdvanced Jumboに買い替えたことで、
素朴な疑問が湧いた。
なぜ、使い慣れたGibsonB-25と
同じものに、しなかったかな?
ってことでした。
もしくは、J-45とか。。
ミュージシャンならではの拘りなのだとは
思うのですが、
このAdvanced Jumboのことを調べると
Jumboの上位モデルで
サイドとバックがローズウッドでゴージャスなもの。
これ、ギブソンでは、めずらしーらしんです。
ローズウッドで有名なのが、MartinD-28なのですが
それに対抗して、Gibsonが作ったというほどで
人気のある「J-45(1940年代~)」や
「Southern jumbo(1950年代~)」のルーツでもあるのです。
MartinD-28は、ミスチルの桜井さんも、使ってる。
また、二人でセッションすることがあるときのためか
どうか、わかりませんが、
最高のライバルとして意識されてる方の使ってる
ギターのMartinの中でも最もパワーと
荒さがあるD-28よりも力強い音をだせる
Advanced Jumbo。
やっぱり、音でかい方が、いいでしょ!!
ってシカオさんが、いいそうです。
このあとのRocksTokyoでこのギターのネックが折れるという
不運に見舞われ、このギターの音色をきくのは、
お預けになるのでした。。

「いとしのエリー」トライスラ&シカオさん 2012-5-16

2012年5月16日
スガシカオ音楽欠乏症で幻覚を見る程だったのですが。。
TRICERATOPSのライブに登場。。
ユーストでみれたのでした。
ファンキーな声が聞えて来たー。
キャー。。
みたいな感じで、招き入れられたシカオさん。
「連載・おとといミーティング TRICERATOPS"12-Bar"vol.9」
に突然、ジャムるって、ツイートとアメブロで告知。
しかも、最初、メールくるも、
記事ないし。。
夕食どきと、バッティングして、ド顰蹙でした。
「19才」ではじまりましたー。
ものすごい、シャウト聞えてきましたよー
強烈なヤツ
ギターのイントロ、唱くん。。
ワン・ツー。。あh−ーー。。って
ここまで、いかないっすよー。。到達できない。。
スガさんは、なぜか、ものすごい大御所感あるんですけど、
おれたちと、同期ですからね。
"おれたち、いままでいろんな人たちと
演奏してきましたけど、、
一番最初にやったのが、スガさんなの"
スティービーワンダーの二曲。。
Stevie Wonder - Superstition
Stevie Wonder - Overjoyed
(すっごくよかったです!ようつべでみたのですが。)
「オレなにやったか、覚えてないもん。」シカオちゃん。
12年前になるってことでしたー。。
ギターがおそろでした。
ですが、和田くんのが、ホンモノ。ヴィンテージもので、
シカオさんのが、90年代のMartinの000(トリプルオー)
コチラだとおもいます。http://ameblo.jp/shikao-blog/entry-10684141472.html
先日も、ご披露して頂いたものも、
復興版だったけど、、シカオちゃんは、骨董品には、興味ないのかもしれない。
次にやったのが、
カバー曲で、あまりにも有名だけど
あんまり有名すぎて、やらない曲ってことで
サザンの「いとしのエリー」
そのあと、トライセラの曲
シカオさんも大好きな曲
でも、コーラスのとこのギターシカオさん担当でしたー!
あまりにも、ひさびさの動くシカオちゃん。。
うれしかったです!!
TRICERATOPSの皆様、ありがとうございました。。
ライブ行きたくなりました。

テリー伊藤の月に吠えろ

テリー伊藤の月に吠えろにスガシカオさんが出演。
とっても本音トークで印象深かったのです。
地上波では、話せない様々なあらかじめ決められた
テーマに沿って
コレでもかって吠えて頂くトーク番組。
テ スガさんのライブにかっこいい系の女の人
  多いですね。。あれってステージから見えるんですか?
スガ 前4列目くらいまで見えますね。。
テ  5列目は、見えないんだ。。
スガ そのうしろになるとステージのもれ明かりで見えるんですけど
   10列目になると男か女かわからなくなる。
テ  MCのとき、明るくなるときあるじゃないですか?
   そのとき、お。きょうは、いいの来てんなーって思ったりするんですか?
スガ それができるようになるのは、相当なテダレ。。ですね。
   そういうことを、上手にこなしてきた人じゃないと無理ですよね。
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<アンチ競争世代>
スガ いわゆる草食化っていうような話しと通じる事があるんですけど
   ぼくらミュージシャンと仕事をすることが多くて
   そうすると、一部の。。アンチ競争世代という人の音に、
   カチンとくることがあるんです。
   ぼくらの認識では、、ジャーンってなにも考えないで弾いた時と
   (手つきは、キーボード)
   その好きな女の子をことを思い弾いた音と、なにも思わないで弾いたときとは
   なにか、情念みたいなものが宿って違うって思うんですけど
   アンチ競争世代は、、「同じっすよ。。ココロで音かわんないっすから」
   って感じなんですよ
   「いや、、それは違うだろ!気持ちをっと込めれば、音が強く前に出るんだよ!」
   っていうと
   「ボリュームあげれば、いいじゃないですか??」って
   言われるんですよ。。(手つきは、キーボード)
テリー「そんな?!そんな態度とるんだ!」
スガ ライブが終わりました、みんなで良かったってお酒を
   飲んでってとこまでが、
   俺らのひとつのライブって感じなんですけど、
   俺らのひとつ手前の先輩たちは、ライブやって、
   お酒飲んで、ファンの女の子とか
   部屋に連れてきて、、ワンステージ、ワン◯ックスで終わり、
   でステージが終るんだったんですよ。
テリー夢のような時代でしたね。
スガ そうしないと、ステージが終らなかった世代だったんですけどね。。
   流石にぼくらはそんなことないんですけど、終ったら飲んで
   記憶を失うくらい飲んでおわり。。なんだけど、
   もうね、酒を飲まないんですよ。最近の草食系のミュージシャン。
   メシ食って、、おい、、何処行くんだよっていうと、
   部屋帰ってゲームっするんすけど。って行っちゃうんですよ
   。。さびしーーんですよね。。
   そういうやつに限って、、テクニックは、すごいんですよ!
   (手つきギター)指何本あんだよーってくらい。
テリーそうなると、、聴く層も、、草食系だから、、
   草食音楽を作った人の音楽が理解できるのかな?
   思いを届けっていうより、、ボリュームあげよってほうが
   通じるのかな(ちょっと、ここテリー氏するどいなって思った)
スガ でもね、やっぱり人間だから、激しく求められるほうに
   傾くってぼくは思うんですけどね。。
テリー最後はね、、。
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テ つぎは、ですねー<音楽の未来>
  これちょっと、いきたいですねー。
S これは、われわれミュージシャンにとっては、大変な問題でして、
  やっぱり、配信がメインになってきてから、まず、
  違法ダウンロードがすごく、横行してるのと。。
  クラウドサービスみたいのも、含めて
  音楽の低価格化がすすんでるというのがすごい、問題になってて
  あと、レンタルについても、すっごい低価格レンタルに進んでってるんで。
  えっと、コンビニエンスでやってるサービスなんかだと、
  1時間50円とか、で、アルバム1枚貸してもらえるんですね、、
  そーすると、コンピューター持って行って、その場で
  20枚から30枚かりて、安く、その場で全部コピーして、返す。。という
  システムが確立されちゃってるんで。。
  そうすると、、いよいよ、、音楽にお金を払ってもらえない時代が
  すぐ、そこまでくる時代になってきてますね。
テ そうすると、印税もね。。
S  ぼくら、印税の事は、実はそんなに心配してないんですけど
  一番心配してるのは、音楽業界にお金が回らなくなると。。
  まず、新人が育たなくなるですね、、新しい音楽とか先鋭的な音楽も
  生まれなくなってしまうんですね。
  ぼくらが、レコーディングしたりするスタジオが、経営できなくなると
  なくなってしまうんですね。
  いま、どんどん、スタジオがつぶれちゃってて。。
  スタジオってやっぱり、メンテナンスが必要だったり、いい音をつくるための
  いろいろなことが全部、できなくなるので、
  危機的なくらい、スタジオがないんですよ。
  音楽の周りのものが、どんどん倒産していってて、、
  それが、音楽の根幹のところまで、迫りつつあるっていう、
  すごいアブナイ状況になってる感じが、ぼくはしますね。
テ 安く音楽が手に入るっていうのは、一見いいように見えるのだけど、
  でも、音楽を大切にしたくなるって、、ないんですか?
S   うん、そういうところが、ほんとは守られるべきなんですけど、
  なんつーか、嫌な言い方すると、
  法整備みたいなことが、全くなくここまできてしまってるので、
  営利目的でなければ、ただで配ってもなにも、文句言われない
  ことになってるじゃないですか。
  そうしたら、タダで配ってるのと一緒だよねー。みたいな。。
  一番最初のひとりが、お金はらうだけで、あとのひとは、
  タダでいいんだね。。ってことになっちゃうし、
  諸外国は、あやうくなってます。
  日本は、まだそれほどでもないですけど。
テ ユーチューブってありますよね、存在自体どう思います??
 
S  ぼくら、いまユーチューブなしにはプロモーションもできないし、
  逆に必要になっちゃってますよね。。認めざるを得ない感じになっちゃってますよね。
テ 逆に言うとユーチューブで満足しちゃってるっていうのもありますよね。
S 別に所有しなくても、、、いつでも、繋ぎさえすれば、なんでも見れちゃいますからね。
テ そこだよね。。先週、スガさんが言ってたライブ行くっての
  また、ぜんぜん違う行為ですからね。。それを大切にすればね。。
S ライブは、唯一残されたサンクチュアリみたいなところで
  あそこだけかえがきかないので、、
テ 手づくり料理みたいなものですものね。
S そこでしか、食べられないから。。ライブバブル的になってますね。
  みんなそこに力入れるようになってますよね。
  その分、音楽CD事態、音楽事態の未来があやうくなってるって感じてます。
テ そういうの、ミュージシャンみなさん同士で話し合ったりしないんですか?
S うーーん。ぼくらミュージシャンがどうこうできる問題ではないので、、
  法的なことで、、事業団体が、、はたらきかけるとか、わかならいんですけど。
  このままでは、まずいってことはみんなわかってますね。
「ライブは◯ックス」
スガシカオさん   よくね、ライブ中に言うんですよ。
          マグロは、だめよ。。
テリーさん     マグロは、ダメだよ。。
                 マグロになってない?平気?
                 ハトヤの魚みたいに、うごいてる?
                          (となりのMCの女性にめちゃブリ)
 
S    ライブって聴くだけじゃなくって
  やっぱり体感してもらって
  で、お客さんからエネルギーをかえしてもらって
  エネルギーの交換みたいな、特にFUNKミュージックは
  そういうところがあるので、
  腕組んで聴いてもらうライブじゃなく
  いろんなもの返してこいよ! 
  そしてたら、倍にしてかえすぜ!って。
テ 15年で、変ってきてます?お客さんのノリっていうか、リアクションは、
S  だんだん規模が大きくなって人数も増えていくと
  座って聴く方もおおくなってきて、
  2005年くらいから、バスっとそこにメスを入れて
  オールスタンディングのライブに切り替え
  ちゃったんですね。
      まず、座るな!体でリズムをとろうぜ!
  そういうとこからまたはじめて
  今は、もうぼくのほうが負けるくらい
  押されますけどね。
テ そうか、誘導してくって事ですね、
  ミュージシャンとしては。
S  そうしないと、どういう風に聴いたら
  たのしいか、わかんない人もいるので。。
テ そこだよな。ほんとうは、好きだけど
  どうリアクションしたいいか、わからない。
  ライブは、◯ックス。。どういう恰好したらいいか
  わからない人もいる、パンツぬぐんですか?って
  いう人もいるかも。
  それぞれの感性もあるし。。
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S  いまは、ものすごく上がってもらえるし。。
  お客さんもそうだと思うけど
  終った後は、意識が朦朧としちゃってて
  わかんないんですよね。。
  2時間以上やるんですけど、
  30分くらいにしか感じないんですよね、みんな。
  終ったあとは、もう、ぼくもですけど、
  疲れますけど、ストレスゼロに戻るんですよねー。

吉本隆明と鮎川信夫そして、スガシカオさん

スガシカオさんが好きな詩人にあげた鮎川信夫さんの詩が
すぐに、見つかるのならば、
そんなに読むこともなかったのだとおもうのですが、
吉本隆明さんは、たくさんの日本の詩について語っていて
鮎川信夫論も書かれている。
鮎川さんの詩を読む前に図書館で手にしたのだけれど…。
この戦前と戦後の間の戦中時代の詩や文化というのは
戦争をはさんでイデオロギーが変化したことで
ろくに目にする事なく、今日があるように思います。
「現代日本の詩歌」という宇多田ヒカルさんから萩原朔太郎まで
という広いジャンルの詩評にhttp://blogs.yahoo.co.jp/jintoku510/42999594.html
鮎川さんの詩「アメリカ」をとりあげていて
『自分がリベラルであることもかくさないで、戦争に参加して祖国の為に闘った事も隠していない。これはなかなかできないことで、尊敬に値することだった…プロレタリア詩と違ったやり方で現実を詩の中に導入できることを知った』
と評してました。
最近、やっと手にした鮎川信夫詩集で
鮎川さんの言葉による随筆のひとつ(詩人の出発)に
ドキっとする文章があった。
長いんですけど。。
『我々は一篇の詩の価値が、一人の詩人の運命とふかく繋がっているものであることを認めざるを得ない。戦争と戦争のあいだに挟まれ不安の時代を生き、そして青春の一時期を戦争の大きな犠牲のうちに過した我々が敗戦による一時の平和が齎されたとはいえ、今もなほ不安は我々の精神の上を低迷して去る事はない。現代は荒地のままに放置され、悲惨と屈辱と暗愚にみちた我々の文化は、何等の判決も受ける事なく依然として未決状態にある。戦争による青年の血は一体何のための犠牲であったのであろうか。それが献げられたのではなかったとしたら、そして我々の苦難と試練に何の意味もなかったのだとしたら、我々が今後とも生きてゆくということに何の意義もありそうに思われないのである。自己の生に何の意義をも認めずに生きるという事は、単なる生命の喪失よりも悪しきものである。故に我々が詩を書いているということは、何らかの意味で、自己の生の意義を証明するところのものでなければならぬ…』
戦争を原発におきかえると言ってる事が
すごく身近に感じられてくる。。
糸井重里さんのお悔やみの言葉
http://www.1101.com/home.htmlがこころにのこりました。

Hitori Sugar Tour 2012 Vol.40@渋谷Duo 2012-03-02

同じ場所の同じツアーの最終日では、ありましたが
ほんとうに全く別ものでした。
当日券を求める人の数多くいたファイナル。
ここにいられるというプレミアな感じは、
この日の渋谷Duoに満ち満ちていて、、
入場していく人の嬉しそうな顔を見送りながら
のこり100人ほどのこしてやっと中に入りました。
このDuoは、横長のステージなのですが、4本の柱が
ものすごい存在感なのですが、、その柱ぎりぎりのところ
スタンディング1列目でした。
ライブは、という問いに「生き様」です。
MusicLoverって番組で以前、語っていたけど、、
まさに、そのものでした。
一曲目、「19才」
このポジションであることの多いこの曲。
シカオさんのエンジンをフル回転させる曲なのでした。
「FUNKAHOLiC」から「Partypeople」へと
とうていアコギ一本でやるの?という曲を
この最初の3曲にもってきちゃうのが、、スガシカオなのだなって
あらためて思いました。
ーWoo Babyーエフェクトボードを駆使して、多重録音してく、
エレキの音と、自分の声の組み合わせがわるいってよく言ってるけど
この音色だととっても、シカオちゃんのーWoo Babyーが映える。
ーー楽譜よめないで15年もミュージシャン♪は、大合唱。
「ガリレオの数式」このアルペジオは、メランコリックなギターの音と
シカオちゃんの声のバランスが絶妙で、なぜこの組み合わせで
曲がなかったんだろうという疑問まで生まれた。
MC
MCが記憶できないで、ほんと申し訳ないのですが
たしか、
「このHitori Sugar は、20本だったんだけど、
最初は、できるかなーって思ってたんだけど、もっとやりたかった」
的なことを言ってました。
恒例の逆回転コーナーを唐突にはじめる。。
「アーユービーシー」ちょっと、どっかの外国人みたいな「シブヤ」だ。。爆笑。
つぎに、もっとも長い「シブヤ、アメダ、スガシカオデス」。。これは、
よく日本語のなまってる外国人っているじゃない?あんな感じ。。
これは、ふざけてるのではなく、エフェクトボードの機能の説明なのです。
この次の「黄金の月」のアレンジ。
最初聴いた印象と違う気がするのですが、、。
このアレンジが斬新な気がします。
前回やった「雨あがりの朝に」は、なく、「サヨナラホームラン」につづく。
すこし、ギターの弾くのをまばらにして、、自分の声の広がりを
楽しんでるようにみえたのだけど。。
それくらい、声がよかったです。
「夜空ノムコウ」
「ファスナー」
「月とナイフ」
東日本大震災のMC。
すこし東京ならではの話し、帰宅できなかったり
コンビニにものがなくなったり、ガソリンがなくなったり。。
原発のこととか。。
そして、フジテレビの2時間番組のお話。
そして、被災地にリベンジとして歌いに行ったというお話。
そして、独立の話。
自分で作って自分もはげまされた曲という事で
「いい曲書くな~、オレ」って笑いを誘ってましたが、
2011年のテーマ曲、泣かされました。

「Progress」
「約束」
「アオゾラペダル」
このあとの、「アオゾラペダル」の話し、
聞く度に、おもしろさが増してくるMCになってます。。
嵐のシングルで一番売れなかった、、いい曲なのに。。。
アルバムに入ってるってシングル買わなかった曲。。。
嵐のコンサートで、、メンバーが一個所に集まって手を振ってくれて。
みんな双眼鏡でみるんだけど。。。「スガシカオか。。」って。。
ちょっと自虐的すぎるのでした。
そして、下町シリーズの話し。
ここも、磨きかかってきてます!
車の下のぞく話しでは、なく
アタリ屋のおじさんと、タクシーの関係の話し。
ぶつかってきたおじさんに、タクシーのおじさんが怒鳴るという。。
正義の味方のお話。
彼女に、、臭い川の匂いを嗅がせたくない話し。
こうやってかいてると、、MCばかりだな。。
若干、多めだったかも。
でも、このお話のあとの、この曲がすばらしすぎるのは、反則です。
「黒いシミ」
「コーヒー」
「フォノスコープ」
「Thank You」
iPadで、ギター音のソロ。
これも、大サービスなかんじ、長めでした。
サイコー!!でした。
ここで、あらためてご自分の話しされてました。
インディーズレーベルとも契約してないから
「セミプロじゃん?」って友達にいわれて、、そうかも。。とか思ったり、、してるなか、
音楽業界のきびしさ、ゆえの、オートメーションの中で、
自分の楽曲まで、そのオートメーションでつくられてしまうという恐怖から
独立を選んだということ。
「今は、いってみたら、崖っぷちですよ、
このまま、消えていくアーティストを何人も知ってるし、
でも、そこでしか見えないものもあると思う…
ですから、これと思う作品ができた時には、
あと押ししてくれる皆様の力が必要なんです!よろしくおねがしまーす!」
「午後のパレード」あーー、こんなに短く感じる時間ってあるかよ!って思う瞬間です。
アンコール。
どなたかがかんがえた、「Progress」のコーラスのなか、再登場。
ラップムシの時間。
「ラップムシ、後ろの人はわかんないけどって説明をしてくれて。。
 いつもは、お客さんにやってもらってきたんだけど、
 きょうっは、最後なので、、ジブンでやります!!!」
 わたしたち、、「????」
 えーー。どうやってやるんだろう。。
 バクダンジュースのサビ、しかけてきたのか?って思ってたら。。
 でてきたのは、、Mummy-Dさん!!!
 「きゃーー!」そら、さけぶわー。ごめんね、シカオちゃんは、大好きよ。
でも、シカオちゃん、Dさんに、マイク持たせませんでした。
「この人、マイク持たせると大変だから」
ラップさせないで、iPadの操作だけさせて、帰しちゃいました。
帰り際、「だれでも、事務所独立してるって思ってるんだから…」てきなことDさんが叫んでましたが。。
スペシャルゲスト、お二人、素敵でした。
「世界の終りの5秒前」もし、それがわかったら、こんなライブの最中、迎えたいよ!
           そう思わせるの、、それが狙い??
「愛について」
Wアンコール
「ヒットチャートをかけぬけろ」
 ちょっと、よろけながらステージ去りましたが、、
もう、次のスガシカオさんが見えたような気がしました。

Hitori Sugar 2012 Vol.28 @Tokyo  2012-02-03

独立してから、まず、はじめたのは、
全国のファンに、自らライブという形で
安心させたいという思いからか
ほぼ元ファンクラブ会員を優先しての
弾き語りライブから、音楽活動がはじまりました。
各地をまわって、中盤で渋谷Duoでのライブ。
ファンも緊張していて
シカオさんもものすごく緊張した中で
はじまったのですけど。。
曲が進むと、シカオさんの気持ちが伝わってきて
MCがおもしろいかったり、盛り上がったのですけど
胸があつくなるようなライブでしたー。
楽曲の印象です(個人的思い込み100パーセント)
1.19才  深いエレクトロなビートを刻む曲。これがスガシカオの曲調なのだ。
2.FUNKAHOLiC エレクトロっぽい仕上げ、聴いた事無いアレンジ。エフェクトボードSSSが大活躍。
3.Party People    アコギのパティー・ピープルは、シンプルに敢えてしたのでしょう。
4.黄金の月            リズムを変えていたので、黄金の月だとはじめわからないほどだった。
5.ガリレオの数式  アルペジオがすばらしく、すてきだった。亀田アレンジとまるで                                       別物。わたしは、こちらが好き。
6.ファスナー       このアレンジ、CDよりファンク調でギターのカッティングがすてきだった。
7.サヨナラホームラン ニコファーレと同じ 
8.雨あがりの朝に  シンプルな弾き語り、すばらしかった。
9.夜空ノムコウ
10.月とナイフ     The Verveのサイケなバックミュージックのようなシンセにアコギかぶせてる感じ。
(MC…… 3.11のあと、どう考えたらいいか分からない日がつづいた。自分のできること、アメブロでのメッセージ、震災復興支援ライブ、ボランティアはしたんだ。それと、自分のこれからしようとしていることとが一緒になってしまっていた。この曲は、両方(震災と独立の)の意味で、自分で書いたのではあるけど、自分を勇気づけてくれる歌だった。でも、これアコギ一本じゃ、しょぼくなっちゃうんだよね。。でも、やめると、3日くらいするとやってみよーって思って、やると、ヘコムっていうのくりかえしてたんだけどね。やりまーーす!でも、みんな頭の中で、ここでギターが、ディロディ、デイロディとか、ドラムがとか、思い浮かべて聴いてね!!)
11.Progress 
12.約束
13.アオゾラペダル   いい曲なのに。。ARASHI シングルで。最●位
(MC……下町育ちの話し:すごいひどい環境だった、東京って西と東に分かれてて、西東京がオシャレな東京で、で、東東京が昔からの東京人の住む下町。ホームレスのおじさんが、、下半身だしていて、、お昼に、弁当のソー◯ージたべれないとか、車を運転するときにはね必ず、車体の下を確認するの。それはね、下に人が寝てるからなんだよ。車の下って冬は、あったかいんだよ。それでね、ある日、デートで車で東京郊外のショッピングセンターにいったんだけど、いつもの癖で、車の下のぞいてたら、彼女に、「なにしてるの?」っていわれて、「人が寝てるかと思って」っていったらバカにされたんだよ。
正義の味方っていうのは、実はアレ実話なんだよ、友達の●◯くんのお父さんが遊びに行くとステテコはいて、いつも寝てて、なにしてるの?ってきくと、、正義の味方だっていうんだよー。だいたい、俺の歌って実話がおおいんだよ。
じゃ、そんな下町ソングいきます)
14.黒いシミ ほんとうに、感動の一曲でした。声、ギター、アレンジCD越えです。
15.コーヒー      ニコファーレと同じこれも、声サイコーでした。
16.フォノスコープ   
( MC……独立の経緯。。
大きなローテーションの中でずっとやっていると、自分の作品までもコントロールされてるローテーションの中の一部になったような気がしてきた。。。そんな自分があって、2、3年前からかんがえはじめたこと。機材を自分で運んだりする事で、新しく見えてくる事もある。あのまま、いろんなことを人にやってもらっていたままでは、気づけなかった事もあったんじゃないかと、今思っている。。。結構、事務的なことが、うまいらしく、やってると、ほめられるけど、、ムイテルって。でも、しょうがないから、やってるんですよ。そのまま、インディーズでと思ってるのではなく、アルバムのような曲がつくれたら、自分で選んだレーベルに、お願いしてと思ってます。そのときには、みなさんのお力をお借りしたいとおもっています。これからも、よろしくお願いします!)
17.Thank You  JamesBlakeの楽曲?を思いださせる、重低音が響いているなかのアコギ。
18.午後のパレード 2006のHITORIのDVDと同じ感じ。
(encore)
19.バクダンジュース DJ(ラップ虫というiPadのアプリ使う)
シカオちゃん説明、あらかじめ用意された単語を、タッチすると、ラップ調でしゃべしこまれてるのは、(マイケル、スゴイ、たのしい、イエイ、ナカマなどなど)
頼まれた最前列の男性、、最初、、まるっきりタイミングあわず、シカオ崩れる
オレうたってるときに、やらないのー##
オレうたってるとき、MummyーDさんうたわないでしょ!
男性、シカオちゃんの指示後、できるようになる。
だけど、オレ、マイケル、イエイ!とか、
バクダンシュースのサビのとこで、おもしろすぎでした。
楽曲がジャン。って終った後、DJ最後にひとこと「たのしい!」に、場内爆笑でした。
20.世界が終わる5秒前
21.愛について
Hitori Sugar 2012 Vol.28 @Tokyo 02.02 セットリスト
1.19才
2.FUNKAHOLiC
3.Party People
4.黄金の月
5.ガリレオの数式
6.ファスナー
7.サヨナラホームラン
8.雨あがりの朝に
9.夜空ノムコウ
10.月とナイフ
11.Progress
12.約束
13.アオゾラペダル
14.黒いシミ
15.コーヒー
16.フォノスコープ
17.Thank You
18.午後のパレード
1.バクダン・ジュース
2.世界が終わる5秒前
3.愛について

1/300の愛。

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地獄絵図とまで
スガシカオさんにいわせた
300本限定のサイン入りミニチュアギターがとどいたのですが。。
にじんでいたのですよね。。。
サインが。。
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Sugarless2のアルバムのライナーノーツと
ジョン・メイヤーのアルバムContinuum
の写真のポーズと酷似していて、、
おもわず、ならべてみたのでした。

シカオの流儀〜たったの3行のMusical Career

別冊カドカワ スガシカオ特集
レスポールのミニチュアギター
これを頼むとき、だれが事務所をやめるスガシカオさんを想像できたか?
逆に言えば、なぜこのとき、告知しなかったのか?
商業的に言えば、Sugarless2と発売日が一緒だったこの
別冊カドカワで、告知していたら、もっとギターは売れただろし
話題をあつめたかもしれないなー。
もしかしたら、らくらくデビューから14作連続TOP10入りしたかもしれない。
でも、告知しなかった。
そこをやらなかったのか、やれなかったのか
想像でしかないけれど。
よく、バンドが解散告知後に武道館かなんかで一発やって
アルバムだして、解散。
よくあるパターンをしなかったのは、、シカオちゃん流儀でしょうか?
いつか聞いてみたいです。
こうやってあとからでしか
好きなアーティストの心情を追うことはできない。
いまでこそ、充実したオフィシャル
ですが、、よーくみてください!
バイオグラフィは、デビュー以降、たった3行しか
なくて、みたとき愕然としました。
そこには、これからの未来しか見てない
というような、意思表示が感じられて
頼もしかったのですけど
同時に寂しくもありました。
ですが、あとから、
デビューから独立するまでの作品、すべての権利を
前事務所に置いてきたことを知って
もしかしたらその意味もあるのかもと
思うのでした。

独立発表の日

2011月10月27日。
胸騒ぎがして、、というかひさびさの編集の仕事で
シカオちゃんのラジオ聞きながら仕事していたら
別カドカワのライターの方のツイートで知りました。
突然とはいえ、予想をしていたこともありました。
ゆくゆくは、、とは思っていました。
でも、こんなに早く、、というのが正直な感想です。
なにかするにしても、音楽業界独特のしばりがあることは
いつもどこかで話してました。
でも、それを感じたりしてもなかなか現実に実行できるかって
いったら、できないもんです。
失うものありすぎですもん。
でも、「個」になるという選択肢を彼がはずしてなかったってことを
惚れ直しました。
そこまで音楽が、彼にとって大事なのだという事を再認識させられました。
作品を通して、今回のことは
聴いていきたいなって思います。
出会いに意味があるなら 別れにも意味がある
この言葉でジャイアン社長さんがシカオさんを手放した事
感謝します。ロンドンで直に「ありがとう」を言ってからの二度目のありがとうが
こんなときとは、、涙とまりません。

【スガ シカオより】
ファンの皆様、関係者の皆様へ
いつもスガ シカオを応援していただいて、本当にありがとうございます。
今日は、皆様に大切な報告があります。
ぼくスガ シカオは、デビューから長年在籍したオフィス オーガスタを卒業し、独立という形でアーティスト活動をすることを決意いたしました。
事務所とも、時間をかけて十分に話し合って決めました。
2年ほど前から、ぼくは一人になることを考えはじめました。
それは友人がくれた、小さなアドバイスがきっかけでした。
それはどこにでもある、なんでもない一言ではありました。でもその言葉は、今の自分に何が足りないのか気づかせてくれたのです。
自分との向き合い方が足りないこと・・・
自分の立場に、いつしか甘えてしまっていたこと・・・
歌う覚悟があいまいなこと・・・
ぼくはこのまま、こんな風に、音楽を続けていっていいのだろうか・・・??
そんな風に、今の自分自身に疑問を持ってしまいました。
いま音楽業界は、大きな転換期を迎えています。流通の変化、配信への移行、リスナーの音楽との接し方までも含め、僕が音楽を始めた時、そしてデビューした頃とは大きく環境が変化して来ています。
そのうえ、震災や長引く不況・・・ますます音楽の本当の意味が問われる時代になっていきます。
こんな時代だからこそ、ぼくはもう一度一人の裸の表現者に立ち返り、いま書かなければならない自分自身のテーマと音楽に正面から向き合いたい。
ぼくにはまだ、歌わなきゃならない言葉がたくさん残っている。
鳴らさなきゃならない音が沢山ある。
届けなければいけないリスナーが、まだまだ沢山いる。
だからデビューの前のような、あの時間にもう一度立ち返り、自分自身の「言葉」と「音」、「歌」を丁寧に見つけていきたい。
そう決意した次第です。
そしてこれは、今のぼくのアーティスト人生最大の目標・・・・
「50歳までに、スガ シカオの集大成になるようなアルバム」を完成させたいのです。
自分が聴いてきた全ての音楽が凝縮されたアルバム、伝えるべき言葉が詰まったアルバム!!
それを作り上げるのが、今のぼくの大きな目標です。
もう、時間は沢山はありません。
今まで支えていただいたファンの皆様、関係者の方々には、多大な迷惑とご心配をおかけすることになります。
申し訳ありません。
深くお詫びいたします。
どうか、アーティストとしてのぼくのわがままをお許しください。
そしていつか、最高の「音楽」を手に入れて、CDやLIVEで聴いていただくことが、全てのファンの方・関係者の方への最大の恩返しだと思っています。
これからも今まで以上の気迫をもって進んでいきます、かわらぬ応援よろしくお願いいたします。
スガ シカオ

【(株)オフィス オーガスタ代表 森川欣信より】
いつもスガ シカオを応援してくれている皆様へ
このたびスガ シカオがオフィス オーガスタを離れ独立して活動する事になりました。
この1年、時間をかけて彼とは膨大な話し合いの場を持ちました。
ここしばらく、随分彼は世界のミュージック・シーン(当然日本も含まれています)に於ける変遷と現状、 そしてその行く末に危機感を感じていたようです。
CDショップの減少、配信への移行、あってはならない違法ダウンロードによる音楽の盗犯。
そんな状況下、自分の制作に対する姿勢にまでも疑問と不安が募り、
はげしい葛藤を繰り返す日々が続いていたようです。
そして、彼が「あと一歩だけ前に進もう」と下した決断はもう一度「個」に還ると言うことでした。
プロダクションやメーカーに依存するのでは無く,アーティスト自らが発信して行くと言う、
そんな新しいビジネス・モデルとも言える開拓への彼の固い意志。
この決断はミュージック・シーンの組織やシステム、
プロダクションに所属しているアーティストの在り方までも否定する誤解を孕んでいます。
ゆえに当初、彼の「個」への原点回帰はとても無謀に思えたので勿論僕は聴き入れませんでした。
なぜそこまで頑に「個」である事にこだわるのか理解出来ませんでした。
しかし彼の場合、作品をブラシュ・アップさせるためには
自らを逆境に立たせる事、自分自身を追いつめる事に他ならないと言う思いに至ったようです。
それはひたすらにたったひとりで作品完成に没頭し続けたデビュー以前のあの頃の無垢な精神に立ち返る事。
その純粋な精神が目指しているものはスガ シカオの音楽人生の集大成である渾身の次回作であると彼自身もそう言いきっています。
過去、オフィス オーガスタに野狐禅と言う2人組ユニットがいました。
ある日、メンバーの竹原ピストルから突然独立の申し入れがありました。
それは自分たちをもう一度あのアマチュア時代と同じ状況下に戻したい、
リリース・スケジュールやプロモーション・スケジュールに振り回される事無く
2人だけでコンサートをブッキング、楽器車を運転しながら自らをマネージメントし、
再び自分たちの音楽を見つけて行く、そんな理由からでした。
彼らは周囲の心配や引き止めをよそに、まさに「見る前に飛べ」を実行しました。
ずっと、僕は彼らのそれほどまでにリスクを背負ったスタンスが理解出来ないままでした。
今回、スガ シカオの話を受けて僕は野狐禅の事も少し理解出来たように思います。
結局、野狐禅は解散しましたがメンバーの竹原ピストルは今でもその姿勢を崩す事無く、
たったひとり何者にもおもねることなく自由に歌の旅を貫いています。
元来,アーティストというものは己との戦いなのかもしれません。
現在に留まらず先へ先へ行くのがアーティストの宿命なのかもしれません。
デビュー当初からスガ シカオは歌っています。
「ぼくのチカラで壊していいかな」と。
これはきっと自らを打破するために歌っているのでしょう。
僕とスガ シカオの出会いはたった1本のカセット・テープからでした。
あの時のショックは今でも鮮明に覚えています。
あれ以上の衝撃、感動、それを期待出来るなら彼が望むように
もう一度スガ シカオを「個」に戻す事を了解するより無い、
出会いに意味があるなら 別れにも意味がある、
僕は彼の次回作に思いを馳せ、そのように納得した次第です。
さて、僕達、プロダクション、メーカーも うかうかしていられません。
ミュージックシーンの新たなシステムや環境を構築する時代がそこまでやって来ているのかもしれない。
アーティストにもさまざまなタイプがあります。
これからもプロダクションやメーカーと連携を取りシーンに臨んで行くもの。
まったくの個から自分をスタートさせてゆくもの。
僕らが想像もできない変化球を繰り出して来るもの。
過程はどうであれ、すべてに共通している目的はひとつです。
それは素晴らしい作品を発表する事です。
そのためには「前人未到のハイジャンプ」を試みる事、
それを怖れてはいけないのでしょう。
(株)オフィス オーガスタ  森川欣信

James Blake @LIQUIDROOM in Tokyo

衝撃的だった・・・・・・叫び



今までどんなライブを見ても、言葉でその凄さを説明できたんだけど、説明できない汗


なぜなら、まだ地球上に、彼のあの音楽のジャンルがないからなんだよね。


もちろんダブ・ステップの延長線上ではあるし、断片的なルーツはわかるんだが・・・


とにかく旋律感とかハーモニー感とか、おれらプロが聴いても謎・謎・謎



あえていうなら、モーツァルトとダフトパンクとスロッピング・グリッスルとメタリカを足した値を積分するみたいな感じww


CDの150万倍のダイナミクスと世界観が充満してた。


とにかく言葉にならん。



クラブ好き、ダブ・エレクトロ好きはもちろん、音楽好き洋楽好きは絶対マストなLIVEだよ。

シカオさんが紹介してくれてから興味を持つ。。。この経緯で
好きになるアーティストは、多いのですけど。
このJamesBlakeは、なかでも
その褒めようたるや、すごくて、、
動画だけでは、その魅力をとりそこねるところだったけど
アルバムを聴き込んで望んだライブは、
想像を遥かに越えた、衝撃でした。
まず、Jamesだけ登場。
「はじめまして」といって。新曲「Enough Thunder」をピアノだけで。
まだ、アルバム曲、聴きなじんでないのだけれど、
このすこしピアノ練習曲みたいな感じというのが
ひとつの曲調なのだと思った。
そして2曲目「Unluck」でこの人のすごさがわかる。
ベースとは、こんな楽器だったんだ。。
これが、ダブステップ?
一番のクライマックス、「Limit to Your Love」でJamesが一瞬とまってしまった。
歌詞を間違えたみたいなんだでけど、
そこから、、グっとわたしたちとJamesが近付いたきっかけになったみたい。
持病でwpw症候群って心臓病をもってるんだけど、
それって発作がおこるとすごい鼓動なんです。
命に別状はないのだけど、
でも、このJamesの音楽は、それを疑似体験できるんです。
心臓が全身に鳴る感じ。こんな感想わたしだけだと思うけど。
むずかしいことは、評論家にまかせて、、
CDでは、つたわらない、この音のひびき、、
頭蓋骨にひびく。
ラストですといってはじまった「The Wilhelm Scream」
すばらしかった。ライティングもよかった。
演奏がおわると、Jamesのシルエットが浮かび上がるのだけど。
これが、いい。
全部で十数曲しかしかなったのだけど、
こうまで印象深いライブは、生まれてはじめてです。
ベース、ドラムの二人の紹介のあと、ひとり残ったJames
アンコールラストは、「A Case Of You 」
ジョニ・ミッチェル、アルバム「BLUE」から。
"I remember that time you told me you said
'Love is touching souls'
Surely you touched mine"
あなたがこう言った時のことを覚えてるわ
「愛とは、魂に触れること」
確かにあなたは私の魂に触れた
James Blake Concert Setlist  LIQUIDROOM, Tokyo, Japan on October 12, 2011
1.Enough Thunder
2.Unluck
3.Tep and the Logic
4.I Never Learnt to Share
5.Lindisfarne I
6.Lindisfarne II
7.To Care (Like You)
8.CMYK
9.Limit to Your Love (Feist cover)
10.Klavierwerke
11.Once We All Agree
12.The Wilhelm Scream
Encore:
13.Anti-War Dub (Digital Mystikz cover)
14.A Case Of You (Joni Mitchell cover)

「SugarlessⅡ」1stから14作連続アルバムTOP10入り

『SugarlessII』はオリコンアルバムランキングの6位に初登場(8月22日付)、これによりスガ シカオの“アルバムTOP10入り”は、1st『CLOVER』(1997年)から14作連続! 自身の持つ13作連続を1年5ヵ月ぶりに塗り替えました!

「SugarlessⅡ」を
わたしみたいなカップリング曲もだいたい知ってるような人が
どうやって楽しむのか。。
実は、疑問でした。
いつも、そのときに聴きたい曲を選択して聴いてたのだけど。
はじめて、アルバム最初から聴いてみた。
すみませーーん、シカオさん。
曲と曲の間をたのしまなきゃだめだったんですねー。。
書道の余白をたのしむみたいな。。。
「コーヒー」と「月とナイフ」
「ガリレオの数式」と「黒いシミ」
「1/3000ピース」と「Real Face」
秀逸でしたーー!
そんな楽しみ方するのわたしだけ?
昨日、映画監督の是枝裕和さんのツイートで
想田和弘さんの『なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか』を読んでいる
BGMがスガシカオの「SugarlessII」とあって、
想田和弘さんが音楽を使わない映像をとる方だと知り。妙に納得。
是枝裕和さんとスガシカオさんとの雑誌対談で
スガさんが
「僕の書く歌詞もそうですけど、行間を読んでくれない人には、何も伝わらないんですよ。
…空間とか行間にいろんなモノが詰まってるから。」
是枝さんも
「音楽も映画も”メッセージは何?”って聞かれがちだけどそうじゃないところの表現ですよね。
”今って頑張ってる私が好き!”みたいな歌が多いでしょう。
それこそ、情感も空気感もなくて、メッセージしかない歌詞は
そもそも歌詞なのかって思うけど。
直線的な言葉でありもしない希望を見せられてもなぁっ」
そう、語り合っていたのを思い出しました。

めざましライブ&ニコファーレ

2011年8月8日MUSIC LOVERの収録、
8月10日のめざましライブ、11日ニコファーレ。
この夏、フェスだけでなく、番組収録やミニライブが
目白押し。
うれしい悲鳴をあげて、参加していたのですが。。
このとき、勘がいい方は、気づいたかもしれないのですが
シカオさんの様子は、ほんとにいつもとかわらないので
この数ヶ月先にある、独立ということを、全く予想してませんでした。
殺人的な暑さの中。。
上地くんのイベントでは、、救急車出動したほどで、
集合時間が、もしあと1時間早かったら、、
炎天下の歩道で立っていたので、あぶなかったかも。
めざましライブは、屋根があったからね、よかったけど。
野外ライブのロッキンジャパンとか、あれだけの人が、ちゃんと無事に
帰れるということは、すばらしいことなんだなって思う。
ファノスコープのPVみたいな青いシャツとピンクのベルトで
でてきたシカオちゃん。
なんか、暑いけど、上機嫌でしたー。
午後パレのギターソロ。
いつもは、門外不出のギター。
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RECとかに、使うギターでの演奏でした。
なんか、このことも、今思えば、意味があったのか?
って思うのですが、
このギターの音のほうが、はっきり聞こえて好き。
くらいしか、思わなかったのでした。
コーヒーは、、ほんと、いい曲だなー。。
・午後のパレード
・19才
・Party people
・俺たちファンクファイヤー
・アシンメトリー
・サヨナラホームラン
・コーヒー
・プログレス
・コノユビトマレ
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ニコファーレ 2011年8月11日
来場者数56,341人コメント数120,699
Niko
ニコファーレの結果だった。
この会場、全面スクリーンで囲まれている
すごい空間と、音質と、パフォーマンス。
想像以上だった。
シカオちゃん一人、、サンプリングマシンつかって、
HITORIスタイル。。
音質がいい。。
コメントが、、流れたり、、
映像が上下することだけでしたが。。
それが、、、エレベーターにのってる感じで
三半規管を麻痺させる。。
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目の錯覚なのだけど、、上に浮上してるみたい。
ディズニーランドの、、フォンテッドマンション?
コーヒー、、サヨナラホームランの映像よかった。
反応してくるコメントが、、おもしろー。
でも、、そこでの集中力!
すごかったなー、シカオちゃん。
サイコーだった。
ラストのアシンメトリー。
はじめて意味がわかったような気がして、涙がとまらなかった。
途中のトークがもすこし短めだったら。。。
良かったのになんて、思ったけど。。
あさってのニコ生にも
でてくるかもしれない、ヤマカゲ氏。
なまえ、あってるかな?
くわしい記事は、
セットリスト
・19才
・パーチーピーポー(Partypeople)
・月とナイフ
・コーヒー
アンコール
・サヨナラホームラン
・夜空ノムコウ
・アシンメトリー

ROCK IN JAPAN FES.2011 2011.08.07

2011.08.07
始発にのって新宿につくと
夜をやむを得ずすごした人と
夜行ツアーバスから下りていた人でごったがえしてた。
前々日、ロッキンツアーバス新宿発は、混んでて大変。って
ツイッターでおしえてもらったていたおかげで、
早いバスに乗り込む事が出来た。
9時前にひたちなかに着く。
夏フェスにひきよせられちゃうのは、
音楽をきくために集まる、そのエネルギーが好きなの。
朝は、みんなそれがみなぎってる。
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レイクサイドの2番手がシカオちゃん。
その前の、the band apart、、音あわせのときから、
音楽のジャンルがよくわからない。
でも、メタルやハードではなさそう。
本番はじまると、ファンキーだったり、ロックだったり
ベースの人の表情がずっとおもしろくて飽きなかった。
男子率たかかった、そのバンドのでせいか、
わたしたちがチェンジのときに前方へいくと
最前列は、男ばっかだった。
次は、NICO Touches the Wallsってことでもなく、
フェスは、すきなアーティストの曲をファンでない人がどう聴くかも、醍醐味。
セッションがつくりこんできた感じになって、
音がいいし。曲もいい。
あーーこれ、ずっと聴いてたい。
シカオちゃん登場!!
「午前中だけど、いくぞ!!!」
はじまったのは、「午後ぱれ」でした。
この曲から、「コーヒー」までやつぎばやでした。
もう、3回目ともなると、慣れた感じで。
本当は、もうすこしゆっくりすすめてほしい。
「俺たちファンクファイヤー」が浸透してるのがおもしろかった。
シカオちゃんが誕生日をもちだしてきた。
便乗しておめでとう!さけんだ。
サバよんで。35のクラップ。
「コーヒー」の前に震災のことにふれ、NEWアルバムのことにふれ、
歌詞の意味がかわるってこともあるんだとわかった。。との発言。
「今年は震災があって。俺らも音楽で出来ることはないかなと。音楽をやる意味をいろいろ考えちゃった。そんな中、ラヴ・バラードを集めたアルバムを出すことになりました。その中から1曲」
これが、よかったです。となりの男の子がくちずさんでたなー。
そのあとの「Progress」田中さん、ギターもっと弾いてって感じで
シカオちゃんのベストテイクがまた、更新されました。
歌い方が、震災後かわったのですが、伝わってくるものも
かわったように思います。だれかじゃなく、じぶんが。。かっこよかったです。
ROCK IN JAPAN FES.2011 スガシカオセットリスト
・午後のパレード
・19才
・Partypeople
・俺たちFF
・コノユビテマレ
・コーヒー
・プログレス

2013年8月28日 (水)

”0”からの挑戦「Culture Journal」日テレ スガシカオ

ZEROのニュース番組のテーマソングに
関わって以来、日テレさんが
スガシカオさんの音楽活動に
密着してくれて
ロンドン音楽武者修行とか
ロンドンでのファーストギグ、日英親善ライブの模様とか
ロンドンの学校の語学教材にスガシカオさんの楽曲が
使われていたりとか
知ることができたのだけど。
”0”からの挑戦「Culture Journal」
2011年1月6日に放送された
この番組も2回目のロンドン公演の様子が
伝わってとても貴重な番組でした。
以下、番組のレポです。
114
「なめられてるからさ、それをねじふせないと、だめだから」
ロンドン公演前のリハーサル風景からはじまりました。
その様子は、入念で、細部にいたるまで拘る確認を繰り返す様子は、
シカオさんが好きな映画「ゴットファーザー」思い出しました。
時代のメッセージを切り取る想像のブラックホールという番組のコンセプト。
2005年にカップリング曲「コンビニ」などが制作されたハワイとロンドンでのぶっつけレコーディングの映像を以前、
ニュース番組ZEROで放送されたのだけど、それのインタビューも流れました。
”0”からの挑戦。そういところに身を置きたかった。(以前ZEROで語った2005年の海外音楽武者修行の内容の引用)
一昨年日本と、イギリスの国交を記念してのファースト・ギグを経て、今回のセカンド・ギグでは、
ジェフ・ベックやスティングが使ったライブハウスで、全曲オリジナルでのぞむことにしたとのこと。
となりは、プライマル・スクリームだったらしい。
ライブ会場前の長蛇の列。
スガシカオの音楽を何から知ったの?という問いには、
アニメ「xxxHOLiC」からというロンドン子たち。
115
ここで、タイル・ヒルの学校訪問の映像が流れ、アニメの浸透もとりあげられていました。
日本語学科250人の生徒にスガシカオの歌詞で
日本語の歌詞を勉強している学生。
ショップでマンガ本などを物色してる映像「千と千尋の神隠し」、、、。
ここで、「エヴァンゲリオン」に興奮してました。。
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ショップの定員さんにお店でも曲が流れてるかもって言われてました。
番組では、シカオさんの音楽と日本文化(アニメ)の浸透を
現わしたかったのかもしれません。
でも、今、振返って思うのは、
日本の文化が浸透したのではなく
国籍関係なく、たとえば、宮崎駿、
例えば、スガシカオ、庵野さん。。の持つ魅力が
イギリスに住む、個人にも届く時代になったのだということに
他ならないような気がしてます。
番組では、ロンドン公演にのぞむ理由を深く掘り下げていた。
ロンドンダイジェストという現地で配られる子冊子に
再び、海外進出第2弾の地を訪れた理由が書かれていた。
「ロンドンという場所には、影響力もあるし、
刺激もある。色々な場所でやるよりも、まずロンドンで
地盤を固めたいという思いがありました。」
119
 
スガシカオ音楽の真骨頂は、メッセージ性のつよいこころに突き刺さる歌詞。
そこをどう伝えるのか?
それは、ロンドンでのライブ映像が物語ってました。
ステージに出る前のシカオちゃんの背中。。ぐっときた。
一曲目の「前人未到のハイジャンプ」。ちょっと流れ。
「Party People」黒人男性、、歌ってた。。。
イギリス人のリピーターがいた。去年もきたしって言ってた。しかも、午後パレの白ぶちメガネしてた。。
116
セカンド・ギグの映像が流れて、この番組は、終わったのだけど、
この帰路で生まれた「約束」でしたが、
なにかの決意表明みたいに聴こえたのでした。
それがなんだったのかわかったのは、この年の10月末でした。
   

COUNTDOWN JAPAN 10/11・GALAXY STAGE スガシカオ 2010.12.29

メッセに行く途中、看板が見当たらなくなって、不安。。
「メッセってこっちですよね!」って道聞いた彼女は、2日目参戦。
4日連続参加らしー。関西弁なので、たずねると、大阪からご両親と遊びにきた。ご両親は、観光だって。
「行けるときにいっとかないとーー」若いのに、悟ってるーー!
フェスの良さは、音が飛び込んでくる事で、
苦手な音楽も、聴いちゃう、聴けちゃうとこ。
シカオちゃんが出るギャラクシーステージ!
さっき、スキマが満杯にしてたらしーけど、
かなり広ーーい。
ムックっていうバンド。名前だけ知ってたけど、
ヘヴィメタなのだけど、ドラムがものすごうまーーい。。。
ASPARAGUS、、これ、ダンスしてるオーディエンスがおもしろかった。
一曲のなかでこんなにリズムかえちゃうんだー。
踊り出したくなる感じネオアコ・パンク。こういうパンク流行るかも。
GOING UNDER GROUNDに元ビークルのケイタイモさんとHARCOさんが加わって
「トワイライト」この曲は、ほんといいよねー。感動!
あー、、そしてとうとうきました。
田中義人さん側。
義人さんのギターのストラップがキラキラまぶしー。
竜ちゃんの衣装、だんだん派手になってない?
キッシー、いつになく厳しい表情でドラミングしてるー。
POCHI表情読み取りにくいけど、今日はシックな衣装。
マリさんのアフロかわいい。
ブラスセクションのみんなは、元気いっぱい。
チューニングの途中で、一曲シカオちゃんなしで
フュージョン的なのやったんだけど、んなにこれ!!
かっこいい曲!ゴージャス!!
これで、ギャラクシーステージ前でごはん食べてる人
相当よってきたんじゃないかってくらい。
ほどよくステージが温まったとこ、シカオちゃん登場。
田中さん側からの登場!いきなり、テンションあがりました!
「COUNTDOWN JAPAN! GALAXY、最後アゲてくぜ!」
「Party People」
このPV、
これ観た時、こんなふうになったらなって思ったんだけど、
まさに、そうなったんです。
ファンクグルーヴに踊るオーディエンス。
夏のロッキンが効いてるだと思う。
うしろ振り向くと三人メガネ男子。
背が高くって後方わかんなかったけど、
ラーラーラの手が、、今まで見たことない数だった、ちょっと、涙出た。
「正義の味方」
サックスのじゅんじまんさんの出番増えたかな?
ブラスクションは、シカオちゃんのファンクに彩りを加えた感じ。
「俺たちファンクファイヤー」
これ、知ってるの?心配をよそに、、
シカオちゃん「ファンクをやり続けて14年、なかなか世の中にファンキー・ミュージックが広がりませんが、みなさんどうですか! 」
後方からの「おー」って声が
「気持ちいいですか! もっとやってもいいですか!」
ほんとは、心配だったこのキャパだけど、
時間差で聞えてくる後方からの声に、義人さん思わず微笑んでた。
「次、何回やりましょう?」
みんなテキトーな数いいはじめるーー。
「2010回? あの、そういうのやめてくださいよ! それで持ち時間使い切っちゃいますから!(笑)。じゃあ、平成22年にちなんで22回いきましょうか!ちゃんと決めた人には、絶対来年、いい年になるよ!!」
108回してほしかったんだけど、、、ちょっと、すくなすぎーー!!!
でも、きっかり決める。
シカオちゃんが、失敗したオーディエンスを指差す!!!
「キッシー!」ってシカオちゃんが言うとこもしっかり決まった!
ここまで、読んで頂いて、夏フェスとかわらないじゃんって思ってる方いるかもしれませんが
音がちがってましたよー!野外とのちがいもあるけど、それぞれが磨かれてました。
「91時91分」で、息をきらしてのMCで「夜空ノムコウ」の話。
丁寧にしてました。わたしがそうであるように、スガシカオの名を世の中が知るきっかけになった曲。
「夜空ノムコウ」が音楽の教科書に載ってる時。中学生だったぐらいの年代が大半なんじゃないかって
いう客層にぴったりのMCでした。
そして、そのあとの「真夏の夜のユメ」。
これは、選曲大正解!
個人的な事情もあり、泣いちゃった。
このときのシカオちゃん良すぎでした。
義人さんのギター最高でした。
「奇跡」なんだけどね。この曲自分が、飽和状態かとおもいきや、
これは、やったほうがいい曲に決定です!こういうフェスでは。
たのしすぎでした。
このときデジャブ。ロンドンのときのアンコールの足音と
このときのジャンプの音が一緒でね、ひとりで鳥肌たってました。
下がコンクリートなので、音がちがう筈なのに、
一万人ちかくの人がジャンプをすると、板張りで足踏みするのと同じように
ダッダッって響くんです。地響きでした。
アンコールを「19才」できめて、帰っていきました。
ギャラクシースレージから帰る人、、の写真です。
ファンクムーヴメントが起こるんじゃないかっという
以前がありましたが、
それは、もしかしたら、実現するかも、、という予感がしました。
ロッキン・オンのクイックレポートは、http://ro69.jp/quick/cdj1011/detail/45932
バックステージのフォトは、http://ro69.jp/blog/koike/45943
このブログでの出会いで感動もあった1年でした。
間違いもあったりですが思ったことをそのまま書いてきました。
思い込みたっぷりで、すみません。
でも、伝えるってことが大切だと実感した1年でした。
今年は、これで〆にします。おつきあいありがとーございます。
来年もどうぞよろしくおねがいします。
よいお年を。
CDJ セットリスト 2010.12.29@幕張メッセ
オープニング・セッション
Party people
正義の味方
俺たちファンクファイヤー
91時91分
夜空ノムコウ(弾き語り)
真夏の夜のユメ
午後のパレード
奇跡
コノユビトマレ
~アンコール~
19才

Suga Shikao JAPAN-UK circuit 2010 @Zepp Tokyo 2010.11.22

この日がくるのが、、どんなに待ちどうしかったか。
ただ、ただ、聴きたかった。
おととい、聴いたじゃないかって?
ちがうんです、これはーー。
ロンドンで、やったもので、、この一年の集大成なんですー。
だれにも、聞かれてませんが、そういう脳内自問自答を繰り返しながら
のぞんだライブでした。
2番という。。ミラクルなチケットのおかげで
心臓が飛び出る程の緊張で、はじまりました。
予想通りの左右後ろ、上部からのプッシュにもみくちゃな感じで
聴いた、一曲目。
この曲を、一曲目にしてほしかったのは、、わたしです!(ごめんなさい、思い込みですが)
デビュー曲よりも、この曲が、私の中のシカオちゃんのデビュー曲なんです。
これが、ロンドンのo2 academy islingtonの一曲目を飾れたなんて、うれしすぎる。
現場に行きたかったけど、、、
現場を越えるものは、実は、、ないんです。
どんなに想像しても、越えられないんです。
でも、今日、帰ってきて、セットリストを思い返しながら
コーヒーを入れたのですが、
昨年のロンドンで買ったコーヒーカップが、、パリパリって音を立てて
ヒビが入り、注いだコーヒーが、、テーブルいっぱいに、溢れてしまいました。(小さな亀裂が入ってたようです)
あのときの大事な思い出ですが、
あのときの記憶は、、
今日のこのライブで、一回目のロンドン公演は、、完全に塗り替えられたような気がしました。
もう、もどれないし、越えてしまったんだなーって思いました。
ほんとうに、成功だったのです。二回目のロンドン公演。
一曲ごとのアレンジ、構成、演奏、音響。
なんども、味わいたい、完成度でした。
一曲、いや二曲。ものすごく好きなアレンジがありました。
シカオちゃんのギターのリフがよくて、、深いビートで、、。
こういう曲、待ってたんだよなーって思いました。
もし、この音源よかったら、今度こそ、配信してください!!!
ゼッタイ売れます。
ほとんど、MCすくなめで、きての
すこし長い、シカオちゃんの話。
それを聞いて、、泣きながら、、次の曲、うたったんだけど、。
なんの曲だったか思い出せない。
泣くような音楽じゃなかったことだけは、覚えてるけど。
そのあとは、理性も、記憶もぶっとんで、本能だけになって
音楽にひたってしまいました。
ミュージシャンが何人か来ていらしたようで
シカオちゃん初映画出演の櫻井和寿さんもだとか。
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Suga Shikao JAPAN-UK circuit 2010
               @Zepp Tokyo 2010.11.22
・前人未到のハイジャンプ
・カラッポ
・PartyPeople
・ストーリー
・黄金の月
・あまい果実
・Loveless
・はじまりの日
・13階のエレベーター
・サヨナラホームラン
・ホームにて
・宇宙
・真夏の夜のユメ
・午後のパレード
・正義の味方
・俺たちファンクファイヤー
・19才
・奇跡
・イジメテミタイ
・91時91分
・コノユビトマレ
・FUNKAHOLiC

これからどこへ行くんですか?シカオさんの小田さんへの質問。

シカオさんの掲載雑誌をはじめて買ったのは、「BREATH」って雑誌。
もうとっくになくなっちゃてる。
音楽雑誌が、最近激減してる。AdLIBもなくなったし。
でも、音楽雑誌が必要だなーって思うことがある。
最近の情報源のツイッターにしても、情報の出どころがはっきりしなかったり、
期限が過ぎると見る事ができなくなったり。
いずれ、デジタル化されるとしても、、インタビュー記事とか、取材されたものとかに触れたい。
「BREATH」2003.11のシカオちゃんの記事は、小田さんとの対談。
これは、、今のシカオさんとは、ちがって、かなりやんちゃなシカオさんですが。
とっても、興味深いこと言ってました。
小田さんのことクリスマスの約束の初回放送を見て、シカオさんが
「衝撃的だった。なんで、この人、年なのに闘ってるんだろう?頑固そうだな〜って思った」
それに、小田さんが
「俺は、頑固になるんじゃなくて、丸くなったおかでであれをやったんだよ。昔は、ラジオとかゲストに出ても
つまらないこと聞かれると黙っちゃう事があったけど、悪気はないけど、黙ってるんだって人生の中で伝えるべきだっておもったんだよな。。もし、「いい曲だなー」って思ったら相手に伝えたいなっていうのが、あの番組だったんだ」
それに、シカオさんが応えたのは、
「ある程度のキャリアのある人だと、
音楽より、ミュージシャンとしての魅力のほうが気になって。
志とか、立とうとしてる位置とか。
そこに興味がわいて、
そのミュージシャンの曲が愛おしくなったりもするのですが、あの番組は、それを感づかせるのにとても、よくできてたんです。」
なんだか、言ってる事は、やんちゃなんですが、冷静な分析。
そのあと、シカオさんが、小田さんに、
「それで、小田さんは、これからどこへ行くんですか_」って聞いていて、
「いい楽曲がちゃんとのこっていくための組織、、その準備だけでもできないかな」って語ってました。
先日、音楽雑誌にしては、すこし格式高い感があった
CROSSBEATが休刊した。
その理由について
CROSSBEAT ROOMの播磨秀史さんは、休刊の原因については「CDの売上がどの程度の意味を持つかは分からないですけど」と前置きしつつも、洋楽と邦楽のシェアがもっとも売れていた90年台の30パーセントから現在10パーセントを切っているという洋楽低迷の状況や、広告収入の減少など「いろいろな複合的なことだと思います
っと語っていた。
音楽雑誌がなくなることに
もう、疑問も持たなくなってしまったけれど.
媒体がネットに移行したことだけなんだけど。
ネットの海の中に、残って行くことと
物理的に残されて行くこととは
ちょっと違うような気がしてます。

ROCK IN JAPAN FES.2010.08.08 

LAKE STAGE では、サニーデイ・サービスのラスト一曲となっていた。
ベストタイミングで到着したかも。
ライトなロック調の調べ。
さわやかな感じでステージをさったころは、まだ陽があったのに、
シカオちゃんのスタッフが忙しく動き回ってる間に陽は落ちて、
ロッキンジャパンのロゴに点滅するライトと夕闇がきれい。
おおがかりな感じがその準備でわかる。
キッシーのドラミングが、期待を増幅させる。
(きょうは、お洋服きてました、自慢の裸体披露ならず)
ホーンセクションの音あわせ、シカオちゃんのでは、はじめて。。
ブラバンだったので、個人的にもたのしみだったけど、、トロンボーンの人、気になる。。
アー言う感じの部員いたなーまじめで、ちょっと神経質そう。。
サックスは、ちょっとベテランなのかな?義人さんが、もういいよってな顔してるくらい、すてきな音色響かせてた。
トランペットも、高音域きれーーい。ちょっと機敏な動きする人。
ながいチューニング中、義人さんとポチさんで記念撮影してる。
こっちカメラむけてくれた!
いったんひっこむと、「ファンク!」「ファイヤー!!!」のかけ声。このとき、なんか2回きこえたんだよねー。
もう、このチューニングも、ここまで豪華だとそれも、ステージのひとつ。楽しめました。
シカ友さんの予想通り!一曲目「PARTY PEOPLE」
シカオちゃんが華がないといった某レコード会社の人に、文句いいたい!!!
右寄りにいたんだけど、ホーンセクション左側。
三人おどるおどる。
ちょっと、あのトローンボーンの人の動き、激しすぎる。
トロンボーンと、ギタリストがからむのはじめてみた!
音もよかった。たのしーーー!!!!
うぬぼれて、よろしければ、、、なんですが
FUNKASTHiCが発売されたとき、ホーンをライブでっていったことがあって。。。
これ実現されたこともうれしかったけど、こんなに素敵になったこともうれしかった。
そして、この場に居られとことも。
欲を言えば、「台風は、北北東に進路を変え・・」をこのホーンセクション入りで、聴けたらとおもったけど、
あの音は、ホーンじゃないのかな?
シカオちゃんのギターソロも、なんと前にカメラマンはさむもよーく観れた。
ドライアイスがたかれて、、機材によじのぼるシカオちゃんかっこよかった!
「91時91分」は、、ロッキンジャパンでロックまみれのなか、やっていいのかどファンクだけど、
すっごい盛り上がった。
これで、人集まったきたよ、後ろすり鉢状になってるのでよく見えて。
「ロック・イン・ジャパン! ファンクをやってもいいですか!」
「やってー!!!」客層が、、いい感じ!
これぞ、ファンクってかんじでつづく「俺たちファンクファイヤー」。
クラップは、40回。
ちょっとミスるシカオちゃん、わざと?
それも計算の中のように、MCでオーディエンス盛り上げて
今回、スピーディな曲へのつなぎが、みごとでした。
「コノユビトマレ」まで早かったー。竜ちゃんが、、、腰のうごきやばすぎ。
スタンダードなナンバーだったけど、ステージが一体になった瞬間でした。
「サヨナラホームラン」はじめて聴く人へという丁寧な歌い方されてました。
「19才」は、、セクシーなのはわかってるけど、、ヤバかったです。
この最後の「黄金の月」。ギター一本で締め。
一曲で、シカオちゃんを語るなら、この曲。
この曲に”真夏”という言葉があったことを再認識して、
それがこころに響いた。
スガシカオ堪能しました。
ツアーバスから、もよりの駅に着くと雨が、、、、やっぱりシカオちゃんのライブには、雨がつきもの。
灼熱の一日、熱くなった身体を冷やす気持ちいい雨でした。

Hoobastank SPECIAL ACOUSTIC GIG@赤坂BLITZ 2010-08-27

やっぱこの曲からはじまったー。Just One
みんな合唱。
二曲目だったのかな?すでに記憶なく。
Inside of You
でステージ右側と左側に分けて、かけ声を
ダグの指揮でやるんだけど、「ヒュー」と「ヘイ」と交互に言わせる。
言うわたしたちも楽しんだけど、
やってるダグも気持ちいいだろーなー、これ。
三曲目が、Running Away
このバンドがすばらしいのは、こういうメジャーな曲を
アコースティックでやることに、なんの抵抗もなく、
聴かせて既存の曲を越えることなのかも。。
The Letter の前のMCで、
コラボした女性ボーカル知ってる?5人くらいが、反応して、
ツチヤは、きてる?とかダグが言って。
きてない??ステージの袖のほう見て、Good!
I don't like it's versionとか言って、
Why not ?
・・I don't know
じゃ、みんなでかわりに歌って。
とても聴きたかったIf I Were Youで、泣かせて。
Tears of Yesterdayで、のってきたぞ!ってところで
インターFMのアナウンサーの方が出て来て
前もって選ばれた方の質問コーナーがはじまった。。
年齢層も幅広くって、50才代だと、自ら話される方は、
上品で、ダンとダグを緊張して言い間違えてたけど、
聴いてるアーティストについて、質問してました。
このバンドは、幅広く愛されてるなーっと思いました。
ちょっと長かった質問コーナー終わると、
So Close, So Far
Unaffected
スローで聴かせるナンバー。
スモークたかれて、
is This The Day?
この歌いい歌です、やっぱ。
My Turn
The Reason
Pieces
Crawling In The Dark
アコースティックだってこと忘れる演奏、
ダグのパワーボイス。
大満足でステージ去ったのですが。
アンコールは、ダン、エレキギターになってました。。
こっからは、、サマソニ再現です。はげしいモッシュ。
Sick of Hanging On
Good Enough
All About You
Remember Me
Gone Gone Gone
Out Of Control
たしか、こんな感じ。。
外出たとき、21時を10分ほど過ぎてました。
もう、一曲やる?ってダグが
聴くんだけど、そのうれしそーな顔と、
ダンのギターが次のイントロをちょろっと流す、、
オーディエンスの歓声!
ってのが、アンコールのとき繰り返して、
これいつまでも、続いてほしいと思ったくらいだった。
1.Just One
2.Inside of You
3.Running Away
4.I Don't Think I Love You
5.What I Meant To Say
6.Same Direction
7.Up And Gone
8.The Letter
9.If I Were You
10.Tears of Yesterday
11.So Close, So Far
12.Unaffected
13.Is This The Day?
14.My Turn
15.The Reason
16.Pieces
17.Crawling In The Dark
(Encore)
18.Sick of Hanging On
19.Good Enough
20.All About You
21.Remember Me
22.Gone Gone Gone
23.Give It Back
24.Out Of Control
順不同で、抜けがあるかもしれません。

FUNKASTIC SUMMER 2010 07.25@仙台ファイナル

会場に入ると、人がまだはいっていなくて、シカオちゃんまでの距離、
5,6メートル。なにもないと近いんだけどなー。
ほぼ、定刻どおりに、メンバー、シカオちゃん、の順でステージに登場。。
いつもより、あの水玉が大きく見えるのは、よく見えてるってことだと言い聞かせて。
さっき聴いたあの曲から。
このステージの大きさとこのバンドの音とのバランスが、
つりあってないなって思った。
だから建物が共振してしまうのだった。
でも、それはすぐに、このバンドの「91時91分」この曲のグルーブで、かき消された。
「サヨナラホームラン」のとき、キッシーのドラムがよかったなーすっごく、いい音でした。くるくるスティックさばきもね。
「兆し」は、ほんとうにこのアルバムのこの場所ですごく生きてくるなー。
いい曲だなー。POCHIティブな(ちょっと態度でかいことをそう呼ぶのだそうです)、ポチさんの演奏で、ゴスペルな感じがする。
ちょっとスティービィーに見えてきた。目をこすった。白い服今日も、着てるのね!
「改めてましてこんばんは!スガ シカオです!
今日はツアーファイルになりますが遊びに来てくれてありがとうございます!
あぁ(ため息)。
今日で終わってしまうのが本当に寂しいんですが…。(おもわず、さびしーーっとさけぶ)
何かね、今回のツアーはずっとやっていたいんですよね(バンドメンバーを振り返りながら)。
(ずっとやってーー!!わたしも、周囲もさけぶ)
そんなわけにもいかず、ファイナルということで自分たちも楽しんでいきたいと思いますので、
皆さんも最後まで 楽しんでいって下さい!今回のツアーは、ぼーっとしてると、
アッという間に終わってしまうんで気をつけてね!」
あーー、やっぱりおわってしまうのね。。
なんで終りがくるのーーーと、はじまったばかりなのに悲しい。
あーーこの感じ。。これを、、せつないっていうんだ。。
ファンクナンバー、トマトと嘘と戦闘機、、この曲の竜ちゃんのベース
すごくよかった。ファンカゲリオンとともに、iTunesか、CDに出してほしー。
Mummy-Dさんとのコラボ曲への誘導は、何度聴いてもおもしろいけど、
シカオちゃんのラップもなかなかだったよ、今回!
毎回、こころ打たれる曲が変ってくる不思議なセットリスト。
今回は、「雨あがりの朝に」でした。
そーいえば、アメブロでも書いてたくらい。
♪キミニアイニイクヨ♪これ、、他の人が歌ってるとしても、やられる文句。。
ましてや、シカオちゃんで、あの声で、殺し文句。
反則!!義人さんのボトルネック・スライド(?)のような音色。ロビー・マッキントッシュ思い出す!!
とりはだ物。。
ごちそうさまでしたー。
「台風は北北東に進路をかえ…」これも、シングルにしてほしい曲。
シカオちゃんのギターのとこすき。ちょっと最後キレてたよね、
サマソニのThe Verveニック・マッケイブみたい。そこもいい。
これ野外で映える曲だよ。ロッキンジャパンでやってください。
13作連続アルバムトップ10入りの日本記録保持者!!
いつも、コミカルでたのしい自慢話だけど、
他のアーティストがたくさんいる中で、ほんとえらーい!!、つづく強豪は、元アイドルだし。
そして、純愛と、変態は、紙一重の曲へとつづくのですが。。
この曲から、はじまりの日(feat.Mummy-D)にうつるときも、
これ、、曲のつながりでうまれる、、相乗効果。
せつない感じが、する。
シカオちゃん、気がついてるんだろうなー。
この曲調で、こんなリズムなのに、化ける。
シカオちゃんの確立されたジャンル。午後パレ、コノユビトマレ、はじまりの日系列。
たのし、かなし、せつないソング。
ここからは、ほとんどぶっとんでしまってますけど、
「月とナイフ」
「あまい果実」
この2曲は、、、残されていくべき曲だと思いました。マリさんのコーラスないとあかん。
本編がおわるまで、短すぎ。ジカンヨトマレ呪文をとなえたくなる。
あーーーー、終わる、、あと一曲、、と曲がすすむごとに
せつなくなって、ワイパーなんかできないやって思ってたんだけど、、。
のこり、一曲となったとき、
まじめな話。
「みんなサイコー!今日は最高のファイナルになりました」とファンへの感謝を伝えるとともに「ちょっと真面目な話をすると…今、日本の音楽シーンは、CDが売れなくなってしまったり、違法ダウンロードの問題もあってどんどん厳しい状況になってきていて。でも僕たちミュージシャンが保守的にならずにどんどん新しいものを生み出していかないと日本の音楽シーンの未来は無いと思っています。次のアルバムなのか、次のステージなのかはわかりませんが、この先もアグレッシブに何か新しいものにトライをしてゆく…その基本姿勢だけは変わらずにやっていきたいと思っています。そして、それをやり続けるためには、こうして僕の音楽を支えてくれる皆さんがいないと成り立たないので、これからもどうかよろしくお願いいたします!」と今の音楽シーンと今後の活動への思いを吐露。
シカオちゃんが竜ちゃんに曲の紹介を依頼すると、
竜ちゃんが、そのまえに、一曲、、って。
スクリーンに、たくさんのピンクのハートの絵に、HAPPY BIRTHDAYの文字。
メイドカフェのコスプレのおねーさんが、ケーキ持ってきた。
バースデイソング合唱!シカオちゃんローソク消す。。
「これからもよろしくおねがいします」(こちらこそー)
小田さんの話も、でてきて、、すこし先にあるくこの人を意識している
シカオちゃんが、好きだと思った。
「HOP STEP DIVE」のあと、
ほんとに、シカオちゃんのやさしさ?で
「他の会場にはナイショで、やっちゃう?」のことばのあと、
「俺たちファンクファイヤー」!
「28才のお祝いありがとう!」「うそー」「えーー」「ちがうー」非難囂々。
「34才だったけ?」「ちがうー」「うそつけー」
なかなかほんとうの年齢をいいたがらないのだった。。
44のカウントも、バッチリきまって。
途中、とまるとこ、、「キッシー」ってさけぶとこで、
「だれも、うたってないじゃない?!」シカオちゃん、メンバー見渡す。
あまりにも、義人さんが、ギャー、ウァーとか、たしかにうたってなかった。。
なんかこのバンド、良くなったなーーーって思った。
FUNKASTIC SUMMER 2010 07.25@仙台 セット・リスト
1.Party People
2.91時91分
3.サヨナラホームラン
4.兆し
5.ファンカゲリヲン
6.トマトとウソと戦闘機
7.雨あがりの朝に
8.ドキュメント2010~Singer VS. Rapper~
9.台風は北北東に進路をかえ…
10.夏色タイム
11.軽蔑
12.はじまりの日(feat.Mummy-D)
13.月とナイフ
14.あまい果実
15.ドキドキしちゃう
16.SPRIT
17.奇跡
18.午後のパレード
Encore
20.19才
---Birthday song♪
21.コノユビトマレ
WEncore
22.HOP STEP DIVE
23.俺たちファンクファイヤー

音霊とシカオさん

スガシカオさんの音霊 OTODAMA SEA STUDIOでのライブは、

2回ありました。

2010年と2011年。

とくに2011年は、そのあと独立まで

ファッションショーのイベントを除いてライブがなかったので

独立前の貴重なライブになりました。

つい先日、このイベントの主催者のクレイさんから残念な発表があって

あのシチュエーションでライブを楽しむことができないことになってしまいました。

音楽が起因で、事件がおきたのではないはずなのに。。

とても残念です。

主催者さんのいままでのご苦労に感謝して

また、違った形での音楽の提供の場がつくられることを祈ってます。

http://natalie.mu/music/news/97834

いつも「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」を、
そしてキマグレンを応援いただき、ありがとうございます。

2005年に逗子海岸で海の家を始めて、今年で9年目となりました。
“自分が子供だった頃のように、海までの道が活気に溢れる元気な街になってほしい”
という想いで、「海で音楽を楽しめる場所」を創ろうとこれまで尽力してまいりましたが、逗子海岸での企画を今夏いっぱいで閉幕する運びとなりました。

2014年夏、本来なら皆様と10周年を逗子海岸で盛大に祝いたかったのですが、このようなご報告となってしまい本当に残念に思います。
そして、楽しみにしてくださっていたOTODAMAファンの皆様、大変申し訳ございません。

残り僅かの夏となりましたが、僕らの想いを心に刻んでいただければ何より幸せです。
ここで身を引くことが逗子海岸のOTODAMAからの最後のメッセージになります。
この事が未来の逗子海岸のためになると僕らは信じております。

また違った形で近い将来皆様にお会いできる事を楽しみにしております。
残りの9日間、音霊の夏を思いきり楽しみましょう!!
長い間、本当にありがとうございました!

株式会社音遊
代表取締役 クレイ勇輝

2010年は、ナオト・イン・ティライミさんとのコラボが
印象的でした。
2011年は、シカオさんが江ノ島のフォトアルバムが
あってあの場所を思い出させてくれます。
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以下は、2011年のライブレポです。
音霊行ってきました。
タイムイムテーブルは、
SAWA/のあのあ/moumoon/スガシカオ
足がつりそうになっていたところ、前の女性がいなくなって
端っこでしたが、バーのある一列目にいけて。。
となりになった方とこの夏を、ほぼ同じフェスに参加してることで、
うちとけちゃったりしてるうちに、
シカオちゃん登場!
黄色いTシャツだ。
似合ってた。
黄色いTシャツ、リチャード・アッシュクロフト思い出したのは、私だけです。
帽子は、昨年といっしょ。減価償却って言ってた。
ここで見る、シカオちゃんの服装は、
いつものステージ衣装とちがうので、新鮮。
パンツも、あーいうの履いてるのはじめて見たかも。
キッシーと竜ちゃんの3ピースバンドスタイルに、
HITORIとかで活躍するループマシンペダルが登場。これがSPECIALなのかなー??
いきなり、19才。
ループマシンでビートが刻まれて、、
いつもとは、違う。。
それが、SPECIAL。
FUNKAHOLiC、、セクシーでした。
2曲、つづけてあがりにあがりました。
MCで、
「夏フェスをずっと週末ごとにやってるとさ。。
毎回ゴリゴリやって、もりあがったんだけど、、ふと
音楽ってなんだろーって思ってさ。。とかおっしゃり、、(みんなから、、ゴリゴリやってーって叫ばれて)
海辺だよー、潮風を感じるって感じで、。
メリハリっていうの??それを感じてほしい、。」
ということで、
バラード。。
いい声だし、ゆるゆるのMC多めでした。
リアフェをやってくれそうで2度フェイント。
「ギリギリで〜」ってとこですん止め。
いつか、ほんとにやってね。そんなに制約厳しいの?
定番の曲も、リズムをかえてキッシーがドラミングしたり、
シカオちゃんのモーリスギター零号機の音もしっかり聴こえたり2機
(もうひとつは、オークションに出されていたから)あるのね。
ひと味ちがって聴かせてくれて、ほんとありがとうでした。
ここで昨年聴いた、フォノスコープ。
デジャブ。たのしすぎる。。
だから、永遠なんて言葉抱きしめていたくない。
この夏も終わっちゃうんだな。。ってせつなくなりました。
19才
FUNKAHOLiC
アシンメトリー
サヨナラホームラン
コーヒー
フォノスコープ
午後のパレード
-encoreー
ぱーちーぴーぽー

2013年8月27日 (火)

Hoobastank SUMMER SONIC EXTRA @EBISU LIQUIDROOM 2012.8.20

今年は初フジロックに行ったため
サマソニに行くこともあきらめたのですが、
フーバスタンクの単独ライブは、なんと、当日、
運良く1枚譲って頂けることになり。。
先日の20日に行ってきました。
前回は、アコースティックライブだったため
今回のリキッドのライブでは覚悟が必要でした。
サマソニのダイブがはげしかったことを聞いていたので、、
白熱は、当たり前でした。
実際のダイブは、わたしの上は、華奢な木村カエラちゃんみたいな女の子や
棒みたいな、男の子だったので、そんなにひどくなかったのでしたが。
1曲目、Pieces。。
これだよね!
気持ちよかった!
3曲目に新曲なんだけど。。
歌えちゃう!
ツイッターから日本人の嗜好にあわせたアルバム作りをしたらしい
って聞いた。。
もう、彼らは、ふりきっちゃったのねー。
自分たちを指示する場所へ、まず音楽を届けるって。。
そんな意思決定を思わせる日本先行販売。。
ダグからは、2年待たせたこと。。語ってました。
洋楽の仲間からレーベルがなかなか決まらなかったって話しも聞いた。。
2年の時間は、、、
そういう彼ら次へのステップへの待機時間だったんだ。。
そんなことを思いながらの
「First of me」
泣いちゃった。
'cause I can't live the lie
偽りの人生は送れないから
こころに響きました。
そのあとの、SAME DIRECTIONが、はげしー。。
今回、彼らは、いいとこで
スローな曲をやって、クールダウンさせといて
いきなり、また全開!という
乱高下がはげしかったでした。
ギタリストのダン・エストリンが顔汗吹いて
投げてくれたセットリストみごと、一緒にいった娘がキャッチ!
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一個前のオリジナルアルバム(For(n)ever)からは、一曲もやらなかった様に思う。
それが、セットリストをスッキリさせていた。
NEW ALBUMが、ものすごくいいことも、はっきりした。
一曲、ジェシー・チャーランドのベースだけが残ってずっとフェードアウトしていく曲が
あったけど、彼の存在を訴えかけるようなすてきな演出だった。
彼が加わったことがこのバンドに知性が加わったような気がした。。
あ、、より、です。
写真は、
Hoobastank  SET LIST
SUMMER SONIC EXTRA@EBISU LIQUIDROOM
2012.8.20
01.Pieces
02.Out of Control
03.This Is Gonna Hurt
04.No Destination
05.First Of Me
06.Same Direction
07.Running Away
08.The Fallen
09.No Win Situation
10.Unaffected
11.Slow Down
12.Remember Me
13.You Before Me
14.Incomplete
15.The Reason
(Encore)
E1.Just One
E2.Inside of You
E3.A Thousand Words
E4.Crawling in the Dark

星野源 ワンマンの秋 ~ZEPP 東京編~@Zepp Tokyo 2012.11.14

2012.11.14
ほのぐらい赤いステージに紺のTシャツ姿で登場。
ドラムとベースの3ピーススタイル。
一曲目の「ばらばら」
あとでも出てくる佐野元春さんのソングライターズで
この楽曲を書いたときの話しを聞いていて
共感したのでこれ聞けたのうれしかったです。
再放送がある筈です。
3曲ほどやってMC。
こんなにたくさん来ていただいて、、と、
昔を思い出して、感動している様子。
ひどいときは、2人とか、あったなーー。
そのうち、一人はバンドの彼女とか…。。
SAKEROCKのメンバーのドラムの方と、感慨深げ。
星野源、大成功!ってことになって。。
その話しの際中かな?に、客から「サイコー」って声がかかって。。
星野「え?セイコー?」と「成功」ってこと?それとも
まじわるっていう「性交」のほう?
とやりとりが楽しい。
星野「じゃー、全員で性交って言う?(笑)」
客「(拍手)」星「せーの」客「性交ー!」
星「タイトにしてみようか。セイコウッ。せーの」客「セイコウッ!」
星「(笑) 馬鹿じゃないの?(笑)」
ゆるゆるな会話なのに、温かい会場だった。
さらに、スチールギターとクラリネットの方を
招き入れてのアップテンポの曲。
「乱視」とかよかったー。
この星野源さんを知ったのは
細野晴臣さんのHOSONOVAのアルバムに
星野源さんのアルバム曲に星野さんが歌詞を書き、
それに細野さんが曲をつけた曲が入っていたことだった。
それが「Tadaima」。
今回、星野さんの「ただいま」として聴く。
細野晴臣さんのHOSONOVAのアルバムの
ライナーノーツに
”ぼくの昔の曲「はらいそ」で自分は桟橋から
船に乗って逃亡するが、この「ただいま」では
またその桟橋に帰ってくる。本アルバムに
「帰ってきた」感があるのはひとえにこの曲に
おける星野くんからの暗示である。”
と書かれてあることを
思い浮かべながら聴きました。
ノスタルジックな音と星野さんの声。
このバンドスタイルは、星野さんの声が
より引き立つのでした。
このすばらしい曲と演奏の余韻が漂う中、、
MC中、後方から「すみませーーん」人が倒れたらしい。
星野さん、「ライトつけて!手をあげて!どこ?」
会場がひとつになってあたたまったときのこと、、
集中した感じだったのに、ぶちっと切られた感じがあったのだけど。。
星野さん「オレ、マイケル・ジャクソンみたい」
(マイケルのライブでは、女性が失神してタンカで運ばれていくビデオがある)
ちょっとMJの高い声をマネして、話す。。
星「これからのライブ、聴けなくなってかわいそうだから
あだなをつけることにします。どんな感じだった?」
客「メガネ」「おかっぱ」
星「じゃー、大木ボンド!」
客「えー。」とか「かわいそーー」
星「かわいそーって大木さんがかわいそーじゃないかーー」
客 爆笑
星「じゃー、ボンちゃん」
途切れたライブがまた息を吹き返し
活き活きと輝き出すような瞬間でした。。
(このあと、おなじことがまた、起こりますが
 ふたたび、建て直します)
バンドを引っ込ませての弾き語り。
「ストーブ」の前で
ソングライターズの話し。
収録は、放送の倍あったらしく
その全部を佐野さんが取り仕切ってるってことを話してくれた。
事前の打ち合わせで
「ここは、キミは、どう思ってるの」(うろ覚えですが佐野さんのマネ)
星野さんがはなしはじめると。。
「STOP!!!そこからは、本番で!!!](これも、マネ)
すごい、うまかった。
番組で曲づくりの上で星野さんが
一音に一語、ということを、自分に課しているという話しで
佐野さんの時代では、敢えてそうしない
(もっと言葉をつめこむ)時代だったけれど
またもどってきているんだね。。っと佐野さんが語っていたという部分が
ごっそりカットされてたっと語ってました。
夢の中への演奏後も
「おどってーー」客からのリクエストに
ベースの方と、ほぼ、目の前で踊ってくれました。^^
本編の最後の
くだらないの中に/フィルム
すっごくよかったです。
アンコールでは、
また、バンドをひとり、ひとり呼び、
今度は、ホーン隊も。
グッズを身につけて登場!!
新曲のグッズだそうで、
大阪では、このグッズを、フライング・グッズと呼んだそう。。
フライング・キッズみたいと言って、しあわせであるようにー。。
みんなが幸せになるよにーーー。。。
わたし、、イチイチ、ウケてました。
はじめてきた人?と聞くとかなりの人が手を揚げて、、
JKも、JCも、いましたが、かなりのおじさんも見えると、
はばひろーーーい!!と星野さん。
いろんな人がいるってのが、好きって言っていたのが印象的でした。
そして、「日常」
すっかり心が温かくなって聴いたこの曲は
やはり、わたしの心を動かして
ゆっくり涙が頬をつたってました。
ロッキング・オンの記事。(兵庫さんの記事にしました、さすがの記事)
星野源 ワンマンの秋 ~ZEPP 東京編~@Zepp Tokyo SET LIST
2012.11.13
01.ばらばら
02.くせのうた
03.湯気
04.ひらめき
05.彼方
06.グー
07.乱視
08.穴を掘る
09.ただいま
10.営業
—-ここから弾き語り—-
11.バイト
12.ストーブ
13.知らない(新曲 ※ただし1番だけ)
—-ここまで弾き語り—-
14.パロディ
15.茶碗
16.夢の外へ
17.予想
18.くだらないの中に
19.フィルム
アンコール
20.日常

お別れにむけて/木曜日、見舞いに行く

時間のたった今でも

やっぱりこの2曲は、わたしにとってかけがえのない曲になっていて
名曲って言われる曲は、ほんとうにあるのですけど
人生にわたってずっと大切にしていきたい曲だなと
思ってます。
2011年のお正月を自宅で療養していた父のことなのですが。
言い渡されたのは、前の年の11月で、ステージ4。
最後に、口にしたいといったみぞれの氷菓子は、真冬の1月には、どこにもなくて
今は、お店に溢れているのに。
胃がんだったので、最後の方は、においが気になって
お食事らしいものは、口にできなかったのですが、
スイカや、リンゴをうすっくと切ってあげると喜んでいました。
でも、ふと口にした言葉は、「味を思い出して食べてるんだよ」
がんは、おそろしい病気で抗がん剤を使わなかった体をものすごい勢いで
浸食していってました。ありふれた病気ですが、いまだに人類の敵だと思いました。
「木曜日、見舞いに行く」ー続いていくすべてのことが永遠じゃないことー
にどれだけ救われたかわかりません。
震災のひと月前に亡くなったのですが。
3月5日の長澤くんとのライド5で
スガシカオさんの「お別れにむけて」聴けた時に、
すこし父側からの自分を見る事ができたのを覚えています。
「君はどう?やさしく笑えるの
 ぼくには できないから そこから 上手にしかってよ」

ロックの日に。 2011-06-09

2011-06-09
ロックの日に、発表されたのでした。
村上春樹さんの著書、『意味がなければスイングはない』の中にただひとりの
日本のミュージシャンとして、「スガシカオの柔らかなカオス」でスガシカオ音楽が語られています。
そのことが、あってもなくても、
日本人として世界を前にして、宣言されたことを誇りに思わないわけにはいかなくて。訳文で、英語のスピーチとはちがうけど、前の記事の要約でさえ、涙が出たので
残しておきたくなりました。
「非現実的な夢想家として」
 僕がこの前バルセロナを訪れたのは二年前の春のことです。サイン会を開いたとき、驚くほどたくさんの読者が集まってくれました。長い列ができて、一時間半かけてもサインしきれないくらいでした。どうしてそんなに時間がかかったかというと、たくさんの女性の読者たちが僕にキスを求めたからです。それで手間取ってしまった。
 僕はこれまで世界のいろんな都市でサイン会を開きましたが、女性読者にキスを求められたのは、世界でこのバルセロナだけです。それひとつをとっても、バルセロナがどれほど素晴らしい都市であるかがわかります。この長い歴史と高い文化を持つ美しい街に、もう一度戻ってくることができて、とても幸福に思います。
 でも残念なことではありますが、今日はキスの話ではなく、もう少し深刻な話をしなくてはなりません。
 ご存じのように、去る3月11日午後2時46分に日本の東北地方を巨大な地震が襲いました。地球の自転が僅かに速まり、一日が百万分の1.8秒短くなるほどの規模の地震でした。
 地震そのものの被害も甚大でしたが、その後襲ってきた津波はすさまじい爪痕を残しました。場所によっては津波は39メートルの高さにまで達しました。39メートルといえば、普通のビルの10階まで駆け上っても助からないことになります。海岸近くにいた人々は逃げ切れず、二万四千人近くが犠牲になり、そのうちの九千人近くが行方不明のままです。堤防を乗り越えて襲ってきた大波にさらわれ、未だに遺体も見つかっていません。おそらく多くの方々は冷たい海の底に沈んでいるのでしょう。そのことを思うと、もし自分がその立場になっていたらと想像すると、胸が締めつけられます。生き残った人々も、その多くが家族や友人を失い、家や財産を失い、コミュニティーを失い、生活の基盤を失いました。根こそぎ消え失せた集落もあります。生きる希望そのものをむしり取られた人々も数多くおられたはずです。
 日本人であるということは、どうやら多くの自然災害とともに生きていくことを意味しているようです。日本の国土の大部分は、夏から秋にかけて、台風の通り道になっています。毎年必ず大きな被害が出て、多くの人命が失われます。各地で活発な火山活動があります。そしてもちろん地震があります。日本列島はアジア大陸の東の隅に、四つの巨大なプレートの上に乗っかるような、危なっかしいかっこうで位置しています。我々は言うなれば、地震の巣の上で生活を営んでいるようなものです。
 台風がやってくる日にちや道筋はある程度わかりますが、地震については予測がつきません。ただひとつわかっているのは、これで終りではなく、別の大地震が近い将来、間違いなくやってくるということです。おそらくこの20年か30年のあいだに、東京周辺の地域を、マグニチュード8クラスの大型地震が襲うだろうと、多くの学者が予測しています。それは十年後かもしれないし、あるいは明日の午後かもしれません。もし東京のような密集した巨大都市を、直下型の地震が襲ったら、それがどれほどの被害をもたらすことになるのか、正確なところは誰にもわかりません。
 にもかかわらず、東京都内だけで千三百万人の人々が今も「普通の」日々の生活を送っています。人々は相変わらず満員電車に乗って通勤し、高層ビルで働いています。今回の地震のあと、東京の人口が減ったという話は耳にしていません。
 なぜか?あなたはそう尋ねるかもしれません。どうしてそんな恐ろしい場所で、それほど多くの人が当たり前に生活していられるのか?恐怖で頭がおかしくなってしまわないのか、と。
 日本語には無常(mujo)という言葉があります。いつまでも続く状態=常なる状態はひとつとしてない、ということです。この世に生まれたあらゆるものはやがて消滅し、すべてはとどまることなく変移し続ける。永遠の安定とか、依って頼るべき不変不滅のものなどどこにもない。これは仏教から来ている世界観ですが、この「無常」という考え方は、宗教とは少し違った脈絡で、日本人の精神性に強く焼き付けられ、民族的メンタリティーとして、古代からほとんど変わることなく引き継がれてきました。
 「すべてはただ過ぎ去っていく」という視点は、いわばあきらめの世界観です。人が自然の流れに逆らっても所詮は無駄だ、という考え方です。しかし日本人はそのようなあきらめの中に、むしろ積極的に美のあり方を見出してきました。
 自然についていえば、我々は春になれば桜を、夏には蛍を、秋になれば紅葉を愛でます。それも集団的に、習慣的に、そうするのがほとんど自明のことであるかのように、熱心にそれらを観賞します。桜の名所、蛍の名所、紅葉の名所は、その季節になれば混み合い、ホテルの予約をとることもむずかしくなります。
 どうしてか?
 桜も蛍も紅葉も、ほんの僅かな時間のうちにその美しさを失ってしまうからです。我々はそのいっときの栄光を目撃するために、遠くまで足を運びます。そしてそれらがただ美しいばかりでなく、目の前で儚く散り、小さな灯りを失い、鮮やかな色を奪われていくことを確認し、むしろほっとするのです。美しさの盛りが通り過ぎ、消え失せていくことに、かえって安心を見出すのです。
 そのような精神性に、果たして自然災害が影響を及ぼしているかどうか、僕にはわかりません。しかし我々が次々に押し寄せる自然災害を乗り越え、ある意味では「仕方ないもの」として受け入れ、被害を集団的に克服するかたちで生き続けてきたのは確かなところです。あるいはその体験は、我々の美意識にも影響を及ぼしたかもしれません。
 今回の大地震で、ほぼすべての日本人は激しいショックを受けましたし、普段から地震に馴れている我々でさえ、その被害の規模の大きさに、今なおたじろいでいます。無力感を抱き、国家の将来に不安さえ感じています。
 でも結局のところ、我々は精神を再編成し、復興に向けて立ち上がっていくでしょう。それについて、僕はあまり心配してはいません。我々はそうやって長い歴史を生き抜いてきた民族なのです。いつまでもショックにへたりこんでいるわけにはいかない。壊れた家屋は建て直せますし、崩れた道路は修復できます。
 結局のところ、我々はこの地球という惑星に勝手に間借りしているわけです。どうかここに住んで下さいと地球に頼まれたわけじゃない。少し揺れたからといって、文句を言うこともできません。ときどき揺れるということが地球の属性のひとつなのだから。好むと好まざるとにかかわらず、そのような自然と共存していくしかありません。
 ここで僕が語りたいのは、建物や道路とは違って、簡単には修復できないものごとについてです。それはたとえば倫理であり、たとえば規範です。それらはかたちを持つ物体ではありません。いったん損なわれてしまえば、簡単に元通りにはできません。機械が用意され、人手が集まり、資材さえ揃えばすぐに拵えられる、というものではないからです。
 僕が語っているのは、具体的に言えば、福島の原子力発電所のことです。
 みなさんもおそらくご存じのように、福島で地震と津波の被害にあった六基の原子炉のうち、少なくとも三基は、修復されないまま、いまだに周辺に放射能を撒き散らしています。メルトダウンがあり、まわりの土壌は汚染され、おそらくはかなりの濃度の放射能を含んだ排水が、近海に流されています。風がそれを広範囲に運びます。
 十万に及ぶ数の人々が、原子力発電所の周辺地域から立ち退きを余儀なくされました。畑や牧場や工場や商店街や港湾は、無人のまま放棄されています。そこに住んでいた人々はもう二度と、その地に戻れないかもしれません。その被害は日本ばかりではなく、まことに申し訳ないのですが、近隣諸国に及ぶことにもなりそうです。
 なぜこのような悲惨な事態がもたらされたのか、その原因はほぼ明らかです。原子力発電所を建設した人々が、これほど大きな津波の到来を想定していなかったためです。何人かの専門家は、かつて同じ規模の大津波がこの地方を襲ったことを指摘し、安全基準の見直しを求めていたのですが、電力会社はそれを真剣には取り上げなかった。なぜなら、何百年かに一度あるかないかという大津波のために、大金を投資するのは、営利企業の歓迎するところではなかったからです。
 また原子力発電所の安全対策を厳しく管理するべき政府も、原子力政策を推し進めるために、その安全基準のレベルを下げていた節が見受けられます。
 我々はそのような事情を調査し、もし過ちがあったなら、明らかにしなくてはなりません。その過ちのために、少なくとも十万を超える数の人々が、土地を捨て、生活を変えることを余儀なくされたのです。我々は腹を立てなくてはならない。当然のことです。
日本人はなぜか、もともとあまり腹を立てない民族です。我慢することには長けているけれど、感情を爆発させるのはそれほど得意ではない。そういうところはあるいは、バルセロナ市民とは少し違っているかもしれません。でも今回は、さすがの日本国民も真剣に腹を立てることでしょう。
 しかしそれと同時に我々は、そのような歪んだ構造の存在をこれまで許してきた、あるいは黙認してきた我々自身をも、糾弾しなくてはならないでしょう。今回の事態は、我々の倫理や規範に深くかかわる問題であるからです。
 ご存じのように、我々日本人は歴史上唯一、核爆弾を投下された経験を持つ国民です。1945年8月、広島と長崎という二つの都市に、米軍の爆撃機によって原子爆弾が投下され、合わせて20万を超す人命が失われました。死者のほとんどが非武装の一般市民でした。しかしここでは、その是非を問うことはしません。
 僕がここで言いたいのは、爆撃直後の20万の死者だけではなく、生き残った人の多くがその後、放射能被曝の症状に苦しみながら、時間をかけて亡くなっていったということです。核爆弾がどれほど破壊的なものであり、放射能がこの世界に、人間の身に、どれほど深い傷跡を残すものかを、我々はそれらの人々の犠牲の上に学んだのです。
 戦後の日本の歩みには二つの大きな根幹がありました。ひとつは経済の復興であり、もうひとつは戦争行為の放棄です。どのようなことがあっても二度と武力を行使することはしない、経済的に豊かになること、そして平和を希求すること、その二つが日本という国家の新しい指針となりました。
 広島にある原爆死没者慰霊碑にはこのような言葉が刻まれています。
 「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませんから」
 素晴らしい言葉です。我々は被害者であると同時に、加害者でもある。そこにはそういう意味がこめられています。核という圧倒的な力の前では、我々は誰しも被害者であり、また加害者でもあるのです。その力の脅威にさらされているという点においては、我々はすべて被害者でありますし、その力を引き出したという点においては、またその力の行使を防げなかったという点においては、我々はすべて加害者でもあります。
 そして原爆投下から66年が経過した今、福島第一発電所は、三カ月にわたって放射能をまき散らし、周辺の土壌や海や空気を汚染し続けています。それをいつどのようにして止められるのか、まだ誰にもわかっていません。これは我々日本人が歴史上体験する、二度目の大きな核の被害ですが、今回は誰かに爆弾を落とされたわけではありません。我々日本人自身がそのお膳立てをし、自らの手で過ちを犯し、我々自身の国土を損ない、我々自身の生活を破壊しているのです。
 何故そんなことになったのか?戦後長いあいだ我々が抱き続けてきた核に対する拒否感は、いったいどこに消えてしまったのでしょう?我々が一貫して求めていた平和で豊かな社会は、何によって損なわれ、歪められてしまったのでしょう?
 理由は簡単です。「効率」です。
 原子炉は効率が良い発電システムであると、電力会社は主張します。つまり利益が上がるシステムであるわけです。また日本政府は、とくにオイルショック以降、原油供給の安定性に疑問を持ち、原子力発電を国策として推し進めるようになりました。電力会社は膨大な金を宣伝費としてばらまき、メディアを買収し、原子力発電はどこまでも安全だという幻想を国民に植え付けてきました。
 そして気がついたときには、日本の発電量の約30パーセントが原子力発電によってまかなわれるようになっていました。国民がよく知らないうちに、地震の多い狭い島国の日本が、世界で三番目に原発の多い国になっていたのです。
 そうなるともうあと戻りはできません。既成事実がつくられてしまったわけです。原子力発電に危惧を抱く人々に対しては「じゃああなたは電気が足りなくてもいいんですね」という脅しのような質問が向けられます。国民の間にも「原発に頼るのも、まあ仕方ないか」という気分が広がります。高温多湿の日本で、夏場にエアコンが使えなくなるのは、ほとんど拷問に等しいからです。原発に疑問を呈する人々には、「非現実的な夢想家」というレッテルが貼られていきます。
 そのようにして我々はここにいます。効率的であったはずの原子炉は、今や地獄の蓋を開けてしまったかのような、無惨な状態に陥っています。それが現実です。
 原子力発電を推進する人々の主張した「現実を見なさい」という現実とは、実は現実でもなんでもなく、ただの表面的な「便宜」に過ぎなかった。それを彼らは「現実」という言葉に置き換え、論理をすり替えていたのです。
 それは日本が長年にわたって誇ってきた「技術力」神話の崩壊であると同時に、そのような「すり替え」を許してきた、我々日本人の倫理と規範の敗北でもありました。我々は電力会社を非難し、政府を非難します。それは当然のことであり、必要なことです。しかし同時に、我々は自らをも告発しなくてはなりません。我々は被害者であると同時に、加害者でもあるのです。そのことを厳しく見つめなおさなくてはなりません。そうしないことには、またどこかで同じ失敗が繰り返されるでしょう。
 「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませんから」
 我々はもう一度その言葉を心に刻まなくてはなりません。
 ロバート・オッペンハイマー博士は第二次世界大戦中、原爆開発の中心になった人ですが、彼は原子爆弾が広島と長崎に与えた惨状を知り、大きなショックを受けました。そしてトルーマン大統領に向かってこう言ったそうです。
 「大統領、私の両手は血にまみれています」
 トルーマン大統領はきれいに折り畳まれた白いハンカチをポケットから取り出し、言いました。「これで拭きたまえ」
 しかし言うまでもなく、それだけの血をぬぐえる清潔なハンカチなど、この世界のどこを探してもありません。
 我々日本人は核に対する「ノー」を叫び続けるべきだった。それが僕の意見です。
 我々は技術力を結集し、持てる叡智を結集し、社会資本を注ぎ込み、原子力発電に代わる有効なエネルギー開発を、国家レベルで追求すべきだったのです。たとえ世界中が「原子力ほど効率の良いエネルギーはない。それを使わない日本人は馬鹿だ」とあざ笑ったとしても、我々は原爆体験によって植え付けられた、核に対するアレルギーを、妥協することなく持ち続けるべきだった。核を使わないエネルギーの開発を、日本の戦後の歩みの、中心命題に据えるべきだったのです。
 それは広島と長崎で亡くなった多くの犠牲者に対する、我々の集合的責任の取り方となったはずです。日本にはそのような骨太の倫理と規範が、そして社会的メッセージが必要だった。それは我々日本人が世界に真に貢献できる、大きな機会となったはずです。しかし急速な経済発展の途上で、「効率」という安易な基準に流され、その大事な道筋を我々は見失ってしまったのです。
 前にも述べましたように、いかに悲惨で深刻なものであれ、我々は自然災害の被害を乗り越えていくことができます。またそれを克服することによって、人の精神がより強く、深いものになる場合もあります。我々はなんとかそれをなし遂げるでしょう。
 壊れた道路や建物を再建するのは、それを専門とする人々の仕事になります。しかし損なわれた倫理や規範の再生を試みるとき、それは我々全員の仕事になります。我々は死者を悼み、災害に苦しむ人々を思いやり、彼らが受けた痛みや、負った傷を無駄にするまいという自然な気持ちから、その作業に取りかかります。それは素朴で黙々とした、忍耐を必要とする手仕事になるはずです。晴れた春の朝、ひとつの村の人々が揃って畑に出て、土地を耕し、種を蒔くように、みんなで力を合わせてその作業を進めなくてはなりません。一人ひとりがそれぞれにできるかたちで、しかし心をひとつにして。
 その大がかりな集合作業には、言葉を専門とする我々=職業的作家たちが進んで関われる部分があるはずです。我々は新しい倫理や規範と、新しい言葉とを連結させなくてはなりません。そして生き生きとした新しい物語を、そこに芽生えさせ、立ち上げてなくてはなりません。それは我々が共有できる物語であるはずです。それは畑の種蒔き歌のように、人々を励ます律動を持つ物語であるはずです。我々はかつて、まさにそのようにして、戦争によって焦土と化した日本を再建してきました。その原点に、我々は再び立ち戻らなくてはならないでしょう。
 最初にも述べましたように、我々は「無常(mujo)」という移ろいゆく儚い世界に生きています。生まれた生命はただ移ろい、やがて例外なく滅びていきます。大きな自然の力の前では、人は無力です。そのような儚さの認識は、日本文化の基本的イデアのひとつになっています。しかしそれと同時に、滅びたものに対する敬意と、そのような危機に満ちた脆い世界にありながら、それでもなお生き生きと生き続けることへの静かな決意、そういった前向きの精神性も我々には具わっているはずです。
 僕の作品がカタルーニャの人々に評価され、このような立派な賞をいただけたことを、誇りに思います。我々は住んでいる場所も遠く離れていますし、話す言葉も違います。依って立つ文化も異なっています。しかしなおかつそれと同時に、我々は同じような問題を背負い、同じような悲しみと喜びを抱えた、世界市民同士でもあります。だからこそ、日本人の作家が書いた物語が何冊もカタルーニャ語に翻訳され、人々の手に取られることにもなるのです。僕はそのように、同じひとつの物語を皆さんと分かち合えることを嬉しく思います。夢を見ることは小説家の仕事です。しかし我々にとってより大事な仕事は、人々とその夢を分かち合うことです。その分かち合いの感覚なしに、小説家であることはできません。
 カタルーニャの人々がこれまでの歴史の中で、多くの苦難を乗り越え、ある時期には苛酷な目に遭いながらも、力強く生き続け、豊かな文化を護ってきたことを僕は知っています。我々のあいだには、分かち合えることがきっと数多くあるはずです。
 日本で、このカタルーニャで、あなた方や私たちが等しく「非現実的な夢想家」になることができたら、そのような国境や文化を超えて開かれた「精神のコミュニティー」を形作ることができたら、どんなに素敵だろうと思います。それこそがこの近年、様々な深刻な災害や、悲惨きわまりないテロルを通過してきた我々の、再生への出発点になるのではないかと、僕は考えます。我々は夢を見ることを恐れてはなりません。そして我々の足取りを、「効率」や「便宜」という名前を持つ災厄の犬たちに追いつかせてはなりません。我々は力強い足取りで前に進んでいく「非現実的な夢想家」でなくてはならないのです。人はいつか死んで、消えていきます。しかしhumanityは残ります。それはいつまでも受け継がれていくものです。我々はまず、その力を信じるものでなくてはなりません。
 最後になりますが、今回の賞金は、地震の被害と、原子力発電所事故の被害にあった人々に、義援金として寄付させていただきたいと思います。そのような機会を与えてくださったカタルーニャの人々と、ジャナラリター・デ・カタルーニャのみなさんに深く感謝します。そして先日のロルカの地震の犠牲になられたみなさんにも、深い哀悼の意を表したいと思います。(バルセロナ共同)

「FUNKASTiC」に込められた気持ち

アルバム「FUNKASTiC」には

大きな歌詞テーマとして、

“自分とどうやって向き合うか・・・”

というのがあります。

ダメな自分、弱い自分、ズルいじぶん・・・

それにどう向き合うかが、

アルバムの歌詞テーマになっている気がします。

他人を否定したり、こき下ろすことで、

自分のバランスを辛うじて保ってる、

そんな人が沢山いて・・・。

だけど自分自身も、

間違いなくそうなんだろうし・・・・・・

だからこそ、どうにか、それと向かい合って、

“何か”をみつけるべきなんじゃないか・・・

それは希望なのか、未来なのか、わからないけど、

自分自身と向き合わないことには

何もみつからないはず・・・。

きっと、それは簡単なことじゃないよね・・

このところ、

そんなことを

ずっと考えながら

つくったアルバムです。

http://ameblo.jp/shikao-blog/entry-10531612308.html#main
より転載。
このブログを読んだ当時。。
その先になにがあるか
想像もつかなかったのですが
この時期にオリエンタルラジオの中田敦彦さんの
番組にでたときのやりとりを
いま、思い返してみて
きっとこのころから独立にむけた考えが
次第に大きくなり実現にむけた準備もあったのだろうなって
思いました。
この番組で中田さんがスガさんに
   「曲を生み出し続けるのは、つらくないですか?」と聞いたとき、
    スガさんは、
   「僕の中でまだピークがきていない。だから納得していない。
 (だから、作り続ける、続けられるんだ。)」
     と、答えたという。
     その言葉は、中田さんが仕事をしていくうえで、
     心の支えになっているという。
     自分が納得できる自分に出会えるまで、やり続ける。
     仕事には、常に評価が伴う。
     褒められるときもあれば、その逆もある。
     でも、そこに基準をおいてしまうと、それまでなのかもしれない。
以下、MUSIC FLAGという、番組でのHPに残されていた
中田さんの言葉です。
「一生のうち、伝えられる言葉の数なんて限られている。
   だから、
   誰かが考える自分のイメージに縛られている場合じゃない。
   最近、そのように考えるようになった」
 というスガさん。
 
   実は、前作のインタビューでお会いしたとき
   雰囲気が変わったなと感じていたので、
 きっとこれが理由なのだろう。
   最近、メジャーシーンの音楽は、
   見えない確かでないものを意識しすぎて、
   似たようなものばかりが増えてしまった。
   だからCDが売れなくなったのかもしれない。
 
   インディーズシーンは意外とおもしろい。
   そんなことを思っていた矢先に、今回のインタビュー。
    スガさんみたいな人がいてくれれば、
    まだまだメジャーシーンも楽しくなりそうだ。
 
     オリエンタルラジオ 中田敦彦
 

倍音

桜井さんが、シカオさんのなにを褒めていたかというと、
シカオさんがサビを歌う時
強く声を出すのではなく、倍音を増やして
ダイナリズムを出してることに
感動していたようでした。
桜井さんが、デビュー10周年の
別冊カドカワスガシカオ特集にても、
シカオさんの声の倍音を生かした
音の少ない曲が聴いてみたいって
書いてありましたが。。
わたしも、はげしく思っていて。。
でも、CDや、テレビの音では、それを
自覚できなかったのですが、
2011年のイベントで、ニコファーレでシカオさんが
アコギでライブをされた音源を
ライブ会場、PC上両方で視聴できたのですが
そこで、はっきりと倍音のすばらしさが感じられました。
シカオさんの倍音は、「中~高めの倍音」が多いって
僕らの音楽でファスナー歌った、salyuちゃんも語ってました。
そして、非整数字倍音だといわれていた。
整数次倍音は、カリスマや荘厳な感じの印象で、非整数次倍音は、親しみや情緒的な印象を与えるそうです。
ちなみに、整数字倍音は
黒柳徹子、郷ひろみ、浜崎あゆみ、氷川きよし、倖田來未(歌)、細川たかし、横山やすし、都はるみ、美空ひばり、アンジェラ・アキ、田中裕二、松任谷由美、桜井和寿、稲葉浩志、CHAGE、小渕健太郎、又吉直樹、綾部祐二、タモリ、千原兄弟、田中元首相
整数字倍音は、
森進一、ビートたけし、倖田來未(喋り)、木村拓哉、吉田美和、西川きよし、大塚愛、スガシカオ、もんたよしのり、明石家さんま、宇多田ヒカル、堺正章、MISIA、桑田佳祐、ASKA、平原綾香、太田光、八代亜紀、青江三奈、黒田俊介、笑福亭鶴瓶、小泉元首相

2013年8月26日 (月)

夢の雑誌ドリーム覚えてますか?御神輿担いで、そのまんま?

改めまして、お越しいただいてありがとうございます。

このブログは、2007年から続けていたブログのスタブロが運営をしなくなることで削除される運命になりましてお引っ越ししてきたものです。なので、日付がついてるものは、古い記事になります。

そのまま、ここに移しても
もう、もはや、意味のない記事になってるものも
ありますので、、
お伝えしたいことなどを選別しています。
どうしても残したいのは、
ちょうど、スガシカオさんが独立してからの
音楽活動は、それほどたくさんのメディアに
記録されてないことなので、できるだけ残したいなと
思ってるのですが。。間に合うかな。。
ところで、夢の雑誌ドリーム覚えてますか?
すでに、焼き肉、ダイビングは、実現されてるんですね。
いやー。。
選ばれた人は、ラッキーでしたね。
シカオさんの企画も、決定!!阿部くん。
シカオさんと対談!!
うらやましーー。。
ですが、、やっぱりこの企画。。
焼き肉も選ばれた人が、たべるだけ。。
ダイビングも、、もぐるだけ。。
御神輿担いでおいて、なんですけど。。
メロディ考えて、歌詞考えて。。演奏して。。って。。
シカオさんが一番、大変でした。
こっそり、自分のテーマソングにしようとしていながら。。
ちょっと、御神輿担いだとこで、、終わってました。。
そこのあなたは??
もっと盛り上がって、この企画が大成功に終わってほしい。
神から「選ばれた人間」が果して存在するのかどうか分からない。
しかし、自分にとって「選ぶべき人間」はいる。それは自由意志にゆだねられているから
そこにワイロもリベートも存在しない。多くのひとたちがそのひとを選んだとき、
そのひとは、相対的に「選ばれた人間」なのだろう。
そうして、選ばれたひとたちが文化文明の担い手の核になってゆく。
その歴史を乗り越えてゆくのは彼らにしか出来ないし、彼らにその使命が課せられている。
・・・「TIME CAN'T WAIT/小田和正」より抜粋。

2013年8月24日 (土)

バブルはじける



2013年8月23日 (金)

アーカイブ) スガ シカオやるしかねーだろ!?ライブ音源!いいよ!

アーカイブ) スガ シカオやるしかねーだろ!?海賊版LIVE
はじまりました!
ほんとに、高音質、高画質でした。
生放送のときよりもです。
すこし聞こえづらかった低音域も。
「Re:you」のRemixって声もはもられていて
ずっと凝ってました。
シカオさんの声が聴こえづらかったのだけど
そんなこともなくって。
「どーでもいいことばかりでー」のトコだけ
ミクちゃんが歌ってました。
できることなら、生放送でこの品質をっと
おもいますが、いろいろ難しいのでしょうね。
「はじまりの日」ミクちゃんの声ももっとかわいくきこえたし。
いや、なによりすばらしかったのは。
「Festival」の素晴らしさです!
アコギとエレクトロと、シカオさんの声のハーモニーと
あー。これ、一人なんだよねー。。。
いやーー。ツアーがたのしみすぎです!!!

【ニコニコ動画】アーカイブ) スガ シカオやるしかねーだろ!?海賊放送(ワンショットLIVE)←これじゃ、とばないから、ご興味ある方は、下記URLで。

http://ch.nicovideo.jp/sugashikao

きょうは、これもあるよ!
「THE MUSIC DAY LIVE presented by ZERO」

■放送日時 
 8月24日(土) 22:00〜

■視聴URL
http://live.nicovideo.jp/watch/lv146377691 
■出演
 絢香、アンジェラ・アキ、THE HUMAN BEATS feat.宮沢和史、
 スガ シカオ、スキマスイッチ、flumpool、宮沢和史(THE BOOM)、宮本笑里

■「THE MUSIC DAY LIVE presented by ZERO」オフィシャルサイト
http://www.ntv.co.jp/zero/live/ 

2013年8月22日 (木)

娘から、母へのメッセージ

InterFMのラジオ番組、KUMA POWER HOUR で、
すこしお休みされてから2回目の放送のときに、
宇多田ヒカルさんが、Sadeの「By Your Side」を流した。
それも、母が大好きで小さい頃から聴いていて
大好きでライブ映像をみて元気がでたというようなことを語っていた。
わたしは、Sadeの楽曲が、大好きなのでこの曲を
かけてくれたことが、うれしかったのだけど。
いまおもえば、
娘から、母への気持ちのこもった、メッセージだったのでは
ないかと、ほんとに、今日は、残念な気持ちでいっぱいになりました。
母と娘の間って昨日の、Womanというドラマの第8話で
みごとな表現されていたけれど、
複雑で、愛情が深すぎて、そして近すぎて、
ちょっとしたすれ違いで傷ついたりののしり合ったり
わたしもそうだったけどっていうか、現在も進行中だったりですが。。
凡人でそうなんだから。。ましてや、天才どうし。。
想像できないけれど。。
ラジオで音楽への意欲をみせていた宇多田さんの前途を
天国から見守ってほしいなっと願うばかりです。
藤圭子さんのご冥福をお祈りします。
By your side
Oh when you're cold  I'll be there
あなたが寒くて震えていたら  私はすぐに飛んでいく  
       
Hold you tight to me
そしてあなたを強く抱き寄せてあげる
     
Oh when you're low  I'll be there 
あなたが落ち込んでいたら  私はすぐに駆けつけてあげる   
         
By your side baby 
あなたのそばへ


 
You think I'd leave your side baby
わたしがあなたのもとから去っていくと思っているのね
 
You know me better than that   You think I'd leave you down   
わたしのことがよくわかっていれば そんなばかなことは 考えないはずよ
   
When you're down on your knees 
跪いてお願いしても、このわたしに捨てられてしまうと思っているのね

I woulden't do that
わたしはそんなことはしないわよ
         
I'll tell you you're right when you want 
教えてあげましょうか  あなたは何も間違ったことを望んじゃいないのよ
               
And if only you could see into me
わたしの心の中をあなたが覗き込めればいいのに



Oh when you're cold   I'll be there 
あなたが寒くて震えていたら わたしはすぐに飛んで行くわよ
             
Hold you tight to me       
そしてあなたを強く抱き寄せてあげる

When you're on the outside baby and you can't get in       
あなたが表に放り出されたままで 家の中に入れない時
     
I will show you you're so much better than you know 
このわたしがちゃんと教えてあげるわ
あなたは自分で思っているよりもずっと素晴らしい人なんだって
         
When you're lost and you're alone and you can't get back again
あなたが途方に暮れ、ひとりぽっちで 戻り道もわからない時
     
I will find you darling and  
このわたしがあなたのことを見つけてあげる

I'll bring you home           
そしてもといた場所へと連れて帰ってあげるわ

And if you want to cry  I am here to dry your eyes 
あなたが泣きたくなったら その涙を乾かすために わたしがそばについている

And in no time  You'll be fine            
すぐにあなたは元気になれるわ



You think I'd leave your side baby
わたしがあなたのもとから去っていくと思っているのね
 
You know me better than that   You think I'd leave you down   
わたしのことがよくわかっていれば そんなばかなことは 考えないはずよ
   
when you're down on your knees 
跪いてお願いしても、このわたしに捨てられてしまうと思っているのね

I woulden't do that
わたしはそんなことはしないわよ
         
you want 
あなたは何も間違ったことを望んじゃいないのよ
               
And if only you could see into me
わたしの心の中をあなたが覗き込めればいいのに



Oh when you're cold   I'll be there
あなたが寒くて震えていたら  私はすぐに飛んでいくわ  
      
Hold you tight to me
そしてあなたを強く抱き寄せてあげる
     
Oh when you're low   I'll be there 
あなたが落ち込んでいたら  私はすぐに駆けつけてあげる   
         
By your side baby 
あなたのそばへ



Oh when you're cold   I'll be there
あなたが寒くて震えていたら  私はすぐに飛んでいくわ
         
Hold you tight to me
そしてあなたを強く抱き寄せてあげる
     
Oh when you're low   I'll be there 
あなたが落ち込んでいたら  私はすぐに駆けつけてあげる   
         
By your side baby 
あなたのそばへ

2013年8月19日 (月)

スガシカオ×井上陽水@めざましの様子。

今朝のめざましテレビで取り上げられてました。
J-WAVE LIVEの様子。

陽水さん、新ユニット結成??

テンションMAXっということで。。

僕、音楽的にも歌詞的にも影響を

受けているんですけれどもサングラスに関しては

特に、陽水さんが、かけていたから
俺もかけたという、、わけでは、ない。。
すみません、、
ってシカオさんが言ったら
マネをしているわけではないと…
て陽水さん
そうです。
あすの音楽ニュースに
サングラス師弟兄弟とか
絶対書かれるんですよ!
てシカオさんがいうと。
そのうち、ここにタモリさんよんで3人でね。。
イエーーイ!と陽水さん。。
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110
111
と、こんな感じでした。
MCが、自分のレポでは、いい加減で申し訳なかったです。
テレビで放送されてよかった。
でも、3日間、あるなかで取り上げられるなんて!
1年前のap bank fesでのメール交換からのシカオさんの
この夢の競演への道のり。。
この日は、いつもメンバーではない二人の参加もあいまって
シカオさんのプレッシャーたるや、すごかったかもしれず、
想像もできないのですが。。
結果的に大成功!!おめでとうございます!!
ほんとに、すばらしかった。
アメブロのシカオさんの記事も歓喜に溢れていて。。
陽水さんへのアプローチへの言葉も
「おれにとって最も大切なステージにあがってもらえませんか?」
って、プロポーズみたい。
 
昨年は、東京JAZZでルーファスとの競演、正義の味方、黄金の月が聴けたり、
今年は、亀田さん、武部さん、小林さんなどのたくさんの
音楽プロデューサーの企画したイベント出られてました。
今回のコラボは、井上陽水さんという
この上ない大先輩を招いて一万人の観客を前に
ご自分の企画で大成功に納められたことは、
独立されて、もっともやりたかったことの1つなのでは
なかったかとも思うのです。
ほかのタイアップとか、いっさいなく。。
純粋な音楽のつながり。。
絢香さんとアンジェラのコラボもそうだったけど。。
演奏、パフォーマンスも最高だったけれど
このコラボレーションの誕生にも感動しました。
このスペシャルな夜のバンドマスターを務めたのは、
田中義人さんで、ブログにそのご苦労が
書かれていたのでそちらも、ご紹介します。

2013年8月18日 (日)

J-WAVE LIVE 2000+13 2日目  スガシカオ×井上陽水

昨日、代々木第一体育館で開催されたJ-WAVE LIVE 2000+13 2日目。
参加しました。
J-WAVE LIVE、初参加。
これ、楽しみにしてる方が多くいらっしゃるの理解できました。
アンジェラ・アキさんがMCでも言ってたけど
J-WAVEのリスナー、音楽好きの耳が肥えた人が一万人いる会場。
演奏する側、受ける側に横たわるシンパシーが
ものすごいものを生むんだなーって実感しました。
印象的だったのは、絢香さんとアンジェラ・アキさんとのコラボ。
デビューが一緒で、仲がいいという話しからの
アリシア・キーズの「If I Ain't Got you 」カバー。
アリシア・キーズの楽曲が持つ、女性の力強さを歌で表現する
作品を二人の友情が見えるようなパフォーマンスで届けられた。
鳥肌だった。
あと、絢香さんのカバー曲、小田和正さんの「たしかなこと」
これも、すばらしかった。カバー曲っていうのは、
オリジナルで聴いているのとは、別の世界を見せてくれるときがある。
アーティストの歌唱力と発する言葉が違って聴こえることで
改めてその曲の力を感じることができることがあるのですが
そういう一曲でした。
そして、スガシカオさんと、井上陽水さんのステージ。
その前に、シカオさんが陽水さんの事を語ってるところが
前のブログに残っていたのでそのご紹介。
LIFE 井上陽水ー40年を語るー、
NHK教育テレビで若手アーティストが井上陽水を語る
っという場面でコブクロ、持田香織さん、平山綾香さん、一青窈さん、
そして、スガシカオさん。
「ライブのリハーサルのときに突然はいってこられて、陽水さんが自分達のを聴いていて緊張しながらやってるとはっと気がつくといなくて、不思議な方だなと。
「氷の世界」がほんとにブラックビートを強く意識した曲だと僕は思っていて、
うわっこれ、ビート真っ黒だなー、ものずごいうねるビートでやってたりして、びっくりして、僕は、ブラックミュージックをやってきたので先駆者っという思いでいます」と語っていました。
シカオさんのライブのあとのアフタートークで
お二人並んで、DJブースからそもそもなんでこのコラボがあったのか
話された。
シカオさんが、ライブ(ap-bank)で井上陽水さんと同日だったときに
メルアドを教えてもらったのだそうです。
のちに、どうしても一緒にコラボしたいということで
シカオさんから、メールでお願いしたのだそうです。
陽水さん、この年になると、、気軽にみんな頼まなくなるのに
メールくれたのがうれしかった。。と語ってました。
陽水さんの音楽は、リスペクトして自分の音楽に影響されまくりだけど。。
サングラスは、マネしてませんから。。
なんか言われる前に、先に言っとく。。ってことでしたが
すぐに、ヤフーニュースになってました。
陽水さんのサラ〜っと答える、ひとことひとことが
大物感が溢れていて。。これからの予定を聞かれて、英気を養うって言ってました。
陽水&スガ タモリ入れてトリオ結成?/芸能速報/デイリースポーツ online http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/08/17/0006259197.shtml?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
一曲目、「アイタイ」イントロの女性ヴォーカルがCDよりも、ちょっとだけ長かったように感じたのは、、気のせいかな。。
あと、すこし最初、初めて聴くようなかんじのアレンジになっていたような気もします。
G. 田中義人さん、Key. 林田裕一さん、Dr. FUYUさん、Bass 鈴木渉さん、Cho. 大滝裕子さん。
今宵だけのメンバーの音がすごく華やかで重厚で。
照明もすごかったけど、スガシカオワールドの妖しさと
本格的な音楽の深みを一曲目から魅せてくれました。
はじまりの日、コノユビトマレ、Re:you
はじまりの日のラップは、シカオさん、自ら。
大きな会場では、はじめて?になるのかな。。
声もすごく調子いいみたいだった。
Re:youで、J-WAVEのジングル、うまく曲の中で言ってました!!
MCで高校のとき通学してる地下鉄でずっと聴いていた
夢がかないます!!
といって、陽水さんを呼び入れてました。
「氷の世界」
氷の世界の陽水さんのハープ。
日比谷で聴いた「氷の世界」でもしも本家本元と
聴けたなら。。脳裏に浮かんだことが、目の前に!!
感激でした。そして、中盤のシカオさんのギターソロ。
めちゃめちゃカッコよくて。。これは、音源化してほしー。
シカオさん、一人でもいいから、、どっかのカップリングに入れてほしい!!
ここで、サングラスのお話。
「リハのとき、少年時代のテンポどうしたらいいですか?と
聞くと陽水さん、、「思い出に残るテンポで」って言ったんですよっと
シカオさんが話すと会場、大ウケでした。
たのしいMCもあって、少年時代。
ハモリがすごくきれーでした。なんて贅沢なんだ!
この2曲であっけなく、陽水さんは、帰って行きました。
なんて、すごい人なの!!そう思わざるを得ませんでした。
安堵の表情で陽水さんを見送ったシカオさんは、
夏にお届けしたい曲として、、この曲。
渾身のProgressでの、締めくくりでした。Slppsuga02b 
ライブフォト
ライブレポ
音源放送のお知らせ!!
■放送局・番組名
J-WAVE
「J-WAVE LIVE 2000+13 SPECIAL」

■放送日時
9月6日(金) 20:00〜25:00

■「J-WAVE LIVE 2000+13」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/special/live2013/ 

2013年8月16日 (金)

First Gig In London 2009-12-11

2009-12-11
午後4時には、日の沈む夜のロンドンは、賑やか。
ミュージカルの会場は、平日でも人がいっぱい。
上質なエンターテイメントを楽しむイギリス人。
パブでは、お酒と音楽と会話を楽しむ人でいっぱい。
そんな中、はじまりました。シカオちゃんのファースト・ギグ。
以下ネタバレありです。
会場につくと、まだライブ開演2時間前。
この集団は、なんだ?と思うイギリスの学生やら
関係なさそうな人も多くいるなかで開演を待っている。
ここは、日本での学生会館のようなところで、
さまざまな目的で利用されている多目的ホールのような雰囲気。
会場と思われるところから、音がもれ、私達の緊張もたかまる。
物販は、ポンドでしか購入できない、でも日本よりお得。
ということで、お祝いの手ぬぐい購入。
最初は,待ってるのは日本人だけでしたが、
イギリス人の姿もちらほら、
学生らしき人からスーツ姿の人も。
シカオちゃんのライブの張り紙が、でかい黒人の人がでてきて
追加で貼られる。
ほどなくして、中に入れる。
ステージから、距離がないのがうれしかった。
ステージにところ狭しと機材が置かれてあって
日本でとは違う環境での演奏なんだなって推し量れる。
はじまる前、10分前、会場も人が埋まり熱気とスモークで白くけむりはじめたころ、はじまりました。
シカオちゃんのファースト・ギグ。
********************
最初にメンバー、ひとりシカオちゃん登場。
はじまりは、、、19才
ここからの数曲、メンバーの真剣な顔と
シカオちゃんのこんなに気迫のこもった表情は、みたことなかった。
その張りつめた気迫のこもった音の中で、シカオちゃんの声が響き渡ったとき、
ここに来てよかった、っと心から思いました。
すこしいろいろ気になるところをシカオちゃんが
指示しながら、音が調整され,曲がすすむにつれて
次第に最初のピーンとした空気から
熱いグルーブがうまれるまでそんなに時間はかかりませんでした。
このロンドンで、夕立ちを聴けるなんて、ここは、素直にシカオちゃんにありがとう。って思いました。
気まぐれ、好きな歌ですが、ここで聴けることとは思いませんでした。
シカオちゃんの声、響いてた。
青空は、毎回、感動するのですが、こころがえぐられる思いをしました。
これ、一生わすれないって思いました。
lovelessのとき、会場がひとつになるような感覚がありました。
やはり、エレクトロファンクロック。
ロンドン向けにアレンジがされていることもあって、
サイコーでした。
シカオちゃんのおもしろ、英語MC
も炸裂。
会場全体が笑いに包まれたのは,やはりあのお祭り男。
ドラマーキッシー!!
大活躍してくれました。
ベースの龍ちゃんと義人さんのかけあいも、アイコンタクトで即興ダンス。
ポチさんはエレクトロな13階のエレベータカッコよかった。
だいたい後半、真っ白に頭がなっているのですが、
Thank youで、ここで、締めるんだなって気付く。
いろんなシカオちゃんを感じるライブ構成。
ファンクで埋め尽くされるFFとは違うので、
この間とは違う感動もありました。
ここにシカオちゃんの魅力があることを知らされるというか。
イギリスの人も、いろんな音楽のできる人なんだなって思ったと思う。
アンコールでは、足踏みがおこり、シカオコール。
これ、翌日観劇した『http://www.wewillrockyou.co.uk/We will rock you』でも経験したけど、
こっちの床は、木みたいで、足踏みすると、音がダンダンって響き渡るの。
音楽や上質なエンターテイメントに親しんでる国の人からの
このアンコールの足踏みは、シカオちゃんのファースト・ギグ、大成功だったことを証明してたと思いました。
ドリンクが用意されたライブ横のパブに、
ジャイアン社長がいらしてこのライブを企画した経緯と
携わった方の紹介をして、
切々と語られたお話は、心に残りました。
何度もデビュー前に年齢とかに拘るレコード会社から断られた時のこと、
イギリスのプロデューサーに評価されたこと、
シカオちゃんの音楽が外国の人に評価が高いことなど。
ほんとに、その思いに共感。
シカオちゃんの音楽は、もっともっと広がると思いました。
********************
SUGA SHIKAO Japan-UK circuit
7 Dec 2009 7:00 pm
・19才
・ストーリー
・正義の味方
・黄金の月
・夕立ち
・loveless
・13階のエレベーター
・青空
・気まぐれ
・愛について
・春夏秋冬
・アシンメトリー
・Party people
・FUNKAHOLiC
・俺たちファンクファイヤー
・奇跡
・Thank you
・Progress
・ドキドキしちゃう
・午後のパレード
(修正後掲載)

ロンドン2日目ー3日目

朝、早く起きると、ホテルについてあるはずのドライヤー探し。
つながるはずのiPhoneがつながらないのでその調整。
部屋の空調がおかしいのでその調整。
テレビもすんなりつかなかったので、その研究。
そんなことをしているうちにすっかりお腹がすいてしまった。
空調以外は、解決したのですが。。。
フロントに文句を言えばいいのですがね。。
これは、どうにもなんないのかもっと諦めてしまいました。
成田の受付で、高崎HITORIライブで出会って以来の方と
出会い、その方と朝食のはずだったが、少し早く来てしまい
一足早くレストランへ。
そこで、ひとりで食事されてる同じツアーの方がいたので
声をかけると、やはり、同じように部屋にいろいろ不具合あったらしく
お話はずむ。
ご予定を聞くと、私も行きたかった大英博物館に行くというので
ご一緒させてもらう事にしました。
この出会いも、このイギリス旅行を豊かにしてくれました。
その方のススメで7daysチケットを購入。
実質使えるのは、4日だけど、地下鉄、バス共通で、割安なのだそうです。
ほんとに、いくらかかるか考えないだけでも、楽でした。
昨日からの嵐のような雨が大英博物館に着く頃には
すっかりあがり、大きな建物と青空のコントラストが
すてきでした。青空は、このときだけでしたが。
どこでも美術館は無料なんですが、撮影もOK。
おいてあるものひとつひとつが、ものすごいもので、
内容のさびしい日本の国立博物館がかわいそうなくらい。
貴重な他国の遺産がこれだけあることに、疑問を抱きながら、
これを常に味わえるイギリスの人と
ここまでこないと味わえない日本人との差を感じずにはいられませんでした。
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ガイドブックに出ていた”ロック&ソウル”というお店。
定番のフィッシュ&チップスが食べられるのですが、メニューに、ロックというのが
あるだけで、音楽的なものは、なーんにもありませんでした。
量がすごくて、これあとあとまで響きました。
このあと、「ハリー・ポッター」の9と4分の3のホームへ。
キングス・クロス駅は、工事中でしたが、世界中の人が訪れるので、
駅構内にちゃんと再現されてました。無料です。
前の方もしていたので、私たちも、カートを押して写メしました。
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ベーカー・ストリートまで移動しシャーロックの博物館?
もし、日本だったらまがい物を売ってる店がたくさんありそうだけど、
そういうお店が一軒もないのが、イギリス。
そのあと行ったビートルズの名所も同じでした。法律があるのかもしれません。
つづいて、アビーロードへ。
この時、あの横断歩道がわからず、人に聞く。
コンビニのビニール袋下げた若いイケメン。
「僕の事わかってきいてるの?」って聞き返して来た。
「I don't know」っていうと、さっさと先を行ってしまった。
ほんとに、有名スターだったかもしれない。あの横断歩道のとなりのお家に
入って行ったんだもの。謎。
横断歩道では、若者のが4人であのポーズで並んで写真をとっている。
でも、ここ交通量がかなりはげしい。
ふつうの道路なのだ。何回も人をチェンジして、やってる。
みてるだけでおもしろかった。
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早々と日が沈んでしまった。
2階建てのバスからは、クリスマスネオンがきれい。
日本とちがうのは、シンプルなこと。
視界に入ってくるものは、とても限られていることでした。
パブに入りたかったのですが、昼間食べたフィッシュ&チップスが
もたれて、お腹がすかなかったんだけど、
にぎやかなイタリアンパブに入る。
しいたけのグラタンみたいのがおいしかったな。
ピカデリーサーカスは、人でいっぱい。
ここで、ライブの翌日観る「We will rock you」のチケットを
割安で買う。
朝、出会った方が英語で話してくれて助かる。
とってもじゃないけど、私ひとりじゃ、買えなかった。
このとき、ちょっとだけ、人種差別的な思いを感じた。
この国のアジア人の位置っていうのかな。
そういうのをところどころで感じる。
日本だけにいると感じられない感覚でした。
個人と個人の付き合いでもない限り、こういう溝は、そう簡単には埋められないものなのだなとも、おもった。
でも、こういう地で、ファースト.ギグを試みるシカオさんの心中は、、
計り知れないって思った。
このあと、これも、有名なロンドンのタクシーで帰った。
ホテルには、11時半。
初体験づくしで、歩きっぱなし。
さすがに、ぐっすり寝れました。

ロンドン1日目ー2日目

シカオさんのファースト・ギグは、3日目だったので、
それまでのロンドンの様子を書こうと思います。
羽田から乗り込む時。。バンドメンバーの方も見えたので
同じ飛行機だと知る。
ヒースロー空港に降り立つと、雨がふっているみたい。
ここでも?午後三時過ぎでしたが、すでに暗かったです。
それはさておき、ものすごくインドの人が多い。
入国審査まで長蛇の列。
手続き無事に終わって、到着ロビーには、さらにインドの人。
インドの大スターでもくるのか?
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そして、一緒に行ったツアーの人がまだ揃ってないってことで
成田では、受付済ませてからバラバラに出国手続きしたので
実は、何人来てるのか知らない。
この混乱に同乗していたシカオさん、バンドメンバー、スタッフの方も巻き込まれたようです。
ここから二時間余り待たされる事になる。
七時頃やっとホテルに着くと、
これから、夜のロンドンの街に出掛ける
ドレスアップした外国人でいっぱい。
女性は、黒のトップドレス。
黒以外のドレスを来ている人は、いませんでした。
ちょっと、この時間大きな荷物もって、うろうろしてるのは、
はずかしかったです。
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ここで、空港から案内してくれたコンダクターの人とは、
お別れ。ライブ会場でっということ。
ほーーんと、自立型ツアーです。
部屋は、シンプルで悪くないんですが、空調が壊れてました。
ずっと、ウインドブレーカー着てることに。
コンセントフラグが日本から持ってきたのは、合わず、焦るーー。
いそいで、ホテルの売店で、かたこと英語ではなすと、
ヨーロッパは、2種類会ってジョイントするものを買えばいいと教えてくれました。
もう、iPhoneの充電切れだったので、焦りました。
いろいろな興奮状態で、深く眠る事ができず、
朝早く目が覚めました。
イギリスにホテルでひとり。
同じ空の下でシカオさんも、いるんだよな。。
ホテルの外は、窓を叩き付けるくらいの雨の音。。
しっかりしたつくりのホテルでしたが
なぜか、こころぼそく。。結婚してから一人で泊まることもなかったので
こういうことは、そうはないと思うと寝られませんでした。

NICKELBACK @新木場 2009-11-28

2009-11-28
また、ここに来てしまった。
月に2アーティストとは、贅沢な。
でも、7年ぶりの来日。
生の音を聴けるなんて思ってなかったので、
大感激なのだが、同じ思いの人が、
BGMですでに盛り上がっている。
ボリュームも、リズムも上がって
もう、出てくる前にボルテージは、マックス。
暗転して、嵐の前のようなしずけさの中、メンバー現れる。
ギターの音が、、、爆音。
Something in Your Mouthで、オープニング。
これが、ニッケルバックのステージなんだーー。
Because Of You 。重厚なサウンド。それなのに、キレがいい。
ほとんど地声なのに、なにあのチャドの声。
いっきに盛り上がった後、稲妻が響き渡る。
自然の音がこんなにぴったりした
ロックバンドは、いないなと断言できるような気がした。
Photographのアコースティックギターの音色がすばらしかった。
レディ用に歌ってくれたFar Awayもよかったなー。
順番は、ちがうけど、アコースティックギター、メンバー三人並んでの
If Today Was Your Last Dayは、それは、それは、言葉にならなかった。
オーディエンス参加型のBurn It to the Groundは、このライブで一番の盛り上がりだった。
CDでは、かんじられなかったのは、ドラマーがすごいってこと。
ダニエル・アデル。PCのプログラムなのかと思ったほど、フットペダルさばきがすごい。
ながーいドラムソロがすばらしかった。
それなのに、チャドったら、「He's so good」と一言だけ。
If Everyone Cared、Savin' Me
これは、別格でした。これ、生できけて、ほんとうによかった。
歌っというよりも、降り注ぐ音の豪雨って感じ。
結構、MCもおもしろくて、サポートギタリストの人にマリオのゲーム音を
弾かせたり、BONJOVIのWanted Dead Or Alive弾かせたりしていたり、ちょっと、チャドが口ずさんだりして。
ありがとう!と一曲ごとにいうことばも、次第におもしろくなったり。
突然バズーカショットガンでショータイム、、、、弾丸が、Tシャツらしきもの、飛ばしてたーーほしかったー!
Someday、Animalsで締めた、ワールドツアー。
日本でラストだった。
ネクストサマー、カムバックって言ってたみたいだけど、そうだったらいいな。
セトリは、残念ながら、古いアルバム聴き込んでなかったので
あげられなかったけど、コピペしてきました。
ライブは、まさにこんな感じ。
-* NICKELBACK @新木場 2009.11.27* -
01. Something In Your Mouth
02. Because Of You
03. Photograph
04. Figured You Out
05. Savin'Me
06. Far Away
07. Gotta Be Somebody
08. If Everyone Cared
09. If Today Was Your Last Day
10. Rockstar
ショータイム、バーズカ登場
11. Burn It To The Ground
12. ドラムソロ (Fight For All The Wrong Reasons)
13. Too Bad
14. How You Remind Me
*アンコール
15. Someday
16. Animals

「流派ーR」Mummy-Dさん&シカオさん

携帯がぶっこわれた。
やっぱ、お水の中に入るとだめなんですね。
一瞬、待ち受けのサマソニで19才歌ってるシカオちゃん映るんだけど、
数秒後に消えます。
うーー。なんとかデータをバックアップして、
アップルのキャンペーンで買ってあった、iPhone旧バージョンのおでましか。
これ、電話としても使いやすいのでしょうか?
メール、打ちにくくないでしょうか?
0円ケータイを買うか悩んでます。
こういうときは、シカオちゃんの歌をきく。
ケイタイ捨てて・♪結論、歌ってくれてる。
これiPh*neの、CMになる?多くを敵にまわしちゃうか。
いよいよ発売だね。
ライムスターのMummy-Dさんとのテレビ出演、シカオさん。
地上派、唯一のHIP HOP R&B、REGGAEの音楽専門番組「流派ーR」

初出演。

奇跡のコラボは、どう実現したのか?
S(シカオさん)ぼくは、もうライムスも、マボロシもずっと好きで、いろんなとこで共演したいとか、好きですとかラブコール送ってて、はじめて、口説き落としたんですけど。
実際にやってみて印象は?スガさんは?
S すごいよ、すごい。俺らは、歌と楽器を両方、するけど、それ一個でできてるんだもんね。うらやましいし、かっこいい。
Dさんは?
D 歌詞読んでてスガさんのおもしろいし、ストーリーも深いなって思っていて。同じ事をいうのも、おもしろい表現の仕方をするところがあるので、自分の歌詞に持ち込みたいなっておもってます。
S ものすごい重要な部分をDさんに預けて、歌の一部として作ってもらったので、それは、成功しましたね。
D そうっすね。
S うた、ラップってわけるんじゃなくて、ザーっと一本の作品として聴いてもらえるような作品になりましたので、ぜひ、楽しんで聴いて下さい。</色>
お互いすごくリスペクトしていて、「はじまりの日」この曲への思い伝わってきました。
これ、フルで、演奏してるのみたい。

2013年8月15日 (木)

FUNKFIRE'09 2009-11-13

2009-11-13
寒い中、会場前で待つのを避ける為に、
ぎりぎりにいったのですが、、。
油断し過ぎで、一つ前の駅で降りちゃったー。
各駅にのってたのは、知ってたんだけど、
なぜか、潮見駅。
急行はとまれないので3本も電車見送るはめになり、
会場付いた時は、2000番台の入場!最悪。。
でもね、やばかったね、今日のは。
今日は、義人さんのギターが聴きたかったので、
右側ならぶ。
きのうより、人いたけど、思ってた程、埋まってなくて、
幸いはじっこ、キープ。
はじまりは、昨日とかぶりつつ、
昨日より、義人さん動いてるー。
ぎっくり腰、やっちゃってたみたいだから、
きのうは心無しか、あまり動いてなかったんだ。
エレクトロファンクですが、これね。
近くにいた、19才くらいの若者がこぶしふりあげてるんだよね。
「はじまりの日」「Loveless」で。
こういう聴き方もいいな、っと思いマネをする。
オーキャンでやったよりずっとロックぽい。
つづく「SPIRIT」も昨日は、しっかり聴けなかったけどポチさんのキーボード、良かったー。
音色がずっとよいのでした。
このときクラップするの、病みつきになりそーだな。今後のライブで。
ゴーゴーファンクの説明。昨日より若干MC多め。
ゴーゴーファンクやってるバンドは、千葉のバンドとシカオちゃんのバンドしか日本にないって。
のり方の説明は、昨日といっしょ。もうわかったよ。
このあと、カップリング「ネコさん」だと思う聴けて
♪明日という字は、あかるいひとかく
あしたが、あかるくないと、どうのこうのという、歌詞
グッときたのに、覚えてない。
これ、きっといい曲だわー。
いままでアレンジいろいろ凝ってましたが、
「これからむかえにいくよ」は、そんなにないんだけど
ジャズ風で、ぐっとシンプルに聴き易くなってた。
昨日は、してくれなかった、シカオラップおもしろかった。
竜ちゃん攻め。
「竜ちゃんと部屋飲みしようと」
「コンビニでビール2リットル買って」
「竜ちゃんの部屋に行った」
「俺の部屋に来るなと言った」
「ひとりでビール2リットル飲んだ」
「竜ちゃんの分まで飲んだ」
「朝の4時まで飲んだ」
シカオちゃんまだ竜ちゃん攻める「その日は、ライブあったけ?」
義人さんが「叩けばホコリばっかり」連呼。
これ、CD化して。全部おぼえてません。
そしてそして、「青空」。
シカオちゃんのはじめてライブ行ったとき、NHKホールでやってくれた。
その時を越えて、すばらしかったよーー!!!
ギターソロ泣かされたよ。ほんと。
シカオちゃんの声とギターがからんで青い光の中、異空間を見た。
次元を超えられたなー。
昨日にひきつづき、ほんとに、いい曲、いいアレンジ、いいライブありがとう。
そのあと、ごりごりファンクも最高でした。
「310」赤いライトが下からあたる、シカオちゃんの顔、こういうのやっぱないとね。
「おれたちファンクファイヤー」キッシーすご!歌うまいじゃん。
でも、カウント英語でしちゃうんだよねー。なので、おまけの一曲やってくれることになりました。
「午後パレ」のとき、視界が壁みたいに前の人が背が高くて
なんだか上を見上げる事しかできなかったとき、ちょーどシカオちゃん来てくれて、
かなり、テンションあがりました。
よだれおちてきたら、かかりそーな感じでした。
そして、「13階のエレベーター」でニコニコでひっこんできました。
アンコールの「19才」これ、けっこう聴いてるんですけどね。サイコーでした。
また、近くに来てくれて。のどぼとけ、見れました。
おまけは、「HOP STEP DIVE」これも、こぶしあげました。
我を忘れられる、ひさびさのライブでした。
(追記 セトリ)
ドキドキしちゃう
コノユビトマレ
はじまりの日
Loveless
SPIRIT
GO!GO!
たとえば朝のバス停で
FIRE
サヨナラホームラン
これからむかえにいくよ
青空 
シカオラップ(このへん順番あやふやです)
PartyPeople
FUNKAHOLiC
正義の味方
310
俺たちファンクファイヤー
午後パレ
奇跡
13階のエレベータ
ーーアンコールーー
19才
イジメテミタイ
HOP STEP DIVE

シカオさんの覚悟 2009-11-09

2009-11-09
ちょっと、うれしかったなー。
「音楽と人」2009年12月号。
ライターさんが次々とベテランといわれるアーティストの年令を
ならべる。。矢沢さん60歳、小田さん62歳(当時)…
矢沢さんのドキュメント番組をみたことを
シカオさんが話す。。
「永ちゃんは、自分に厳しくやってる。。
ベテランってのは、大変なんだな。。って
キャリアを積めば積む程、もしかしたら人は、努力したり頑張ったり
しなきゃいけないと思いましたね…。」
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つづく、スガさんは、死ぬ直前に
<これは、しておきたいってことはありますか?>
と、という問いに。。
死ぬギリギリまで、曲とか書いてるとおもうなー。
もう、限られた時間しかないんだったら、
その時間の中で、できるかぎり沢山曲、作るとおもうな。。
うん、絶対そうするな。。で、
一番最後の曲は、詞が半分しか書けないから
太宰(治)の「グッド・バイ」だっけ?途中で終わっちゃうやつ
ああいう風になって発表されるかもな。。とか、思いながら
ギリギリまで曲書いてると思う。」

シカオちゃんがもし、死ぬ前にしたいことが…、
たまごかけごはんを食べる事だったら、
ただちにファンをやめるとこだったー。
実際は、わからないけど、こういうスタンスいいなと思うインタビューでした。
ちょっと、いじわるな質問の記事でした。
でも、ほんとに今年は、影響を受けたアーティストの死が
続いて、音楽が好きだってだけでも、
ショックだったり、悲しかった、
その気持ちは、自分に置き換えれて、
なにかしないでは、いられなくなった。
音楽をひたすら聴いたり、PV観たり、残された音源を探したり。
自然にそうすることで気持ちが癒されていった。
悲しい気持ちが浄化されていくっというか。
残せるという、幸せな職業なんだなーとも思ったり。
一昨日、おじいちゃんのお引っ越しを手伝った。
体調の悪い間、うちの近くに住んでいたのだけど、
体調もよくなり自宅を貸していた方が引っ越されるため、自宅へ戻る事になった。
義母の形見の大きなキャンバス。
貝の絵で、わたしの大好きな絵なので、譲ってもらうことにした。
義母は、たくさんのレシピと、数点の絵を残して。
私は、なにが残せるだろう。

DSP(大先輩)!

私の洋楽にまつわる一番はっきりした記憶は、
クリーム色のカセットテープ(TDK?)に、カム・トゥゲザーって
じかに、マジックで書かれた文字。
小さい頃からあったこのテープは、歳の離れたいとこのお兄ちゃんが
泊まりにきた時に、忘れていったものだった。
ラジオとカセットデッキがくっついたもので、
そのテープを聴いて、誰かわからず、暫く聴いていた。
小学校で給食の時間に、ヘイ・ジュードが流れた時に
これも、テープに入っていて、今で言えば、リンクしたというか。
ビートルズとその音楽が結びついたのでした。
その小学校の給食の時間は、かなりの割合で洋楽が流れてた。
Earth, Wind & Fireとかクイーンとか。
下校の時間の音楽がサイモン&ガーファンクル「明日にかける橋」とか
The Bee Gees の「Melody fair」。
これかかると帰らなくちゃいけないので、めちゃめちゃせつなくなる。
そういえば、音楽の授業で、作曲したものを自分で演奏するっていう
かなり進んだ授業をしていた。
その中で、ある男の子のすばらしい曲で、全員で合奏。
タイトルは、「東天紅」。
中華料理屋さんで食べた感動の曲。
同級生のお宅にすごいオーディオセットがあって、みんなで
クラシックとか、洋楽を聴いてる、変な小学生だった。
その後、忌野清志郎さんも通ったという中学では、ブラスバンドへとつづくのだけど。
忌野清志郎さんは、DSP(大先輩)だったのだ!
多くの人がそうであるように、
私も最初は、ビートルズだったのかな?
いま、エアロスミスのを聴いたら、こっちだったかも。
「カム・トゥゲザー」が最初だったので、
シカオちゃんの音楽に向かうのかな?

2013年8月14日 (水)

ピストン×シカオ(PARTY PEOPLE) 2009-07-03

2009-7-3
7月3日グルーヴライン、シカオちゃん出演。アバウトです。ごめんなさい。
P(西沢さん)お兄さん、マイケルジャソン死んじゃいましたね。
S(シカオちゃん)ねー、びっくりしましたね。
P シカオちゃんもマイケル当然、通ってるでしょ?
S ぼくは、でもマイケルとプリンス2大巨頭だったときにプリンス派だったんですよね。
P それは、わかるけど、曲がはいってくるしね。
S 隠れてきいてたほうですね。どこいってもかかってましたから。
P ステージのときにね、踊りは完全に影響受けてるよね。(ピストンペースな展開)
S そ、そうですねぇ、、、ムーンウォークとかね。やってましたね。若干ね。(シカオとりあえずつきあう)
P 前向きにワイヤー使って(傾くやつ?)ドキドキしちゃうのとき、ほんとにドキドキしちゃうね。
S う、、、そうですね。アハハハ。(シカオちゃん、キレそう)
P カニもらってるからさ。
S っていうかさ、オレがいない間にオレの話題で変なうわさとかまくのやめてくれる?
P もうやってないよー、最近。
S っや!うそだ!先週も僕の知り合いのミュージシャンから電話かかって、いますごいこといわれてるけどっ大丈夫って。
P 世の中の人は、そうやってスガシカオという人間がミステリアスなっていけばいくほど、人気が出るんですよ。
 貢献してるんですよ。カニ2はいや3ばいじゃ足りないくらい。この番組では、愛されキャラなんですから。
S ほんとですか?
P 実は、根がまじめな外にでない音楽オタクなんですよ。それをオープンななんとかしようとしてるんですよ。
S はい。
P スガシカオさん意外におもしろいんだけど、ださないじゃない?
S たいがい、暗いとか。
P でしょ?でしょ?ほんとは、ボディボーダーなのに、、。
S おもしろいのと関係ないじゃないー?
このあと、沖にいってパドリングすると…、第二次成長期のはなしとか、ピストン主導。
やっと、音楽の話。
P じゃーお待ちかねの音楽のはなしいきますか。
S や、いいっすよ。
P えー大人になったね。
S 望まれてないっていうか。
っとなかなかピストンさんペースで、秀島さんものってきちゃって、
シカオちゃんに怒られる。
P 「パーテーピープル」ですよ。
S できあがりました。CD盤が。
P これ、(シカオさんが)パティー好きじゃないのに、なんで、パーティピープルなの?どーして。
S す、すきですよ。
P ほんと?ひきつってる?
S 声かすれちゃったけど。でもライブ大好きですよ。この曲は、ライブでお客さんに。
P ミュージシャンは制作意図を考えてつくるからね。
S この夏フェスであがりたくて作った曲です!
楽曲のテンポのはなし、ピストンさんシカオちゃんの曲、
もっとはやいのやってとのリクエスト。J-WAVEですっごい早いのきけるかも。
わたしは、言葉がききとれる今くらい、好きなんだけど。
ハイタッチに関しては。
S なんかそういうイベントが知らないうちに組まれていて。
P 全員にやったら、手腫れるぞ。
S そうだよね?
P みなさん、おもいっきりハイタッチしてください。バッチーンって。
S 手に画鋲とかやめてね。危険なんで。
P MR,BIGがライブ後に握手するんだけど、次の日手しびれちゃってギター弾けないくらい、腫れるんだって。
S めてよー。
このあとは、J-WAVEライブ、今年はトリか?というはなし。
ピストンさんの考えた今度のシングルタイトル、おもしろかった。
ピストンさんの屈折したシカオちゃんへの愛情表現は、まだまだ続きそうだ。
[TOKYO LIFE]フルで聴けました。イントロとか新鮮な感じ。あんまりない感じ。

ロックとシカオさん 2009-04-30

2009-4-30
あなたにとって、ロックとは?
の問いに、
「自分に対して、ウソをつかないところでなにかを叫んでいれば、ロックだと思うんですよねー」
「だから、僕もジャンルは、ロックじゃないところが多いんだけど、自分のマインドにウソさえつかなければ、ロックの位置に立てるんだろうな、と思います。」
BS−hiのシカオちゃん、インタビュー、意外にまじめーに答えてました。
「19才」「春夏秋冬」「午後のパレード」
この3曲放送だったので、ロックということでは、
大トリで世界中のクエスチョン・マークに
なったかも知れないけど。
シカオちゃんの音楽は、アラバキでも感じた事だけど、
なんか重かったりきつかったりする音ではなくて、
とってもバランスのいい音で
ディスコっぽい明るいメロディでその場にいるひとを
幸せにする音楽なんだよなーということ。
曲に寄っては、異次元にも連れて行ってくれるので、
今度は、そっちも流してほしいね、エロック方面。
「ロックの学園」は、そんなことを考えたりもする
おもしろい企画でした。
今日は、あたらしもの好きの友人と話題の「FOREVER 21」見てきました。
人数制限で並ぶの1時間待ち。仕事がえりなので、
H&Mによって帰ってきました。

ARABAKI ROCK FEST.09 2009-04-27

チャットモンチーの声が、田んぼの畦道を歩いてると聴こえてきた。
駐車場つきのチケットではないので、入場制限がかなりきびしく、
車では会場近くに行けなかったので、家族とわかれてから、15分くらい
歩かないとエコキャンプ会場には、入れないようになっていた。
仙台へは、午前中についていて、早めの腹ごしらえをしてからだったので
12時をまわっていた。
やっと、雨があがり、行き交う人の姿のすごさに同情。
長靴のかなり上の方までドロが跳ね上がっていて、夜を過ごした人は
かなり寒かったのか、登山用のヤッケのようなの着てる人も。
晴れたので気温上昇。カッパの下にフリースを着込んでいたが暑くなる。
TSUGARUステージに着くと風味堂が数曲やったところ。
やさしいポップな曲だなー。
次のSotte Bosseの女性ヴォーカリストの声は、チャラさんの声を
もうすこし普通にした感じ。しっとり聞かせてくれたんだけど、雨が…。
どうやら、シカオパワーは、早めに効いてしまったようで、気の毒。
運良く最前列に並べる。竜ちゃんより。音合わせでキッシーと二人で楽しそー♪
すでに、ファンキーな気分。野外フェスの醍醐味だな。雨は再びあがってました。
みんないったん引っ込んでから、まず、四人の登場。<a href="/_images/okasigasuki/PA0_0108.jpg" target="_blank"><img src="/_images/okasigasuki/m_PA0_0108.jpg" width="160" height="120" border="0" align="right" /></a>
ポチさんのエレクトロな出だし、シカオちゃん登場!
ストライプと水玉のモノトーンなシャツでいきなり黒い機材の上に乗り
「晴れたゼー!」
すでに勝ち誇ったかのようで、一気に会場盛り上がって。
「19才」
野外でのシカオちゃんの音、ひさびさでしたが
バランス良くてやっぱりサイコー!
こもりっきりでテンション心配でしたが
ものすごく元気そうでした。
「奇跡」と続くんですが、今回はイケメンギターの方にも注目!
たしかに。黒髪がセミロング。
でもギターの色がイケテませんでした。個人的意見です(笑)
「コノユビトマレ」脱ぎたくなってきた。上着。
「13階エレベーター」は、持ってかれました。
最初の重低音がエレクトロの音が加わりCDよりカッコいいかもっと思いました。
ハワイ柄のストラトの音。エロベーターに聴こえたのは私だけ?
いつもより長いイントロ、毎回同じ事してないとこ、いい。
「フォノスコープ」のあとMC。
前回のARABAKIでは、ギター一本だったので、途中から違う会場から
トライスラーの爆音でみんなそっちにつられて行くっということがあったので
今回は、リベンジでバンドでキタゼーっと言ってました。
「午後パレ」
いつもは、義人さんと竜ちゃんとシカオちゃんとのギターとベースの応酬。
シカオちゃんと竜ちゃんとでやってました。最後前に出てきてくれて
ギターソロ、ものすごく気持ちよく弾いてました。
野外でのギターは、聴いてるこっちも、かなり気持ちいいです。
風と空が音をより響かせている?みたいな感覚です。
ほんと、雨男返上?リベンジできて良かったね!
FKTでのブログでも大満足みたいでした。
あんなに人がいたんですね。
このあとACIDMANを数曲聴いてたら、また雨と風。
気温も下がってきたので、家族との待ち合わせ場所に向いました。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ。ロックの学園 2009-03-23

2009-03-23
三崎口駅に降り立つとここ?一抹の不安。
キャベツ畑がずーっとずーっと続く緩やかに上り坂。
冷たい風の向かい風。
人もまばらで雲がたれこめて嵐みたい。
なにしにこんなとこ歩いてるんだろう?って自問自答したくなるくらいだった。
校舎が見えてきてすでに並んでる人。
リハの音。やっと気持ちがワクワクしてきた。
はじまってすぐ音の響きがいいなーって思う。
体育館の割にというのでなく、
磨きがかかったのか?!っていう。
重低音が心地よくて、一気に持ってかれました。
19才
コノユビトマレ
奇跡
13階のエレベーター
フォノスコープ
これ、かなり最速で盛り上がれました。
いままでで一番はやいかも。
MCで今日のテーマは、「不純異性交遊」っていってました。
控え室に机があってーこういうところだと、
たばこ吸えないよね。っと義人さんにふるんだけど吸わないらしく
竜ちゃんから体育館の裏で吸ったと言われる。
ひさびさの学校っていう空間、おもしろがっていた。
客層は、さまざまでしたが男性客が4割くらいいて、
ライブとしてこのくらいのバランスの方がいいなっとも思った。
ライブ終わったら嵐で帰れなかったりして(心配煽らせておいて)
もし帰れなかったら、夜通しライブやろうか?
やってー!!!という声。
電車止まったら戻ってきて!(調子いいぞー)
次は、バラードで春夏秋冬。なんか悲しくなった。
黄金の月は、こころなしか、エロバージョンに聴こえた。これもいい。
午後パレで、本編終了。
NOBODY KNOWS
Hop Step Dive
曲数少なかったけど、シカオ先生の授業、良かった。
オオトリなんでもうすこしやってほしかった。
かなり粘ったWアンコールもかなわず。
ロックなシカオちゃんというより、エロックなシカオちゃんでした。
帰り、校舎の明りに箭内さんの姿を発見。
こっちに気付き、窓あけてくれて、手をふってくれた。
おもわず、「ありがとう!来年もー」って言ってました。

Sade 風化 2009-01-13

2009-1-13
「アーティストにとっては、時間の流れは、ある時は味方であり、ある時は敵であり、その中で意志や知名度や美感を通すのはとてもきびしいことであろう。そして受け手にとっても、それは同じようにきびしいことかもしれない。
いつまでも同じような目でそのアーティストを見たり、気持ちから鮮度を失ってしまったり、時間の過ぎ行く中で多くの事を忘れてしまったり、つまりは互いに風化してしまう。日常の中で、恋人同士であっても、友人同士であっても、そんなことは絶えずおこり、我々はさまざまな”風化”を知る。シャーデーというバンドは、…受け手との間の危うい時間の中で、これほど、ポップ・ミュージックのシーンの流れやファンの代謝、さらには世の動向を全般無視して、自分達の世界へ入り込んでいるアーティストも珍しいと思わざるを得なかった。…時間の壁を越えたパーソナルなマインド・ミュージックであると自信たっぷりにいっているような気がするのである。(途中省略抜粋です)」
シャーデーのライブ。BSで放送された黄金のライブみて、シャーデーの「Love Deluxe」のライナーノーツ書かれている大伴良則さんの文章が17年も前のものだけど、すばらしくこのアーティストを言い当てているので引用させていただいた。
つぎつぎと大御所が来日。
旬ではないけど、そのアーティストの生の音を聴ける。
来日するってことは、そのアーティストは、「風化」してない実力の持ち主。
チケットとれなかったけど、クラプトンは、いってみたかった。
こんど、プリンスもアルバム出すとか。ウエブ上だけということだけど。
シャーデーのアルバムを待ちくたびれたとも語ったそうだけど。
できれば、すてきなジャケットを手にしたい。
 

J-WAVE TOKYO HOT 100 20th ANNIVERSARY 2008-12-24

2008-12-24
J-WAVE  TOKYO HOT 100 20th ANNIVERSARYってことで
シカオちゃん最多ゲストってことで出てました。
M_10
ほんとは、一曲聞けるのかな、そしたらクリスマスイヴイヴに
うれしいなっと思ってたけど。
トーク30分程で帰っちゃった。
m-floのtakuさんもいて、この人のRemix好き。
UKのiTunesでも見かけた。
クリスペプラーさんの外国の方の元カノにもいいと言わせたシカオちゃんの音楽。
少々説得力欠けるとはいえ、外国人受けするという言葉をうけ、
刺激になったのか、
シカオちゃんから「海外」の言葉が出るとは。。。
しかも、全部日本語で。。。
通じる通じないとかじゃないんだよね。音楽は。
「まだ見ぬ明日へ、その先のストーリーへ」

FUNKAHOLiC@NHKホール 2008-12-11

2008-12-11

言葉に表せない、そんなライブでした。 席もとってもラッキーなオーケストラピット。 シカオちゃんの左側の顔が見えるベストポジション。 シカオちゃんも説明してましたがカメラマンが 前にいると気になるということで、用意された無人の カメラがときおり急に動くのがちょっと不気味なくらい。 以下多少ネタバレです。

少し開演遅れてはじまる。
マリさんってなんであんなにお洋服の面積少ないんだ?
とか、キッシーメガネで、日テレ高校生クイズでMCの人が
良く被ってるみたいな帽子だなとか、
あんまり前なのでもうちょっとおめかしすれば良かったとか、
ステージのビルの模様は、なんなんだろう?とか
思っていたんだけど。
そういう邪念みたいなものは、すぐふっとんで、
「sofa」と「斜陽」カウンターパンチ。
「13階のエレベーター」で、右耳(スピーカー近いんで)が
麻痺しながらもしびれました。
これ、大音量で聴くとよりいい。
バラード一曲目は、噂のコーヒーの歌詞の歌。
そして、プラネタリュウムの前のMC、田中義人さんの北海道での
音楽教室のギターの先生だった時の話を
この間、偶然、高崎のライブで知り合えたSさんから聞いていて、
そんな苦労時代があったんだって意外におもっていたら、
シカオちゃんがデビューした頃、義人さんがシカオちゃんの曲
カバーしていたことを話して始まったこの曲。
ちょっと二人のギターがグッとくる。
ポチさんおきまりのオルガンの哀しい音色。。
シカオ爆笑MCから「19才」。
これは、カメラも入ってたので、DVDになるのを期待します!!
コノユビトマレが始まるとえー、、、もう?
ジカンヨトマレだよー。
ダンサーさん登場。PVに出てた方でした。
とっても完成度の高い曲になってました。
そして、奇跡!これ、サイコー。
イジメテミタイでは、シカオちゃんのギターが、眼前に迫って来た。
ギターソロの演奏にノックダウン。
午後パレは、半べそかいてました。
なんて短い時間なんでしょうね。シカオちゃんのライブは。
アンコールは、わがままいえば、もう一曲聴きたかった。
「宇宙」のライティングが、すんばらしく、
そのままシカオちゃんが消えるんじゃないか?
というくらい、存在の不確かな感じが歌を際立たせてた。
アップダウン激しいけど、まとまってる、ホールならではの最高のライブでした。
シカオエキス、いつまでもつかわからないけど、しばらく頑張れそ。
やっぱ、ライブやめられない。
FUNKAHOLiC@NHKホール
2008.12.10
NOBODY NKOWS
HOP STEP DIVE
バナナの国の黄色い戦争
フォノスコープ
sofa
斜陽
13階のエレベーター
Call My Name
FUNKAHOLiC
夜明けまえ

[アコースティックコーナー]
☆後記、これが、、コーヒーでした。
黄金の月
春夏秋冬

プラネタリウム
潔癖
19才
ストーリー
コノユビトマレ
奇跡
イジメテミタイ
午後のパレード

EN
POP MUSIC
1/3000ピース
宇宙

ミスチル櫻井さん、シカオちゃんの真似 2008-12-08

2008-12-08
さっきのMラバでミスチルの桜井さん。
「新しいアルバムができまして、イチハヤク友人であるスガ…シカオさんに
聴いてもらおうと思って、直接会うと話が長くなるんで、ポスト投函したんですが
メールがあって、
(”花の匂い”という曲の感想)<斜>桜井君、こういうの好きだよねぇー</斜>。
<斜>なんか、桜井君にとって、花というのは、永遠のテーマなのかもねぇ、</斜>」
ってとこシカオちゃんの口調マネで語り、
「そうなのかもねぇと思いました」っと語ってました。
なつかし、「花ーMEMENTO MORI」。
シカオちゃんがよく桜井さんのこと語っているのは前からあったのですが、
こんなふうにお互いの作品、渡し合うなんて、ほんと、いいとおもうな。
先日読んだ、「戯作三昧」の渡辺華山と滝沢馬琴みたいに。。
シカオちゃんとミスチルの音楽は、まったく違うけど、
いつか、音楽の交流あるといいな。
☆後記(ファスナーがうまれて、、感激でした)
以前あったap bankフェスとは、違った形で。
the verve のリチャード・アッシュクロフトとOASISのノエル・ギャラガーみたいに。

Hitori Sugar 高崎続編 2008-12-06

高崎ヒトリでは、各地ツアーで回って
おもしろいエピソードを時系列に語ってくれたんだけど、
ライブのあとメンバー男だけだととんでもないことになるらしい、
あまりにもやばいので匿名希望。
そこに新しく加わったマリさんがいるとそこまでくだける事がなく、
風紀委員がわりになっているらしい。
とても多才な方だとシカオちゃんも頼りにしてました。
ポチさんは意外に(ゴメン)自制心をもって明日のことを
考えて行動できる方でライブの為にはお酒を控えるらしい。
あとの人、この場合シカオちゃん自身は含めないんだから残りの人は、ひどいらしい。
沖縄でのマッサージに連れて行かれた時の話、旭川のライブ会場の話、
シカオのすべらない話は、泣かせるバーラードとギターかき鳴らすFUNKの合間に
「えっとそれで〜」って始まる。
その中でも、スキマの卓也さんの話は、じーんとした。
(前事務所の大橋卓弥さんのDrunk Monkeys TOUR 2008@Zepp sapporoにシカオちゃん登場したらしい。応援に、夜空ノムコウ♪を二人で歌ったっていう)
会場には知らなかった方もいらして、
かなり詳しくシカオちゃんは語ってくれましたが。
「卓也のことが好きになった。」と最後語っていました。

Hitori Sugar 高崎 2008-12-05

2008-12-05
てごたえを感じたとシカオちゃんも言ってましたが、HITORIの初参加で、このツアーもはずせないことがよくわかりました。シカオちゃんの声とギターで脳内充満。
FFののりで夢中になるのとは、ちょっと異なる、空気が気に入りました。
FFは、割と一方的にやられる感じがあるんだけれど、
すこしずつ息があっていく感じ。
これこそ、一期一会の極上ライブ。
あっ、ライブのたびに言ってるかも。
合間のツアーこぼればなしは、しょーもないんだけど、
それに変わって、泣かせるバラードだったり、
アゲアゲFUNKだったり。
ドームアーティストにやや羨望ぎみでしたが
もうちょっとそばにいて!って感じです。

サンプルのないミュージシャン人生 2008-11-05

2008-11-05
90年代は、日本のポップスから遠ざかっていた。
だってわたしには、ほんとうに伝わらない音楽だったから。
それに、テレビつければ、子供番組の「おかあさんといっしょ」なんかを観ていたからかな。
Macを使う仕事をしていたのでiPodの第2世代を買ったあたりからかな、常に音楽を聴いている生活に戻り始めたのは。
そんなころ、シカオちゃんの音楽に出会えたんだけど、いまから思いかえすと、シカオちゃん聴く時は、窓は閉めるかイヤホンでじゃないと…って感じ。
だって、深く、重く、暗く、エグイ曲が多かったので、うっかり昼間かけちゃうと通りがかりの人に聴かれちゃう心配があった。
その時から比べるといまは、違う音をしているし、認知度も高まったなぁ…と思う。
でもこの人、”音楽的な充実”よりも”本質的なファンキー”を選んだ。
音楽と人の10月号で
「なんかファンクとかって、バカなこととかアホなことをやりきるのがひとつ重要だと思ってて。ヘンな恰好しても、その時だけじゃなくずっとしてる、何年もしてる、みたいな。(笑)またおんなじ曲だよ!っていわれても『でも俺らファンクだから!』ってやり続ける気持ちとかね。ほんとに音楽的なこととはまったく関係のない、気持ちの部分のファンキーさみたいなものがファンクをやる上では必要なのかなってのが、ちょっとあって」
と語っていた。
音楽性の質の高さに自分の目指す音楽はないんだと結論を出しちゃうなんて、普通の人には理解できない離れ業。
大切にしているものは、クオリティーの高さではなく、そこにある音楽だけ。

「花よりもなほ」 2008-11-02

2008-11-02
是枝監督の2006年の作品。
papyrusでシカオちゃんとの対談で監督が”自分の中でギリギリ出せる恥ずかしくないメッセージ”、って語っていたとおり、わかりやすくせつせつと訴えてくるものがありました。
時代劇なのがユーモラスを増幅させていて最初の違和感はすぐに吹き飛んだ。
シカオちゃんもこのわかりやすさに敏感に反応して、伝える側と受け手側のバランスを考えて撮った映画なんじゃないかと話してました。
受け手側にそわないともはや伝わらないじゃないかとも懸念しつつ。
対談のなかで、お二人とも共通して語っていたことは、
受け手の感じ方が年々、弱くなってきている中を憂えて、難しくなってきていると…。
この映画では、<リンク:http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=101&agent=1&partner=Excite&name=%B2%C3%C0%A5%CE%BC&lang=euc&prop=500&bypass=0&dispconfig=><大><色:#00ff00>加瀬 亮</色></大></リンク>さんの演技すごくよかったな。グッときた。
是枝さんがシカオちゃんのライブをみてセクシーだと話してましたが是枝さんの作品にも男をセクシーにみせる場面がところどころにある。
どこか背負っているものを描いてそれとの葛藤を描くのがうまいな~。
原作から脚本、編集、監督とトータルで仕上げる是枝さんの世界は丁寧。
映画にずっと漂うほんわかする優しさは、かなしくもある。
なぜか音楽はシンプルな感じなんだよな~。
いつかシカオちゃんとのつながりで作品を観てみたいものです。
「Sugarless」が朝聴ける是枝監督、きっと実現してくれそう。

2013年8月13日 (火)

藤桜祭 日本大学生物資源科学部湘南キャンパス 2008-10-26

2008-10-26

日本大学生物資源科学部湘南キャンパスにてスガシカオのライブに参加してきました。
チケットを取った時点ではいく予定だった友達が家族の方のご病気で参加できなくなり、急遽ダンナが参戦。もともと下の子は、連れて行く予定でしたが。
ダンナとは日大前で待ち合わせ。
ダンナ遅れてきて、ここで、20分のロス。
会場から遅れて30分経過後体育館に到着。
その間案内らしきものがなく、ほんとにあるのかい?と思う。
体育館前で、すでに1000番台の入場が始まっていて、ものすごく後悔。
さきに入っておけばよかった。
入ろうとすると止められ、靴がハイヒールの人はスリッパに履き替えるとのこと。
番号札を渡され名前と携帯を紙に書く、え~!!っと思ってる間に10分くらい費やし、
中はいると、自由席。先着順じゃん!!!
開演前までぐちぐち、ダンナを攻めていた。
ダンナは、いなかっぺ大将みたいに(分る人少ないと思いますが)いじけていました。
そんなこんなではじまったライブでしたが、
音響には、難があったものの照明がすばらしく、
体育館であることは、忘れさせてくれました。
バラード3連ちゃんは、ものすごく心に響いたんですが
いつもシカオちゃんの音楽を聴きながら寝ている
(寝室で流してるので)
ダンナが眠くなってきていた。
も~サイアク。
やっぱり、家族づれはだめだな、と後悔。
黄金の月
春夏秋冬
しびれました。
このあとProgressが、ものすごくまた説得力あって
場内も明るい照明だったんで、どんな人が聴きにきてるか
わかったんですが、実にさまざまな人でした。
はじめてシカオちゃんのライブに来たであろう人が
たくさんいて、こういうところでのライブは、
いろいろあるけど、とても意味があるものだな~
と感じた。
ライブハウスやホールの敷居の高さ(値段も)
を感じないところでの質の高い音楽。
ときどきシカオちゃん、やってほしいなっと思いました。
19才に入る前、せつないキーボードの調べ。
悲惨な浪人時代のエピソード。
彼女の名前も暴露。
このころ、ダンナも復活。
このあとは、場内白く煙って熱かった~。
アンコールの1/3000のピースは、はじめて生で聴く。新鮮。
この曲こんないい曲だったんだ~と思う。
藤桜祭
日本大学生物資源科学部湘南キャンパス 2008.10.25
NobodyKnows
Hop Step Dive
フォノスコープ
バナナの国の黄色い戦争
夜空ノムコウ
黄金の月
春夏秋冬
Progress
19才
ストーリー
コノユビトマレ
イジメテミタイ
奇跡
午後のパレード
1/3000ピース
愛について

奇跡の名古屋 <FUNK FIRE'08 ZEPP NAGOYA(ネタバレあり)2008-10-19

2008-10-19

会場に入ったのは、開演5分ぐらい前、名古屋駅から思った以上に遠くて、おまけに迷う。
さいしょに聴いたおじさんが道沿いといったのを信じていたので、左の高架下をくぐらず通り過ぎてしまう。あたりが暗くなってやっぱりちがうかと思い、若者三人組に聴くと、あまりに急いでたので、「ゼット、ナゴヤはどこですか?」と聴く。ちょっと馬鹿にされた表情だったけど、教えてくれた。
やっとついて、ドリンクも交換せず、入ると開いていたドアが前から二つ目の位置。
ちょっとスペースが開いていて、ステージ3メートルくらいに入れた。左側で坂本さん立ち位置の真ん前。ラッキー。でもでも、名古屋嬢は、背が高い人結構いて、見えにくいかな?と懸念しながらほんのちょっと待っていると、「女、男7:3くらいかな?」って男性の声、「俺、ファンク聴き始めたんだよね」という会話を耳にしながら照明がおちる。
思いっきり、覚えている事を書いてきますが、
あとで訂正もあると思います。
白いシャツ、髪型がちょっと変わって、色も黒く見えたので、ものすごく少年風になっていた。
「Thank You」
聞き馴染んだ楽曲からはじまる。
これをアンコールくらいに考えてたのでえ?っておもっているうちに
2曲目。「NOBODY KNOWS」これだけ大当たり。
「フォノスコープ」この曲からもみなさんうたううたう!
シカオちゃんの楽曲に集中したいのですが、結構このときオシクラマンジュウしてまして、
足が片っぽう浮いちゃったりして、うでもぶつかるは、いつのまにか、シカオちゃんよりに近づいている。
でも、背の高い名古屋嬢の合間からシカオちゃんまでのラインがキープされていてスポっと見えて、ほんと奇跡。
4曲目は、このバンドで聴く黄金。(去年のffでもやってたあ)よかったです。
シカオちゃんが「大事な言葉」を言えなかったけどみんなが歌って大丈夫。
この次の何曲かがあやふやです。
ここまで、ノンストップなので、シカオちゃん息切れです。
「名古屋で奇跡を起こそうぜ!」
シカオちゃん心配ないよって感じの盛り上がり。
打楽器が運ばれてきて。
シカオちゃんによる、「ワシントンゴーゴーファンク」の簡単な音楽の説明の後
「やりたいんだけど、コーラスがこのバンドなくてさ~、やってくれる?」
「たのむよ~」
「GO!GO!」
「たとえば、朝のバス停で」
シカオちゃんのわかりやすいッファンクってこれなんだ~と納得。
これなら中学生も楽しめるよ。
シカオちゃん打楽器担当。
「バナナの国の黄色い戦争」
すごく会場が一体になってお祭り騒ぎになったよ。
そのあとは、
もう頭の中に曲がぐっと入って来て。
よかった瞬間が何度もあった。
義人さんとギターの弾き合い。
「こんなんどうだ?」とお互いやりあってるみたいなの。
「午後パレ」であったけど。
ソロで弾き合うより、こういうほうが楽しかった。
音楽っていいな。って思わせてくれる。
「自分で奇跡を起こそうぜ!っていておいて、
そうならなかったらどうしよって思ってた。」と語っていたけど、
出ました、ちょっと弱気なシカオ。これも見たかったもののひとつ。
でも、すごくバンドがまとまっていて、妖精ドラムのキッシーは、バチがバトントワラーーのようにくるくる回しながら五月雨に打っちゃって芸術的でしたし、坂本さんは、体の下半身は、全然動かず、ものすごいベーステクニックを披露。
ポチは、赤いナイキのシューズが似合わないようでしたが、音がものすごくおしゃれでしたし、ボイスで音入れてましたよね。あれは、どういうものなのかな?
コーラスをオーディエンスにもっていったのもよかった。
アンコール2曲のあと、しばらく拍手とシカオコール続いたんです。
男の子達も必死でした。みんな、ありがとう!って言いたかったんです。
私「SWEET BABY」がツボでした。このバンドの可能性を示したと言うか。
感動の一曲でした。
順番があやふやなので、やった曲リストです。
「Thank you」
「NOBODY KNOWS」
「フォノスコープ」
「黄金の月」
「13階のエレベータ」
「GO!GO!」
「たとえば、朝のバス停で」
「FIRE」
「Call my name」
「FUNKAHOLiC」
「夜明け前」
「19才」
「ストーリー」
「バナナの国の黄色い戦争」
「コノユビトマレ」
「奇跡」
「イジメテミタイ」
「午後パレ」
「HOT STEP DIVE」
「SWEET BABY」

不思議な体験 2008-09-24

2008-09-24 

さきほども、書いたように昨日の記憶があやふやになってしまったんですが。
その日の朝から、今日の午後くらいまで、まったく記憶が欠落しまして…。
(あとから家族に聞いた話)八ヶ岳にキノコ狩りに出かけ、美しの森の駐車場からマウンテンバイクで山道を上り下りしながらお昼もすませ、気持ちのいい農場横のまっすぐの平らな道で転んだ時、顔をすりむいて頭を打ったのですが、その朝から今日近くの脳神経外科で、再診してもらうまで(念のため)
まったく記憶が残っていなかった。
なんだろう…。
思い当たるのは、主人の母がとてもキノコ狩りがすきだったので、一緒にきたかったのかな?ということ。すでに他界してますが、そうだとすると、つじつまがものすごくあうのです。時期がお彼岸だけに…。そんな馬鹿な~って、笑う人もいると思いますが。
結果的に怪我をして、まわりに迷惑かけてしまいましたが、痛みもなく、顔はすりきず程度で、打撲のみ。
家に帰ってきても、しばらくは、言動がおかしく何度も同じ事をきいたり、「おばあちゃんは、死んだのか?」と何度もたずねたりして。
やっと、現実と夢の中との区別がついてきました。
こんなことってあるんですね。
シカオちゃんの「sofa」で覚醒したんですよ。この歌きいて、涙が流れて、自分が意識できたんです。(どんだけ、好きなの?って話ですが)
ものすごくこの歌の力を感じました。

嵐の宿題くんとシカオさん 2008-09-18

2008-09-18 

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嵐の宿題くんをDVDに落としてたら、これは、娘達も大喜びで見ている。
嵐のひとりひとりが上品な感じが親としてもいい。
相場くんがあだ名をつけてくれた。
ガースー。リアルあだ名だったらしい。
そして、秋の味覚ってことで、キノコ。
シカオさんが、テレビで食べてるところ。。たのしい。
そのあと、夏といえば。。花火。
ずっと仕事ばかりだったので。。というシカオさんのリクエスト。
男の人ってテンションあがりますよね。。
そのわりには、花火がしょぼかった。。
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とっても、たのしそうでした。
娘には、最後のシカオちゃんがロックで天気予報のところをリピートしているのを
白い目で見られていたのですが。。
ロックうたうぞ!っていう見た目からかっこいい。あーいう声出せるんだ。
でもシカオちゃんは、”Rockなんか”っていうくらい差別していて歌ってくれないだろうけど、ちょっと聴いてみたい。
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ロックは、上半身、ファンクは、下半身で聴く音楽。
シカオ語録より。

音楽戦士 2008-09-13

2008-09-13
注)MUSIC FIGHTERは、日テレでやってた音楽バラエティ番組。
キングコング西野亮廣さん梶原雄太さん)と青木さやかさんMC。
MUSIC FIGHTERでまた、虫攻めにあっていた。
経歴を小さい頃からやってたのが、おもしろかったけど。
何キャラ?
シカオちゃんの人生もて遊ばれていた。
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日本全国を怪しいスガサウンドが蔓延しているってどういう表現だよ。
初体験したい、健康食品ということで出てきたのは、虫スイーツのいなごのクッキーとこおろぎのゼリーみたいなのとたがめが上にのっているケーキ。
最後のお皿にあった、タガメタルトに、みんなのけぞる。
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ジャンケンにかったのでセーフ。負けた青木さやか、たがめ、食べちゃった。さすが。エライ。
そのあと、シカオちゃんに迫ってたけど、にげまどう。本気でいやがってたなぁ。
前回のシカオちゃんとずいぶん変わってました。
僕音でも、すこし前なのにずいぶん時間がたっているような気がしました。
見た目がですよ。

2013年8月12日 (月)

どうだ~!Mステ 2008-09-05

2008-09-05

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どうだ~!って顔で終わってましたね。
ちょっと声うらがえってました(疲労からくる枯れ…ということですfktブログより)が、ダンサーも広々踊っていてみていて気持ちよかったんだから、やってるシカオちゃんは、相当満足だったのでは。
ギターは、義人さんだったし、ドラムは、歯キラー{キラキラ}のキッシー。
ベースは、坂本さんだったのかな?眼鏡かけててわかりにくかったんですが。
いつもMステは、見ている方も緊張してしまうのですが、今日のシカオちゃんは落ち着いてました。
こういってしまうのが悔しいほど、完璧でした。
なんだか、巣立ったひな鳥をあたたかく見送る親鳥のような
妙なさびしい気持ちも感じながら。
喝采をおくりたくなりました。

伝説のライブか?THE VERVE 2008-08-29

2008-08-29

近くの夏祭りも終わり、すっかり季節が変わってしまった感じ。
気分も夏のはじまりとは、ずいぶん変わってしまっていて、もうすぐアルバムの発売なのに、シカオ熱が冷めています。
きっと発売されれば、また復活すると思いますが、炎に思いっきり冷たい水かけられたみたいになかなかもとには戻れなそうです。
サマソニで観た、THE VERVEは、いまでもあとを引いていて、あの演奏、あの存在感が忘れられません。
恒例の放水も係の人にもういいよ!ってオーディエンスが断るくらい夕闇が始める頃、始まった。白い煙の中から現れたリチャード・アシュクロフト。両手をあげて、”This is Music"が始まる。
アデルがドタキャンしてのサマソニで、ふくらはぎの痛みも最高潮に達していたのに。
それを忘れ去る時間となった。名曲、Sonnetは、アルバムとは違いギターのニック・マッケイブのうまさが際立った。よく聴いてたのはURBAN HYMNSに入ってたこれと、The Drugs Don't Work。あんまり洋楽聴いてなかった時と重なる。
だから、私の感動は、昔を懐かしがったりノスタルジーで書いてるんではなく、ほんとうにこころ打たれたという、感動だった。
大阪では新曲Love is Noiseをやらなかったんだよね。事情はわかってないんだけど、ギター壊しちゃうパファーマンス?!とかあって。
前にも書いたんだけど、蘇ってくるんだよね。
オーラをまとったリチャードの姿が。陶酔させてくれた、あのライブをまた観たい。
伝説のライブとならないよう、最来日を求む。
今日、オリンピックの閉会式を観た。あいかわらず何千人が演じるスゴイ演出で圧巻だった。でも、次期開催地ロンドンのプロモーションの時間に、レオナ・ルイスとジミーページ。そしてベッカムが出て来た。
たった、3人だったけど、こっちのほうが、いいって思っちゃうのは西洋憧れ思想が根深いからかな。それとも、一人の才能ある人間のパフォーマンスの方が何百人が演じるシンクロしたダンスをする演技よりやはり勝ってしまうのかな。レオナの声あまりうまくマイク入ってなかったけどね。
SUMMER SONIC08 the verve◆SET LIST
1.This is Music
2.Sonnet
3.Space And Time
4.Sit And Wonder (新曲)
5.Life's An Ocean
6.The Rolling People
7.The Drugs Don't Work
8.Lucky Man
9.Bittersweet Symphony
10.Love Is Noise (新曲)

テリー氏とシカオちゃん 2008-08-28

2008-08-28

スッキリ!!。あわててチャンネル替えちゃうくらいびっくり。ドジ。
「アメリカのロックスター」にテリー伊藤さんの名前と言葉が使われてるってことで。
不意打ちで、録画できませんでした。残念。
「人生最後の日をいつか決めたんだ、~そんなことをテリー伊藤氏がいってたけど~」
たしかこうフレーズ流れてました。
SWITCHでも対談してましたもんね。テリーさんは死ぬ歳を決めていて、シカオちゃんになんで決めないの?って聞いてた。
年上でも年齢を感じさせない感性の持ち主のテリーさん、シカオちゃんの先を行く感じ。
ここしばらくシカオちゃんの曲きいてなかったけど、ってたったの3日ですが。
やっぱり、耳にとまるいい声だな。
Hitoriのツアーの告知。三種類のシカオちゃんを運のいい人は、楽しめるってこと。
チケットあたらず、ちょっといじけモードに入っていたけど、ここまでやるシカオちゃんは、エライなって、思う。
いけるとこまでいってほしいな。

サマソニ2008 THE VERVE! 2008-08-10

2008-08-10

行ってよかった~。
THE VERVE!期待以上だった。
幸い、初参戦にして、最前列をキープ。
ずっとキープするために、苦手なバンドをクリアしなければならなかった。
上の子のお目当てPANIC AT THE DISCOは、華奢なブレンドンがよかった。毎朝、娘の目覚ましで聴いてるので結構曲知っていてのれたし丁寧できれいな演奏だった。娘は、泣いて喜んでた。       
そして、THE VERVEは、三年越しの来日。
風格を感じさせる登場。全部の曲名わからなかったけど、10曲披露してくれました。
セトリ、http://www.emimusic.jp/intl/theverve/から発見。
曲の間奏でタバコに火をつけて、歌う。ギターがいい音していて鳥肌。
「Space and Time」千葉マリンスタジアムに風が吹いたのよね。気持ちいい風。
途中、間違えた「The Drugs Don't Work」やりなおすとき、サングラスとってからが神がかっていた。「Lucky Man」のあとの新曲。「LOVE IS NOISE」楽しかった!!
動画の二個目で雰囲気分かると思います。
セットリスト
This is Music/
Sonnet/
Space And Time/
Sit And Wonder *新曲/
Life Is Ocean/
Rolling People/
Drugs Don't Work/
Lucky Man/
Bittersweet Symphony/
Love Is Noise *新曲/
全10曲

喝采! 2008-08-09

2008-08-09

オリンピック開会式もそこそこに、僕音。
シカオちゃんがコメント付きで、歌ってくれたのは、ちあきなおみさんの「喝采」。
最多出演ってことと、記録に残るテイク数だったと自ら暴露してましたが
しっとりと丁寧に熱唱していてまさかここで聴けるとは思いませんでした。
どこかのラジオで歌ってくれたとあって、春の宴では、リクエストに昇ってましたが。
(TOKYO BROS. 1st Anniversary Live であったようです。カバーコーナーがあったそうです。)
完全なウケ狙いかと思ってたのに、お母さんの好きだった歌だったんだ。こんなに悲しい歌だったてこと、今日知りました。
でも、私も好きだったな。幼いながらに意味も知らずに。すてきなアレンジでした。
気持ちのいい、上高地から戻ってきて、ひどい東京の暑さに負けそうですが。
明日ももう今日だけどサマソニ、初参戦!気合いいれよー!

シカオワールドの稀有な存在 2008-05-22

2008-05-22

今日は、お茶のお稽古の日。
気温上昇し、合わせの着物では、汗ばむ程。
いつも、お茶のお稽古のあと、食事をして雑談。
そこでも、最近の頻繁なテレビ出演に質問がきた。もちろんシカオちゃんの。
トータスファンの友人は、「THE M」の豪華司会者がゲストとバランス悪いって言ってた。
トータスファンには、よかったけど、シカオちゃんの尺が足りない感じでこれもバランス悪かった、感じ。ガッツだぜ~夜空を繋げるか?フツウ。
音楽番組の構成も、「いつみても波瀾万丈」みたいだし。{困った}
シカオちゃんの使われ方、おもしろいことを言ってくれる、アーティスト化していないか?
もちろん、そこも持ち味なんだけどね。
音楽の話は、一般ウケしないのは、わかるんだけど。シカオちゃんの嫌ってた歌謡をうたっている歌手とは、ちがうのですから。
サザンは、解散。台所事情もあるようなので、日本でのアーティストの立場をみせつけられているようです。あんなにメジャーでも、時代の流れに流されて、解散という区切りをつけるしかない。
音楽CDが売れない。音楽配信の市場規模拡大のせいなのかって言われてるし、1曲の価値も、下がっているのか、今までが高いのか。
くるくる変わるランキング、外国ではほんとに売れる曲は、1ヶ月はキープしてるのに。日本人の飽きやすい国民体質が文化を育てられないんだよな。
ただ音楽やってればいいって時代じゃなくなったんだろうか?
それに敏感に反応してるシカオちゃんだとしたら、またそれはそれですごいんだけど。
欧米では、レコード会社に頼らないで、多くのアーティストがネットを駆使して自活する道を選びはじめていて、自己の価値を直接ユーザーに委ねている。そこに求められるものは??
話があらぬ方向にいってますけど、シカオワールドの稀有な存在を大事にしてほしいんですよね。私が言いたいのは。。゜゜(´□`。)°゜。

祝!オリコン3位、シカオちゃん 2008-05-15

2008-05-15

「NOBODY KNOWS」 スガ シカオ 指数 3,738←あまり、わかってませんが。
いまどきオリコンチャートで一喜一憂するのはどうかと思いながらも、やっぱりおめでとう、シカオちゃん!
アシンメトリー2002年6月の週間で5位を抜く、記録なのですから。
1位、KAT-TUN「DON'T U EVER STOP」だそうです。同じ日発売だったんだ。
まっとにかく。新しいことにチャレンジした結果なのだから、すごいと思う~。
ところで昨日のトータスさんのマイラジ。
ひさびさラジオ面白かった~。
トータスさん「シカオくんで~す。」
「マイラジ番長!マイラジ番長!」を連呼するトータスさんに、なにそのいびり方~!とシカオちゃん。
いきなり、アホのゴトウってヒトの事について。
シカオ「ゴトウなんてさ、オレが育てたようなもんだよ~」
シカオちゃんマイラジしてたときぺーぺーだったヒトが、いまやADになってキューをふっているらしく、CDのスイッチをいれられなかったとか、FAXを取りに行かせても、持ってこないで読んでたりして戻ってこないとか。
マイラジの前身の番組「アクロスザビュー」デビュ-1年後から3年やっていた話。
いまだけ、ブランクがあるね。
トータス「やろうよ。ラジオをオレと隔週でやらない?」
シカオ「隔週ねぇ、やりたいんだけどねぇ~。ここで音楽紹介してしゃべるの好きなんだけどね。ラジオ。」</色>ちょっと心うごいている様子。
シカオ「ほんとはね。こんなこというのもなんだけど、トータスが復活する前にツインナビゲートという話があって」
トータス「スガ君のギャラは~高かったそうじゃない?」
シカオ「いや~そんなことないでしょう。体力的なものですよ~」
マイラジは、2時に終わってもそのあとに打ち合わせとかあるらしく、翌日使いもんに成らないヘロヘロってことで。
シカオ「昼間、(トータスと)いっしょに仕事したけど、頭、かるく爆発してない?」
トータス「この合間にパーマかけてきてね。」
シカオ「ええ!こんな短い間に?いそがしいね。あなたも」
トータス「いつ頭してるの?」「それ、パーマじゃないの?」
しばし、シカオちゃんは、天パーで、ねこっけというはなし。
その後「パフューム」が気に入っているらしい。アマゾンでアルバムをシカオちゃんお買い上げして結構、くわしかった。
音楽の話にうつっていく。しばしベース談義。
新曲でベース弾いている話で最近、2本目の40万円のフェンダー購入。ジャズベ。
トータス「ベースってね。音が出えへん。ギタリストが弾くと、むずかしいよね。よくベースの音出すね。」
シカオ「ベースっぽく弾くの難しい。一回、ライヴでベース弾きながら歌おうと思って、イントロ、グルーヴしてたんだけど、歌はじまったら、ベース弾けなくなっちゃて、ベースレスの曲になっちゃて~(笑)歌いながらは、絶対ムリだね。」
トータス「あはは、<下線><太>歌っていうのは、開いていく仕事で。ベースっていうのは、閉じていく仕事なんだよね。だから、両立している、スティングって、すごい!
シカオ「っそ!!ポール・マッカートニーとかすごいね。」
トータス「開いて、キープするんだもんな」
シカオ「さすが、わかってるね。”ウラフルズ”*のベーシスト。(*トータスさんの遊びのユニット)
下線のところは、一番盛り上がってました。ミュージシャン同士のコアな会話。
わからないなりに楽しく聴けました。
66年会のステージの違う田島貴男さんの話も最高でした。
また、66年会でなんかやってほしいな。

奇跡が起りそうなスガシカオ・矢野雑貨店 2008-05-04

2008-05-04

行ってきましたぁ~。長島スパーランド。2時半に出て東京から名古屋まで3時間で着くという甘い考えのもとに出発したのですが、高速インターに乗った途端、ノロノロ運転!
かなり渋滞に巻き込まれながら、7時をかなり過ぎて到着。駐車場は、まだまだ空いていたけど、すでに100台はあったかも。
「整理券ってどこに配ってるんですか?」って駐車場のおじさんに聞いて、「メインゲート」と教えてもらうも、メインゲートがわからなかったが、すでに人の流れがあったので、ついて行くと「最後尾」の看板を持った人がいました。ほぼ同時に並んだ人がその看板を持った人にきいて250番くらいなことがわかる。あ~もう少し早かったら…。
ここは、40機もの絶叫マシーンがあるということで、集合時間まで、バイキングやジェットコースターを2種類下の子と乗ってお昼を済ませる。
これから、シカオちゃんに会えるというドキドキとひさびさのジェットコースターに酔ってしまい、いつもと違う胸の高まりを抑えながら、時間をやり過ごす。
はじめは、MICRON'S STUFFが5曲。会場が体育館のような感じで音が響きすぎることもあって、MICRON'S STUFFのパワフルな演奏に押され気味の観客でしたが、徐々に乗ってきて矢野さんが登場のころは、いい雰囲気ができあがっていた。
シカオちゃん登場まで矢野きよ実さんのパフォーマンス。毛筆での看板書き。
「今、奇跡がおこりそうなスガシカオ」(写真は、ピンバッチ)
これがあとで生きてくるのですが…。トークは、うろ覚えです。
シカオちゃんがやっと登場!
わぁ~思いっきり普段着!!どこかで見たことあるような青いチェックのシャツにジーパン。
矢野「このイベントは、<矢野雑貨店>スペシャルイベントなんですけどっと指摘する」
シカオ「ここは、遊園地だからカジュアルな感じでってことだったんで、さっき新幹線で来ました。頭もなにもしてないです。」と軽く受け流す。名古屋の印象を聞かれ、つかさず、きれいな女の人が多い。光り物を身につけている人が多い。食べ物がおいしい、手羽先とかミソカツとか…としばらく地元よりのトーク。
<矢野雑貨店>にはじめて来店したのは、2003年だったということで、その放送を一部きかせてくれることになったのですが、その前に、
矢野「その頃となにか変わったことは、ありますか?」
シカオ「ラジオから流れる自分の声を聞いた時、いやだったのでそれからは、2段階くらい低い声で話すようにしています」
2003年のトークが流れる『しいたけ』について語っているところで、しいたけは、好きなんだけど、しいたけどんぶりっていうのを食べたら、気持ち悪くなってそれからあんまり食べられないっと言う内容。
流れている際中、シカオちゃんずっとうなだれる。
まったく声のトーンに変化はみられませんでした。
矢野それにはふれず「しいたけは、いまでも好きですか?」
シカオ「好きですよ、醤油かけて焼いて食べるのは!」やけっぱち。
そのあと、初恋のときの話だとか矢野さんのうまい誘導尋問にうっかり答えてましたぁ。
なまえは、>ジュースの名前とそっくりでした。
このイベント、シカオちゃんはトークだけってことでかなりの大サービス
でも大好きだというおせんべいをプレゼントされ、
かなり強引に一曲歌うことに。
「HOT STEP DIVE」
曲が終わった後、シカオちゃんが「指から血がでてギターがすべる…」
え!大丈夫?弦を押さえる左手だ!
急に用意したギターだったらしく、歌う前のチューニングで切ったみたい。
床に血が落ちたみたいで、矢野さん、スタッフ慌てる~。
「もう終りかもしれない、一曲聞けただけでもいいか」と心に言い聞かせかけた頃。
シカオちゃんは、ギターをタオルで拭いて、ちょっとスイッチ入った感じ。
「夜空ノムコウ」
「黄金の月」
「19才」
矢野「奇蹟が起りました。新幹線の時間も遅れてしまったのですが、シカオちゃんがご自分で歌ってくれました。感激です。」
指のケガのことは、今日、テレビ収録、5日はライブということもあり、とっても心配。
でも、さスガのステージでした。響きすぎて、音がまとまりにくい会場。指のケガをしての「19才」は、FFTに劣らない演奏で、この時のシカオちゃんは、たまりませんでした。
「奇跡」は、聞けなかったけど、聴いた気がしたので矢野さんのバッチ買いました。
詳しくは、10日18:00からFM愛知で放送されるそうです。

春の宴レポ 2008-03-17

2008-03-17

春到来の陽気の中、お台場へ。
到着すると20番台の人の入場が始まっていた。
私の番号までは、それほど時間がかからなかったが、開演までの時間はかなりあった。
真紅のカーテンの間にshikao no fankey-radio-showと春の宴文字のでっかい幕。
かなり前だったので、スタッフの方がミネラルウォーターと飲みかけのビタミンウォーターを持ってきてそろそろ開演とわかる。
ネタバレ含みますので大阪へ行かれる方ご注意ください。
白いシャツになにかのプリントされた春っぽい服で登場。
「Hop Step Dive」。しょっぱなやり直すけど、声が良かった。
2曲目の「アーケード」は、予想外なのと、好みの曲なのでうっとり。
「Thank you」のあと、スクリーンに映像。音楽は小田さん。
渡辺篤生のお宅探訪ならぬスタジオ探訪のビデオ。結構ゴチャゴチャしてた。
そのあとステージにラジオブースが運ばれてきて、
fankey-radio-show『ON AIR』点灯してショウタイムのはじまり~
DJ中島さん軽快なトークのあと、シカオ再び登場。
シカオちゃんに歌って欲しいカバー曲ベスト10の発表。
これは、意外なものもあった。ちあきなおみの喝采とか。ウケねらい?
福山さんの「桜坂」うたいづらかったらしい。時節柄かユーミンの「卒業写真」とミスチルの「ファスナー」をしぶしぶ歌う。
ユーミンとシカオちゃんは、最近ユーチューブでよく見かける。
こんなに一緒に歌ってたんだね。
数年前、ラジオ出演した時ユーミンがスガくんって呼ぶのが印象的だった。
ミスチルの桜井さんにこの「ファスナー」と「光の射す方へ」はシカオちゃんを意識して書いたと聴いたらしく、ご自分でもこのコード進行似てると思うらしい。
でも、今日も歌の方がうまくいかないらしく、桜井さんとの歌い方の違いについて語っていた。「桜井さんは、ファに力が入っていて僕は、ナ~なんだよね。」客席から微妙な反応。
オリジナルが強いと人の曲は難しいんだなと思う。
1位は、アオゾラペダル。シカオバージョンは、完璧でした。
シカオリクエストベスト10は、また季節柄「黒いシミ」このタイトル他につけるアーティスト皆無だろうな~と思いながらしみじみ聴く。
「坂の途中」のあとかな、ブースの影にどこかでみた顔、SEAMOだ!
どういう関係かの説明後、ラップ調「午後パレ」ダンサーも出てきて盛り上がる。
あまり、実は、曲を聞いた事がないのだがとってもいい人だとわかる。
そのあと、ひきつづき1位の発表。「月とナイフ」これで、シカオちゃんにこころ抉り取られた人は、数知れないと思うけど、今日の歌いっぷりも更にその数を増やしたと思う。
「教えてシカオちゃんコーナー」ではほとんど下ネタだった。大阪で人気のDJさんなので大阪だったらウケるのかも。
「フォノスコープ」は、後方特設ステージでまったく見えなかった。
行ったり来たりのシカオちゃんバテぎみだったけど、そのあと新曲披露。「NOBODY KNOWS」アコギで聴いた限りではいままでにない雰囲気を感じる。
「19才」「リンゴジュース」「ヒットチャートをかけぬけろ」「黄金の月」「愛について」でシカオちゃんは、去っていった。
そのあと、「NOBODY KNOWS」PVが映された。
これ、ヤバイ。一般ウケするかわからないけど、あのFFTのバンドの色気満載。
白いギターに苺ジャムって…。音楽が良かった。
2夜目の春の宴。握手も写真もなかったけどなんどか弾き直しているシカオちゃんの真摯な姿見てミュージシャンスガシカオを満喫しました。

papyrus 2008-01-06

2008-01-06

少しだけだったけど、シカオちゃんと是枝裕和監督との対談が掲載されていた。
カドカワみたいな感じのこの雑誌、はじめて手にした。読み物としてどんな人をターゲットにしているか掴みどころない感じはしたけど、掲載されていたシカオちゃんはカッコ良かった。
眼鏡のレンズの色が薄いのでライブ用とはちがい表情が読み取れて、いままでのシカオちゃんの眼鏡で一番いいかも。{まる}
是枝監督がシカオちゃんの好きな曲に「ぬれた靴」をもってきたところで、かなり好感持てた。是枝監督とも、これからの展開を匂わせる発言もあったりして、これから楽しみ。
文中、お二人が語っている~”聴いたり、感じたりする力が弱くなっている”~って言葉に作っている側の思わずもらした嘆息なのかなと思う。

ラストタカツ! 2007-12-10

2007-12-10

注)タカツさんとは、ニコニコ動画の交換日記でもご出演。

アクロスやマイラジでもたまに名前が出ていた、スガシカオの会社員時代のご親友(一般人)。実は、このブログにも、コメントをいただいた事がある。感謝。

fan-key-radioなかなか聞けなくて、やっと聞いた。あ~和む。
今日は、塾で私立高校決める進路相談、子供会の非常事態発生などなどなんだかんだあったので、心労の重なる日だったので、余計たのしかった。
「グッド・バイ」は、やっぱりタカツくんの歌だったんだ{ラブ}私も「グッド・バイ」大好き。ライヴで一回聞いたとき感動した。
~太宰治をおもわせるSWEETのシカオちゃん。19才、鬼ゲキヤバ!{携帯2}携帯が趣味で機種変サイコー!ゴメンネみんな!~だって。グダグダトークにシカオちゃんへの愛を感じますね。
顔はカマキリらしいけど、二人がしゃべってるの映像で見てみたい。タカツくんの顔は、カマキリでいいから。{宇宙人}こんな感じ?夏とは、言わず、もっと聞きたいです。
15年前からか…もっと前からシカオちゃん知りたかったな。

新スタジオ 2007-11-21

2007-11-21

注)FKTとは、スガシカオさんの前事務所のファンクラブ名称、Shikao and The Fan-key Train の略称です。
FKTのシカオちゃんのブログに新スタジオの写真がアップされていた。
高そう。新しいMacいいな。6年くらいたつと引っ越したくなるんだよね。
去年、めっちゃ引っ越したかったもん。でも、ローンがうん十年の現実が、襲いかかる。
心機一転後に他人にゆだねない音楽をつくりたいって。
意外にも?!(反論があるかも)男らしいではありませんか。
私もいろんな不満があるけど、現状を打開するのってものすごいエネルギー使うから流されちゃうんだけど、思いっきり変えようとしているシカオちゃんって、ステキ{ラブ}。
次のアルバムへの意気込み感じられるけど、ここで人の評価を気にしないで創ってほしいな。むずかしいけど。楽しみだけど、コワイような、次のアルバム。

タカツくんサイコー! 2007-11-13

2007-11-13

注)fan-key-radioとは、前事務所のファンクラブであったファンからの手紙などをラジオ形式でスガシカオさんが読んで答えたりするファン交流の場。
昨晩は、夜中に仕事しなくちゃいけなくて、眠気覚ましにfan-key-radio聴いてみた。
タカツくん待望のご出演で、盛り上がってた。爆笑しすぎて、仕事おかげではかどらなかったじゃない。
なんか、いちいちおもしろくて、シカオちゃんが歌にしたくなるのもわかる気がする。結婚式でのエピソードは、受けたな。たいていは、新郎もちあげるのに、だれもほめてくれなかったってところ。タカツくん、かなり、根におもっているな。あの「ドキュメント2000~」歌われたのかな。
私も友人とは、お互い好きな物押し付け合って、私は、セレクトした音楽CD、彼女は、自分の好きな男性タレントの写真集。けなしつつ、お互いをゆるしあえるっていくつになっても大切な存在。でも男同士ってなんであんなに無邪気なんでしょう。すこし、嫉妬しちゃう。

シカオノススメ 2007-11-08

2007-11-08

シカオ漬けから脱却するとかいっときながら、深~く深~くはまっていってる。
いままでは、音楽が好きだった。当時ヒットしていた「夜空ノムコウ」を幼稚園のお遊戯会で娘が歌うのでその楽譜に眼をとうしていたところ、これいい詩だなって作詞者の名を見たのがスガシカオを知ったきっかけ。レンタル屋さんで「SWEET」を借りる。
その後、パソコンが壊れたりしてそのCDを3度程借りた頃(今では、もちろん購入しました)「AFFAIR」がでて。シカオタイムズを知って申し込んだのは、2002年。翌年の7月に初ライヴ。ためらいながらファンになっていったような感じ。
でも、ここ何年かでは、とうとう生きていくのにかかせないものになってしまいましたとさ。
以前、シカオちゃんを好きになりしばらくして買った雑誌「BREaTH 2003.11」。
「夜空ノムコウ」を自分のステージでいい曲だと小田さんが絶賛した事で実現したシカオちゃんとの対談。大先輩にも自分の思いを率直にぶつけていたシカオちゃん。
その時、ファンクとかソウルを日本に確立させたいってシカオちゃんが主張したら、小田さんに「こだわっているうちは、ダメだ」的なことを言われていた。そこでは、はっきり抵抗していたけど…。
「SWICH 2006.10」では、ひとりでライヴをやる機会が増えたことで音や、ジャンルのこだわりでは、うまくいかない事がでてきて、アレンジを人になげてみたくなった。そこで小田さんの言葉を思い出したという。
それからあの「PARADE」ができたんだけど…またそこからやはり、自分の思いに迫っていきたくなったのだろうな。「一度テーブルをひっくり返してはみたけど、その結果は結果でまた見つめなきゃいけない。」っと言っていたとおり。また、ドFUNKをやったりして。
軽い口調で話すのでその場限りの話のように思うこともあったけど、一本筋の通ったところがある。
最近、感じるシカオちゃんの魅力です。
http://switch.excite.co.jp/060920/interview/next/01.htmlスイッチ・オン・エキサイト スガシカオ参考

セカンドステージ 2007-11-03

2007-11-03

表紙を飾っているのは、ヴァン・ヘイレン。
シカオちゃんの記事の次には、QUEENっという音楽雑誌「Player」。
そういえば、この間のライヴで私より人生経験豊富なロマンスグレーのおじさまがモッシュにいましたっけ。
どうみてもロックの雑誌。
シカオちゃんもよく出ていた雑誌「BREaTH」は、今月で終わっちゃうし。幅広い音楽層に受け入れられるのはいいことだ。
記事では、ファミシュガから新バンドになったことを24色の絵の具から2色になったくらいだけどこれでいいかなっと話していましたと。
自分一人で責任の負えるステージをしたことでアウトプットだけでのステージを観客が求めてない事に気づかされたとか…。
その延長にこのバンドがあるとか。
HITORIのDVDでも、ひとりでやるのは、気が楽だと思ったんだけどそうでもないんだよねって言ってたのは、音楽的なことだったんだなと再認識。
テクニックでは表現しきれないスピリチュアルなロックに近いものを表現したいと。
そうか~「SPEED」を聴いたときシカオちゃんの向かう音楽の方向が変わったように感じたけど、それは気のせいではなかったようだ。
ただ、今度のアルバムは、来年の夏頃の予定で森さんにも協力してもらうってむすんでいたけど。
ファミシュガを従えてのライヴは当分見納めのようす。
FUNKとロックの融合?!今度のアルバム待ちどうしいな。

FUNKFIRE'07最高! 2007-10-31

2007-10-31

シカオちゃん、これがやりたかったのね~。
整理番号は、関係ありませんでした。
友人は、シカオライブ初体験なので最初は、はじっこの方にいたのに、いざ、シカオちゃん登場しちゃったら、いつのまにか、前列から1mくらいの位置に。一曲め、バクダンジュース(意外すぎてすぐに曲名がうかばなかった)
3曲め、シカオちゃんのギターソロみたいのがあってこっちにより近づいてきて、あんまり近くなので腰に力が入らなくなってしまった。あらためてカッコイイと思って思わず口に出てしまう。(声ひろわれてなきゃいいけど…)
バラードは、ないですとの連絡MCのあと、評判の「in My Life」のあとの「たいくつ/ゆううつ」はじめてこの曲を聴いた時の衝撃を思い出した。アレンジも凝っていて「いいなり」、「ひとりぼっち」「奇跡」もひと味もふた味もちがいもう一度聴きたい。まわりには、背の高い男の人もいて、ちょっと肩ごしに見なくちゃ行けない時もあったけど、上半身はよく見えて、なんど写真を撮りたい衝動にかられたことか…。ご自慢のレスポールもばっちり見えた。今回のライヴほど、カッコいいのはなかった。どうして?いままでとなにが違うの?ってくらいオーラーが見えたよ。
中盤のMCでALL LIVE BESTの聴き方で、Disc1、Disc2、MC爆笑集をiPodでシャッフルして聴くと、曲と曲の間にMC入りますから…と笑いをとっていました。MCは、気をつけないとあとでMC集パート2すぐにだされちゃうからなんて…。こっちは、たくさん聴きたいのに。「SPEED」と「イジメテミタイ、FIRE版」のあたらしい乗りにちょっと乗り遅れてしまった。皆、何回めかのFFTなんだね。っと少しいじける。けど、ユウコ姉さんのかわりにみんなで「そんなこと~{音符}」を合唱。これは楽しかった。
全体的にMC抑えめでいくと宣言していた通り、重低音の響く新しいバンドでシカオちゃんのギターがディストーション?すごく効かせていて、これがやりたかったんだぜ!って感じ。午後パレの時、また目の前でのギター演奏、手が届きそうで届かない距離、「目があったような気がする」と思い込みもあってほんとうに感激しました。ファイナルのアンコールのあとみんなの「ありがとう!シカオちゃん!」近くの男の人も叫んでました。最高でした。
終わってしまうのがさびしいと、シカオちゃん。この分ならまた、すぐにやってくれるかな?ライヴハウスは、病みつきになりそうです。
帰りは、お決まりの雨。でもシカオちゃんの挑戦は、大成功のうちに終わって、今日は打ち上げだね、きっと。{笑い}
つきあってくれた友人に感謝!ウン年ぶりのライブなのにスタンディング。今度は、彼女の趣味につきあうぞ。
<曲順ビミョー>
バクダンジュース
性的敗北
フォノスコープ
in My Life
たいくつ/ゆううつ
リンゴジュース
アシンメトリー
いいなり
奇跡
HOP STEP DIVE
SPEED
ひとりぼっち
黄金の月
あだゆめ
19才
ストーリー
イジメテミタイ
Thank You
*アンコール
あまい果実
午後のパレード
*ファイナルアンコール
春夏秋冬
このところちょっと
(2007.10.30)

シカオ生声、やっぱりいい。 2007-10-06

2007-10-06

さっきまで、FM-FUJIにシカオちゃんが、出演していた。昨日、大阪でゲリラライブしていたのに~、よく働いてるぅ。10日発売の「ALL LIVE BEST」をメインにトークしていたが、山本シュウさんのDJなので、本音トークもかなりしていて、これからの野望も語っていた。シュウさんが「本気で、某ニュース番組のエンディング、番組と連動してのこんなにピッタリの曲はないよ。かなりやばい。」というと、「俺、最近気づいたんだけど、オレの曲ってドキュメンタリー映像にはまりやすいんだって。甲子園の時もそうだったんだよね。みんな始めは、合わないとか言ってたんだけど。」とシカオちゃん。「ラブソングは、たくさん書けないってこともあるけど。ベタな恋愛ものは、苦労するんだよね」とも「僕のつぎの野望は、ニューカテゴリー部門の恋愛ものをうたうこと」とか。”はじめての気持ち”方面か?!シカオちゃんならいけるかもしれない。シュウさんがライブ版Disc2を聴いて「車で聴いてると男でも、オレのためにありがとうっていいたくなる曲なんだよね」っていってたから、人類愛方面になちゃうかも。
これからのライブでのバンドクルーについて聞かれ、「うまさを追求っていうより、スピリチュアルな部分の追求に興味が移っている」って言ってた。
プロフェッショナルとは?と聞かれ「無責任な仕事でお金をもらえること」とか言ってた。誤解されないように補足すると、責任を考えて仕事をすると、制約や制限されることがある、それを考えないで仕事をしたいっていう意味らしい。逆にいえば、そこまでしても受け入れられる仕事をしたいってことだろうなあ。
時間を延長してゆっくり聞けた、いい番組でした{ラブ}
ラジオから聞くシカオちゃんの声は、ひさしぶりで、やっぱりいい声してるって思った。

インタビューより 2007-07-07

2007-07-07

『たとえば、日本の歌詞の歴史を前に進めてる人っていうのが、2007年の今10人いると仮定して、僕はその10人に入って、責任を負おうと思ってるんですよ。しょうもない歌詞は書かないようしたいなっていう。そういうわけでもないんですけど、その自覚があるかどうかは大事だと思いますね。注目されてるっていう自負もあるし、だったらちゃんと責任をもってヒドい歌詞を書いていこう、と。(歌詞で)ここには触れてはいけないっていうところがあって、だれかがそれを壊さなくちゃいけないんだったら、僕が壊そうと思ってますね』(ヤフーミュージックマガジンより)
フォノスコープをリリース時のインタビュー。随分、シカオちゃんにしては、前向きな発言。たのもしい。
シカオちゃんの魅力は、どちらかというと主流派じゃないってところ。だから売れるってことと反比例なものが魅力だから最近の位置にどこかしっくりしないものを自ら感じているのかもしれない。だから、敢えて挑発的に壊すとか、ヒドい歌詞を…とかという表現になるのかな。
あの日からぼくらの毎日は変ることもなく
今度はぼくひとりで あきれた顔をするんだ
時々君がどうしてるか 少しだけ思うんだ
うまく そううまく 全てが続いていけばいい
東の空につばさが 消えてしまうと
何もない空に 残像だけが残った
どうして こんなに何回も ぼくは手をふるんだろう
2度と そう2度と もう会えなくなるみたいに
「グッド・バイ」より

2013年8月11日 (日)

そもそものきっかけ 2007-07-05

2007-07-05

私がシカオちゃんを知ったきっかけは、長女のお楽しみ会でうたう「夜空のムコウ」。
詩があまりにもすてきで、作詞は?スガシカオって誰?からはじまりました。〝SWEET”の「あまい果実」で完全にはまってしまい、まだ、ファンクラブという形態ではない、シカオタイムズに入って、やっとライヴ情報など知ることになり、はじめてのライヴは、NHKホールでした。そのときの衝撃は今でも覚えていて、シカオちゃんをみようとすると今にも落ちそうになる三階席でしたが、はじめてのグルーヴ感を味わいました。
日常からの解放感というだけでなく、次元の違うどこかにいくようなそういう気分に浸れるライヴでした。
あー早く、ライヴにいきたくなってきました。まずは、オーガスタ!楽しみ、楽しみ。

2013年8月 1日 (木)

シカオさんとNIN とクリープハイプ

スガシカオさんのニコ生放送の日。
このニコ生放送の画像は、iPadのアプリで加工した映像で
NINのMVみたいってシカオさん言ってた。
カッコよかったけどちょっとシカオさんの姿がみえずらかったー!!
ときどき、フツーにみえたほうがよかったかも。。
7月26日は。。いそがしかった。
そのあとに、フジロック・フェスティバル’13の
1日目グリーン・ステージからNINE INCH NAILSの
You-Tubeでの中継があったからだ。
届けられたのは、雷鳴、鳴り響く中のパフォーマンス。
数年前のサマソニ2009年のとき。。
スガシカオさん出演と同じ日。。
NINE INCH NAILSは、MY CHEMICAL ROMANCEの前っていう
ラインナップで。。
あの日も、雷鳴、土砂降りのなかのパフォーマンスだった。
昨年同じステージにエド・シーランが立っていた。
JamesBlakeとエド・シーランを見に初フジロックを
体験していたので、You-Tubeでのこのスケールは、
このNINE INCH NAILSのスケールのデカさや
パフォーマンスの完璧さが
きっとその場ではものすごいんじゃないか?って
想像することができた。
最後の「Hurt」がもう、鳥肌でした。
こちらから見れます。
0:00:00 Copy of A
0:04:39 Sanctified
0:09:29 Came Back Haunted
0:13:51 1,000,000
0:17:55 March of the Pigs
0:22:06 Piggy
0:27:12 Reptile
0:33:35 Terrible Lie
0:38:34 Closer
0:43:02 Gave Up
0:47:37 Help Me I Am In Hell
0:49:08 Me, I’m Not
0:53:31 Find My Way
0:58:47 The Way Out Is Through
1:02:31 Wish
1:06:12 Survivalism
1:10:53 The Good Soldier
1:14:27 Only
1:18:47 The Hand that Feeds
1:22:21 Head Like a Hole
1:27:59 Hurt
そしてもうひとつが、7月24日にアルバムが発売された
クリープハイプのYouTubeにて生配信された
「MUSIC FRIDAY on Google+ | YouTube」
での、生演奏でした。
じつは、NINE INCH NAILSと交互にみていたのですが
話題もあって、いまごろなわけなのですが。。
CMで耳にのこる声とサビ。。
ヴォーカルの名前は、尾崎世界観。。なにそれ!ってことで。。
最初は、抵抗感満載だったのです。
ラジオで流れたアコースティックギターとバイオリンでの
尾崎世界観と長谷川カオナシさんの
「自分のことばかりでなさけなくなるよ」を聞いてやられました。
アルバムも捨て曲なし。
邦楽をあまり(シカオさん以外)聴かないのは、
予想できるメロディ、寒すぎて震えてすぐに
君にあいたくなる歌詞。
そういうものに辟易していたからなのだけど。
YOU-TUBEでみた「社会の窓」は、
不思議系女子が涙、バーバー流しながら
ライブのアンコールで流されるこの曲を聴いている。
「誰にでも出来る昼の仕事と
誰にも言えない夜の事
どこにも行かない悲しみと
どこにも行けないあたしの事は
アルバムの7曲目位で歌われる位がちょうどいい」
こんな歌詞の衝撃は、、スガシカオさん以来だなって思った。
Mステは、歌詞まちがえちゃったけど
いいおき土産ができたって、ラジオで語っていた。
120

BATTLE STUDIES WORLD TOUR@TOKYO .2010.5.11 S

20105.11

グッズ売り場では、SOLD OUT 続出。Lady'sだけ残ってた。
当日限定Tシャツ、ピック、ステッカー。。
Tシャツは、くやしまぎれで買っちゃった。
チケットは、アリーナだった。
アリーナは、地下2Fっということで、どうやら、開演まじかに迫って着席。
シカオノヨウガクで、シカオちゃんがジョン・メイヤーのライブで
踊ってる人なんていないよって言ってたけど周りは、わたしの周りは、8割男性。
言ってるとおりでした。実際。
場内暗くなって、チェック柄のシャツであらわれる。ラフな感じ。
一曲目は、予想に反して、「Assassin」。
ロンドンのセットリストでは、「Heartbreak Warfare」だったのだが、これは、2日目にやったらしい。
ギターの音色が、こんなにあたたかいんだーって思う。
2曲目は、デビューアルバムから「No Such Thing」
「Vultures」は、すごい、この音。カッティングっていうの?
シカオちゃんシカオノヨウガクで、解説お願いします!2回は、無理か。
これ、好きな曲なので、大喜び。でも、まわりのシーンな感じが耐えられない。。。
5曲目、「Battle Studies」の中でいちばんすきな曲「Perfectly Lonely」
ジョン・メイヤーが、こっちキター!!!
こっちきてくれてるのに、手もあげないのかー?
男の子たちのギタープレイだけみてるのには、びっくり。
ロビー・マッキントッシュさんが、渋いんだなー。
一緒にギタープレイしてるんだけど、しびれる。
このしびれる演奏のあと、ジョンが「アリガト、ゴザイマース」っていうのが、
ちょっと、おかしい。芸人が、ウケたことで、お礼いってるみたいに、軽いの。。
外人の女の子の絶叫アイラブユーにも、ミートゥーって応えたり。
たのしーーい。ちょっと、周りの子も、のってきたか?
中盤アコギにかえて、あれ、これどこかで、、でもジョンの歌じゃないっていうのが、
「Don’t Think Twice, It’s All Right」ボブ・ディランでした。
そして、そして、この日「Daughters」をやってくれました。
まさにこの曲をあのシカオさんが以前、薦めてました。
このときも、近くにきて、ギタープレイ見れたんですが、指がうごいてないみたい。
この曲聴けたことが、この日いちばん、うれしかった。翌日やらなかったみたいだし。
「Who Says」で、歌詞をかえて、「TOKYO」ってかえてたり。
別の曲で、ギブアップをガンバッテっていったり。
ところどころの日本語が、オカシかった。
でも、それは、すばらしい演奏が終わって、会場が感動で
包まれる中、そこにちょっと笑いを誘う、ジョンのおもてなしなのかも。
日本に留学経験があるので、もしかしたらと思った。
「Heartbreak Warfare」でファンタジックな照明になって
「Half Of My Heart」
一部は、あっけなくおわり。
二部「Why Georgia」「Gravity」で終わった。順番とか、訂正しました。。
「NEON」とか、有名どころは、押さえ気味で、ニューアルバム重視でしたが、
ラッキーなことに、「Daughters」聴けてよかったです。
セトリは、後日、どこから持ってきます。
うらやましかったのは、ギターにサインもらってたヤツ!
☆BATTLE STUDIES WORLD TOUR@TOKYO
   05.11.2010 SET LIST
1. Assassin
2. No such thing
3. Vultures
4. Waiting on the world to change
5. Perfectly lonely
6. Don't Think Twice, It's All Right (Bob Dylan cover)
7. Daughters
8. All we ever do is say goodbye
9. Belief
10. Who says
11. Heartbreak warfare
12. Half of my heart
Encore:
13. Why Georgia
14. Gravity

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