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« 倍音 | トップページ | ロックの日に。 2011-06-09 »

2013年8月27日 (火)

「FUNKASTiC」に込められた気持ち

アルバム「FUNKASTiC」には

大きな歌詞テーマとして、

“自分とどうやって向き合うか・・・”

というのがあります。

ダメな自分、弱い自分、ズルいじぶん・・・

それにどう向き合うかが、

アルバムの歌詞テーマになっている気がします。

他人を否定したり、こき下ろすことで、

自分のバランスを辛うじて保ってる、

そんな人が沢山いて・・・。

だけど自分自身も、

間違いなくそうなんだろうし・・・・・・

だからこそ、どうにか、それと向かい合って、

“何か”をみつけるべきなんじゃないか・・・

それは希望なのか、未来なのか、わからないけど、

自分自身と向き合わないことには

何もみつからないはず・・・。

きっと、それは簡単なことじゃないよね・・

このところ、

そんなことを

ずっと考えながら

つくったアルバムです。

http://ameblo.jp/shikao-blog/entry-10531612308.html#main
より転載。
このブログを読んだ当時。。
その先になにがあるか
想像もつかなかったのですが
この時期にオリエンタルラジオの中田敦彦さんの
番組にでたときのやりとりを
いま、思い返してみて
きっとこのころから独立にむけた考えが
次第に大きくなり実現にむけた準備もあったのだろうなって
思いました。
この番組で中田さんがスガさんに
   「曲を生み出し続けるのは、つらくないですか?」と聞いたとき、
    スガさんは、
   「僕の中でまだピークがきていない。だから納得していない。
 (だから、作り続ける、続けられるんだ。)」
     と、答えたという。
     その言葉は、中田さんが仕事をしていくうえで、
     心の支えになっているという。
     自分が納得できる自分に出会えるまで、やり続ける。
     仕事には、常に評価が伴う。
     褒められるときもあれば、その逆もある。
     でも、そこに基準をおいてしまうと、それまでなのかもしれない。
以下、MUSIC FLAGという、番組でのHPに残されていた
中田さんの言葉です。
「一生のうち、伝えられる言葉の数なんて限られている。
   だから、
   誰かが考える自分のイメージに縛られている場合じゃない。
   最近、そのように考えるようになった」
 というスガさん。
 
   実は、前作のインタビューでお会いしたとき
   雰囲気が変わったなと感じていたので、
 きっとこれが理由なのだろう。
   最近、メジャーシーンの音楽は、
   見えない確かでないものを意識しすぎて、
   似たようなものばかりが増えてしまった。
   だからCDが売れなくなったのかもしれない。
 
   インディーズシーンは意外とおもしろい。
   そんなことを思っていた矢先に、今回のインタビュー。
    スガさんみたいな人がいてくれれば、
    まだまだメジャーシーンも楽しくなりそうだ。
 
     オリエンタルラジオ 中田敦彦
 

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