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2013年8月14日 (水)

Sade 風化 2009-01-13

2009-1-13
「アーティストにとっては、時間の流れは、ある時は味方であり、ある時は敵であり、その中で意志や知名度や美感を通すのはとてもきびしいことであろう。そして受け手にとっても、それは同じようにきびしいことかもしれない。
いつまでも同じような目でそのアーティストを見たり、気持ちから鮮度を失ってしまったり、時間の過ぎ行く中で多くの事を忘れてしまったり、つまりは互いに風化してしまう。日常の中で、恋人同士であっても、友人同士であっても、そんなことは絶えずおこり、我々はさまざまな”風化”を知る。シャーデーというバンドは、…受け手との間の危うい時間の中で、これほど、ポップ・ミュージックのシーンの流れやファンの代謝、さらには世の動向を全般無視して、自分達の世界へ入り込んでいるアーティストも珍しいと思わざるを得なかった。…時間の壁を越えたパーソナルなマインド・ミュージックであると自信たっぷりにいっているような気がするのである。(途中省略抜粋です)」
シャーデーのライブ。BSで放送された黄金のライブみて、シャーデーの「Love Deluxe」のライナーノーツ書かれている大伴良則さんの文章が17年も前のものだけど、すばらしくこのアーティストを言い当てているので引用させていただいた。
つぎつぎと大御所が来日。
旬ではないけど、そのアーティストの生の音を聴ける。
来日するってことは、そのアーティストは、「風化」してない実力の持ち主。
チケットとれなかったけど、クラプトンは、いってみたかった。
こんど、プリンスもアルバム出すとか。ウエブ上だけということだけど。
シャーデーのアルバムを待ちくたびれたとも語ったそうだけど。
できれば、すてきなジャケットを手にしたい。
 

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