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2013年8月27日 (火)

星野源 ワンマンの秋 ~ZEPP 東京編~@Zepp Tokyo 2012.11.14

2012.11.14
ほのぐらい赤いステージに紺のTシャツ姿で登場。
ドラムとベースの3ピーススタイル。
一曲目の「ばらばら」
あとでも出てくる佐野元春さんのソングライターズで
この楽曲を書いたときの話しを聞いていて
共感したのでこれ聞けたのうれしかったです。
再放送がある筈です。
3曲ほどやってMC。
こんなにたくさん来ていただいて、、と、
昔を思い出して、感動している様子。
ひどいときは、2人とか、あったなーー。
そのうち、一人はバンドの彼女とか…。。
SAKEROCKのメンバーのドラムの方と、感慨深げ。
星野源、大成功!ってことになって。。
その話しの際中かな?に、客から「サイコー」って声がかかって。。
星野「え?セイコー?」と「成功」ってこと?それとも
まじわるっていう「性交」のほう?
とやりとりが楽しい。
星野「じゃー、全員で性交って言う?(笑)」
客「(拍手)」星「せーの」客「性交ー!」
星「タイトにしてみようか。セイコウッ。せーの」客「セイコウッ!」
星「(笑) 馬鹿じゃないの?(笑)」
ゆるゆるな会話なのに、温かい会場だった。
さらに、スチールギターとクラリネットの方を
招き入れてのアップテンポの曲。
「乱視」とかよかったー。
この星野源さんを知ったのは
細野晴臣さんのHOSONOVAのアルバムに
星野源さんのアルバム曲に星野さんが歌詞を書き、
それに細野さんが曲をつけた曲が入っていたことだった。
それが「Tadaima」。
今回、星野さんの「ただいま」として聴く。
細野晴臣さんのHOSONOVAのアルバムの
ライナーノーツに
”ぼくの昔の曲「はらいそ」で自分は桟橋から
船に乗って逃亡するが、この「ただいま」では
またその桟橋に帰ってくる。本アルバムに
「帰ってきた」感があるのはひとえにこの曲に
おける星野くんからの暗示である。”
と書かれてあることを
思い浮かべながら聴きました。
ノスタルジックな音と星野さんの声。
このバンドスタイルは、星野さんの声が
より引き立つのでした。
このすばらしい曲と演奏の余韻が漂う中、、
MC中、後方から「すみませーーん」人が倒れたらしい。
星野さん、「ライトつけて!手をあげて!どこ?」
会場がひとつになってあたたまったときのこと、、
集中した感じだったのに、ぶちっと切られた感じがあったのだけど。。
星野さん「オレ、マイケル・ジャクソンみたい」
(マイケルのライブでは、女性が失神してタンカで運ばれていくビデオがある)
ちょっとMJの高い声をマネして、話す。。
星「これからのライブ、聴けなくなってかわいそうだから
あだなをつけることにします。どんな感じだった?」
客「メガネ」「おかっぱ」
星「じゃー、大木ボンド!」
客「えー。」とか「かわいそーー」
星「かわいそーって大木さんがかわいそーじゃないかーー」
客 爆笑
星「じゃー、ボンちゃん」
途切れたライブがまた息を吹き返し
活き活きと輝き出すような瞬間でした。。
(このあと、おなじことがまた、起こりますが
 ふたたび、建て直します)
バンドを引っ込ませての弾き語り。
「ストーブ」の前で
ソングライターズの話し。
収録は、放送の倍あったらしく
その全部を佐野さんが取り仕切ってるってことを話してくれた。
事前の打ち合わせで
「ここは、キミは、どう思ってるの」(うろ覚えですが佐野さんのマネ)
星野さんがはなしはじめると。。
「STOP!!!そこからは、本番で!!!](これも、マネ)
すごい、うまかった。
番組で曲づくりの上で星野さんが
一音に一語、ということを、自分に課しているという話しで
佐野さんの時代では、敢えてそうしない
(もっと言葉をつめこむ)時代だったけれど
またもどってきているんだね。。っと佐野さんが語っていたという部分が
ごっそりカットされてたっと語ってました。
夢の中への演奏後も
「おどってーー」客からのリクエストに
ベースの方と、ほぼ、目の前で踊ってくれました。^^
本編の最後の
くだらないの中に/フィルム
すっごくよかったです。
アンコールでは、
また、バンドをひとり、ひとり呼び、
今度は、ホーン隊も。
グッズを身につけて登場!!
新曲のグッズだそうで、
大阪では、このグッズを、フライング・グッズと呼んだそう。。
フライング・キッズみたいと言って、しあわせであるようにー。。
みんなが幸せになるよにーーー。。。
わたし、、イチイチ、ウケてました。
はじめてきた人?と聞くとかなりの人が手を揚げて、、
JKも、JCも、いましたが、かなりのおじさんも見えると、
はばひろーーーい!!と星野さん。
いろんな人がいるってのが、好きって言っていたのが印象的でした。
そして、「日常」
すっかり心が温かくなって聴いたこの曲は
やはり、わたしの心を動かして
ゆっくり涙が頬をつたってました。
ロッキング・オンの記事。(兵庫さんの記事にしました、さすがの記事)
星野源 ワンマンの秋 ~ZEPP 東京編~@Zepp Tokyo SET LIST
2012.11.13
01.ばらばら
02.くせのうた
03.湯気
04.ひらめき
05.彼方
06.グー
07.乱視
08.穴を掘る
09.ただいま
10.営業
—-ここから弾き語り—-
11.バイト
12.ストーブ
13.知らない(新曲 ※ただし1番だけ)
—-ここまで弾き語り—-
14.パロディ
15.茶碗
16.夢の外へ
17.予想
18.くだらないの中に
19.フィルム
アンコール
20.日常

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