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« VIVA LA ROCK  スガシカオ セトリ & 私的ライブレポ 2014.5.4 | トップページ | 「LIFE」 ITunes4位!!おめでとうございます!! »

2014年5月 6日 (火)

今晩です!「LIFE」iTunes DLできます! & TOKYO M.A.P.S @六本木ヒルズアリーナ

7日零時(今晩です)iTunes DL可能です。

 
こんなことを書いてしまうのは
どうかと思いながらも。。
でも、やはり、敢えて書かせていただきます。
 
待望の「アストライド/LIFE」のシングルのリリース日は、
21日。
それをご購入予定の方は、もしかしたら
2週間我慢されるかもしれません。
そういう方がいるのは、いたしかたないも
わかっているのですが。。
 
ここは、ひとつ!!
人生、二度目のデビューを飾る
先行リリースのスガシカオ「LIFE」の
ランキングアップのために、、
ぜひ、今晩!ポチっとしてください!!
たった、250円です!!
ランキングに影響が出るのは、最初の一週間が
重要なんです。来週買おうなんて思ってる人は、
できるだけ、今週中に!
 
ちらっと前もかきましたが、、
CDリリース同日は、大激戦が予想されます。。
国民代表的アイドル等々。
なので、まずは、iTunesランキングから!!!
 
*******************************
 
J-WAVE & 六本木ヒルズプレゼンツ  TOKYO M.A.P.S
 
TAKESHI KOBAYASHI EDITION
CROSS THE BORDER
 
〜“ALL IS ONE,ONE IS ALL"〜
2014.5.5
 
こんな風にライブレポばかり、書いてなにさまのつもり?
と言われそうなのですが、
ほんとに、幸運にも行けたので。。
個人的な感想ですが、すこしでも様子が伝わるように
残します。
(ほんとうに、行けないときは、行けないのです)
 
 
CROSS THE BORDER
〜“ALL IS ONE,ONE IS ALL"〜
という今回のタイトル、
そのままの感想を持つイベントでした。
 
このイベントのパンフレットに
小林武史さんの言葉があって
 
「世代や、ジャンル、キャリアを越えたものにしたかったので
こういうタイトルにしたのですが、
結局、ミュージシャンズ、ミュージシャンが揃ってくださった。
音楽シーンは、縮小傾向だとしても
想像力で垣根を越えていくことで
音楽の可能性と役割は確実に
あると思ってます。
ぜひ、多くの人にそれを体験してもらいたいです」
 
5.5 MON
出演アーティスト
赤い公園
青葉市子
藤巻亮太
Salyu
スガシカオ
田島孝男
 
まさに!!でした。
音楽的にも、世代的にも、まったく被らない
アーティストの競演でした。
(追記。。)
あ、でも、思い出した。。
シカオさんが、MCのときに、
「控え室で、俺の隣がSalyuと田島さんなんだけど、、
濃いよね。。田島さんは、ライブにいって、CD買ってたこと
があるくらいなので。。150才くらいかと思ったら。。
同い年なんだよね。。」
シカオさんと田島さんは、年は、被ってました。
 
「赤い公園」は、2日図らずも聴く事になり、
津野米咲さんのギターのキレには、かなりやられてしまいました。
ヴォーカルの佐藤千明さんとのアンバランスもいいのかな?
不協和音も、気持ちわるくなるとこで寸止め感がよかった。
 
「青葉市子」さんは、とっても癒し系なのに。。
なんだか、毒もあって。。
こういう機会でもなければ、聴く事ができない世界でした。
 
「藤巻亮太」さんは、精悍なかんじがよりしてきて、
ミュージシャンぽくない人だなーなんて、思いながら
野口健さんと山に行かれてるのは、どうしてなのか
聞きたかった。(音楽的な感想じゃなくてごめんなさい)
 
Salyuさんと小林武史さん。
藤巻さんからですが、ピアノでご登場でした。
こんなに近くで見るのははじめてで。。
これ、かなり貴重だったのかな?
いまになって思います。
 
Salyuさんの歌で、、
すこし5月にしたは、肌寒い小雨の
この六本木に、”青空”が
見えたような爽やかな一曲がおわって。。
“to U”これは、周りの道から、、たくさんの方が
立ち止まり、聴き入っていました。
 
いよいよスガシカオさん、登場の時刻(17:30)には
あたりが、暗くなり始めたころでした。
お許しを得て、そのときの六本木の写真を掲載させていただきます。

このころの六本木の喧噪は、、

かなりのものだったのだけど。。
 
螺旋状になった階段がステージを囲んでいて
3階まで、人だかりがつながっていて
シカオさんが登場した時、大きな歓声があった。
 
「こんなに集まってくれてありがとーー!!
Salyuが、寒いよ!って言ってたけど、
ほんとに、寒いね。。
言われた時、、え?客が??って
言ったんだけど、気温のことでした。。
(会場、笑。。)
きょうは、、アコースティックで静かに届けます。」
 
なのに、ギター音は、シャープな電子音での
「Festival」
バンドでよりも、もしかしたらこの演奏スタイルが
一番、シカオさんの唯一無二のこのハスキーヴォイスが
映えるんじゃないかとも思った。
「アイタイ」では、、
あたりも、暗くなって赤い照明もついて
雰囲気抜群の中、ギターソロが、、響き渡って
かっこよかったな〜!!
そのあと
「黄金の月」ものすごくシンプルに聴かせてくれた。
いろんなことが、蘇ってくるこの曲です。
 
「今の曲は、16?17年前の僕のデビューしたての頃の
セカンドシングルだったんだけど、
次の曲は、僕の今月に出るメジャーデビューシングルです!!
って言っても、このなかには、何言ってるのか
わからない人もいるので、、説明すると、、(といままでの経緯を説明)
その曲を、このイベントのオーガナイザーでもある小林武史さんに
お願いすることにしました。。と、呼び込んで。
 
「小林さんは、(プロデューサーとして)
なかなか厳しくて、ミニアルバム“ACOUSTIC ALBUM」でも
アドバイスしてもらったんだけど、痛いところを普通の顔して
突いてくる。。この曲もすごくよくなりました。」
 
「LIFE」をシカオさんのギターと小林武史さんのピアノで演奏。
これが、いろんな演奏で聴いてきたのですが
もっともわたしが、心打たれた「LIFE」でした。
 
スガシカオさんの歌詞のチカラと
独特なメロディの上に、施された仕掛けは、、
爽快感と、パワーをもらえるような曲に感じた。
次なる、頂をめざす為に、選んだパートナーを
小林さんにされたシカオさんを信じたいと思った。
 
「19才」では、会場が超盛り上がり。。
シカオさんのさいごーの一曲です!!
「えーーーー??」
シカオさん、「いいともみたい!!あれも、きけなくなっちゃったな。。」
 
「Progress」
この時には、螺旋状の階段に上からも、
ステージ横の白い布で目隠しされた道端からも、
覗いてる人がたくさんいて、
そこに、買い物かえりの子どもが赤い風船をふっていて
なんか、グっときてしまったのでした。
 
世代や、時代や、ジャンルを越えて
伝わって残っていく音楽。
20年、30年も、いや、100年をも大切にされる音楽。
そういうものに、触れる喜びを感じたGW最終日でしたー!!
 
これ、カッコいいです!!
※最後にご一緒した方、ありがとうございました。
Dsc_6338
J-WAVEのサイトより転載。
 
 

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