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2014年6月 2日 (月)

今晩のプロフェッショナル!

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6月2日のきょうの新聞のテレビ欄が
粋な感じになってた。
ツイッターでフォロワーさんが見つけてたのだけど…。
 
こういう遊び心ってすてきだな。
そしてそこには、“思い”がこめられていて。。 
 
NHK プロフェッショナル仕事の流儀のツイッターアカウントの中の人の
つぶやきにも、泣かされましたー!!
 
スガシカオさんに限らず、そのひと特有の音楽を持ってるアーティストがいて
曲の断片を聴くと、あ、、だれだれっぽいと思う音楽がある。。
こと、スガシカオさんに限っていうと、、  
 
村上春樹さんに言わせると
それは、、
…スガシカオという人間の持つ様々なアスペクトが有機的に絡みあって
ひとつの総合的な、個人的な音楽世界が成立しているわけだ。
要するに「聴いてみりゃわかるし、聴かなきゃわからない」というひとかたまりの世界である…(「意味がなければスイングはない」より引用)
 
オリジナリティという言葉よりも深い、アウラ(aura)って言葉。
この言葉、哲学的ですけど、村上さんの言葉より簡潔で説明しやすい。
ラテン語で、「微風、香り、輝きの意味」で、オーラってことといっしょみたい。
この実態のつかめない、雰囲気をまとっている音楽。
こういう音楽って、もしかしたら
受け取るその人がどういう音楽を聴いてきたか
どんな音楽にふれてきたかによって
判断するチカラも決まってきちゃうのじゃないかな?と
漠然と思います。 
 
でも、「Progress」は、
この曲は、アウラをまとっても、たくさんの人にも受け入れられる
そんな曲だなと思います。
 
本田選手も、このアウラの持ち主。
スマスマ、ファレルは、録画で、、こっち観ます。
 

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