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2014年6月 5日 (木)

アルバム制作過程その2 プリプロでは、夕食がしょぼい(プリプロ篇)

障害があれば、あるほど、 
独立して、メジャーにふたたび戻る事が
どれだけすごいことかが証明されるようなもので
いかに、普通の人には、できなかったことだったかがわかる。
 
でも、今年もRIJFの参加が発表!!
今回は、他のアーティストも魅力的!!
ゲスとか、グドモとか、チャットモンチーとか。。
たのしんじゃお。
 
世に溢れる情報をどう選んで
どう思うかは自由だけど
流す方の責任は、きちんと問われる
そういう成熟したSNS社会になってほしいな。
この日本も。 
 
昔のことばかり書いてもしかたがないのですが
昨日からのつづき。。
アーティストのサンクチュアリであるはずの音楽の制作過程をよくラジオパーソナリティだったときには、番組内で説明したり、かつてのファンクラブ紙面に書かれていた。注)ファンクラブは、いまは、ありません。
 
アルバム制作過程その2 「サヨナラ」の仮タイトルは、ベッカムだった (デモテープ篇)
につづいて、、
プリプロ篇いきます。
 
 
 
 
 
 
 
Bptlcvdcuaevtet
プリプロというのは、
プリプロダクションの略で…
まぁ、要するにデモテープのすっごい高級な奴って
感じです。
プロツゥールスというコンピューター上の画面にデモテープを
立ち上げて、それぞれの楽器を本番さながらの音で
個別にレコーディングしていきます。
 
これを仮ギター、仮ベース、仮歌、
仮ドラム…etcという風に位置づけておきます。
 
 プリプロは、基本的にプロツゥールスのある場所で行いますので
クローバー商会(シカオさんの初期のスタジオ名)、アズライト・ラボ、
ナカム(初期のエンジニアの方)のスタジオの三箇所で、
曲に応じて行いました。
 
デモテープの時は、超適当に弾いていたフレーズも
プリプロではある程度ちゃんとフレーズを決め込んで弾きます。
さもないと、CDになったときに
とんでもない大惨事になりかねません。
 
 そしてプリプロでは通常、夕食がショボイ場合が多いです。
何日もかかる曲もあるし、すごい深夜に食事をする
パターンも少なくないので、開いてる店がないのです。
 
そんな中、唯一の豪華メニューは、
チキンのニンニク焼き。
 
それを提供してくれる店が早く終わってしまうので、
ディレクターの機嫌がいい時しか
食べさせてもらえません。
 
一番摂取回数が多いのは、
牛丼かな…うまいんだけどね…
あと上海エキスプレス…。

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