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2014年6月12日 (木)

びっくり仰天ってなんだろう?スガシカオさんの「アストライド」キャンペーン 大阪篇

ギリギリになってのツアーグッズ発表だったな。。
たった3回だし、今回は、ないんだーって思ってたのでうれしかった。
会場では、この他にも、パスケースやビックリ仰天キーホルダー(笑)、
プレミアムアダルトマル秘お土産。。気になるー!!
 
パスケースは、メジャーの象徴なかんじがします。
ビックリ仰天キーホルダーって、、もしかして、スガシカオさんちっちゃくなったのかな?
シカオマスコット。。ないかな。。あったらいいのにな。。
ゆるキャラになって。。
「アストライド」の歌詞みたいに、、
あーー。。どっかになくしたりは、ゼッタイしないので。
 
でも、ほんとうにたのしみなのは、ライブです。
FUNKFIREなのだ!!!!
最近のシカオさんは。。ちょっとFUNKから距離を置いていた。
ブルースなアルバムだったり、思いっきりPOP感のあるシングルだったり。。
シカオさんの音楽の根底にあるFUNKのグルーヴは、
そこかしこに感じるけど。
昨日、ツイッターで
GO GO FUNK 30分超え!!!の譜面をみた。
GO GO FUNKって繰り返してるだけなのに、
なんであんなに譜面が長いのだ??
さまざまな曲がメドレーになってるのかな??
がっつりやってくれそうだ!!
 
 
スガシカオさんの「アストライド」キャンペーン 大阪篇
FM802
Ciao! MUSICA
こちらは、今回のプロモで聴くことが出来きた中で、
わたしが、一番、気に入った番組でした。
聞き手によってかわってくるなー、インタビューって
そんなことを思ったインタビューでした。
 
 
FM802
Ciao! MUSICA
野村雅夫さん
802のイベント出演のお話のあと。。
(シカオさんの写真あり)
 

野村さん:2度目のメジャーデビューおめでとうございます。

インディーズの活動を経てということなんですけど、、
すごく大変だろうなって思ってたんですよ。。
ツイッターも手押しで全員フォローしてるし。。
もう一度、メジューでというきっかけは?
 
シカオさん:メジャーもどるつもりは、あんまりなかったんですけど
今のレーベルの人たちが、ライブにずーっと来てくれていて
いまの僕のやり方をそのまんまメジャーでやろうよって
それでいいからっていう、すごい理解示してくれて、
一年間話し合った結果、じゃ、メジャーでもいいかな?という
なんか、おもしろいことできそうだな!このスタッフなら。。て感じで
メジャーに戻ることにしたんですね。
 
の:これは、いままで、インディーズでもともとは
自分の理想っていうか、曲づくりのこうやりたいっていうを
実現するために、インディーズに??
 
シ:はい、そうですね。
 
の:そのスタンスは、そのまま受け継ぎつつ
メジャーに戻れる?!
 
シ:うん!そういう感じで。
 
の:ということは、メジャーにもどって、感じることは、ご本人的には、まわりが 思う程でない?
 
シ:でも、自分の曲を町で聴く回数が圧倒的にふえるw
コンビニ入れば、、追いかけるようにかけられる、ジムとかでかかると
恥ずかしくなり、
(本人いるじゃん!!って、いわれないけど) 
だれかに見られてないか気になるww
 
 
の:「アストライド」は、ね。。まぁ、ほんとに、刺さりましたね。ぼくは。
 
 シ:刺さりましたか?
 
の:なんていうんでしょうね。。
”手をのばす”。。あのフレーズがね。
ぼくは、折にふれ、言ってるんですけど
”ハルキスト”つまり、村上春樹大ファンを自称してるのですが
村上春樹は、スガシカオさんの評価も文章にしたためられてますが…。
 
シ:ありがたいですね。
の:手をのばすのあたりが、、
「螢」っていう、。
 
シ:「螢」の最後?あーね。わかります。
宿舎の屋上にとおくにある光に対して、手を伸ばすシーンね。
 
の:あの感じ、シチュエーションが同じじゃないんだけど
あの心情に、ちょっと近いものがあるのかな。。想像したりなんかして。。
「螢」っというのは、ノルウェーの森の原型なんですけど。。 
まず、いい人に見られたいっておもってるんでしょ?ってとこから入りながら
指を指されてるような感じもありつつ
越えていこうって、頑張って行こうってところに最後にはもっていく。。流石だな。。
 
シ:でも、これは、2年半のインディーズのときのぼくのドキュメンタリーを
書いてる感じです。 このタイミングで出しておきたかったんですよね。
 
の:ドキュメンタリーなんだ…。また、聴き方がかわってきたかも。。
 
 
  僕は何度もそんな闇の中にそっと手を伸ばしてみた。
指は何にも触れなかった。
その小さな光は、いつも僕のほんの少し先にあった。
(村上春樹/螢)
 
 
 
 
 

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