2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月

2014年9月29日 (月)

大発表!! 新曲のこと!!(追記あり)

  夕方の大発表は、、

スガシカオさん、新曲、オンエア情報とジャケット公開でしたー!
 
明日なんですよー!!オンエア
主なFM局でのオンエアのようです!!
要チェックです!!!
 
追記)))SNSの発表がありました!!
ロキノン!!
ジャケット鮮明なのげっとー!
きゃー!ツアーパンフにCDがイン!!Bysvz1tcyaelb8j
 
オンエア局は、、主にFM局!!
東京では、J-WAVE BEAT PLANETです。
びっくり!!!
タイトルは、、
「モノラルセカイ」
10月22日配信でのリリース予定!!
 
 
田中義人さんがプロデュース、アレンジとギター
ドラムス 玉田豊夢さん
ベース 松原秀樹さんが参加メンバー!
 
期待たかまります!!
お時間あったら、リクエストお願いします!!
まちきれない方は、ネットでみつけた
「黄金の月」のRemixバージョン!!
聴いてみてください!!
 
なんか気に入ってます!!
作成者の方もこの曲大好きだそうで
いい方だったな。。
 
 

続きを読む "大発表!! 新曲のこと!!(追記あり)" »

2014年9月27日 (土)

ちょうど一年前でしたー。やるしかねーだろ!2013 追記あり

一昨年前の9月28日は、ZeppDiverCityで
スガシカオ LIVE TOUR 『やるしかねーだろ!?2013』のファイナルでした。
 
もしも、お見逃しの方がいたら、10月10日に再放送がWOWOWで
あります。
 
WOWOWで放映されたものを録画で
何度もみていますが、、。
このときのあの場所のエネルギー。。
シカオさんも、バンドのみなさんも、
そしてお客さんもすごかった。
エネルギーの塊のようなものが
画面から伝わってきて。。
 
セットリストも、ほんとに、すごかった。
「傷口」は、いまでも、涙がでそうになるし、
「HappyBirthday」のニコ生で披露された
初音ミクVerにつながるアレンジは、、またどこかで聴きたい。
NEXT ROUND TOURもたのしみです。。
シカオさんも18年目に突入!!!
 
 
きょうは、待ち合わせのために入った喫茶店が
随分前に入ったきりの喫茶店だった。
変わらぬおもてなしと、
変わらぬ珈琲の品質。。
マスターは、お母様から息子さんになっていましたが…。
たくさんあるコーヒーカップから好みの器を選ぶシステムもかわらず。。
西陽の入るブラインドの角度を
細かく調整して、、。
かなりの時間が流れているのに
ふと立ち寄ったときに、変わらない品質と満足度で
迎えられるなんて、なんて素晴しいのだろうと思った。
 928
音楽を生み出すアーティストにも、、あてはまることじゃないかと。。
 
最近、目にするメディアでは、とかく
新人ばかりが目につくけれど、、
 
10年、20年、30年と時を経て
活躍されてるアーティストは、もっと評価されるべきだし
大切にされるべき存在。
※変わらぬ品質…コヤブソニックでのフォトギャラリーより
http://www.koyabusonic.com/photo_gallery.html016

2014年9月25日 (木)

スガシカオさんのアー写が、新しくなりました!!新曲たのしみ!!

スガシカオさんのアー写が、新しくなりました!
カッコいい!!
メルマガがまちどおしいです!
歯、、お大事に!!

Aslide_life

2014年9月20日 (土)

似てる夕焼け、でも、全然違う夕焼け

「たとえば今日が9月20日だったら、
9月20日のベストを尽くしてから寝る。
まぁ一種の戒めなんだけどね。
もし9月21日に死んだ時には
『今日最後に書いたこれがリリースされるぞ』
って気持ちで歌詞を書いてるよ 
2008.10 音楽の人
 
きょうも、シカオさんは、、そんな日を
送ったのだろうな。。という
夕焼けのインスタがアップされていた。
美しかった。
 
いつも夕焼けをアップするときは、
偶然もあるけど、なにかが一段落したとき
なにか次に向かうとき
夕焼けを撮られているような気がしてる。
思い込みはげしい分析ですが。。
 
「約束」というシングルの初回限定版のブクレットに
夕焼けが載っている。
2回目のロンドン遠征のリハーサルのときに
ふと目を奪われた夕焼けの写真。
その夕焼けをみて、
2009-10年のUK−JAPAN LIVE DVDを見ていたら
このツイートがあって、、
この夕焼けと
この夕焼けの
見ているシカオさんの気持ちは。。
どんなに違うのだろうと思いながら
「約束」この曲の歌詞の意味が
ひと際、沁み入ったのでした。
    ※独立前の最後のシングルで当初、リリース後すぐに独立する予定だった
 
 

2014年9月16日 (火)

NEW ACOUSTIC CAMP 2014 その2

シカオさんのアメブロのブログで
飛び込んだようにステージにでて。。ってありますが、
ほんとに、飛び込んできて、、

出てくるや否や。。

マイクのテストを、、はじめられて
しゃがんで、エフェクトボードもいじりだしたのでした。。
 
ブログを読んで、
あとから、わかったのですが。。
着いたばっかりだったようで。
そういえば、フラカンさんのリハは、、ずっと
聴こえてたのにな。。って今になって思うのですが、、
きっとリハなどしてなかったようでした。
 
 
いきなり、シカオさんがマイクに、”チェック”って
それをループマシンがとらえて、音がながれたので、
新しいなんか、アレンジなのかと思ったのでした。
それをクリアして、重低音のベース音が響いて
一曲目、「19才」がはじまったのですが。。 
なんかその一連サウンドチェックの動作がすばやくて、、デレっとしてしまったのは、事実です。lovely
 
「19才」からつなげてからの
「FUNKHOLiC」
たしか、、このとき、「俺たちファンクファイヤー」でやる
ウーって手を上に上昇させて、「イエー」ってはじける
コール&レスポンスをして、オーディエンスをひとつに!!
「Festival」
重低音が、いつもよりも響いてるように感じました。
 
このあと、MCがあって。。
”最高のロケーションだね!
山深いので。。
雨だったらなにが起こってもおかしくない”と、
きっと、ずっと天候心配してたんだなって思うMC。
 
この天気には、あってないけど。。
みんなの知ってる歌を(たしか、そう言って)
「夜空ノムコウ」 おぉ。。という歓声が響いて
アコギと、シカオさんの声。。
こんなシチュエーションでこの曲。サイコーでした。
シャボン玉が、、ステージに。。
 
そのあとの曲に、ガツンとやられたのは、
かなりいたはず!!!誰もが知ってる歌のあとに、
知る人ぞ、知る名曲!!
「ひとりぼっち」です。
”もう夏の終わりだけど夏のうたをやります”のMCのあと
こころ、鷲掴み。
「夏の終りは、スガシカオの季節」って、以前、ブログに書いてましたが。。
この曲、抜けてましたー!すみませーん!!
丁寧なアルペジオに、やさしいシカオさんの声が
つづいて、、
歌詞を聴いてると、次にあんな激しいサビがあることが
予想できないのに、転調してからのプログレみたいな旋律。
ベースの響きが「Festival」のときと、ちょっと違っていて
ちがうかもしれないけど、ダブステップみたいな響きしてました。
シカオさんのこういう曲を、もっと聴きたい!!!と思うのでした。
 
つぎは、「アイタイ」「黄金の月」「Progress」と
つづく鉄板曲だらけ。。
このセットリストがどれだけ贅沢か。。
改めて思います。HitoriSugarが、ほんとに楽しみになるセトリ。
「Progress」のとき、シカオさんのサングラスに
まさに、たくさんのステージに集う人が映るんですが。。
「至福のとき」と。。シカオさんのブログにありましたが。。
それ、感じられてたの、、このときじゃないかしら?って思うほど、、
シカオさんのライブパフォーマンスに、オーディエンスの歓声が
ひときわ響き渡ってましたー。
追記2))
前の記事にまるで、キリスト画の人々が
説法を聞いてるみたいって書きましたが
そんなツイートを見つけまして
了解を得て載せさせて頂きます。
追記おわり)
 
デビュー曲「ヒットチャートをかけぬけろ」をアコスティックで。
ふたたび、重低音でループマシン使って「Re:you」
ギタープレイも、声も、サイコー!なステージでした!!!
今回の「午後パレ」や「コノユビトマレ」に落ち着かないセットリスト
わたしは、すごくいいなって思いました。
 
 
このあと、やっとフェス飯を食べたり、お店をみたり。。
シカ友さんたちと、ビールでかんぱーい!!
芝生に寝転んだりして。。
このフェスのすごいのは、、
”音楽”に、なにか、前置きがなくて
ただアコースティックってことだけだったこと。
 
ほかは、なにもない。
それが、この気持ちよさなのかな〜。。
って思いました。。
♥︎ご一緒いただいたJさん、Sさん、ありがとうございました。
追記)
オーガナイザーのTOSHI-LOWさんと
CandleJUNEさんとのインタビューで
すこし伝わるかもなので。添付しておきます。
「キャンプにライブがついてる」ぐらいの感覚でいいということ。さっきからずっと言ってるけど、フェスと言われるものに疑問を結構感じていて。野外フェスでは自然と触れ合えるとか言われても「いや、違うんじゃねえかな?」と。逆にそういうふうにやってるのが矛盾してるというか。フェスは騒音も出すしゴミも出すし。だから、野外でやらせてもらってるという感覚、自分たちが生きてるんじゃなくて生かさせてもらっているという感覚の根底にはやっぱり毎日の生活があると思っていて。だから、野外で食べたり寝たりというものを体験する中で、あと何が自分たちに必要なのか?と考え直す、すごいいい機会になるんじゃないかなと。
最後まで、読んでいただいた方、
ありがとうございました。。
93
 
 
 
 

NEW ACOUSTIC CAMP 2014 その1

どうしても行きたかったフェスでした。

でも、ちょうどチケット売り出しのとき
車をぶつけたこともあり。。
どれくらい修理にお金かかるかわからなかったりして。。
思いとどまることにしていたのでしたが。。
 
ライブの前々日、いろんな巡り合わせで
急遽行くことができた、New Acoustic Camp。
朝、4時起き。。睡眠3時間。
関越とばして。。インターおりてからも
水上高原リゾートホテルまでは、
かなりあるアプローチ。
あまり行きやすい場所では、ないですよね。
行きたかったと、ツイッターでもたくさんの人が。。
なぜ、ここなのか?
ちょっと疑問に思った。
 
 ARABAKI FES 、ap-bank fes、rock'on japan fes
スガシカオさんが、いろんなフェスに出られるおかげで、
野外の音楽フェスは、
さまざま体験したけどそれぞれ良さがあるなか、
空気の良さ、湿度、緑に囲まれてるって点で
ここは、1番だったなと思います。
ゴルフ場ということで管理が芝生だったのもとってもよかった。
そして、ステージを囲む、地形が最高なのです。
よく宗教画でキリストが説法をしてるところに
人が集まってる絵画がありますが。。
なにかそういう少し神々しいものを見たような気がしてます。
 
91
最初のアーティストは、片平里奈さん。
シカオさんもお薦めしてたぞ!エド・シーランとならべて。。
ツイッターで絶賛してらしたので、
興味津々でした。
 
のびやかな少しハスキーな声は、思ったよりも低くて
矢井田瞳さんを思わせる。。または、YUIちゃんかな。。
宮城の女川出身なのですね。(福島となってました。お詫びして訂正いたします
こんなにまだ若くてかわいらしいのに。。
しっかりとあの日を背負って歌ってました。
凛としたものを持ってる人だなって思いました。
ステージ向かって右からシャボン玉を
ひたすら飛ばす、シャボン玉少女が2人いて。。
メルヘンちっくなステージになってました。
 
最後の曲は、このフェスのオーガナイザー、TOSHI-LOWさんたち、
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの方との
セッション。
これ、すてきでした。
一緒に見ていたシカ友さんのSさんに、女優のりょうさんのダンナさん。って
言われるまで、気がつかず。。また、このフェスのオーガナイザーだったことも
シカオさんのツイで、初めて気がついたのですが。。
 
そのときは、里奈さんにデリカシーがない人って
攻められてて、ちょっとかわいそうな感じでした。 
 
次のアーティストは、フラワーカンパニーズ。
前日、日本青年館を、、一日だけ、日本中年館にしてきましたー!
ってMCからはじまって。。
はじめてだけど、とってもたのしかった。
ローディのような人が、いつまでたってもウロウロしてて
シカオさんのライブじゃ、、ありえないことだったので。。
このギャップがおもしろいやら、味やらで。。
25周年を迎えたということで、見かけたら、おめでとうを言ってください!
って言われてました。
25年、四半世紀。。簡単には語れない思いもあるとおもうのに、、
この明るさ。。盆踊り”よっさほい、よっさほい、よっさほいのほい”で
盛り上がりました。
 
そして、そして、シカオさん!!
つづく。
92
 

2014年9月14日 (日)

すてきです!!

最新のインスタグラム。。

アストライドのPVのときだったんですね。。

部屋全体がこんなにおしゃれだったとは。。

気づかず。。

 

急遽、水上には、行けることになりました!!

やったー!ひさしぶりのアコースティックなシカオさん、どんなかな。。

2014年9月12日 (金)

 THE SAME MOON

フォロワーさんで小田さんのライブに行かれた方がいて

ふと思い出した言葉。
THE SAME MOON。
おとといは、スーパームーンということで
インスタグラムというアプリでは、
たくさんの月の写真が#MOONで検索すると
みることができた。
たくさんの人の月への思い。
垣間見れる、今の時代。。
 
小田さんが「TIME CAN'T WAIT」という本に書いたときより
随分、時が進みましたが
そのとき読んだときの感動は、いまも変わらない。
 
”僕らの仲間は、現実に同じ時間に生きているひとたちだ。
彼らは批判したり、争ったりする対象としてだけ
存在しているのではないだろう。
かつて、モハメド・アリが全盛の頃、僕は彼と同じ時代に
生きていることに感謝した。
「小田さんの作る歌がすきです」といわれる時
僕は、同じ時代に生きるひとたちの気持ちを直に感じる。
同じ時間に生きているという奇跡を見つめ直せば、
自分の世界はもっと広がるはず、僕は自分の時代を愛したいし
誇りも持ちたい。この時代に生まれてよかった、と思いたい。
それはきっと、隣のひと、すれ違うひとたちに
微笑みかけることから始まるのだろう
気味悪がられてもめげないで…”
エンジニアのアメリカ人の友人に
”反対側にいるけど、いつも同じ月をみてるんだよ。
だから、月をみたら時々、ODAもこの月をみてるんだなって
おもいだせよ!”と
「THE SAME MOON 」
 
いまの時代に誇りを持つ。。そういう感覚。。
わすれてたな。。
 
 

2014年9月 8日 (月)

シカオのオススメのススメのつづき

シカオのオススメのススメのつづき。
 
スガシカオさんが、ノイズ系音楽にハマっていく状況が
インタビューされてる記事があったので。。。すこしだけ。
 
「最初は、いろんな人とふらふらバンド組んでたりしたんですけど
ものすごく気のあう友達がその中から一人でてきて、
そいつがね、またこれが、ロックが全てダメでね。
僕は、ほら、その頃はまだ、ブラックミュージックに目覚めてないから
ノージャンルなんですよ。
べつに何でもいいやみたいな感じなんだけど、
そいつはもうジャンルが固定されていて
ノイズ系とか、現代音楽にいってる奴だった。
で、そいつに、そういう音楽の緊張感とか、
そういうのだんだん仕込まれてきて、
そっちのほうに足をズブズブ踏み入れはじめるんですよね。
…当時は、1番人気があったというか、注目されていたのが
スロッピング・グリッスルとか、非常階段とか、、パンクシーンだと
あぶらだことかハナタラシとかで、だからもう要するに
あんまり譜面とか音譜とか関係ない話なんですよね。
だって俺ギターなんか、その頃チューニングして弾いたことなかったもん。
☆音楽を女の人に、モテたいために
始めたという、シカオさんに、
”それってモテル音楽とはちょっとちがうんじゃないか?”
というインタビュアーの問いに対して、。
 
そこを忘れてだんだよー。そこがすっかり欠落してて(笑)
でも、そういう緊張感というかさー
ゲリラとかやるんですよ。街角とかで。
ライブハウスとかも出たりとかするんですけど
ものすごいわけ。
もうやってることが
もう音符じゃないからさ。。客とかすぐいなくなっちゃうんだよね。
もう出ないでください!とか言われちゃったりして。。
 
☆モテるためにギターを買ったけど
だんだんモテることより音楽そのものに
ハマっていった? というインタビューに対して
「音楽自体っていうか
音楽じゃなくって行為ですからね、もはやそれは。
その行為自体にものすごい緊張感があるんですよ。」
☆ロックが嫌いだということを自覚されたのは、いつからか?
「それも高校生のときですね。
8ビートがもうダメで、みんなで8ビートを演奏してると
俺だけハネちゃったり、16で刻んじゃったりするんですよ。
それでみんなに怒られるわけ。
…なんか間が持たなくて嫌なんですよ。
8分音符と8分音符の間の間が埋まらないのがすごい嫌なんですね。
そういう感覚をだれも共有してくれなくて。。
だから、ロックとかのやってる行為自体はすごくカッコいいと
思うんだけど、俺はノれないからダメなんですよね。
じゃあ、その行為だけ取っちゃっおうっていうのでハードコアになっちゃったんです。
 
こちゃこちゃ作ったりするのは好きなんで、
まあ音符にならないはいえ、構築していく
でき上がっていく姿が楽しかったしあと、
その行為自体の緊張感がたまらなく楽しかったんですよね。
キレる寸前のピーンと貼ったのが、
どこで終わるかわかんないまま続いていくのが楽しかった。」
 
Rockin'on 2001.12より
 
 
このあとシカオさんは、ノイズ界の日本屈指の方のライブに行かれるのですが
その友達と、二人で、、、そのライブには、たった二人しか他にいず、、
その帰り道に、本来、音楽をやろうとおもっていたという目的に
自分で気づいて。。
渋谷陽一さんの番組でのブラック・ミュージック音楽に出会うのです。。
よかった。。ほ。。
 
 
 
随分前の記事だけど
このインタビューからは、”緊張感”と”音楽というよりその行為自体”という
言葉が繰り返しでてきて、それがシカオさんがノイズ系に走った理由だったことが
なんとなくわかる記事でした。 
 
BiSの記事に、こういうのも見つけました。
過酷なアイドル戦線に、解散までにぶつけてきた彼女たちの行為は、、
刹那的だけど、いまの音楽シーンを皮肉っているような行為ばかり。。
中島ヒロトさんの番組、「ミュージャック」に彼女たちがでたときに、
自ら、自分達の事を”アイドル文化の成れの果て”って言ってたのに、
心うたれてしまったのでした。。(動画でしりました)
 
長々とおつきあいいただいてありがとうございました。
 
 
 

シカオのオススメのオススメ!!

いつもスガシカオさんの音楽評は

読み応えあってファンには
たまらない。
通常は、メルマガで配信されるので
アメブロでなんて、めずらしいな…って
読み進めると。。
 
その理由は、明らかでした。
スガシカオがすき、または、その音楽がすきで、
今回とりあげたBis階段もすきって人がメルマガ登録者には。。
きっとあまりいないからだと思う。 
なかには、いるのかな?
 
今回のシカオさんによるBis評。。熱量こもってて読んでるこっちも
その迫力にやられる。
スガシカオ音楽道場のなかでも
指折りの名文だと思う。 
いつものように、大抵のスガシカオファンは、
お薦めの音楽がつぶやかれたりすると
You tubeで探して聴いたり、気に入るとライブにまで出かけるくらい。
シカオさん推薦音楽の信頼度は、絶大。
その理由は、、大抵、シカオさんのお薦めのあとに、話題になったり
大活躍するから。。
わたしも、JohnMayer(もとからファンだったが)や、Maroon5、JamesBlakeなど
シカオさんがお薦めしたおかげで貴重なライブに参加できたりしてる。
 
今回も例外なく
同じことをしてみた。
感想は、、、、”無理”。。だった。
SlipKnotや、LimpBizkitは、クリアしてきたのに。。

 
ノイズ系を高校時代やっていたことは、知識として知ってたけど。。
非常階段、ハナタラシ…の動画、みたのは、はじめてで。。。
Bis、Bis階段も。。
 
いくら好きなアーティストがすきだからって
なんでもってわけには、いなかないな、なんて思っていたけど
このシカオさんのBiS評、巷で、ものすごく評判いいんです。
ツイッターってそういうこともわかるのがすごいけど。。
このスガシカオ評が、きっと核心をついてるんだとおもう。
その良さをわからないでいると、、
音楽ライターの松山晋也さんのツイートをみつけたのですが。。
 
デビュー間もないシカオさんからノイズ系のバンドのことを
熱くかたられたことがあったらしく。。ツイートされていらしたので
内容を教えていただきました。
 
 
 
 

続きを読む "シカオのオススメのオススメ!!" »

2014年9月 1日 (月)

同じ場所で。。。ミラクルの「夜空ノムコウ」その2

ライトダウンすると

やっぱり最初は、一人であらわれたスガシカオさん!!
 
アコースティックギター、、ボロン。。
「最高の夏の思い出をつくりにやってきましたー!!
みなさん、準備はいいですか? 81.3セイ!!」
「ジェーーイウエーーブ」会場合唱!!
 
J-WAVE LIVEのジングルコールは、シカオさんじゃないと!!
 
そんな雰囲気から「Progress」
アコースティックではじまるパターンは、今年の夏フェススタイルに
定番なのかな?
ロッキンから続いています。
途中からメンバーの登場!!
坂本竜太さん(B)岸田容男さん(D)田中義人さん(G)林田裕一さん(Key)
パーフェクトなメンバー!これ以上は、ないです!!どこ探しても!!
 
「こんばんわー!斉藤和義です!!!」
会場、、笑、笑。。
ちゃんと、シカオさんも、せっちゃんのノリに、のっかってましたー!
 
でも、いつもより丁寧なMC
それは、このJ-WAVE LIVEに対する思い入れが
シカオさんは、本当に強いんだなっと感じられるものでした。
「19才」のアレンジは、すこしオーソドックスな感じ。
でも、これがJ-WAVEリスナーには、あってる!
 
「おれは、J-WAVE LIVEが本当にたのしみで、
楽しみだ楽しみだってツイッターで呟きすぎて
フォロワーが減りました……」
え??そうなの?? 
会場も、、ウケてましたー!
 
深いリズムからのイントロで、、
「黄金の月」とわかる。
このアレンジも、だいっすきな定番アレンジ。
シカオさんの声ものびやかに響いて
11,000人が聴いてるんだな。。と会場見渡してしまいました。
 
この会場、先日のFNS 夏の歌祭りと同じだったなと、その時改めて思ったのですが。。
ここで、「LIFE」が聴けました。
わたしは、大声で歌ってたのですが
会場でも歌声が、、華やかな曲なのにジーンとする曲です。
ジーンとさせといて、、
つぎは、ギリギリMC..
いつも、ギリギリに生きてるというMCから、「REAL FACE」
 
いままでのセットリストは、11月からはじまるツアー
”スガシカオのおいしいとこ全部盛りツアー”の
圧縮版なんです。。と説明。
なので、
シカオさんの音楽の核になるファンク以外が続いたことを説明。
ここからは、ファンクやるぞーってことで、
「俺たちファンクファイヤー」
いつもの、シカオさんが「スリータイム!」というと
みんながクラップ!
「気持ちいいでしょー、このみんなが揃う感じ!」
上機嫌な感じです。(MC不明)
いままでは、クラップだったのですが、、
最近、ジャンプになってます。
30回、11000人がジャンプしました。
この曲のアウトロがシカオさんのギターソロになってて
超カッコよかったです!
本編、ラストは、「奇跡」。
ものすごくもりあがって。。シカオさん退場。
 
あれ?サプライズは??
トリだったことなのかな??まさか?とか、思ってると。。
アンコールの催促の拍手の中
シカオさん、現われましたー!
 
「J-WAVE LIVEって2000+ってなってるけど
オレは、その前のZEPPのライブから出させて頂いてて
お世話になってるんだけど、、(暗に、最多出場イチバンだって言ってる^^)
2012年は、事務所もなければ、マネージャーもいない。
ただのおっさんになったオレに、
それでも、スガシカオにでてほしいと、J-WAVEや
みんなが言ってくれて
”いつか、絶対に恩返ししなきゃなっていう気持ちで
J-WAVE LIVEには思っていて”」
っという強い思いのMCをしてくれた。
ここで、会場、大きな拍手。。
シカオさん、カッコよかったー!!!
 
シカオさんが、
「そのお礼に、、みなさんにサプライズを桜井和寿さん!!」
と呼び込んだのですが、
平井堅さんが、登場されましたー!!
これ、、怒髪天の増子さんに、シカオさんが、
やられたやつみたーーいww
 
会場は、え??うっそー!あれ?きゃー!
みたいな、どよめきのあと、
シカオさんが、平井堅さんとのエピソード。
「OH!MY RADIO」で堅さんが水曜日、
シカオさんが木曜日で、
前の日のパーソナリティがメッセージをのこすのですが、
いつも放送禁止メッセージを堅ちゃんが残すので
困った話。とってもなつかしかったです。
(このラジオ聴いてました。
いまでも、残ってるポッドキャスト聴いてクスクス笑ってます。)
 
今回のことでのメールで、”シカオさん”って、なんだよー!怒
まえは、シカオちゃん、だったのに!!シカオさんが言うと、
一応、年上だから。。と堅ちゃん。
ボケとツッコミに、なっていておもしろかったです。
 
「夜空ノムコウ」は、
最初、シカオさんが歌い、さびで、メロディをシカオさん
ハモリを堅ちゃん、
2番で、逆になるのですが、、
そのハモリのうつくしさ。。。
ほんとに、✨✨まさに、ミラクルでした✨✨
Pcsuga05
より
スガシカオさんの特別な思いが、
それは、近々、メルマガで拝読できるようです。
 
この曲のあと、
「自分のいろいろな思いを歌詞にして、
俺以外は、その体験をしていないはずなのに、
すごいヴォーカリストが歌うと、その人を通して
自分の頭の中に俺の世界がばっと広がる。
それが伝えるということだと
ずっと思っているんだけど
堅ちゃんは、それをわかっていて歌ってるし
俺もそんな風にこれからも音楽を続けていけたらいいな
と思います」
こころにずっと、残るMCをされてました。
アンコール2曲目は、「午後のパレード」でした。
 
J-WAVE LIVE 2000+14 2014、8.30
スガシカオ セットリスト
1.Progress
2.19才
3.黄金の月
4.RealFace
5.LIFE
6.おれたちファンクファイヤー
7.コノユビトマレ
8.奇跡
En1.夜空ノムコウ
En2.午後のパレード
 
ライブレポ下記、参考にさせていただきました

同じ場所で。。。ミラクルの「夜空ノムコウ」その1

ずっと以前に。。

スガシカオさんって自らハードルを
すこし高めに設定して
それをいつも軽々
飛び越えちゃうすごい人だっておもっでいたのですが。。
またしてもでした。
 
今回のJ-WAVE LIVE 2000+14
第一日目は、男性ソロアーティストばかり。
それも、よりすぐりな5人でした。。
それに発表まもなく、斉藤和義さんと奥田民生さんとのコラボも発表。
贅沢極まりない一日に、期待高まっていました。
 
昨年、スガシカオさんは、あの井上陽水さんとのコラボで
テレビの情報番組で取り上げられたりされたのも、記憶にのこるなか。。
また、今回もツイッターでミラクル起す!!とか、、
事前に告知がありました。
 
でも、、、内心、実は、、心配してました。。
どーーしよ、ミラクルとか言って。。そうでもなかったら。。。
ガックリしたくないから
あまり期待しないでおこう。。と
勝手に思っていたわたしでした。
 
J-WAVE LIVEは、ラインナップを
事前に発表しないので、
毎回、誰がトリになるのか、わからないので
それが段々明らかになることも、
たのしみのひとつ。。
 
トップバッターは、、高橋優くん。
J-WAVE LIVEは、3年ぶりって言ってました。
高橋優くんでも、毎年出るってなかなか出来ないこと
なんだな。。って思いながら、、
ドラマ主題歌の曲がとってもよかったです。
 
秦くん。。
”7年連続でJ-WAVE LIVEに出させていただいております。。
すごいことですよね?7年って。。会場、パチパチ
でも、スガさん、平井さんが最初からずっと出てるから
スポットライトが当たらないんですよ。。会場、笑。
1回リセットしてくれないかな〜。”
なんてMCしてました。
一曲、シカオさんの「AFFAIR」を思わせるような曲がありました。
「自画像」という曲だとフォロワーさんから教えてもらいました。
 
 
そして、ステージには、大きなピアノが。。
平井堅さんファンの隣の方が、、堅ちゃんだと。。
わたしは、ap bank fes 12以来の生、堅ちゃんかな?
安定のおもしろさ。。
15年連続出場のことに触れ、、
”ひとえに応援してくださる皆様、応援してくださるJ-WAVEのスタッフの皆様。。
そして、。。わたしの実力に、他ならないのです”
スペインへの旅をお父様との思い出を語りバラードの「Life is…」
すてきでした。
 
長い休憩があり。。次は誰か??
あのギターは、、マイクスタンドもふたつ。。
どうやら、、スガシカオさん、トリ決定の模様!!!
わーーい!!
うれしー!!!!
 
次は、斉藤和義さんでした。
サウンドが。。。もう、ほんとにすばらしいです。
だって、初恋の嵐の隅倉さん(B)、玉田さん(D)、高野勲さん(Key)
、The Birtydayの藤井さん(G)。
ガツンとした演奏したあとに、、
手首から脱力した感じで、手を振って、「イェーーイ!」
「スガシカオでーす。。あ、サングラスわすれちゃった。。」
会場、笑
そんな斉藤さんが呼び込んで奥田さんも、「どうもーー。シカオです」
今日は、シカオさん、いじられまくりです!!
「ずっとすきだった」で湧かせました。
 
次は、、やっと、スガシカオさん!!!
つづく。。
 

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »