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2014年9月16日 (火)

NEW ACOUSTIC CAMP 2014 その2

シカオさんのアメブロのブログで
飛び込んだようにステージにでて。。ってありますが、
ほんとに、飛び込んできて、、

出てくるや否や。。

マイクのテストを、、はじめられて
しゃがんで、エフェクトボードもいじりだしたのでした。。
 
ブログを読んで、
あとから、わかったのですが。。
着いたばっかりだったようで。
そういえば、フラカンさんのリハは、、ずっと
聴こえてたのにな。。って今になって思うのですが、、
きっとリハなどしてなかったようでした。
 
 
いきなり、シカオさんがマイクに、”チェック”って
それをループマシンがとらえて、音がながれたので、
新しいなんか、アレンジなのかと思ったのでした。
それをクリアして、重低音のベース音が響いて
一曲目、「19才」がはじまったのですが。。 
なんかその一連サウンドチェックの動作がすばやくて、、デレっとしてしまったのは、事実です。lovely
 
「19才」からつなげてからの
「FUNKHOLiC」
たしか、、このとき、「俺たちファンクファイヤー」でやる
ウーって手を上に上昇させて、「イエー」ってはじける
コール&レスポンスをして、オーディエンスをひとつに!!
「Festival」
重低音が、いつもよりも響いてるように感じました。
 
このあと、MCがあって。。
”最高のロケーションだね!
山深いので。。
雨だったらなにが起こってもおかしくない”と、
きっと、ずっと天候心配してたんだなって思うMC。
 
この天気には、あってないけど。。
みんなの知ってる歌を(たしか、そう言って)
「夜空ノムコウ」 おぉ。。という歓声が響いて
アコギと、シカオさんの声。。
こんなシチュエーションでこの曲。サイコーでした。
シャボン玉が、、ステージに。。
 
そのあとの曲に、ガツンとやられたのは、
かなりいたはず!!!誰もが知ってる歌のあとに、
知る人ぞ、知る名曲!!
「ひとりぼっち」です。
”もう夏の終わりだけど夏のうたをやります”のMCのあと
こころ、鷲掴み。
「夏の終りは、スガシカオの季節」って、以前、ブログに書いてましたが。。
この曲、抜けてましたー!すみませーん!!
丁寧なアルペジオに、やさしいシカオさんの声が
つづいて、、
歌詞を聴いてると、次にあんな激しいサビがあることが
予想できないのに、転調してからのプログレみたいな旋律。
ベースの響きが「Festival」のときと、ちょっと違っていて
ちがうかもしれないけど、ダブステップみたいな響きしてました。
シカオさんのこういう曲を、もっと聴きたい!!!と思うのでした。
 
つぎは、「アイタイ」「黄金の月」「Progress」と
つづく鉄板曲だらけ。。
このセットリストがどれだけ贅沢か。。
改めて思います。HitoriSugarが、ほんとに楽しみになるセトリ。
「Progress」のとき、シカオさんのサングラスに
まさに、たくさんのステージに集う人が映るんですが。。
「至福のとき」と。。シカオさんのブログにありましたが。。
それ、感じられてたの、、このときじゃないかしら?って思うほど、、
シカオさんのライブパフォーマンスに、オーディエンスの歓声が
ひときわ響き渡ってましたー。
追記2))
前の記事にまるで、キリスト画の人々が
説法を聞いてるみたいって書きましたが
そんなツイートを見つけまして
了解を得て載せさせて頂きます。
追記おわり)
 
デビュー曲「ヒットチャートをかけぬけろ」をアコスティックで。
ふたたび、重低音でループマシン使って「Re:you」
ギタープレイも、声も、サイコー!なステージでした!!!
今回の「午後パレ」や「コノユビトマレ」に落ち着かないセットリスト
わたしは、すごくいいなって思いました。
 
 
このあと、やっとフェス飯を食べたり、お店をみたり。。
シカ友さんたちと、ビールでかんぱーい!!
芝生に寝転んだりして。。
このフェスのすごいのは、、
”音楽”に、なにか、前置きがなくて
ただアコースティックってことだけだったこと。
 
ほかは、なにもない。
それが、この気持ちよさなのかな〜。。
って思いました。。
♥︎ご一緒いただいたJさん、Sさん、ありがとうございました。
追記)
オーガナイザーのTOSHI-LOWさんと
CandleJUNEさんとのインタビューで
すこし伝わるかもなので。添付しておきます。
「キャンプにライブがついてる」ぐらいの感覚でいいということ。さっきからずっと言ってるけど、フェスと言われるものに疑問を結構感じていて。野外フェスでは自然と触れ合えるとか言われても「いや、違うんじゃねえかな?」と。逆にそういうふうにやってるのが矛盾してるというか。フェスは騒音も出すしゴミも出すし。だから、野外でやらせてもらってるという感覚、自分たちが生きてるんじゃなくて生かさせてもらっているという感覚の根底にはやっぱり毎日の生活があると思っていて。だから、野外で食べたり寝たりというものを体験する中で、あと何が自分たちに必要なのか?と考え直す、すごいいい機会になるんじゃないかなと。
最後まで、読んでいただいた方、
ありがとうございました。。
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