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2014年10月26日 (日)

Everyday I wonder just how I'll die. Only thing I know is how to survive.

Everyday I wonder just how I'll die.

Only thing I know is how to survive.

これは、先日のYahoo!生ライブで披露されたライブ会場で販売される

「モノラルセカイ」のツアーパンフレット in ジャケットCD&カレンダーの

表紙(シカオさんの着てるTシャツ)に書いてあった言葉です。

ツイッターのフォロワーの方が

いち早く注目して

どう訳すか話題になっていた。

I wonder justっていうのは、I think よりも
妄想ぎみの“思う”らしく
”もしもわたしが死ぬということががあったなら、
生き残こらなければならないことだけは、わかっている。”
直訳。。うまくスガマニアさんが
意訳されて、それがしっくりきたのでのせさせていただきます。
「ぼくはどんな風に死ぬんだろう でも、そんなの考えたって生き続けるしかないんだ」
この進化系のほうが、あとの映画の話にぴったりなので
こちらも、載せさせて頂きます。
「どんなに考えたって死に様なんてわからない。
でも、自分の生き方を決めるのは、自分だ!」

 
もう、今度だす、アルバムみたいなタイトルで
超絶カッコいいのですが。。
 
でも、この言葉の中に秘められてる(のだとしたら)
スガシカオさんの真剣度は、半端ないなと
そう、、思うのでした。 
 
「ダラス・バイヤーズクラブ」
昨日、DVD借りてきました。
2013年の映画でアカデミー賞で
マシュー・マコノヒーが、主演男優賞を
助演男優賞をサーティセカンドトウマーズ(30STM)のジャレット・レトが
受賞したので、ご存知の方もおられるのでしょうけど
DVDが一週間で、借りられるようになって、見ました。^^;
すみません、この秋、出費が控えておりまして。。
後半は、ネタバレもちょっとしてますが、ご興味あったら
お読みください。
あらすじは。。 
主人公の電気工、ロン・ウッドルーフ(マシュー・マコノヒー)仕事中の事故で入院、血液検査でHIV(エイズウイルス)陽性と診断され、余命30日と宣告される物語。納得できないロンは病気について猛勉強を始め、米国未承認の薬を持ち込むための「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立する。
 
 
ですが、、こんなに堅いお話ではなくって
ロンの好き放題生きてきた代償にHIVになってしまって
しかも、宣告された30日を、悔い改めてすばらしく生きるのかとおもいきや、、
ほっとんどを、ひどい毎日をすごして、、
最後の2日くらいで、、やっと認定されてないエイズの薬を見つけ出し
それで商売しちゃう。。。
それが、ロンの生きる糧になって、余命30日は、とてつもなく長い時間になるのですが。。
 
わたし、このテイストの映画がだいっすきなんです。
二人の熱演に圧倒されながら。。
 
80年代には、エイズ患者をあきらかに差別するという
こういうテイストの映画が、アカデミー賞をさらうなんて
想像もできなかった時代だってことも描かれているし、
最初は、ホモが大っ嫌いだったロンが
ジャレット演じる、病友のレイオンを受け入れていくこととか。
しっかり描かれている。
 
そして、病院と結託した製薬会社とここでは、法律を振りかざす権力に対しての
反旗も描かれていて。。
もっとも大切な自分の命を
病院のなせるがままにせずに
やり方は、合法じゃないんだけど
お役所や、製薬会社を敵に回して闘い挑み、
結果、多くの命を長らえることに成功している。
 
 
見終わって。。浮かんだ言葉は、、
 シカオさんの「モノラルセカイ」ジャケット。。
 
Everyday I wonder just how I'll die.
Only thing I know is how to survive.
 
 
アカデミー助演男優賞をとったジャレット・レトは、
2008年に「Artifact」で、
自らメガホンをとっていて
所属レーベルEMIと契約違反での訴訟をおこされ
アルバム「This is War」のレコーディングする過程をドキュメントタリーに
描いてます。
 
かれらの大切な音楽を操るレーベルとの闘いが描かれてました。
この映画出演をジャレットが、
なんとしても、したかったということが
自ずとわかるのでした。
ときどきWOWOWでやってます。
最後までお読みいただいてありがとうございます。
 
このあと、この映画を撮ったのですよね。。
活動休止宣言するわけです。
あんなに美しい演技をする彼は、実は、ものすごい男気ある人です。
政治情勢不安定なウクライナでこの春、ライブを敢行したそうです。
 
「困難が待ち受けているであろうとことは明らかだけど、自主独立という恩恵以上に高い代償を支払うべきものなんてないんだからさ」

「他のいろんなバンドがライヴを中止したのも聞いているけど、サーティ・セカンズ・トゥ・マーズがこの美しい都市で、この偉大な国で、今日の夜を過ごしたくないという理由は、ファッキンなかったからね」
アコデミー賞のスピーチものせておきます。
「今日の授賞式を観ている、世界中の夢を持った人たち、特にウクライナやヴェネズエラの人たちに言いたいのは、ぼくたちはこうしてみんなを支持しているということで、みんなが夢を実現し不可能を可能にする闘争を続けている間、ぼくたちもみんなのことを考えているということなんだ」

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