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2014年10月 7日 (火)

JERSEY BOYS  見てきましたー! ネタバレないですたぶん。

ジャージー・ボーイズ…

テレビCMされたのかしら?
フォロワーさんのお薦めがあるまで、全く知らず。
クリント・イーストウッドの音楽の映画…いままでも撮られてたの
しりませんでしたが興味が湧いたので
見てきました。
 
なので、実は、ストーリーの主軸になってる
フォー・シーズンズ事態を、あまり知りもしなかったのです。
曲をきくと、、あ。。と思う程度。。
すこし苦手感が正直ありました。
ビートルズの方が、ポピュラーですもんね。
それでもこの映画は、、音楽を愛してる人なら
誰でも感動できる映画になっていました。
舞台は、ニュージャージー州ベルヴィル。
イタリア移民が集まる貧しい街。
ただ、それだけでちょっとゴット・ファーザーっぽいのですが。。
その理髪店で働く16才の少年フランキー・ヴァリが
天性の歌声を周囲の人に認められてはいるのですが
それを活かせないでいた。 
 
バンドメンバーの出会いから
華々しい成功を描くわかりやすいサクセスストーリー。
そこには、時代を経ても変わらない
理不尽な音楽業界の
オトナの事情に翻弄される若者だったり
お金や名誉と引き換えに
大切なものが失われていく過程だったり
同じバンド仲間の同士での確執がうまれてしまったり
バンド誕生のきっかけにすぎないことをいつまでも拘る人物がいたり。。
 
あの時代でなくても
あの世界のできごとは
変わらないのかもしれない
なんてことを思わせるに十分なリアル感がありました。
 
それなのに、あの時代に
いるかのような錯覚。
これが、この映画のみごとさでした!!
 
音楽のすばらしさは、音楽でいいのですが、
それを”映画”としての見せ方が
とってもうまかった。
同タイトルでミュージカルとして活躍してた俳優さんが
出演されてたことも大きかったな。
とっても歌がうまかった。
描かれているのは、人の人生でした。
その当時の言い方でいえば、スターも人。
生み出されて愛されてる音楽は、永遠なのに。。
そこに携わった人の人生が描かれてました。
 
それを知って聴く音楽は、、
また、さらに素晴しく聴こえてきました。
ぜひ、映画館で。。最後、スタンディングオベーションしたくなります。
 
演出のなかで、俳優がこちらに
話しかけてくれるのですが、わたしは、これアリでした。
時間は、巻き戻せない。
そんなことを感じながら帰ってくると…
 
デビュー当時にたった場所に
19年後に同じ場所に
ふたたびたってるというツイートをみる。
スガシカオさんでした。。
やっぱりこの方、サンプルのないミュージシャン人生おくってらっしゃるな。。
 
 
 

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