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2015年1月

2015年1月20日 (火)

ファンキー歌合戦の浜崎貴司さんとスガシカオさんのこと ちょっとかけすぎジャンボリーの感想 (2)

渋谷Duoのステージには、
FLYING KIDS LIVE TOUR"JOY” 一期一会のライブでも
掲げられていたFKのフラッグが掲げてあった。
 
浜崎さんのHPにかかげてあったセットリストが
消えてしまったの(いつも1日だけで消えます)
で印象的な曲しかあげられませんが
ファンキー歌合戦!!!見応えのあるイベントでした。 
桑田さんもひとり歌合戦って以前やってましたよね。
桑田さんの才能全開のパフォーマンスを思い出しました。
 
冒頭、浜崎さんが、いま、”表現の自由”が脅かされてる時代だけど
吹き飛ばそう〜!!(っというような掛け声)で
はじまったこのイベント。
ドリフ音頭から、スタート!!!
これも、、ファンク??
エンヤーこらよっと。。
浜崎さんと親交の深いゲストが呼ばれる
 
UL(MCU&LITTLE)さん。
BOSEさん、ラップとファンクって本当に相性いい。。
「今夜はブギーバック」であがった〜。
最初っからこれで、最後までもつか、浜崎さん自身心配してました。
寺岡呼人さんは、西城秀樹さんの「YMCA」
ここで、浜崎さんの新曲、こちらも、しびれるファンクでした!!
矢井田瞳さんは、中島みゆきさんの「ファイト」
高野寛さんは、浜崎さんにとって朋友なんですね。。
シカオさんにとっての桜井さんみたいなのかしら?なんて思いながら
「All over,Starting over」を聞いていた。
そして佐藤タイジさんのギター炸裂!の「グローバ・リズム」
それぞれの出演者とフライングキッズの曲とでほぼ2曲ずつ
届けられた。
 
「幸せであるように」は、浜崎さんだけで、、素晴らしかった。
フライングキッズは、結成25年で、、 こんな素敵なイベントが届けられる喜びが歌に込められていた。。
 
 
気づくともう、、イベントは、終わっていて
アンコールの拍手をしていた。。
 
わたしの勘ってそれほどでもないな。。なんて思っていたら。。
浜崎さんが、「別のステージ早めに終わらせて駆けつけてきてくれましたー!!」
そこへ、、スガシカオさん、登場heart01
いや、、ほんとに、ビックリとともに、やっぱりうれしかった!!!
 
みなさん、共演者がカジュアルだったので
シカオさんのスーツが、、カッコよすぎでクラクラしましたが。。
曲は、炎(ファイヤー)!!!
いままで、相当盛り上がったステージを
もりあげなきゃいけないシカオさん!!!
心配するまでもなく、盛り上がりは、最高潮!!
ファイヤー!!のとこが、、早口言葉、、シカオさん「ナマムギナマゴメナマタマゴ」
お客さんも、「ナマムギナマゴメナマタマゴ」
 
シカオさん「隣の客はよく柿食う客だ」お客さんも。。
 
難しかったのは、「赤まきがみ青まきがみ黄まきがみ〜」
 
くわしくは、シカオさんのブログで。
これ、なかなか楽しかったでした〜!!!どこかでシカオさんやってほしいな。。
 
曲が終わり去ろうとするシカオさんをハマちゃんが呼び止めて、、
出演者が出てこられて。。
そのとき、イチイチ、シカオさんも挨拶するのですが、、
寺岡さんと、ハグしそうになって小声でなんか言ってた。。
なんだろーー?気になりました。(一瞬、ドキっとしました←変態)
立ち位置は、浜ちゃんのとなり!!
 
出演者全員での最後の、1曲は、「風の吹き抜ける場所へ」
大好きだった曲でした。 
 
2010年の浜崎貴司GACHI!ライブ秋の陣にシカオさんが出られた時に
「フライングキッズの復活にはスガくんの声が大きな力になった」とおっしゃっていて
このイベント直後のつぶやきで
シカオさんが独立後、とっても力になったと、つぶやいていて、、
お二人の関係に感動してましたら。。
 
フォロワーさんから、もっと前の2007年のシカオさんのFUNKFIREのライブに
浜崎さんがいらしていたことを教えていただいた。。
 
そのときの浜崎さんのブログのことを日記に残されていて
そのまま、お伝えすることは、できませんが
だいたいのことを記しておきます。
 
”ライブには、シカオさんから、フライングキッズのカバーをするので
お誘いがあったこと、
(炎)ファイヤーは、アメリカのオハイオプレイヤーズの曲。
これをライブの後半の大事なとこで、歌うスガ君。
ここで盛り下がったらどうしよう。。冷や汗。。
 ところが、満員のお客さんが楽しんでる!!
なんだかとってもうれしかった。。”
 
”ライブは、バラードなしの最初から最後までFUNKチューン。全てがあきれるくらい完璧でびっくりしたこと。
彼はオリジナリティーということがなんであるか
の深く長い旅をしてきたのではないでしょうか?”
 
”スガ君の曲をきいて。。「想像する事」への志の高さを感じた
同世代にすごいことをやられると燃える”
 
浜崎貴司さんの心をファイヤーshine させたのは、、、スガシカオさんだったことが
伺えるものでした。。
 
ありがとうございます。おしえてくださったGさんに感謝。

ファンキー歌合戦の浜崎貴司さんとスガシカオさんのこと ちょっとかけすぎジャンボリーの感想 (1)

かけすぎジャンボリーも終わって

各地HitoriSugarツアーの旅がはじまるのですね。。
明日は、札幌。。いいな〜。。
 
冬の札幌って一度、行ってみたいな。。
それでシカオさんのライブもあるなんてシチュエーションたまらないな。。
かけすぎジャンボリーにでこられたスガシカオさんのご親友も思い出の地。。
学生時代住んでらしたらしい。
また、ついていかれるのかな?
タカツさんのブログは、コチラです。
お疲れ様でした〜。タカツさん!!
水を得た魚のようなタカツさんでした。
サイコーでした。このイベント。
ジャンボリーっていうくらいなら、草原でやってほしかったです。
今度は、ぜひ、代々木公園で!!!
前半のライブは、シカオさんも
通常のHitoriSugarツアーのレベルで
10曲やられたので、アレ??
これ、かけすぎ部だよね?って
確認したくなるレベル。
 
初回のみ参加でしたから。
数曲やって、、あまりにも聞かせるセットリストで、、
「なに真剣にやってるんだ?」って自問自答してらしたけど。
そのメリハリ、ギャップ??がかなり萌え〜でした。
短い時間で強烈に印象に残るセットリスト!!
この日は、黒のジャケットを羽織っていて
また見れてうれしかった。。
この日あった、当日QRコードで読み込んだアンケート用紙に シカオさんにかけすぎ体験や質問をできるって企画は、 斬新だったのに、あんまり機能してなかったようだった。あ、、ガラケーが思いの外、多かったからか。。^^;
これからも、各地での展開があったらいいなって思います✨
 
 
その前の日の1月17日は、
チャゲさんのフェスの出演
そしてフライングキッズ 新春オールスター★ファンキー歌合戦!にも
アンコールでの登場でした。
 
このイベントが浜崎さんのFacebookで発表されたとき
スガシカオという名前を探したのだけど見つからず
出て欲しかったイベントでした。 
 
17日は、藤沢の友人宅に行ってから
渋谷に行きやすかったのと、
チャゲさんのフェスの後で、出るわけもないのに
もしかしたら出られるんじゃないか?
直感みたいなもので、気が付いたら当日券を買っていた。
 
つづく
 
 

2015年1月16日 (金)

㊗️!!スガシカオ 緊急発売「LIVE BOOTLEG」とすてきなブログのご紹介。

いつもこのブログに訪れてくださってる方々、
ありがとうございます。
 
いくらわたしが、すばらしいと言葉で表しても
伝えたいのは、音楽のすばらしさ。
言葉での限界を感じてました。
そんななか、、スガシカオさんの
Hitori Sugar Tour 2015 初日、リキッドルームのライブ音源が
発売されることが決定。
ほんとにうれしい発表でした。
実は、ライブ始まる前に
きょうは、音源の録音があることがウワサにあったのだけど。。
PAのすぐ横でライブを聴いていたので
ちょっとPAに目をやったりしてました。
シカオさんのおもしろ爆笑MC、炸裂でも
そこだけ、緊張感があったのは、そのせいだったのかな。
 
きっとすばらしい音源のはず。
でも、今回のCDタイトル「LIVE BOOTLEG」
 
BOOTLEG = 海賊版
はずかしいんですけど、知らなかった世界でした。
正直、知った時、ドキドキした。。
大丈夫なのか??
わかりやすく説明してるサイトがあったので
ご紹介。
 
Counterfeit、Pirate、Bootleg
この説明から、今回発売されるのは、
アーティスト自ら発売する、未発表ライブ音源。
わざとBOOTLEGチックにして発売するなんて。。。
いまは、高音質だったり、ハイレゾとかいってる時代に
敢えて、、この音源の出し方。
 
Facebookにもあるけど、権利の関係で
ライブ音源、全曲とはいかないとあった。
このCD音源は、このタイトル、
このスピードで出すこと、
この音質でだすこと。
すべてが、スガシカオさんの心意気、感じられる。
 
たのしみに待っていたい。
 
最後になったのですが、
ミュージシャンの方のすてきなブログもご紹介。
音楽をやってる方の言葉での
スガシカオさんのライブの感想です。(あ、、ネタバレしてないです)
 
こちらは、昨年のPANの感想も。。
 
かけすぎ部総会もたのしみ!!
どうなるんだろう。
最近、気になってるヴィクトワール・シュヴァルプラン三世。

2015年1月12日 (月)

Suga Shikao Hitori Sugar Tour 2015 @恵比寿リキッドルーム ネタバレあり(2)

前回につづいて   
Hitori Sugar Tour 2015 @恵比寿リキッドルーム のネタバレしてます。。
 
(注意 )
うっかり目にはいらないようされてください。
 
 
 
    111
ここよりネタばれありです。
 
「LIFE」がおわって、、
「MCができないって最近、よく言ってるけど
ネタじゃなくって本当の話で
ラジオをやっていたときは、
ラジオ脳→なんかおもしろいこと探す脳に
なっていたんだけど、、
いまは、全然ダメなんだよね。。」
男性の声で、、
「ヤグルトさんお元気ですか?」
ナイスタイミングでしたー。。
助かったとばかりにヤグルトさんのお話。。
この間の東京ドームシティーホールにも
いらしていたとか。
 
なんだかんだいって、お母さんよんでらっしゃるのね。。
「親孝行!!」とかの声がかかって、
”若い時は、極悪非道だったから。。子供の頃からウマがあわなくて。。
教科書代で、彼女とラ⚪︎ホに行ってた”
”3000円足りなーい” とか??
お客さん「え”ー。ひどーー」ブーイングの嵐。。
 
前後しますが、インフルのお話も。
ツイッターでインフルエンザの予防接種を受けたのに
インフルにかかったことをツイートしたら、、
”予防接種してても、インフルはかかります”のリプライに
それは、百も承知で。。的に激しく怒ってました。。笑
このときのシカオさん、かわいかったな。。
2006年武道館のときの思い出話しもしてくれました。
注射針が、転がってるような医者に連れてかれて
点滴3本打って、なんとかなったらしい。
イントロ弾いて、
「 ここで松明がたかれるんだよね。」
わたしも行ってた、、武道館初日。。
花道の先には、炎が揺れていたるのを
あのときも、 涙を流してみていたな。
 
そんなお話のあとの、、、
名曲、「愛について」
「ただひとつ、、木枯らしに凍える日には、、」
この前のトークと
このワンフレーズで臨死lovely
このギャップに悶えながら聞いてると。。。
ギターが、、ちょっとあってなかったみたーい。
会場内、、ヒューヒューの嵐。
 
こういう絶妙なタイミングでのアクシデントも、
もしかしたら、巧妙なしかけなんじゃないか?って
思うほど、、この日のライブは、最高でした。
 
「航空灯」
「アストライド」
「傷口」
「コーヒー」
 
こんなに続けられたら
泣きますよ。。
泣きましたー!!!
 
なかでも、「アストライド」は、
レディオヘッドの「クリープ」みたいに、、
聴こえてきた。
歌詞もとっても同じようなこと
歌ってるんだなって
あとから思った。
そして、このカバーをダミアン・ライスもカバーしていて、、
聴いていて、そんなことを思い出させる一曲でした。
 
「Progress」「モノラルセカイ」「ストーリー」
とつづいて。。
「午後のパレード」
あ。。。もう終わりか。。
隣のシカ友さんと顔を見合わせる。。
あっと言う間だった。
ずっと続いてるシカオさんとのコール&レスポンス。
こんなに楽しいライブは、やっぱりどこ探してもないな。。
ジーンとして、終わりかとおもいきや。。
 
「19才」これ、最新のアレンジ。
腰砕けバージョンでした。
終わりとみせかけて、「19才」、、やるなー!!今年のシカオさん!!!
 
アンコールでも、
ビックリのアレンジを展開。
これが、2015年のHitoriSugar
「Re:you」のライティングとギターのカッティングでの
アレンジは、
エドのライブでみた、あの曲、「Bloodstream」を思い起こさせた。
このとき、途中で演奏が中断。
手元の音がおおきすぎて、まったく耳がきこえないと言って
スタッフに、何年やってるんだよ。。と叱責。
もう一回、最初っからやりますと届けられたのは、
2015版「Re:you」でした。
ものすごくカッコいいです。
「いってらっしゃーい」恒例のお見送りをした。
 
終始、「人力」でのサウンドを追求されてた。
エド・シーランのライブ後にツイートされていた
この約束を果たしてくれていたようだった。
 
お読みいただいた方
ありがとうございます。
MCは、もっといろいろ話してましたが
ひろいきれず。。こんな感じだった程度だったことを
お詫びいたします。
 
 【追記】
1月13日にこのライブ音源が
発売される発表がありました!!!!泣。。
シカオさん、、カッコよすぎ!!!!

Suga Shikao Hitori Sugar Tour 2015 @恵比寿リキッドルーム ネタバレあり(1)

恵比寿リキッド・ルーム

ここは、HitoriSugar 2006
HitoriSugarの最初のツアーファイナルのライブハウス。
このときも、激戦で、
わたしは、残念ながら行くことができなかったけど 
そこから昨日、届けられたHitoriSugarは、
楽曲こそ同じものがあったけど
アレンジ、奏法の進化は、すごくて。
肝に銘じなくてはいけないのは、
スガシカオライブに二度と同じライブは、ない!ということ。
 
 
会場内で響き渡るのは、エド・シーランの「X(マルティプライ)」全曲でした。
いままで、ひとりのアーティストのアルバム全曲流すってあったかしら。。
「SING!」で叫びそうになる、高揚感を抑えながら待っていると、、
ライトダウン。。
打ち込みのビートに合わせて激しく光る両サイドのライト。
スガシカオさんの登場!!
一度手をあわせるような感じで一礼されてたようだったけど
気のせいかな。。
 
一曲目は、意外とはいえ、2013年のHitoriSugarでも
そうだった、「コノユビトマレ」。
一気に会場があったまる。
モッシュがない分、音楽をじっくり味わえるのが
HitoriSugarの醍醐味ですがシカオさんの生声の倍音、ギターの音が
いままでよりずっとハッキリ聴こえたと思うのは、
気のせいでしょうか。
倍音って高音と低音が同時に聴こえるのですけど
高い音がほんとによく聴こえて。。
シカオさんの倍音は、決して曇った擦り声ではなく
高音から低音の周波数が混じり合う唯一無二の声なのでした!!
 
つづいて、、ビートがあ、、名曲「黄金の月」
ここからスラム奏法で、3曲が届けられる。
「見る前に跳べ.COM」
この曲ってこんなにグルービーなんだなと
思いました。あー、、音源ほしー。。
「フォノスコープ」これも、カッコよすぎでしたー。
 
MCは、ほんとにうろ覚えで、、。
正確に覚えてませんので、こんな雰囲気。。ということで
ご勘弁ください。ご指摘、承ります。教えてください。 
(MC) 
HitoriSugarは、生の声が届くライブハウスで、、
というコンセプトではじめたライブで
去年までは、東京では、プレミアムアダルトナイトとして
広い会場でもやったのだけど、
もう一度、原点にもどしたくなって。
東京、大阪は、激戦になってしまいました。
その激戦に残った精鋭の方たちです。
パチパチパチ。
 
アコースティックギターで一本でやるライブで
「てめー、こんなもんじゃないだろー!!」(ものすごい大きな声だった)
って思ってる人もいるかもしれませんが、、
それは、スガシカオの部屋に遊びに来たとおもって
楽しんでいってください。
 
2013年は、飛躍した年になって。。
(会場。。???)
2013年は、全然、飛躍しなかったんだ、、(言い間違えに気づいて、、)
2014年は、アコースティックソウルアルバムもだせたし
メジャー復帰もできて2曲のリリースもして、、
(お客さん、大拍手)
震災以降、はじめて「生きること」とか「生と死」(ここ不明です)
に向き合ってつくった曲です。
 
「LIFE」
とってもシンプルなのに壮大で
小林さんのアレンジは、軽快さとポップさの加わった
映画のエンドロールにかかるのに、ピッタリなものだったけど。
人生のどんな時でも聞くことができるアレンジは、
このシカオさんのアレンジです。
 
そして、この次の「サナギ」
もともと妖しい曲なのですけど
ここで一気に、スガシカオワールド全開です。
怪しげなグルグル回るセクシーなライティングに
アコースティックギターでここまでやれるのか?
音の重厚さ。。
この世界は、、あの世界観と同じだな。。
と思ってたら、きました「アイタイ」
音で、性的な、この世界観を表現できるアーティスト。
スガシカオさんしか、いないです!!
人間の生と死と性と、、
人生の経験が深まっていっても深く味わえる
普遍性を感じさせるアーティストです。
 
つづく
 
 
 
 
 

Suga Shikao Hitori Sugar Tour 2015 @恵比寿リキッドルーム ネタバレなしの感想 セトリあり

FUNK FIREツアー、HitoriSugar

スガシカオさんの演奏スタイルは、
この2つがあって
どちらも素晴らしい。
どちらかを選ぶなんて到底できないのだけど、、
 
シカオさん自身も
ずっと一生続けていくライブで
ひとつのライブとおっしゃってることもあって、
わたしにとってHitoriSugarは、
なくなってしまっては、、生きてはいけないレベルのライブです。
 
 
インフルエンザの後遺症がすこし
残る中、、、(MCでいってらした)
今回の初日は、大成功でした!!!
あんなライブ、日本でアコギ一本でやりきるアーティストは、まず、いない!!
 
いつも感じる緊張感とかはりつめた空気、、
そんなものは、なくて、
このリキッド・ルームの全体をひっぱていく
力強い包容力のようなものを感じさせて
終わった初日たったヒトリライブでした。
 
ステージ構成は、前半に、
すこし前のステージ、NEXT ROUND TOURでも披露された
スラム奏法での曲があり、
定番と思われる曲が、2015年のスガシカオ!!
を感じさせるすばらしいアレンジとして届けられたのでした。
中盤、泣かされる曲の連打。。
グっとこない人は、、絶対にいない。。
 
そのあとのMC..
でどっと和ませてからの
後半にかけての名曲の数々。。
ダンサブルだしファンキーだし。
 
曲のイントロが始まるたび、アウトロに、何度も歓声があがっていた。
いつのまに、こんなにギターのテクニックが、、
素人には、、、カッコイイとしか言えないのだけど
アコギ一本でやり通す潔さも感じられた。
 
前回のHitoriSugarと趣がちがうのは、
サンプリングマシーンを使われてないのか
足のペダル奏法に、気をとられない
演奏だったのも、グっと心を持って行かれたのでした。
 
HitoriSugarをはじめたころに立ち返る。。
そんなMCもあり、懐かしさを感じながらも
手元でやっているギターでの演奏は、
あのときとは、比べ物にならない弾き方で魅了されたのでした。
チケット入手困難のなか、聴くことができて
ほんとに感動だった。
多くの人に、伝わる、音源化を
願わずには、いられないのでした。 
 
【追記】
1月13日の発表で
このライブ音源が、発売されることに!!!!泣。。
追記おわり。
もう、セットリストもサイトにでてるので、
こちらにセットリストを載せます。
 
ご覧になりたくない方は、
回避されてくださいね。
 
どの曲が、どういうアレンジで
MCがあったというのは、
次にアップいたします。
 
 
セットリストは、つづきを読むへ。
 

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2015年1月 8日 (木)

HitoriSugar2015 の足音 聞こえてきましたか?

新年になって、

使ってるMac のOSをバージョンアップしたのだけど

結局、メモリーもディスクも交換しなくては
いけなかった。。
最初、メモリーを増設したのだけど
それでは、すぐに動かなくなってしまった。
ディスクを交換となると、、いままで使ってたソフトを諦めないといけなかったりして。。
 
次元は、かなりちがうものの、
新しいステージに、踏み出すために、
いままでの楽曲150曲あまりを前の事務所においてきて
大手メジャーレーベルもやめて、
一回、インディーズというステージでの音楽活動をしていた
天才✨ミュージシャンを思い浮かべてしまった。
いままで培ってきた人間関係も一度断たなければならなかったようだった。
 
 
スガシカオさんから、お正月に届いたメルマガには、
そこから新しく築かれた仲間によって
新しいアルバムを作る気持ちになった経緯が
語られていた。
 
超最速の 昨年の5月のメジャー復帰は、ファンにとっては
ほんとに、ほんとに、うれしかった。
今年2015年は、やっとやっとオリジナルアルバムの製作に入る。
 
2010年のFUNKASTiCから5年。
この月日は、、
簡単な言葉では、言い表せない。
2011年の独立の発表以来初のツアーとなった
2012年のHitoriSugarは、
ほんとに、いまでもわすれられないライブでした。
いままでのライブでは、いろんなスタッフが準備に関わっていたけれど
ほんとに手作り感溢れるライブだった。
そうそう各地ライブハウスでアンコールの
「バクダンジュース」になると 、iPadでオディエンスがラップ虫(アプリ)を担当したりした。
 
 
たしか、ファイナルでは、Mummy-Dさんが登場!!!!
でも、「この人に、マイク持たせると大変だから。。」って
本家本元に、ラップさせないで
アプリだけ、操作させたのですよね。。さスガ!!スガシカオさんでしたー!!
 
 (昨年の年末に、そんなDさんのいるRYHMSTERもビクターに移籍とニュースがあり
  シカオさんの足跡が布石になったのではないか?と思ったりもした。)
 
あれから3年。
音楽的には、いろんなことにチャレンジされた期間でした。
メジャー復帰されてのHitoriSugar!!!!
 
インフルで倒れられたのが心配で、、
セトリとか、、決まられたのでしょうか。。
いつになく、、心配です。
 

2015年1月 3日 (土)

RADIO CRAGYのスガシカオさんのライブに、参加されたピンチヒッターさんの感動ブログ

新年あけましておめでとうございます。
 こちらは、スガシカオさんの音楽のことを中心に
ありとあらゆる方面からこじつけて
ご紹介させていただく個人的スガマニアのブログです。
なるべく正しいことをモットウにしてますが
かなり妄想が入ることをお許しくださいませ。
本年もよろしくお願いします。
 
新春一発目の記事は、それにふさわしく!
 
昨年の12月27日FM802の大型冬のフェス
RADIO CRAGYに参加いたしまして
キーボードのインフルエンザによる欠員のなか、
奇跡的なライブが敢行されたのを目撃したのですが。。
 
そのピンチヒッターの方”柳原さん”のブログが
あまりにも臨場感たっぷりで読んでいてハラハラドキドキ
最後には、感涙いたしました。
シカオさんの当日の様子もアメブロで書かれてますので
あわせて読んでみてください。
柳原ゆかさんのブログ
スガシカオさんのブログ
 
 
わたしがその時、ツイートした
シカオさんの大阪のお友達。。というフレーズが
坂本竜太さんつながりであったこと、
でも、それをシカオさんがお友達とご紹介されたことが
書いてあって、、アーー間違ってなかったのだと、、
ほっとしたことと、
ライブ前に、シカオさんって担々麺たべちゃうんだー!
なんてことも、書かれてあってすごく臨場感たっぷり。
 
ツイッターでのスガシカオライブでの感想は、賞賛のツイが多くみられました。
でも、ほんとに、こんな奇跡的なこと、
シカオさんがほんとに、よく言ってる、
サヨナラホームランの話を思い出した。
 
”人生って野球のバッターみたいなもんだと思っていて
何回かに一回しか、順番がまわってこないんだけど、
いざ、バッターボックスに立って。いい球が来た時に
打てる努力をしているかどうかなんだよね。。”
 
その言葉を実行された柳原さんでした。
今年は、わたしも自分なりのことを一生懸命したいと
思わせるできごとでした。
 

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