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2015年2月

2015年2月27日 (金)

Hitori Sugar Tour 2015 @ EX THEATER ROPPONGI の感想・覚書きです。

Hitori Sugar Tour 2015のファイナルとなった
デビュー記念日。
2015年2月26日。
 
はじめてのライブ会場 EX THEATER ROPPONGI。
ピンクの電光掲示板が
さらに気分を盛り上げる。。
シカ友さんに教えられたけど
タモリ倶楽部でタモリさんがイスをとりつけるのを
放送された、、そんな出来立てほやほやライブハウス。
 
階段をずっと下がっていくとステージのあるホール。
なかなか雰囲気も大人な作りをしてました。
 
会場内で流れるエド・シーランは、その朝、
イギリスの音楽祭、ブリットアウォードで
「最優秀ブリティッシュアルバム賞」
「最優秀男性ソロアーティスト賞」を受賞していた。
ブリットアウォード2012年、ロキノンの編集長山崎洋一郎さんと
スガシカオさんの解説をCSのテレビ番組で
やっていたことを、ふと思い出しながら
「SING!」聞いていました。
このときのやりとり、残してありますので
ご興味ある方は。。
 
これは、独立された直後、
このとき、たった2年後に
メジャーにふたたび戻っての弾き語りツアーHitori Sugar Tour 2015で
エド・シーランも使うギター奏法、
スラム奏法で自らの楽曲を奏でるシカオさんを
想像も、、しなかったのでした。
 
スガシカオさん登場。。
割れんばかりの拍手。
ステージ左手には、村上春樹さんがいらしていた。  
初日と、アレンジとかは、
かえてらっしゃらないと
ステージ上で語ってましたが。。
楽曲の印象がよりシャープになっていたようでした。
そして、なにより、歌に抱かれる!!!
抱かれた。。
そんなライブでした。
 
ある時から歌い方替えられたって
語ってましたけど、それは、このことだったのか?
 
たしか、頭蓋骨に振動、共鳴させて歌うっておっしゃってたけど
聞く側も共鳴して聴いてました。
だから、耳で聞くのでは、なく体で聴いてました。
”抱かれる”これしか、言葉が見つかりませんでした。
 
「LIFE」の前のMC。
主題歌になってる番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」を
よく見るんだけど、、
外科医のその人にしかできない手術、
ミュージシャンも同じところがある。
そのアーティストしか救えない人のために。。音楽を作る。。
だれかが救われると、、音楽の神様が
またその作り手に音楽の種をくれる。。そんな連鎖があるんじゃないかって
思ってる。。
 
そこからの「LIFE」
 
 
一変しての「サナギ」のスガシカオワールド全開のあとの、、
「アイタイ」、このギターのカッティングが強調される弾き方も
ゾクゾクしました。
そして、、
「愛について」
”昨日のスガシカオさん、ある時から
神、降りてきてた。。”
そんなツイートを見ましたが
わたしも、目撃しました。
この「愛について」からでした。 
 
世の中にセブンスの音楽がなくなってしまって。。
自分のrootsであるものを大事にしたい、、というMC.
「航空灯」丁寧なアルペジオに、シカオさんの声。
この会場がもっともシカオさんの声にあってる会場なんじゃないか?
って思うほどでした。
 
「アストライド」「傷口」
シカオさんの両隣、スクリーンが、、計3枚の巨大なスクリーンに
シカオさんの手元、表情がアップで映し出される。
たったそれだけの演出で、、十分満足させられる
演奏、歌声でした。
 
つぎの「コーヒー」
反則ものでした。
泣いてしまったんですよね。
こういうストレートな愛ある歌詞で、シカオさんの声
ギターの一本。。
「サナギ」とは、相反する世界観を一つのライブで味わえる
貴重な稀有なアーティストだと実感させられるのでした。
 
「ストーリー」のボイパのマイク
アマゾンで1980円送料無料で買ったとか、、
 
どこでだったか、のMCで、、
アルバムの曲作りに
”新たな扉を開けるために購入した
「すぐ使えるコード進行100」を
ボサノバ風とか、ブルースとか
いろいろ試していって、、
お!!これいいな!っておもったコード進行があると
ページの端を折ったりしていた。
 
いいな!!っておもったページが、
シティJ−POPってページで
注釈に、『主にスガシカオが使いそうなコード』って
書かれていて、、ひさびさ、、著者をのろったよね。。。
おれ、シティJ−POPなのか!!
 
会場、爆笑でした。。
 
「19才」では、時事ネタ「ラッスンゴレライ」
これをシカオさんの声で
「ちょっと待て、ちょっと待ておにいさん」を
重ねた和音になったものをベースに
サイバー19才!!
これ、最高でした。
 
このアーティストのこの部分、
だいすきでっす!!!
 
本編終わりました。。
シカオさんに安堵の表情。。
 
アンコール一曲目、「Re:you」
この女、あの女優と似てない?
のとこで、演奏中断して。。
 ”今は、実名あげると。。タイヘンなことになる”
時事ネタ盛り込み。。
ラストは、、
「ヒットチャートをかけぬけろ」このときのライティングと
シカオさんがギターかき鳴らして、キメのポーズ!!
カッコよかった〜!!
 
途中、体調壊したこともつぶやかれていて
心配でしたが。。まったく感じさせない
すばらしいステージでした。
 
Wアンコールいただきまして、
「夜空ノムコウ」
このとき、一旦帰りかけてた
村上春樹さんが、、もう一度いた位置に戻られて
鑑賞されていたのを、、
ちょっと感動して目撃していた。
 
”誰かの 使ったスプーンでも いいけど今いちいち 洗う時間は もうないんだ”
「前人未到のハイジャンプ」
この歌詞のとおり
飛躍しつづけてる、シカオさんでした。
歌には魂が宿るんだな、、そう思ったHST2015 ファイナルでした。
 
Img_2434
 
以上。。
拙い感想、覚書きでした。
音楽ナタリーさんの記事が
気に入りました。
 
この喝采を受けてステージはダブルアンコールに突入した。マイクの前に立ったスガは「そんなにやる曲ないんだよ……盛り上がる曲ではないけど、やはりあれしかなかろう」とつぶやき「夜空ノムコウ」を歌いだす。

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2015年2月23日 (月)

スガシカオHitori Sugar Tour 2015 @岐阜ClubG ネタバレありです。

岐阜。。遠い地でした。。

格安な路線をシカオ友達の鉄道マニアの方に教えていただいて、、
 
行ってきました、Club G。
 
今日の大阪の西の陣につながる、すばらしいライブでした。
 
C入場だったので冒頭、シカオさんが
「 おととしのHitoriSugar以来
2度目のライブ会場。
うしろにいくと段が数段あって一番うしろが自分の目線と一緒なんだよね。」
 
とおっしゃってた一番最後の段のPAうしろから見てたのですが
PAのブースがひろく空間があったせいで視界がひらけていて
よくシカオさんの様子も見える好位置でした。
 
「おまたせ〜」で始まった一曲めから飛ばしてました。
恒例の「俺の家に遊びに来たと思って〜
それなのに座らせないのか?」
のMCもキマって。。絶好調!
MCになると会場もゆるゆるなんだけど。。
 
今回のセットリストは、、
シカオさんのこれからの音楽の未来が
感じられる挑戦的セットリスト
ちゃんと聴いてないともったいない。
自ら
「今の曲はね、、みんな下向いて聴いてる人いるけど
スラム奏法っていってね、手元みてほしいんだよね」
。。と スラム奏法のレクチャーもしてくれた。。
それがめっちゃカッコよかった。
「LIFE」の前のMCが、、
個人的には、心にグっとくるものがありました。
主題歌になってる番組での
名医の回の話から、、
ミュージシャンと重なるところがあって
自分にしかできないところをやっていきたい。。
という主旨のMC。
 
さらっと決意表明みたいでカッコよかった❤️
 
このあとの「LIFE」
やっぱりこの曲、名曲なんだな。。
声の魅力が最大限感じられる。
 
 
で、、そのあとの「サナギ」
リッキドルームのときは、見落としていたのですが。。
 
最初、DJセット(小さい箱のようなやつ)で操られた
妖艶な音とギターのカッティングだけで作り出す
スガシカオワールドにどっぷり引き込まれる。
トゥットゥルトゥルルートゥットゥルトゥルルー♪
シカオさんのファルセット。
 つづく「アイタイ」
まさに、個の世界。
 
これが他の誰にもマネできない世界観だなっと思うのでした。
以前、FUNKFIREのバンドでのギタリスト
田中義人さんとのmixiでのやりとりが
田中さんのブログに残っているのですが
それ、思い出します。  
以下、引用。
 
*************************
シカオさん→義人さんへ
 
なんか、世界的ムーブメントとして、
いま、ソロアーティストが弾き語りというスタイルを超えて、
個で表現していくっていう動きがあると思うんだ。
 
JamesBlakeなんかもかなり近いと思うんだよね。
あれは、完全に個の音楽だもんね。
ダブステップは、ただの手法の一つにすぎない。
 
だからこれからの作品は、一人で表現するステージを
想定した上でやっていくアレンジや曲が少しづつ多くなってくると思う。
*************************
 
そして、HitoriSugarの大きな目的のひとつ。
地元出身のアーティストにOAをやってもらい地元のライブハウスの活性化計画。。
高崎さんの声は、入場が遅かったのでチラリとしか
聞けませんでしたがソフトないい声でした。
明日、動画あげるそうです。
彼の境遇、サラリーマンやめてミュージシャンってことに
いたく感動して、俺が応援しないでだれがする!ってシカオさん!!
こちらに高崎さんの感動のブログ、載せさせていただきます。
 
このあとつづく4曲。
「LIVE BOOTLEG」にも「航空灯」「傷口」「アストライド」
3曲入りますが、全部独立後の
時間の流れが思い出されたりの3曲。
すごい良かった。
「コーヒー」は、個人的に大好きな曲。
コーヒーのギターって難しそうなのに、パーフェクトでした!
ブラボー!!!!!
そして「Progress」「モノラルセカイ」までの流れ。。
これ、最高です。
このセットリストでまた、どこかのツアーで聞きたいくらいでした。
 
ちょいちょい、時事ネタ。。はさみつつ
今日から、発売のCD「LIVE BOOTLEG」の宣伝されてました。
 
 
「ストーリー」また、、これが。。ボイパと
シカオさんの猫の鳴き声をサンプリングする斬新なアレンジでした。
これ、クセになりそう。。
「午後のパレード」
腰砕け「19才」
 
当然、アンコールの拍手鳴り止みません。
「Re:you」この曲、こんなにカッコよくなるなんて!!
最後のアコギかき鳴らしパフォーマンスは、圧巻です!!
進化するシカオさんのサウンドなのでした。
すばらしいライブでした。
 
すぐ前でPAやられていた方
小川さんっていってらしたけどこの方のお仕事も側でみていて
すごかったでした。 
 
以上。
岐阜駅、、とても寂しい雰囲気だったけど
ライブハウス前だけ、、人だかりですごくて。。
シカオさんやられてること意味が大きいなとおもうのでした。
セットリストは、続きを読むをクリックしてください
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2015年2月20日 (金)

松尾潔のメロウな歌謡POP 第6曲目 ~イントロダクション~ ”スガシカオさんの愛について”語ってくれてます!

いま、なんだか

ものすごい感動でこの記事を書いてます。
 
このタイミングでこんなことがあるんだなっと。。
日本のR&Bの牽引者、JUJUさん宇多田ヒカルさんなどのプロデュースで
知られる音楽プロデューサー松尾潔さん。。
 
1999年のBS音盤夜話という番組に、
スライ(Sly &  The Family Stone )特集で
司会が萩原健太さん。
スガシカオさんと、松尾潔さん、ピーター・バラカンさん、近田春夫さんが
出られていて。。。
 
 
***********************
司会の萩原健太さんが
スライのような熱気のある音楽を今に再現するってことが
むずかしいんじゃないか?という問いに 
松尾さん、
アメリカのバンドよりいまなら、、スガさんのバンドなら。。
とシカオさんにふると
シカオさん、
ミュージシャンぽいとこ言わせてもらうと
8ビートの裏(ビート)の早さが違うので
盗んだり真似したりできない。。
************************
 
 
 このときのスライの魅力を熱く語るシカオさんと松尾さんが
印象的で大好きな番組で何度もスガマニアさんより
ダビングしたものを繰り返し見返していたのでした。
 
ふと昨年の9月、ずっと運転してなくちゃいけない日に
カーラジオから、ソウルミュージックがこれでもか
これでもかと流れてきたのは、
bayfm「Marive Urban Jam Station 2014」でした。
1990年代初頭、平日の昼間から7時間にわたり
ブラックミュージックばかり流す番組の復活ということで
楽しく聞いてからまた、改めて松尾潔さんが書かれた書籍、
「松尾潔のメロウな日々」を買ったりしてた。
今年のサマソニにでる、ディアンジェロのことも書かれてあります。
 
前置きが長くなりましたが。。
この松尾さんが、
スガシカオさんのことを
熱く、本格的に語ってくださってます。。
うれし。。
 
まだ、その一ということでつづきそうです。
 

第6曲目:スガ シカオ「愛について」(1998) ~イントロダクション~

 自分もそのひとりなので強い実感を込めて言いますが、いま40代後半の音楽業界人にとって1997年のスガ シカオのデビューはかなり衝撃がありました。続

2015年2月17日 (火)

速報!!シカオさんが歌詞、書いてるって!!ヤッター!!!

速報!!!!
 
シカオさんが歌詞、書いてるって。。
大体の曲において、
曲先でかかれるので
メロディができてるってこと。。
あたらしい曲が。。
たのしみになってきました。
 
ツアー中は、、ずっとマンガなんだ。。^^; 
シカオさんオススメの「四月の君の嘘」
10巻でなんだか悲しい展開でおわってます。
次巻がまちどうしいのですが。。
6巻を読むと。。。
 
 
そこは、「モノラルセカイ」の歌詞の世界だな。。と
思いまして。。
プールの底、光をまとう君の言葉。。
読んでると、カヌレを食べたくなって、
モノラルセカイを聴きたくなります。
ぜひ、試してみてくださいませ。
 
あと、後半で出てくる
耳の歌詞なのですが。。
 
村上春樹さんへの質問のなかに
「耳」のモチーフの多様について
質問があって。。
あ!!と
なにか、感じるものがあったのですが
「めくらやなぎと眠る女」にでてくる
耳を患ったいとことの話。。
wikiには、以下のようにある。
村上作品における「耳」が、実はすべて「聴くことのできない」耳だとしたうえで、そこに心を閉ざした人間同士のコミュニケーションへの意志をみてとり、「僕」をはじめとした(村上による一人称の)主人公を「語り手」ではなく「聞き手」と位置づける
 
この単語の使い方を
象徴的なものとして使っているんじゃないかな?
なんて妄想するのでした。  
 

ナタリーの最近の記事です。


2015年2月12日 (木)

アーティストの力について。(最近おもうこと)

目の前で演奏して生演奏、生声に包まれること。
ましてや、それがもっともすきなアーティストだったり、
あこがれのアーティストだったら、、
その時間は、かけがえのないもの。
 
その瞬間のためにアーティストは、
日夜、研磨した音を届けてくれる。 
 
大会場でのたくさんの人やミュージシャンで構成されたライブも
生声の届く会場でのまるで一対一かのパフォーマンスも
それは、一緒。
 
昨日、回ってきたツイッターで
ずっとおもってきたことだったのでここに載せておきます。
先日のグラミー賞で感じたことは、
テーマとなってる、一つ前の記事にも書いたメッセージとともに、
オバマ大統領が音楽アーティストに対して
ある敬意を表してメッセージを伝えた姿だった。
どんな立場の人であっても、
ある種の力をもっている音楽を操る人に
敬意を持ってる姿でした。
 
いまは、だれでもアカウントを持っていたりで
SNSでみじかな存在なのですが。。
わたしの、、そして、
未来のだれかの、、唯一無二の存在だということを
わすれずに、
紡ぎ出される音楽を
アーティストを 大切にしたいなっと思うのでした。
 
この拙ブログにお越しいただいてる方は、
わざわざこんなことを書かなくても
音楽を愛する方ばかりなのは、
百も承知で。。敢えて書かせていただいてるのは、
たとえば、食品異物混入事件でもSNSでの反響で
何十年もの歴史ある企業が立ち直れなくなったりするのを見たりして
すきなアーティストがそんなことになったらどうしようという
心配も湧いてでてきて。。
 
スガシカオさんが敬意を払ってる
ダミアン・ライスさんのライブパフォーマンスをご紹介。
やっと話題になってきたエド・シーランも11歳のときに出会って
ミュージシャンになるきっかけを与えたアーティスト。
かれがいなければ、、とまではいかないけれど
すばらしいアーティストは、またすばらしいアーティストを
生むのだと思います。

904 Damien Rice http://artistsden.com/damienrice/

2015年2月10日 (火)

グラミーが終わって。Happy(ファレル)〜Princeのスピーチ 「Black Lives Matter」

興奮のうちにおわった第57回グラミー賞。

 
グラミーノミニーコンサートでも
演出に隠された意図のようなものを
本番のグラミー賞では、
より強く、はっきりとメッセージになって
受け取ることができたのでした。
 
 23組ものアーティストによるパフォーマンスも
本当にすばらしかった。
エド・シーラン&ジョン・メイヤー&ハービー・ハンコック&クエスト・ラブによる
エド・シーランの楽曲、「Thinking Out Loud」
スガシカオさんがハービー・ハンコック、ジョン・メイヤー、エド・シーラン
を好きだということもありますが、
もっとも興奮するコラボレーションでした。
後世に残ると思います。
 
個々のパフォーマンスのすばらしさよりも
印象に残ったのは、
アメリカの社会問題、
そして、もっと広く
立場や人種を超えての
暴力への反対表明だった。
 
ファレルのパフォーマンスで(こちらから見れます)
流れたのは、日本語をはじめ、耳慣れない国の言葉
「いまから言うことは、おかしく聞こえるかもしれないけど
(中略)
空のうえでは何もかも気にしない、ぼくは、ハッピーだから」
いつものラテン調とは違う
ダークな曲調。
バックダンサーは、フードを被ったいまどきの若者風。
これが、「Black Lives Matter」という運動。
”黒人の命も大事なのだ”。。という運動の象徴だという。
これは、ツイッターで教えていただいたことだった。
 一連の黒人殺害の事件での象徴だということだった。
 
このあと、オバマ大統領がビデオ登場して
女性、子供におけるドメスティックバイオレンスに対する
スピーチ。
「アーティストは人の考え方や
態度を変える力を持っています
私たち一人一人も手本を示す力を持っています
暴力が許されない文化を作るのはわたしたちです。
それは、わたしたちにかかっているのです。」
 
ドメスティックバイオレンスのサバイバーだったという女性の
スピーチから、ケイティ・ペリー「By the grace of God」
こちらで、和訳を。(およげ、対訳くんさま。いつもお世話になります。)
 
 
そして、、最優秀アルバム賞のプレゼンターに
あらわれたのは、殿下、Princeだった!!!!
サプライズでの登場!!スタンディングオベーションで迎えられた。
 
このときのスピーチ。
「Albums....remember those?
Albums still matter Like books and black lives,albums still matter」
「アルバム、覚えてる?
本や、ブラックの命と同じように
アルバムも大切なんだ」
 
今回のグラミーでは、アルバム賞の発表が
最優秀レコードの発表よりも先で
軽んじられてることをうけてのスピーチだったと思う。
 
グラミー賞は、賞の発表ともに
(各部門の受賞者は、こちら)
そこから受け取る
音楽のメッセージも
大切だと思うのです。
WOWOW 再放送で、このプリンスのスピーチカットされてたことは、
とても残念でした。
ソウルサーチャー吉岡正晴さんの記事でも
書かれていて確信したのでした。
 
 
第57回グラミーモーメント〜ファレルの主張とキング牧師への賛歌

 
 

2015年2月 8日 (日)

グラミー賞の発表の前に。。ジョン・メイヤーとエド・シーランのこと

明日は、グラミー賞です。

今回の出演予定者の豪華さっていったら。。
マドンナ、レディ・ガガ、ケイティ・ペリー。ポール。
カニエ、ファレル、アダム・レヴィーン。。
詳しくは、こちらをどーぞ!
グラミー賞とは、
一時期、若者から遠ざかった流行とかけ離れた
権威だけがある音楽賞といういメージもあったのだけど。
今は、聴きたいもの、期待以上のものを見せてくれる
エンターテイメントになってる。 !!!
 
個人的に大注目は、スガシカオさんもライブに行かれて
アルバム、ライブパフォーマンスを絶賛してる
エド・シーランのパフォーマンス。
「年間最優秀アルバム賞」
「最優秀ポップアルバム賞」
「最優秀楽曲賞」をノミネートされている。
エド・シーランのアーティスト紹介は、
こちら。
 
昨晩、6日の夜にあった
そのグラミーとも競演するジョン・メイヤーとの
テレビ出演がもう、最高だった。
 
ジョン・メイヤーがこの番組のホスト役になり
エドがゲストというスタイル。
両方の競演が見られるだけでも
すごかったのに、、
このおもしろさ。
エド・シーランは、テイラー・スウィフトと
ツアーにずっと同行して親友の中で、、
かたや、失恋の曲までかかれちゃう、ジョン・メイヤー。
一緒に、すきなタトゥーを掘りあっちゃうなんて。。
ジョン・メイヤーおもしろすぎでした。
 
最近、洋楽のライブに行くと
OAもしくは、対バンみたいな形で
邦楽ロックバンドが一緒に組まれる。
昨年のHoobastankのライブに追加公演に
ラインナップされたのは、MAN WITH A MISSION。
わたしが行ったのは、ワンオクだった。
Hoobaファンは、正直、躊躇するとこあったんだけど。。
 
こんなツーショットがみられるなら
そんなこともありかな。。
なんてすこし、寛容な気持ちにもなるのでした。
 
 

2015年2月 4日 (水)

㊗️ LIVE BOOTLEGのジャケット写真発表 と KAIDAN BOOKS

きょうは、立春。
なんとなく節分を迎えると
新たな気持ちになるのものですが。。
 
ひさびさ新宿の紀伊国屋まで専門書をもとめて
出かけてきました。
ほとんど書籍は、アマゾンさんから届く毎日。。
本屋さん、、しかもここまでくるのは、久しぶり。
 
目的の専門書の場所までたどり着くまで
音楽のところとか寄り道してたので
なかなか辿りつけないでいたのですが
そんな時館内の放送で
 
「一年、また一年。
どんな人にも、どんなものにも時間というものは
平等に流れ、そして積み重なってゆきます。
一歩、また一歩と階段を踏みしめていくように
積み重ねた歳月があって、
そして今があります。
階段を人生になぞらえた【KAIDAN BOOKS 】
1歳から80歳まで、
それぞれの年齢におすすめの本を2冊ずつ紹介。。。
 
人生の階段は、後戻りも、一段飛ばしもできません。
だからこそ、一段、一段をじっくり味わってほしい。
スタッフ一同、その想いで一冊、一冊を選び抜きました〜。。」
 
期間的には、昨年の12月からやっていて
ご存知の方もいると思いますが
この言葉に、まず、感動。
この紀伊国屋書店、エレベーターガールがいまだに、いるんですよ。
それなのに、階段に、誘導するこの企画。。
階段に行くと、実は7階にいたので
最上階で、80歳から降りていくことになりました。。
最初は、キング牧師の言葉。
Img_2076
「最初の一歩を踏み出しなさい。
階段全体を見る必要はない。
ただ、最初の一段を上りなさい。」
キング牧師
Img_2079
こちらに、年齢ごとに本が紹介されてます。
 
 
昨日の夜おそくに
発表のあったライブ音源のCDジャケット
めちゃめちゃカッコよかった。
実は、音楽の書籍コーナーには、
細野晴臣さん、坂本龍一さん、星野源さん。。。
著名なアーティストの本が並んでいて
スガシカオという名の書籍が。。。
スガシカオさんにとってのここ数年の階段のステップの
中身の濃さが自叙伝的な形で 文章になったら。。
おかしくないのになー。。なんてつい思ってしまうのでした。
 
あれだけ文章に魅力があるのに、
だれでも観れるアメブロや、メルマガで無料配信。。
音楽以外のことに、手をつけないシカオさん。
まずは、音楽という気持ちなのだろうか。。
中途半端なことしないっていう生き方なのかな。。
そんなことを思ったのでした。

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