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2015年4月

2015年4月30日 (木)

TOKYO LIFE 「東京スタイル」一曲目

おはようございます。
4月になってからPC画面では
ツイッターのリンクを貼ると
全く、表示されなくなったので
インスタをスクショするという
強引なことすることにしました。。
Img_3336
 
最近のインスタグラムであげられる
スガシカオさんの写真。。
すごく良すぎて、、迫力あるし、美しい。
簡単にいいね!❤︎が
できないでいます。。いや、もちろん、させていただいてますけど。。^^;
 
なんだか、念みたいなものが宿ってるみたいで。。
いや、勝手な受け手の印象なのですけど。。
その前の夕陽もすごかったです。。
その前後に、、制作作業中のMacのドライバー。。壊れちゃったみたいだった。。
なんか、もしかしたら、、シカオさんから発するパワーみたいなものが
電磁波みたいになって壊しちゃったのかも。。なんて。。
妄想ではじまる朝でした。
心ある方だけ、もうすこし妄想にお付き合いください。
 
 

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2015年4月27日 (月)

Katy Perry Prismatic Tour Tokyo @東京体育館

レディ・ガガは、行きつけの美容院の

オーナーも知ってるんだけど。。ケイティ・ペリーは、、知らなかった。
洋楽の壁は、、厚い。。
 
それでも東京体育館周辺、千駄ヶ谷で人は、溢れかえっていた。
グッズも長蛇の列、ツアーキャップは、売り切れ。
レディ・ガガほどでは、ないんだけど
コスプレの人たちの写真撮影があちらこちら。
コスプレしてる人をアーティストがステージ上にあげるのは、、
洋楽のアーティストならよくある、ファンサービス。
それに選ばれるために、みなさん真剣。
ちっちゃい女の子もケイティになりすましてかわいい。
 
OAの演奏は、
ダブステップ。。東京体育館では
ちょっと音響的にきびしー感じのなか、終わりました。
 
ケイティのライブは、なかなか始まらず、、40分が
経過したころ暗転。
 
一曲目、「ROAR」
ティンカーベルのような衣装。
スカートやエリに蛍光ワイヤーが入っていて
暗くなると光る。
バックスクリーンには、光る眼をしたタイガーが
3Dのような視覚的錯覚をさせる映像で
この曲のダイナミックさを表していた。 
 
うしろのスクリーンと
ダンサーと繰り広げられる世界だけで
いたってシンプルなのに
感動してしまった。
 
スクリーンも衣装もめちゃくちゃかわいい。
それにつきるのでした。
8割女性ファンなのもうなづけます。
 
つづく、「ダークホース」からは、エジプトの世界。
ケイティは、クレオパトラ。
ミュージックビデオそのままなんだけど、、
よくできたショータイムでした。
 
「ホット&コールド」古い曲のアレンジも
凝っていて、聴かせる。
それなのにダンサーは、ネコだらけ。
途中、ネコ語で歌ってました。
 
大きな大きなひまわりが映し出されて、、
あらためて、ケイティが、「こんばんは!とうきょう」と声をかける。
何時間かかってきたか?ファンに聞いてる。
日本が好きなことをネイルでアピール。
中指、つきたてるのを、、躊躇しながら、、
”I ❤︎ TOKYO”のネイルを披露。
反対のうでには、JAPANフラグ。
ケイティがだれかを探しはじめて、、きゃりーぱみゅぱみゅを探してた。。
VIP席にきゃりーの姿が、スポットライトで浮かび上がって
二人でご挨拶!
「来世であなたになるわ!」とケイティ。
 
自分のひまわりの衣装のコスプレをした女性を
ステージ上にあげてしばしのファンサービス。
いちばん最初に日本人でコメントしたファンとして
紹介されていた女性もいた。
ケイティのMY-SPACEにコメントをはじめて書いた人だという。
スケールの大きいことをしながら
足元もちゃんと見てる、そんな女性だなと思った。
 
いちばん、感動したのは、、「Unconditionary」
スマホのライトをつけて、会場がひとつになりました。
彼女の主張は、まっすぐ。
ストレートで深い。
母性なんですよね。
 
 
”だから心を開いて踏み出そう
自分を隠さず歩き出そう
心を開いて歩き出そう
本当の自分を出して
 
大事なのは受け入れること
そうすれば本当に自由になれる
だから同じようにしてくれない?
 
何もしなくていいんだよ
お返しなんかなくても
ずっと大切にしてあげる
怖がらなくていいんだよ
思い込みなんか捨ててしまって
ただ自由になればいい
だって好きだから(なにがあっても)
それでもあなたが好きだから
何があっても好きだから ”
つづきは、
いつもお世話になってるおよげ対訳くん!さまのブログへ 
 
Katy Perry Prismatic Tour in Tokyo @東京体育館
セットリスト
2015.04.26
 
 

2015年4月24日 (金)

是枝監督とシカオさんと春樹さんのこと。

スガシカオさんが海待Diaryの試写会に行かれて

是枝監督の作品を賞賛されたツイートに
触発されて、、徒然に書いてみました。
 
是枝監督が朝、シカオさんの「Sugarless」を
聴いてから仕事にとりかかるということから実現した
是枝監督とスガシカオさんの対談の中で
是枝作品「歩いても歩いても」について
語っていた。(2008年2月papyrus)
 
是枝監督
”もう、デビューアルバムからすべて持ってます。同世代だしお互い東京に生まれ育ってるせいか、見てる景色が似てる気がするんです。根っこにある、どこか冷めた感じ、諦めてる感じが、何かわかるなぁと。
最近事務所では、必ず最初に「Sugarless」を聴いてから仕事のとりかかるんです。
スガさんの曲に触発されることも多いから、一度おめにかかってお話してみたかったし、「歩いても歩いても」もいち早く見ていただきたかったのです。”
 
スガ
”光栄です。監督の「誰も知らない」を観たんですけど、よくこういう映画を作ろうとおもったなぁ!っていうのが正直なところで、日本のエンターテイメントからは明らかに逸脱している作品だし、最初っから話題になることや賞を狙って作ったわけでもなかっただろうな。”
という話からはじまった対談。
前提に、いまは、映画や音楽の中に流れている空気や行間を
読めない人が増えていることにふれて、
是枝監督は、”映画は、それ自体が表現であった、何かのメッセージを運ぶための道具じゃない”っと。。
 
それに対して、
スガシカオさんは、”そういう時代にこういう行間がすべてみたいな映画を作るってやっぱりチャレンジャーですね、伝わりづらいけど、そこで諦めちゃうとダメだから、僕も自分を周囲の接点みたいなものは、見つけていくべきなんだろうな”
と語っていました。 
 
”互いにプラスになるような形で一緒にモノ創りができたらうれしいな。。
映画の主題歌とか、商業的な決まりきった形じゃなくて、、本当に面白いことを。”
と是枝監督は、最後に語ってました。
 
 
村上春樹さんのところ”が書籍化されるそうです。
ですので、サイトの方は、消えてしまうのですが。
度々、スガシカオさんの名前も登場して
ライブの感想もありました。
曲そのものの感想もありました。
とってもスガスガしいって。。^^
なんてお茶目なんでしょう。
どうかそのまま掲載されますように。
 
そして、おととい、4月22日の
”本当につらいいとき、闇に耐えるつよさを”
 
これを読むと春樹さんの言葉から
スガシカオさんの「ココニイルコト」
この名曲が浮かんでしまうのは、
私だけじゃないと思う。
”何度でも何度でも悲しい夜を重ねて、、
少しずつ輝きを増していければ、、”
 
この曲で救われた人は、いったいどれくらいいるのだろう。
数えてみたい。

おしらせ。

ずいぶん、書かないでいると、、

このまま、フェードアウトしそうですが。。

このblogでたびたび貼り付けてきた

スガシカオさんのツイッターですが

仕様がかわったのか、PCでは、表示されないようになりました。
モバイルでは、見えるようなのですが。。
ですので、
PCでこのブログをご覧いただいてる方は、
ツイッターそのものを貼り付けてる過去記事では、
表示されていない場合がありますので、
ご了承ください。
これ以降は、URLリンクを貼るようにいたします。
 
やはり、5月に控えてるイベントは、大阪!!!!
うらやましいな。
あ、、でも、こういう思い。東京以外は、みんなされてるんですよね。
連休は、FM802ラジオに耳を傾けたいと思います。
 

2015年4月14日 (火)

「インターステラー」とスガシカオさんの小説「SPEED」の共通性

映画、「インターステラー」。

「ダラスバイヤーズクラブ」でアカデミー主演男優賞を獲った

マシュー・マコノヒー主演!!
それだけでも見たかったのに、、
169分っていう上映時間の長さから見ることを
躊躇してしまった。。この映画。レンタル開始されたので見ました。
この映画、見終わった後、、
少し前にやっと全章読むことができた、
雑誌SWITCHに連載されてたスガシカオさんの小説
「SPEED」に描かれてる世界観と
結びついてしまった。
いつものように、個人的な妄想ですが
お付き合いしていただける方がいましたら幸いです。
 
 この小説、連載されていた時は、最初の2章までしか読むことが
できなかったのだけど、、
数日前にフォロワーの方に譲っていただいたのだった。
これも、運命的な偶然でした。
 
 
スガシカオさんのアルバム「FUNKAHOLiC」の一曲、「宇宙」では、
ブラックホールという言葉もあったり、
「PARADE」というアルバムでも、「タイムマシーン」という曲も。
そして、無類のUFO好き!!
スガシカオさんの歌詞には、時間の流れがKeyになってる
こともあるからというのも、前提にあるのだけど、
もっと根源的なメッセージが一緒なのではないか?
と思ったのです。
 
ここに、「SPEED」の文章をそのまま載せるわけには
いかないのだけど。。
描かれてるお話は、、
タクシードライバーをしてる男、”高次”が
客を乗せたり、高速を運転したりしてる間に思う
彼女との結婚、父親の病と死、
横たわるどうしようもない日常から、
車のスピードをあげて、、死神が誘う違う世界へ導かれるのですが、、
そこで”生”に執着する自分に気づき、
覚醒するというお話でした。
 
そして、「インターステラー」は、
寿命を終えようとしてる地球から
人間を救うために一人の男が見た
アインシュタインの相対性理論に基づいた
未来のお話。
でてくるワームホールもブラックホールも
映像的にもお話的にも納得がいくのですが。。
わかりにくいのが次元の話。
インターステラーのタイムライン。1amifefrfazc05kgwcxwl3q
 
「3次元」は、私たちが住む世界。
そこに時間が加わって4次元。。
でも、インターステラーででてくるのは、5次元。
最後の方で、主人公クーパーがこの時空を彷徨う場面があります。
このシーンで、、ハラハラドキドキ一番させられるのですが。。
この場面、ブラックホールの最深部に存在する”特異点”を映像化したものだそうだけど。。
私たちが見てる、その視点が5次元空間なのです。
これを映像で表してることに
びっくりだったのですが。。
うまくいっていてすばらしかった。
 
ご覧になった後、この方の記事みると、より理解が深まるかもです。
疑問を徹底解説!「インターステラー」ネタバレ映画感想・考察
 
この映画と、スガシカオさんが唯一
執筆した「SPEED」のどこに、共通なメッセージがあるのか?
 
映画の中でマイケル・ケイン演じるブランドン教授が
頻繁に唱えていた詩。
英国ウェールズの詩人、ディラン・トーマスの作品。
字幕から、「穏やかな夜に身を任せるな。老いても怒りを燃やせ、終わりゆく日に。怒れ、怒れ、消えゆく光に」
Do not go gentle into that good night, Old age should burn and rave at close of day; Rage, rage against the dying of the light.

ディランが父の死の床に臨んでこの詩を書いたと知った。
生の終焉を迎えても抗い、必死に引きとめようとする、、この詩は、
主人公が時空をさまよいながら娘を探すシーンに表れてるし
ラストシーンにも結びついてる。
映画を観終わった後、深く心に刺さる。 
 
 
そして、「SPEED」の第4話には、
父の臨終を迎えて当惑し、
それがまるでなかったかのように振る舞う周囲に抵抗する
主人公の心の葛藤が描かれて、、最終話では、
その怒りを払拭すべく高速を走らせると
もう一人の高次が現れて、もう一つの世界に引きずり込もうとする
 
 
「SPEED」最終章、疾走
結末部分より、、
 
全てが光に包まれてしまう直前、
高次には、何もかもがスローモーションのように
見えていた。
 フロントガラスの雨粒の一粒、一粒が、
ハンドルの振動が、車体の揺れる大きさが、
ひとつひとつコマ送りのようにゆっくり再生されていた。
しかしそれは夢を見ているような浮遊感ではなく、
不思議なくらいリアルに温度や質感を感じることができるスローモーションだった。
 それでも高次は、足が硬直してしまうほど力一杯アクセルを踏み続け、
それを緩めることはなかった。
極限状態のスピードに包まれ、
快楽とも興奮ともちがう、なにかとてつもなく巨大な充足感に満ち溢れていた。
繰り返し押し寄せる至福の中で、高次は、自らの生命を狂おしいほどに感じていた。
・・・
”何がどうなっているのだろう。。まっいいか。知りたくもないけど、、いま、おれは生きてるんだ、強烈に生きてるんだ」
 高次は深呼吸してみた。スゥーと体の中に空気が入り込むと波紋のように新鮮なエネルギーが指先にまで広がっていた。
「・・・あぁ・・・」
やわらかく眩しいその光は、無限大のスピードで広がり、ついには高次の意識をも静かに優しく包み込んでいった。
 
”ぼくは行きたい、誰よりも生きたい”   (完)
 
壮大なスケールでアインシュタインの相対性理論による
次元を超えたの映画の主人公クーパーからも
高速を走るタクシードライバー青年”高次”からも  
感じられたのは、” 生の尊さ”。
そして、それには、「愛の力」があるからこそ、気づくことができる。
こう書いてしまうと、、え?それ!!
ってご意見、ありそうですけど。。
映画も、小説も、そこは、ちゃんと深く描かれています。
 
音楽もすばらしく、映画館で観たかった映画でした。。
 
いつか、きっとないかもだけど
このスガシカオさんの「SPEED」と「ヤグルト小説」
どっかの アルバムの付録で
つけてくださることを夢見てこの辺で終わりにします。
お読みいただいた方、ありがとうございました。
 
 
ディラン・トマス  鈴木洋美 訳 

あの快い夜のなかへおとなしく流されてはいけない
老齢は日暮れに 燃えさかり荒れ狂うべきだ
死に絶えゆく光に向かって 憤怒せよ 憤怒せよ

賢人は死に臨んで 闇こそ正当であると知りながら
彼らの言葉が稲妻を 二分することはなかったから 
彼らは あの快い夜のなかへおとなしく流されていきはしない

彼らのはかない行いが緑なす入江で どれほど明るく踊ったかも知れぬと
最後の波ぎわで 叫んでいる善人たちよ
死に絶えゆく光に向かって 憤怒せよ 憤怒せよ

天翔ける太陽をとらえて歌い
その巡る途中の太陽を悲しませただけだと 遅すぎて悟る 気性の荒い人たちよ
あの快い夜のなかへおとなしく流されてはいけない

盲目の目が流星のように燃え立ち明るくあり得たことを
見えなくなりつつある目でみる いまわのきわの まじめな人たちよ
死に絶えゆく光に向かって 憤怒せよ 憤怒せよ

そしてあなた ぼくの父よ その悲しみの絶頂で
どうかいま あなたの激しい涙で ぼくを呪い祝福してください
あの快い夜のなかへおとなしく流されてはいけない
死に絶えゆく光に向かって 憤怒せよ 憤怒せよ
 
 

2015年4月 6日 (月)

岡崎京子展【戦場のガールズ・ライフ】世田谷文学館に思いをよせて

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窓がピンク色に染まっているので
玄関を出ると桜色した空と桜の木がありまして。。
思わず、パシャリ。。
一瞬で日が暮れてしまったのですが。。
 
桜の木ってどうしてこんなに日本人の心を
奪うのでしょう。
一斉に咲いて、、一斉に散る美学なんだとは思うのですが。。
 
儚いし、せつなさに包まれる。
それだからか、3月末にあった世田谷美術館での岡崎京子先生展での
小沢健二さんのライブのことが、繰り返し押し寄せてくる。
 
 
ツイッターで行った方がいいってことがつぶやかれていたのに
近くまで行ってたのに、、行けなかったことが悔やまれた。
 
小沢さんと岡崎先生との関係は、
いま、ニコ生でシカオさんと
激烈交換日記でやりとりされてる
スガシカオさんのご親友のタカツさんのブログに詳しく書いてありますので
そのURL貼らせていただきます。
 
セットリストは、まとめサイトからの転載。
 
天気読み
天使たちのシーン
朗読「親」
それはちょっと
春にして君を想う
神秘的
朗読「友情という魔法の力」
強い気持ち・強い愛
流れ星ビバップ feat.沖祐市
ドアをノックするのは誰だ feat.GAMO
戦場のボーイズライフ
東京の街が奏でる
 

究極のセットリスト。。
朗読も気になるところ。。
どの曲も、やっぱり時間の経過を経ても
輝きを失わず
時が経たことで、さらに輝き出す言葉。
感傷なのかな。。
それでもいい。
こういう音楽に感動できる自分でよかったと
自己満足するのでした。  
 
Img_2861
 
先日、やっと手に入れた”大人のオリーブ”
小沢健二さんの「DOOWUTCHYALiKE」の文章は、
”犬は吠えるがキャラバンは進む”のライナノーツのような
ツンデレな感じじゃなくって
リンクはっときます。。
もっともっと優しい。
けれどそこには、厳しい今への批判が込められてて
いまが大事なんだって言ってるような気がします。
 
ちょっと、ご紹介。。
 
「ビジュアル・ポーション(視覚汚染)という問題があった。。。
ネットやアプリもお金を払えばフリーになるのだが、、
無料だと本題が見えないくらい広告がガチャガチャしていた。
×を押しても押してもゾンビのように血を流しながら立ち上がってくる、小さな広告
しかもほとんどの人は広告を見せられても、商品を買うお金がない。
一方でお金がある人はプレミアムで広告フリーだから、広告なんか目にしない。もう何のための広告か誰もわからなくなっていた。。。 」
というような。
 
天使たちのシーン、、
 
 
 
いつも誰もが
花を愛し歌を歌い
返事じゃない言葉を喋り出すのなら
何千回ものなだらかに過ぎた季節が
僕にとてもいとおしく思えてくる
 
愛すべき生まれて 育ってくサークル
君や僕をつないでる 緩やかな 止まらない法則
 
(中略)
神様を信じる強さを僕に
生きることをあきらめてしまわぬように
にぎやかな場所でかかりつづける音楽に
僕はずっと耳を傾けている
耳を傾けている 耳を傾けている

2015年4月 4日 (土)

音楽のエバンジェリスト ・・・スガシカオ

FBでシカオさんも絶賛してる
田中義人さんのギタープレイ。
 
■スガシカオさんも絶賛! 天才・田中義人氏によるGibson Memphis 1963 ES-335TDの試奏動画!【デジマート・マガジン】
今朝、この義人さんのこのギター演奏をカーオーディオで
流しならダンナを駅まで送って行ったのですが、
そのときの会話。
シカオさんのバンドでギタリストやってる人で
いまは、超売れっ子ギタリストなんだよ。。
というと、、ダンナが
 
エバンジェリストなんだね。。スガシカオは。。
 
は?エヴァンゲリオン??
なに?エバンジェリストって・・?
 
エバンジェリストっていうのは、
伝道者って意味なんだけど
見る目があってこれから注目されることを
人にわかりやすく伝えることができる人のこと。。
もともとは、キリスト教の伝道者の意味でしたが
IT業界の伝道者のことをいま、よく云うらしく
複雑なITをわかりやすく説明したり最適なしくみに導く人として、
マイクロソフト社とかでは、役職があるという。
 
たしかに、いまや過去の音楽と言われて久しい
ファンクミュージックを楽曲に取り入れ
J−POPとの融合も成功!!
 
MUSIC TRAIN 〜春の魔術師〜
この楽曲では、音楽そのものの価値を
これからのJ-POPの担い手と届けてくれてる。
 
音楽が、どんどんどう作られてるかが見えなくなった時代に
独立したりして、わかりやすく音楽ってこう作ってるんだよと、、
見せてくれてる、姿勢は、まさに、
音楽のエバンジェリストだなって。。
ひどく納得する会話だった。
 
 

2015年4月 3日 (金)

行かなかったライブ(CDJ14−15)

一個前の記事、

掲載するのは、躊躇しなかったわけではないのですが
横道だけど、、それがまわりまわって頂上に登ればいいっていう
かなり勝手な解釈で掲載しました。
 
そろそろ
掲載記事は、削除します。
ようつべからの拾いものなのでそちらを探してくださいね。
 
夕方、放送時間には間に合わず
録画したWOWOWのCDJ1415スガシカオ特集を見た。。
 
レディクレと31日の押尾コータローさんのライブのために
行けなかったライブでした。
 
いやー、カッコよかった!!
あのあと、、インフルエンザで倒れたんですよね?
ギリギリのシカオさんってカッコいい!!
”俺たちファンクファイヤー”も、CDJに定着したのかな?
お客さんのノリ最高!!
あの日、レコード大賞の発表の日だったんだね!
授賞式を蹴ってCDJのスガシカオさんのステージを選んだ
Pochiさんの笑顔!!すてきだったなー!
 
「今年最後のステージをスガシカオのステージで締めるってことは
どういう意味かわかるか?
来年もサイコーだってことだよー!!」
からの奇跡。。
すごかった!!!
猛省。。
行けなかったことがほんとに悔やまれました。
 
あれから3ヶ月ですよ。。
 
シカオさんってスゴいなってつくづくおもう。
HitoriSugarTour2015
そして、追加公演を経て、、
MusicTrain〜春の魔術師〜の発表。
 
締め切りって
なんの締め切りだったのかな??
気になるところです。。
 
この楽曲は、、
有名な女優?とかの叫びの歌かもしれないけど
クリエイターやアクトレス、アーティスト
頂上を目指す人の叫びにも聞こえてきます。

日本語訳は、こちらのおよげ、対訳くん様から。。
 
 
 
 
 
 

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