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2015年5月 7日 (木)

スガシカオさん、大阪攻めのGW(fm802) 自分メモ的ラジオ文字起こし

扁桃腺が腫れまして、

寝込んでました。。><
 
 
 
大阪の方から3日の公開収録の様子を
LINEですとかから詳しく教えていただいて
ほんとに感謝です。
 
すこし、自分メモ的では、ありますが、
ここに残しておきます。
注)個人的なブログですので間違いや思い込みによる妄想が
多々あることは、、ご了承ください。^^
 
まず、最初は、5月3日の公開収録
「Mercedes Benz Connection Music with Stars」
中島ヒロトさんDJ。
 
Img_3457
なに??このカッコよさ!!
迷彩のジャケットが似合いすぎ!
ポスター作ってーー!!って感じでした。
 
3日の公開収録でうれしかったのは、
ドライブでおすすめの曲で選ばれた3曲のうちの一曲が、、
どうやらクリープハイプで
尾崎さんとシカオさんとのやりとりがあるらしく、、
シカオさんが置かれた境遇が似てることもあって
シンパシーを感じると
その曲が流れている間にオフレコのときに
語られたことでした。
 
置かれた境遇というのは、
意味的には、事務所をやめて逆風にさらされて、、
ということだったと、、
また、どこの影響を受けたかが感じられない
スタンドアローン的なところということだった。
 
これは、自分の耳で聴きたかったことでした。
 
あとは、、映画の話とかあるのですが。。
オンエアは、9日だそうです。。
おたのしみに!!
 
 
そして、、なんと!!9時間耐久DJスガシカオの4日!!!
5月4日は、スターウォーズの日ってことで。。
スターウォーズ展をやっている
六本木ヒルズにいたりもしたのですが
ほぼ、ラジオ聞いてました。。
ただ、肝心なシカオプロデューサートーク!!
サンバイザー、、じゃなかった、スーパーバイザーの本間昭光さんとのトークは
お友達が録音していたのを聞かせていただきました。
その部分だけ、大変貴重なお話だったので文字起こししとこうを思います。
 
 
スターウォーズ展から出てきて
六本木アリーナでは、RHYMESTER が。。
いっそいで ステージまで降りてくると
演奏は、終わって、、今度のお台場でのフェスの宣伝!!
”スガシカオ”さんとかでる、音楽のジャンルもまさに交差しているフェスに
ぜひ、お越しください!!
たしか、2度ほど、シカオさんのお名前出されてました〜。
うわ。。もう、終わりか・・って思ってたら
そこにダースベイダーと帝国軍のストームトルーバーが侵入!!
宇多丸さんのむちゃぶりMC炸裂で、楽しかったです。
そして、ちょうど1年前このステージで
小林武史さんのピアノとスガシカオさんは、アコギで
感動の「LIFE」を聴いたことを思い出してました。
 
スガシカオさんまでの待ち時間が長くおそらく
シカオさんの9時間耐久DJと、時間的にはおなじくらいで
とても寒かったことを思い出してました。
このとき、スガシカオさんがプロデュースされる他の人が歌う作品、
こんなに早く聴けるなんて、思いもしなかったな。。という思いとともに。
 
以下、本間昭光さんと、スガシカオさんのトークを
印象深いところ。。抜粋ですけど。
(こちらは、1年前の六本木アリーナ)
Cejvdbpueaacomnjpglarge
 

Dry_img_68698

DJ野村雅夫さん:「スガさんにお伺いしたいのですが、
いま、セルフプロデュースって形、多かったんですけど
最近は、小林武史さんだったりにプロデュースを任せたりってことありますが
プロデューサーって言葉は、だいぶ、耳馴染みでは、ありますが、
どういう存在なんだろっていまいち、わからないのですが
スガさんにとってでもいいですが、お聞かせいただきますか?」
 
スガシカオさん「アーティストサイドから言わせてもらいますと
音楽プロデューサーって二つの仕事があって
ひとつは、アレンジやったりサウンドプロデュースをやったり
音楽的面がひとつと
あとは、もうひとつは、あーティストがどういう道に進んでいったらいいかを
決定してあげる、ひとつ大きな道としてしてあるんですよね。
 
アーティストって飲めりこんじゃうと
行きたい方向とか見失っちゃって
ひたすら音楽の点にばっかり集中していってしまうので
自分が最終的にどこに向かっていったらいいのか?
見失う。。
プロデューサーが、、例えば本間さんだったら
いまのポルノは、こういう風に歩いていったらいい
という道筋を立ててあげる、、というのが大きな役割のひとつだと
思ってます。 
 
そして、それができるプロデューサーってほんとに数人しかいない。 
そうそうそんなプロデューサーいないっすよ! 」
そんななか、、本田さんの目つきが変わる。。
 
シカオさん「まさかの、褒め殺し」
爆笑の渦、、
野村さん「いま、スガさんにまとめていただきましたけど
本間さんにとってみた、プロデューサーって立場から
アーティストをプロデュースするときに
こういうことを気をつけてやってる、こういう意識をもってやってる
という点をお聞かせください」
 
本間さん「意外とプロデュースしてる意識はなく
音楽仲間という感じで自分の経験値を活かして
スガさんが言ったみたいにどっちにこのアーティストが向かってくるのか
事前に察知して、、このままでいいのかどうか、、軌道修正したほうがいいか?
やりたい音楽と、ハマルものかどうか、、バランスを考えて
音楽にまっすぐなアーティストのカバーをしてあげられる存在。
プロデューサーって言葉が氾濫してるってこともあってもう少し深いものだと思ってます」
 
もうすこし、、語ってたのですが、、
また、つづきとします。。
 

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