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2015年5月

2015年5月19日 (火)

「OSAKAN HOT 100」での1位!!大阪攻めのGW(fm802) 自分メモ的ラジオ文字起こし その3

本間昭光さんとのトーク、文字起こしのつづきをしております。

その前に、、ついに「OSAKAN HOT 100」での1位!!

おめでとうございました〜!!パチパチパチ!!

改めて、この曲のパワーは、すごかったんだな。。関西の方々の応援も熱かった〜。

宣伝は、ラジオとシカオさんとラジオ局のツイッターくらいしかない中のこの記録!!

よかったです。ほんとに。

https://twitter.com/shikaosuga/status/599884490178080769

では、個人的な記録ではありますが、、9時間DJの本間昭光さんとのトーク部分です。

 

DJ野村さん「本間さんの代表作品を聞いてみたいなっておもっておりまして ポルノグラフティたくさん作曲とかアレンジされてるんですよね

「アポロ」 「アゲハ」「サウダージ」「メリッサ」「愛の呼ぶほうへ」・・・すごいですよね・・・ 本間さん?」(本間さん、照れてる模様)

シカオさん「寝ないでください?」

本間さん「こういうのってリアクション難しいですよね、、そうなんですよ、いっぱい作ったんですよ、、っていうのも。。」

シカオさん「僕、おととい、、4日前くらい岡野くんと飲んでてて ずっと本間さんのこと話してたんですよ。。」

DJ「え?どんなことですか?」

シカオ「それは、、曲がかかってる間、本間さんにだけ、、お教えします」

野村さん「本間さんだけなんだ。。」

 

ポルノグラフティ「ミュージックアワー」が流れる

DJ 野村さん「春のキャンペーンMUSIC TRAIN 春の魔術師のスーパーバイザーとして参加された音楽プロデューサー本間昭光さんを迎えて経緯をちょっと、、流れをまとめてお伝えしたいのですけどまず、スガシカオさんが 作詞作曲されたので 曲をつくってオファーがきて、まず、、デモをつくりますよね?」

シカオさん

「すげー、時間がなくって一週間弱しかない間に 4曲ぐらい作ったんです。 LINEがきて、こういう感じでやりたいから。。っていうので、春で、何人かで歌うからテンポがあって、っていう話を聞いた段階で

"湘南乃風"みたいな曲が頭に勝手にインプットされちゃって。。

そんな曲ばっかりつくってたんですよ。

”濡れたまんまで〜〜。(睡蓮花)”みたいな感じの、、そして、

一曲メロディがちゃんとしたラップ調じゃないの作って、、それが、”MUSIC TRAIN”

それとあわせて4曲、、だしたら、MUSIC TRAIN、いただきだから。。って言われて。。

こんなおとなしくっていいの?っていったら、、ほかは、やりすぎでしょう。って言われちゃって。(笑)そうなんだ。。みたいな。

あとの3作品は、ボツというか、でMUSIC TRAINのアレンジが始まったんです。」

しばし、本間さんが横山裕章さんにアレンジを依頼する経緯が説明される。

そのあと、デモ音源は?

シカオさん「ぼくがだいたいざっくりこういうコードでこういう展開になりますって作ったものを、こういうドラムパターンが入ってこういうストリングスが入りますっていう横山さんのアレンジになったものにぼくの仮歌の入った音源でそれがいろんなアーティストにばらまかれて、、って感じです。」

本間さんとシカオさんの接点は、かつて番組に出られたことがあったことがあったけどガッツリこういう形で取り組むのは、、はじめて。。

DJ「音楽プロデューサー本間さんから見た、アーティストスガシカオさんの魅力は?」

シカオさん「えー!?」

本間さん「まず、、なんていうんですかね。。生まれ持った構築力。。っていうか

書きっぱなしの曲は、書けるんですよ、頑張れば。。でも出来上がりを想定した上での楽曲制作っていうのも、とにかく早くできる、、歌詞だってすぐにできちゃう

一晩で書けちゃう。。話を聞いてて、多作家な上に書きなぐりではなくて

しっかりデッサンができあがっている。

作曲家の側面を持った、でも、声があり、メロディがあり、

だから、トータルですよ!!トータル!!

みんな思ってるんじゃないですかね?リスナーも含めて。。

きっちりと、これほどのアーティストずらっと並んでいるのをひとつにまとめるのは、なかなかできないことですよ。 それが、仕上がりの設計図が頭の中にある人とない人では、大きくわかれるので、自然にできる人が残っていく人だと思ってるんですよね。

マンガ家でもすごい人なんか、下絵書かなくてもすごいバランスで書いちゃったりすじゃないですか一枚の紙の中に。そういうのが才能だと思ってるんですよね、バランスですね。。」

シカオさん、居心地わるそうにしながらも、、、「きょう、、来てよかったぁ・・」と。一言。

 

FM802 HOLIDAY SPECIAL TSUTAYA ACCESS! Music Train

本間昭光さんとスガシカオさんのトーク部分の抜粋 文字起こしは、以上です。

 

このお話は、ファンの一人としてもうれしかったし、とても納得するお話でした。

次元が違うお話ですが、、趣味である書にもとっても似た側面があります。自分の師匠に、いったい、なにが書きたいの?そう問われたことがあった。「文徴明」という作家を好んで書いていたのだけど、気持ちが揺らいでまったく違う作家に手を出してしまって、、怒られた時のことだった。仕上がりのビジョンがなかったのでした。

音楽の作品は、多くの人に聴いてもらうその使命があって、

今回は、それが配信でもCD購入でもなくレンタルという形態。

すごく特殊な環境で挑戦されたこのプロジェクトは、もっと評価されてほしいなって思います。

大阪のラジオ聞かれた方からうれしかった、誇らしかったってツイートされてる人が

たくさんいました。

残るは、29日のライブですね!!

行かれる方のご報告、、楽しみにしてます。

 

お付き合いいただいた方ありがとうございました。

 

2015年5月11日 (月)

「RHYMESTER presents 野外音楽フェスティバル 人間交差点 2015」

「RHYMESTER presents 野外音楽フェスティバル 人間交差点 2015」

行ってきました。
本当に、すばらしいフェスでした。
年末、ライムスターが移籍を発表したと同時に
発表されたフェス。
この第二弾の発表でスガシカオさんの発表と同時に
申し込んだのですがいったいどんなフェスになるのか。。
期待とともに不安も正直あった、、
人間交差点。。って??
5月4日のJ-WAVEのスターウォーズ祭りのイベントで
音楽のジャンルがまさに交差するフェスとプロモーションされていた。
 
まさに、、音楽が交差するライブイベントでした。
ステージは、横に2つ並べられて
割に近い距離。
交互にライブが演奏されてサウンドチェックは、その間にやるという
極めてシンプルで、オーディエンスは、参加されるアーティストをすべてみれるという
とってもお得なフェスだった。しかも、再入場自由。
お台場の隣接するショッピングモールでお食事もできたりした。
大変、充実したフェスでした。
ヒップホップがなんたるか。。それほど知識がないわたしでも
とっても楽しかったし、すばらしかった。
大型フェス行って思うのは、見たいアーティストがタイムテーブルに
分けられたステージ割によって
たくさん歩かされて疲れてしまうことだった。
以前、スガシカオさんもどこかでおっしゃっていた
”主催者の顔がわかる、、フェス、それが生き残っていく”、、
この言葉を思い出していた。
きっとこのフェスも長く愛されるフェスになっていくに違いない。
そう思ったフェスでした。
 
わたしが聴けたのは、
レキシ
SOIL&"PIMP"SESSIONS
KDGR(となりのステージから)
10-FEET
スガシカオ
RHYMESTER
記憶力は、、全くないので
レキシと スガシカオさんのライブ。。
覚えているところだけという
なんとも頼りないレポですが
お読みいただければ、幸いです。
 
レキシ
が始まる前に、RHYMESTER3人が登場!!
その前にとなりのステージで、DJ JINさんのDJタイムがあっての流れ。。
開会の挨拶。
さわやかなジーシャンで登場!!
ライブパフォーマンスの前に
RHYMESTERのメンバーだとか他のアーティストが
そのアーティストを紹介する形式だという説明。
「このアーティストの後にライブやるアーティストが
もっとも大変だ」と言って紹介されて登場!!
 
真っ赤な羽織袴(正装)ででてきた池ちゃん(池田貴史)。
「どうもー。ケビン・コスナーです」
観客「イエーーー」
「イエーーじゃないだろー、。貴史コスナーです!!」
最初っからおもしろい。
Earth wind end fireのモーリス・ホワイトばりの
高い声で、、「大奥〜ラビリンス」
 
2曲目は、きょうは何の日??
母の日。。マザーの日。
ゲストに、僕の母上をよびました。。
 
出てきたのはライムスターのMummy-Dさん。
首元に白いヒラヒラ、、パーデレ(宣教師)の格好で
「かくれキリシタンゴ」
池ちゃんの暴走はつづく。。
「マミーDってよりも、むしろマザーDって名前にすれば?
マザー牧場、マザー牧場D、マザーBでいいですよ!」
Dさん
「原型ないじゃん、、Bってなに??」
 
池ちゃんが、母上よばわりするのを、、
「母親じゃねー」ってキレるDさんもおもしろかったです。
セットリストは、、
大奥〜ラビリエンス〜
かくれキリシタンゴ Feat.MC母上
狩りから稲作 Feat.MC母上
きらきら武士
 
10-FEETは、
どこかのフェスで一度ARABAKIかな。。
初体験ではないのですが、
今回、たのしかったです。  
 
夏のような日差しの1日だったお台場に
涼しい風と夕闇がせまるとってもいい時間。。
 
オーディエンス的には、そうなのですが
まったくの想像ですが
RHYMESTER大トリの直前のこの位置でのライブパフォーマンスって。。
どれだけハードル高いんだろう。。
 
そんなことを感じさせない
サウンドチェック中、午後のパレードカラオケみたいな
ベース(坂本竜太) とドラムス(Fuyu)だけの心地よいグルーブが
お台場に響いて、、スガシカオの登場が待ちどおしかった。。
 
 

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2015年5月 9日 (土)

スガシカオさん、大阪攻めのGW(fm802) 自分メモ的ラジオ文字起こし その2

スガシカオさんの9時間耐久DJの模様、、

本間昭光さんとのトーク、文字起こしのつづきをしております。
ですが、、サーバーが不安定で、、急にシャットダウンするっていう、、
恐怖に怯えながら、、
本日、2回目のブログを書いてます。。
今日中に、アップできるかな。。
今日、17時からの
FM802「Mercedes-Benz Connection Music with Stars」
ギリギリまでネットがつながらず、聴けないかな?っと思ってるところだったけど奇跡的につながったのでした。。
昨日のブログでも書き起こした部分の、オフレコじゃないか?って言われてたところが
無事、放送されて、、すごくうれしかった。。
ネタバレになってしまったことは、、申し訳ありません。
 
 
すこしだけ、それもこちらに残そうと思います。
午後パレの曲とともに、スガシカオさん登場!!
 
ドライブソングを洋楽、邦楽から1曲ずつセレクト。
 
DJ中島ヒロトさん
「どうですか?自分の中でドライブ中に音楽を聴くっていうのは、
結構、大事だったりしますか?」
スガシカオさん
「僕、結構、マニアックな聴き方をするので、、ミュージシャンなんで
ながら聞きをしないので車の中でのリスニングタイムがその後の曲に
大きく反映することがありますね、アレンジとか、、特に。。」
 
洋楽では、Jurassic5「In The House」
シカオさん「この間、Jurassicのライブに行ってきて、、
めちゃくちゃ感動したんですよ、、ここ何年か見た中で、
メロディもないのに、一番感動しましたね。
揚げ方とか、トラックとかの作り方とか、、
言葉もないくらい感動しました〜」
 
ヒロトさん「洋楽でいうと、ドライビングのとき、アーティスト名っていうより
どんな雰囲気の音楽を聴いてますか?」
 
シカオさん「EDMとヒップホップばっかりで、あんまりヒットチャートものとか、聴かなくて」
 
ヒロトさん「EDMっていわゆる、エレクトロダンスミュージックですけど、、
結構、アゲアゲな、、こういうの聴いてるスガシカオってどんな感じなんですか?」
 
シカオさん「ヘドバン的な。。」
ヒロトさん「え??笑」
シカオさん「ガンガン聞いてますね、すごいボリューム大きくして車の中で聞くので」 
 
ヒロトさん「ドライブっていうと、朝昼晩、、どのくらいの時間が一番、自分の中で聴いてますか?」
シカオさん「僕、ほぼ毎日、朝、午前中に仕事に行って、夜遅く帰るので
その時間の40分くらいずつ、、毎日、ドライブタイムです。すごい重要なんですよ、そこが、、」
 
ヒロトさん「え?朝っぱらからEDM聴いてるんですか?」
シカオさん「朝っぱらでもEDMですね。。、朝、ジョギングして、EDM聴いたまま
その流れのままいくんで、、朝っぱらから熱いのかけますね」
 
ヒロトさん「帰りも同じテンションで??」
シカオさん「そうですね!!あんまりゆっくりなの聴かないです」
 
ヒロトさん「ご自身、バラードたくさんあるじゃないですか?自分の曲で、。
あんまりバラード的なの聴くときはない?」
 
シカオさん「ゆっくりなテンポの曲は、ハナレグミしか聴けません
バラードが、、あんまり作れないんですよ。。」
 
 
 
シカオさん「 イエーーー!!
なんか会場の空気かわってるじゃん。。」
ヒロトさん「なんか変な笑顔が、、うまいこと編集で。。」
 
邦楽の一曲は、「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」
 
これを選んでいただいた理由は?
シカオさん「尾崎くんとは、”心の友”なんです」
ヒロトさん「心っていうのは、、リアルでは、ないってこと?」
シカオさん「お互い境遇が似ていて、、ぼくもレコード会社と大きな事務所やめて一人で、、
かれらも、、今いる大きいレコード会社をやめて。。。
なんかそういう逆風な感じがすごくシンパシーがあって、、
連絡取り合います。。
この間、デモテープ送ってきてくれた、、
めちゃいい曲だった。
 
ヒロトさん「スガシカオからみるクリープハイプの魅力は?」
シカオさん「いろいろ俺らが聞くとこのバンドって
この系統の音楽の影響を受けてっていうのが見えるのだけど
クリープハイプっていろんな系列に入らないスタンドアローンな感じの
クリエイティブさがある。それがよかったし、尾崎くんの声が特徴的で好きだったですね。」
 
 
こんな感じで2曲の紹介がありました。
あ。。もう、こんな時間。
 
本間昭光さんとのトーク、文字起こしのつづきは、、また。。すみません。

2015年5月 7日 (木)

スガシカオさん、大阪攻めのGW(fm802) 自分メモ的ラジオ文字起こし

扁桃腺が腫れまして、

寝込んでました。。><
 
 
 
大阪の方から3日の公開収録の様子を
LINEですとかから詳しく教えていただいて
ほんとに感謝です。
 
すこし、自分メモ的では、ありますが、
ここに残しておきます。
注)個人的なブログですので間違いや思い込みによる妄想が
多々あることは、、ご了承ください。^^
 
まず、最初は、5月3日の公開収録
「Mercedes Benz Connection Music with Stars」
中島ヒロトさんDJ。
 
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なに??このカッコよさ!!
迷彩のジャケットが似合いすぎ!
ポスター作ってーー!!って感じでした。
 
3日の公開収録でうれしかったのは、
ドライブでおすすめの曲で選ばれた3曲のうちの一曲が、、
どうやらクリープハイプで
尾崎さんとシカオさんとのやりとりがあるらしく、、
シカオさんが置かれた境遇が似てることもあって
シンパシーを感じると
その曲が流れている間にオフレコのときに
語られたことでした。
 
置かれた境遇というのは、
意味的には、事務所をやめて逆風にさらされて、、
ということだったと、、
また、どこの影響を受けたかが感じられない
スタンドアローン的なところということだった。
 
これは、自分の耳で聴きたかったことでした。
 
あとは、、映画の話とかあるのですが。。
オンエアは、9日だそうです。。
おたのしみに!!
 
 
そして、、なんと!!9時間耐久DJスガシカオの4日!!!
5月4日は、スターウォーズの日ってことで。。
スターウォーズ展をやっている
六本木ヒルズにいたりもしたのですが
ほぼ、ラジオ聞いてました。。
ただ、肝心なシカオプロデューサートーク!!
サンバイザー、、じゃなかった、スーパーバイザーの本間昭光さんとのトークは
お友達が録音していたのを聞かせていただきました。
その部分だけ、大変貴重なお話だったので文字起こししとこうを思います。
 
 
スターウォーズ展から出てきて
六本木アリーナでは、RHYMESTER が。。
いっそいで ステージまで降りてくると
演奏は、終わって、、今度のお台場でのフェスの宣伝!!
”スガシカオ”さんとかでる、音楽のジャンルもまさに交差しているフェスに
ぜひ、お越しください!!
たしか、2度ほど、シカオさんのお名前出されてました〜。
うわ。。もう、終わりか・・って思ってたら
そこにダースベイダーと帝国軍のストームトルーバーが侵入!!
宇多丸さんのむちゃぶりMC炸裂で、楽しかったです。
そして、ちょうど1年前このステージで
小林武史さんのピアノとスガシカオさんは、アコギで
感動の「LIFE」を聴いたことを思い出してました。
 
スガシカオさんまでの待ち時間が長くおそらく
シカオさんの9時間耐久DJと、時間的にはおなじくらいで
とても寒かったことを思い出してました。
このとき、スガシカオさんがプロデュースされる他の人が歌う作品、
こんなに早く聴けるなんて、思いもしなかったな。。という思いとともに。
 
以下、本間昭光さんと、スガシカオさんのトークを
印象深いところ。。抜粋ですけど。
(こちらは、1年前の六本木アリーナ)
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