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2015年8月17日 (月)

D'Angelo & スガ シカオ with 菅波栄純(THE BACK HORN) in サマソニ2015 (セトリつき)

軽く発熱しました。

そりゃ、、そうです!!!
SUMMER SONIC 2015は、
あんな最高のスガシカオさんのライブ、、
そしてD'Angeloのライブ1日で観れたんですから。。
Img_4770
漢方薬じゃ、、効かなそうな、本格的な発熱ですが、、
熱が冷めないうちに
残しておこうと思います。
 
 
幕張マリン・スタジアムを中心に各ステージが
点在するサマソニなのですが
GARDEN STAGEは、後ろに海がありキャンプサイトがあって
芝生があり、寝転んでも音楽が聴ける
シチュエーション的には、申し分ない場所なのに
マリンステージから遠い。
 
Img_4786
ここまでのアプローチは、シャトルバスか歩き。
歩きだと、そこかしこに飾られたアートを楽しみながら
たどり着くのだけど、20分は、かかってました。
行ったり来たりのむずかしい場所だったのです。
Img_4785
マリンでカナブーンを見たり
ボディペイントとか、食事とか済ませて
GARDEN STAGEに向かいました。
「サマソニ」は、料金の高さや洋楽中心なので
どこか敬遠されがちですが、、
昨日のラインナップは、スゴすぎでした。
ヘッドライナーのファレルを中心に、NATHEN EASTとかD'Angelo
シカオさんと同じこのGARDEN STAGEのTUXEDOもファンク。
日本だと、我らがスガシカオ!!!そしてCharさんもかな。。
とにかくこのラインナップに、シカオさんの名があることが
うれしかった。
 
シカオさんの直前のアクト、中納良恵さんのとき
パラパラっと雨があって、そのあと少し風が吹いたせいか
ちょっとだけ気分が悪くなり休憩したのだけど、、
そのときに、どっからか、「ずっと探してた理想のジブンって、、」
と聞こえてきた。振り向くとフリスビーしてる男性二人が、、
これから、スガシカオだよね?的な会話してた。
この二人に、あの後、
届けられた私的、スガシカオ至上一番の「Progress」の感想
をいまでも聞きたいです。
サウンドチェックは、、3人で謎のセッションです。
謎というのは、なんの曲がわからないのです。
おそらく即興なのでしょう。
帰り際、菅波さんが、こちらをむいて、ペコリお辞儀をしていかれました。
彼の心根の良さを象徴してる瞬間でした。
控え室から、、「ファンク!!!!」(おそらく、シカオさんが言って)
「ファイヤー!!!!!」(多数人数の声)
きゃー!!!はじまります。
 
 
SATOKOさん、菅波栄純さん、坂本竜太さん登場。
スガシカオ大好きなメーカーのスーツを着て登場!
ツイッター見てなかったので、
登場からノックダウンされてました。
「赤い実」
 
最初、この場所がとおいということで
「こんな遠いところまで
足を運んでくれてどうもありがとう
たくさんいるアーティストの中で
オレを選んでくれたこと、後悔させないぜ!(ウロ覚え)」
「19才」 WOWOWさん、放送してくれましたー!
ありがとーございます!!(ロッキンのレポのとき、19才見たいって書いたから)
 
「したくてたまらない」
これは、シカオさんがスーツだったからロッキンより、お上品な感じ〜
これもよかったです。
 
欲をいえば、そのあと、スーツ脱いだとこも、放送して欲しかったー!!
白Tお似合いでした。
「Progress」の有名なギターリフ
シカオさんのレスポールで聴いたの
わたしの記憶の中で初めてで
あした、死んでもいいくらいカッコよく
歌い方だとか、なんかいろんなことで感動して泣いたのも
初めてです。
 
シカオさんが一人で歌ってるときは、
SATOKOさんのドラムセットに、坂本竜太さんと、菅波栄純さんが
集まってきて、なんか楽しそう。
夏限定の「思い出バンド」なんか、もったいないです。
 
「奇跡」のときかな?
シカオさんが、栄純さんの
ギターソロのときに、「イケー!!!栄純!!!」のあと
、、また、ギター弾かずに、
今度は、クローール。泳いでました〜〜。
 
そして、すごいギターテクニックしてる!!!って
思うと、髪の毛がカオを隠して、、
コワい!!!!
カオナシになってる、栄純さん。。
おもしろすぎでした。
 
「PartyPeople」のあのなんだろ、
いままでにない感じ。
予定調和じゃないって
こんなに楽しいのか!!!
栄純さんのサイケなギターとアレンジの良さで
いままでとは、全く違う「PartyPeople」になってました。 
 
ライブのすばらしさは、ツイッターでは、とてもお伝えできず。
そして、こうして長い文章にしても
とってもじゃないけど、お伝えきれてません。
 
WOWOWの放送ですとか、
今夜のJ-WAVEのラジオ放送とかありますが、、
このライブ映像、DVDとかにして残してもらえたらなって思いました。
Img_4822  
 
2015.8.16 SUMMER SONIC2015
スガシカオ   with 菅波栄純 & SATOKO
セットリスト
 
赤い実
19才
したくてたまらない
奇跡
はじまりの日
Progress
PartyPeople
コノユビトマレ
 
それを実感するライブは、「D'Angelo」も。
20時40分からはじまり、終わったのは、22時7分。
「D'Angelo」もご興味ある方は、つづきを、クリックしてくださいませ。
 
 
 
 
 
 
 
来てる客層がいつもとサマソニと違うのは
黒人の女性の方の多さでした。
おそらく「D'Angelo」のためだけに来たような。。
同じリズムネタ、、
間違いだったらお許しを、、
「SWEET BABY(フルバージョン)」イントロのところと
WOWOWでも放送された「Brown Sugar」の最初、、
すごく似てた〜。
もっとあるのかしら。
(((追記)))
これは、「したくてたまらない」のような
「ワンタイム、ファイヴタイム」って言って、
カウントして、みんなで演奏する
「したくてたまらない」のところでしたー!!
「Sugah Daddy」でやってましたー!!
 
一曲、一曲がおそろしくながい。
気持ちよくなって何度も隣の白人カップルは、キスしてたけど。
わたしもしたかった。
 
FUNKでセクシーは、必須条件。
ピノ・パラディーノがベースだって気づいて、、(でも、あんまり詳しくないので
いつか、解説してほしーです)
約20分間のアンコールがまたすてきだった。
Untitled「How does it feel」をリフレインしながら
ドラムス→ホーン→ギター→コーラス(この二人のダンス最高でした)
鍵盤→ベース(ピノ・パラディーノ)の順にステージに消えていく。
エド・シーランが観客にリフレインさせながら自分が消えていくのを思い出させた。
 
1995年の来日から20年後、FUNKの王道に、ふたたび戻ったD'Angeloと
もうすぐ20周年を迎えて、独立後初のアルバム制作に取り組む、
日本のFUNK道を貫く”スガシカオ”さんと
同じサマソニというステージで同じ20年というキーワードで味わえたこの日を
一生忘れないと思いました。
 
ご一緒いただいたスガマニアさんたちに感謝です。
Sちゃん、Rちゃん、Sさん、ありがとーございます。
お天気でよかった。音楽の神様にも感謝。
Img_4804
 
2015.8.16 SUMMER SONIC2015
D'Angelo  セットリスト
Ain' t That Easy
Vanguard Theme
Betray My Heart
Spanish Joint
ReallyLove
The Charade
Brown Sugar
Sugah Daddy
Untitled

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