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2015年8月

2015年8月29日 (土)

スガシカオさんの夏の終わりの曲が多い理由を語るインタビュー、文字起こししました。

スガシカオさんが、夏の終わりの曲が多いという、謎をインタビューで答えてるので
文字起こししました。
謎では、ないと思う方は、、スルーしてください。
 
その前に、
ソニロス状態の間に、(サマソニが終わって抜け殻のこと)
ライブレポと、写真があがってました。007
あと、シカオさんのお友達のライブレポが
わたしの言い足りなかった部分を
書いてくださってるようなので
のせておきます。
やはり、Progressのあのギターを、
スガ シカオさん自ら弾くのは、、
はじめてだったのか。。(感動、、映像でみたいな。。WOWOW様お願いします。。。)
 
セットリスト間違えてなくってよかったです。
っというのは、J-WAVEのブースに
スガシカオさんがゲスト出演して生トークが
サマソニであって
ラジオ放送をユーチューブにあがってる番組のユーストで
”奇跡”やらなかったって、、
女性のMCした方が言ってて、、
どっひゃー。。ものすごくRTされちゃったし、、
もう、どしよーっておもってたのだけど、
あってたようです。。よかったです。汗汗
 
シカオさんのトークも流れるのですが
番組の後半です。
「大人の音楽談義」
テイ・トウワさんとDJ TAROさんのアナログレコード談義も
大変、興味深かったです。
 
それでは、2005年頃の
「奇跡/夏陰/サナギ」シングルリリースのときの
夏の終わりの歌が多い理由を語ってるインタビュー
載せておきます。
 

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2015年8月22日 (土)

サマソニ余韻と日本のFUNKをやりつづけてくれるアーティストさまたちに感謝。

D’Angeloとスガシカオさんの

サマソニが終わって、、
ずっとその余韻に、酔いしれて、
この感慨は、なんだろうっておもっていたのでしたが、
ある方のツイートで
あ、このことだったんだっと思ったので書き残しておきます。
その前に拙ブログに、
たくさんの間違いを発見。。
RTなどしていただいておりましたのに。。
大変、申し訳ありません。お詫び申しあげます。
菅波さんのお名前がまちがってたり。。
 
こちらの
リズムネタっていうのは。。「Sugah Daddy」って曲の中で
「ワンタイム」 ジャ、「ファイブタイム」ジャ、ジャ、ジャ 、ジャ、ジャって
演奏することでした!!
スガシカオライブで、恒例の「俺たちファンクファイヤー」もしくは、
「したくてたまらない」ってところでやる、、
あのネタでした。
失礼いたしました。
吉岡正晴さんのブログ参考にさせていただきました。
 
あの日のサマソニの感動は、、
わたしの場合は、、スガシカオさんですが、、日本のFUNKミュージシャン、
久保田利伸さん、トータス松本さん、浜崎さん、などなどの、、
フィルターを通して届けられた
ブラックミュージックが身体の芯に届いて
いつのまにか、その音に反応する身体にさせられていたからこそ、
感じられる感動でした。
 
この下地なくして、、感動できただろうか?
シカオさんのリズムネタって、、意味、わかんなかったクセに、、
そう言われそうですが。。。。
スライ、プリンス、JB
D’Angeloは、、そのままだった。。
誤解をおそれずにいうと、、
生きた化石のような音楽だった。
もちろん、すごかったし、感動したのだけど。。
 
プリンスも、生ライブ見たことないから、、
そんなことを思っちゃいました。
ごめんなさい。
 
日本のFUNKミュージシャンは、
ものすごく噛み砕いたり、工夫して届けてくれてる。
その基礎となる音楽をちゃんと残してるからこそ、、
D’Angeloに感動できたのだった。
 Cmnbxkqusaaryc0
 
そんな感動のサマソニの翌日に、、
初音ミクとVSしてるスガシカオさん。
届けられたのは、
「19才」これ、ちょーぜつカッコよかった。
「午後のパレード」踊ってるシカオさんに萌え。
「アイタイ」やられた。。。
どこまで、、進化して、噛み砕いてくれるのでしょう。
見てない人、みてねー!TS視聴24日まで。
 
 

2015年8月17日 (月)

D'Angelo & スガ シカオ with 菅波栄純(THE BACK HORN) in サマソニ2015 (セトリつき)

軽く発熱しました。

そりゃ、、そうです!!!
SUMMER SONIC 2015は、
あんな最高のスガシカオさんのライブ、、
そしてD'Angeloのライブ1日で観れたんですから。。
Img_4770
漢方薬じゃ、、効かなそうな、本格的な発熱ですが、、
熱が冷めないうちに
残しておこうと思います。
 
 
幕張マリン・スタジアムを中心に各ステージが
点在するサマソニなのですが
GARDEN STAGEは、後ろに海がありキャンプサイトがあって
芝生があり、寝転んでも音楽が聴ける
シチュエーション的には、申し分ない場所なのに
マリンステージから遠い。
 
Img_4786
ここまでのアプローチは、シャトルバスか歩き。
歩きだと、そこかしこに飾られたアートを楽しみながら
たどり着くのだけど、20分は、かかってました。
行ったり来たりのむずかしい場所だったのです。
Img_4785
マリンでカナブーンを見たり
ボディペイントとか、食事とか済ませて
GARDEN STAGEに向かいました。
「サマソニ」は、料金の高さや洋楽中心なので
どこか敬遠されがちですが、、
昨日のラインナップは、スゴすぎでした。
ヘッドライナーのファレルを中心に、NATHEN EASTとかD'Angelo
シカオさんと同じこのGARDEN STAGEのTUXEDOもファンク。
日本だと、我らがスガシカオ!!!そしてCharさんもかな。。
とにかくこのラインナップに、シカオさんの名があることが
うれしかった。
 
シカオさんの直前のアクト、中納良恵さんのとき
パラパラっと雨があって、そのあと少し風が吹いたせいか
ちょっとだけ気分が悪くなり休憩したのだけど、、
そのときに、どっからか、「ずっと探してた理想のジブンって、、」
と聞こえてきた。振り向くとフリスビーしてる男性二人が、、
これから、スガシカオだよね?的な会話してた。
この二人に、あの後、
届けられた私的、スガシカオ至上一番の「Progress」の感想
をいまでも聞きたいです。
サウンドチェックは、、3人で謎のセッションです。
謎というのは、なんの曲がわからないのです。
おそらく即興なのでしょう。
帰り際、菅波さんが、こちらをむいて、ペコリお辞儀をしていかれました。
彼の心根の良さを象徴してる瞬間でした。
控え室から、、「ファンク!!!!」(おそらく、シカオさんが言って)
「ファイヤー!!!!!」(多数人数の声)
きゃー!!!はじまります。
 
 
SATOKOさん、菅波栄純さん、坂本竜太さん登場。
スガシカオ大好きなメーカーのスーツを着て登場!
ツイッター見てなかったので、
登場からノックダウンされてました。
「赤い実」
 
最初、この場所がとおいということで
「こんな遠いところまで
足を運んでくれてどうもありがとう
たくさんいるアーティストの中で
オレを選んでくれたこと、後悔させないぜ!(ウロ覚え)」
「19才」 WOWOWさん、放送してくれましたー!
ありがとーございます!!(ロッキンのレポのとき、19才見たいって書いたから)
 
「したくてたまらない」
これは、シカオさんがスーツだったからロッキンより、お上品な感じ〜
これもよかったです。
 
欲をいえば、そのあと、スーツ脱いだとこも、放送して欲しかったー!!
白Tお似合いでした。
「Progress」の有名なギターリフ
シカオさんのレスポールで聴いたの
わたしの記憶の中で初めてで
あした、死んでもいいくらいカッコよく
歌い方だとか、なんかいろんなことで感動して泣いたのも
初めてです。
 
シカオさんが一人で歌ってるときは、
SATOKOさんのドラムセットに、坂本竜太さんと、菅波栄純さんが
集まってきて、なんか楽しそう。
夏限定の「思い出バンド」なんか、もったいないです。
 
「奇跡」のときかな?
シカオさんが、栄純さんの
ギターソロのときに、「イケー!!!栄純!!!」のあと
、、また、ギター弾かずに、
今度は、クローール。泳いでました〜〜。
 
そして、すごいギターテクニックしてる!!!って
思うと、髪の毛がカオを隠して、、
コワい!!!!
カオナシになってる、栄純さん。。
おもしろすぎでした。
 
「PartyPeople」のあのなんだろ、
いままでにない感じ。
予定調和じゃないって
こんなに楽しいのか!!!
栄純さんのサイケなギターとアレンジの良さで
いままでとは、全く違う「PartyPeople」になってました。 
 
ライブのすばらしさは、ツイッターでは、とてもお伝えできず。
そして、こうして長い文章にしても
とってもじゃないけど、お伝えきれてません。
 
WOWOWの放送ですとか、
今夜のJ-WAVEのラジオ放送とかありますが、、
このライブ映像、DVDとかにして残してもらえたらなって思いました。
Img_4822  
 
2015.8.16 SUMMER SONIC2015
スガシカオ   with 菅波栄純 & SATOKO
セットリスト
 
赤い実
19才
したくてたまらない
奇跡
はじまりの日
Progress
PartyPeople
コノユビトマレ
 
それを実感するライブは、「D'Angelo」も。
20時40分からはじまり、終わったのは、22時7分。
「D'Angelo」もご興味ある方は、つづきを、クリックしてくださいませ。
 
 
 
 
 
 
 

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2015年8月12日 (水)

「私たちのハァハァ」新宿テアトル (舞台挨拶)見てきました。

「自分の事ばかりで情けなくなるよ」
2013年の松居大悟監督とクリープハイプのコラボ作品の
試写会も運良く見る事ができたこともあって
今回の「私たちのハァハァ」も機会があったら見たいなと
思っていた。

昨年の9月18日 クリープハイプの

「自分のことばかりで情けなくなるよ」ツアーファイナル
NHKホールのアンコール前に
4人の少女が飛び込んできて
係員に引き戻されるシーンを松居監督らしき人が
撮っているのを目撃していたので
気になっていたのでした。
 
偶然にも新宿に行く用事のあるこの日にツイッターのTLで
チケットが流れてきて
偶然が重なり、、見ることができたのでした。
 
上映前に、松居監督、井上苑子さん、大関れいかさん、
真山 朔さん、三浦透子さんの舞台挨拶があって。
松居監督が有名じゃない人という
コンセプトで選んだ4人ということでしたが、、
私も、大関れいかさんしか、(Vine(6秒動画)で有名なJK)
知りませんでした。
九州から好きなアーティストのライブをみるためだけに
自転車で東京まで女の子4人が旅をするロードムビー。  
予想通りのストーリーだし
ほんとにその辺のJKのやりそうで
いや、やってることをそのまんま
写してる感が、狙い通り。
 
見づらい自撮り撮影がより臨場感ありました。
 
タイトルの「ハァハァ」は、
監督の松居さんがエゴサーチをするようになって
ツイッターでよく見かける
”明日、⚪︎⚪︎と会えるハァハァ”っというのを
面白いなって思って
ファンの映画をつくろうって思った時から既にあって
仮タイトルで「ハァハァ」ってしてたら
周りもいいって言ってくれて決まったということでした。
 
ファンが主役の映画。
ビートルズや、KISSで、たしかあったようなお話ですが
(見たことないけど)
脚本の舘そらみさんがX-JAPANのおっかけだったこともあり
ほんとに臨場感あるセリフ満載でした。
思いが溢れすぎて
支離滅裂になっていく4人の姿は、、
ファン心理ってこんなだなってところで、
泣いてしまったのでした。
いいな〜、、クリープハイプ、、正直な気持ちでした。
 
 
クリープハイプの音楽の使い方も
すてきで
クリープハイプ大好きなら、、泣いちゃうなってところいっぱいだった。
 
前回の作品と違うのは、クリープハイプ好きじゃなくても
音楽アーティスト好きなら自分がその4人の一人になって
作品に入り込める瞬間があるってことでした。 
そして、なにかに夢中になる
なにかを愛してるエネルギーに勝るものってなんだろう、
そんなことも思いました。
劇中化に流れる、、クリープハイプのタイトルが、、 
だから、、「わすれもの」なんだっと
思った。
 
いま、学生の方は、リアルで、学生卒業しちゃった人は、
ちょっと青春プレイバックな映画でした。
追伸:
大関れいかさん、真山 朔さんと松居監督、上映後サイン会。
大関れいかさん、真山 朔さんとってもキュートでした。
 
 
 

2015年8月 9日 (日)

スガシカオ with 菅沼栄純(THE BACK HORN)& SATOKO ROCK IN JAPAN FES.2015

何度目かになるのかな。。

このひたちなか海浜公園のロッキンジャパン。
朝イチからのスガシカオさんのステージは、はじめてで
行くまでが、ヒヤヒヤでした。
 
ここに辿り着くこの距離が、、
どーしようもない現実から
”音楽の夢の国”へのタイムトンネルのようになっていて
いままで、バスだったので、
JRの 急行”ロッキンジャパン”これ、すてきでした。
Img_4654
行きは、期待と興奮に包まれ、
帰りは、余韻と感動に包まれる、、とっても貴重な時間です。
 
勝田駅に、到着すると、、
心優しいスガマニア様の運転する車にのって、、
車内のBGMは、トライセラ。。同じ日なので聞きに行こう。なんて思ってたら
着きました!!!
何万人だったんだろー。
すっごい人でした。
 
 
Photo
スガシカオさんのステージは、SOUND of FOREST。
待っている間は、木陰だったのに、、
ライブ開演のころ、、猛烈な陽射しが
差し込みはじめました。。
Fullsizerender
入念なサウンドチェックのあと、、
あたらしいピックが、、投げてくれるかなー。。
いよいよスタート!!
 
坂本竜太、菅波栄純、SATOKO(ファジーコントロール)
そして、スガシカオ登場!!!
 
出てき方が、、だれかに、突き飛ばされたんじゃないか?ってくらい
飛び出してきて、、
「赤い実」
この曲からのスタート、、あがりましたーーー!
そして、エロモード、ロックモード。
とにかく、シカオさんの動きが、元気すぎて、、
一瞬、いなくなったと思ったら、すべってすこし、栄純さんにぶつかり。。。
ゴメンゴメン。。
なに、これ!!!
これ、みれただけで、、ご馳走様ってかんじでした。
 
つなげるように”19才”は、フェス恒例のサイバーバージョン。
栄純さんのギターが、あうなー。。
でも、ほとんど、ジャンプしてます。。
あんまり弾いてない(笑)
そしてシカオさんがガッツリ前にきてくれて
、、これ、WOWOWでやってほしかったなー。。
 
「オレの通気性の悪いパンツが、
夏にふさわしくないムレムレのパンツが、
、、股間に纏わりついてくれぜ!!」
さっきのは、、パンツのせい!!ってことでした!!
このつながり、、うまい!!!
そして「したくてたまらない」ですから。。
ムラムラしてきました。
 
ちゃんとファンクになってて、、
音がロックなのに、ファンク!!!
「One Time!Three Times!」
 
「 ロッキンジャパン2015
2015回じゃ、、明日になるから(うろおぼえ)、、15回!!」
SATOKOさんは、位置的に見えなかったのだけど
ズシっとした迫力ある音、は、、お父様譲りなのでしょう
お父様は、、スーパーフィルイン、ドラマー菅沼孝三さん。
キッチリ、決まったんだけど、
わたしも含め、16回クラップした人がいて、
シカオさん、「一回、多いよ!!」
超絶、たのしい。
 
そして、まさかの「奇跡」
野外で、したことあったかな??
暗転のなかのライティングがすてきでたのしいですが
野外で猛暑で、頭真っ白になってジャンプする「奇跡」も
最高でした!
 
ギターソロのところで、イケー!!!栄純!!!
っとシカオさんが叫ぶと栄純さんが、
海から、釣り上げられたお魚が、ピチピチ跳ねてるみたいに、
ギター弾きます!!!
弾き終わると、、ニマって笑うのが、かわいい。
 
このときだったかな。。
栄純さんが、スタンドマイクを持ちながら
ギター弾きながら
回ってたんだけど。。。なんだろあれ??
栄純さん、詳しい人のツイートでは、網ひきしてたって。。
網ひきってなんだろー?
言葉じゃ表現できないです。
可笑しすぎでした!!!
 
バンドメンバーの紹介。
竜太さんは、いつもとおんなじで、、なし。。
かわいそうだったー!!
栄純さんの朝食が、
ご飯、ブルーベリー、ヨーグルト、納豆だって、、。
 
「Progress」のころ
 フォレストのステージは、
すこし奥深いところにあるのと、
朝のスタートの時間は、やはり隣のメインステージに
人が集まってしまう、、そんなタイムテーブルでしたが、、
満杯になったみたい!!
Img_4697
 
そして「PartyPeople」
シカオさんの笑顔でこっちもめっちゃあがり、
これ、たのしかったー!!!
 
オレは、次の曲で最後になっちゃうけど、、
これからも、たのしい1日をすごしてください。。
「コノユビトマレ」
レスポールのシカオさんのソロ!!!
effector変えたんですよね!?!
SOUND of  FORESTに響き渡ってましたー!!
演奏が終わると、、
ピックいつもより多く投げて
結構、遠くまでとばしてましたー!!!
 
 
わたしは、、”カッコよすぎる””たのしかった”
この言葉しか、ツイートできず。。ボキャブラリーが貧困すぎて
頭抱えたんですけど、、
ですが、、あらためて検索しても、、
スガシカオ with THE BACK HORN菅波栄純 ”カッコ良すぎた”
”たのしかった”だらけだった。
 
この意外なコラボの意味は、、
やはりステージ見れば、わかるのでした。
同じことをやっていれば、楽なはずだし、
成功度も高いし、いままでだって最高であったはずでした。
 
MCでスガシカオさん、
「やってるジャンルとか、全然ちがうんだけど
音楽が好きって気持ちで
同じステージに立って
こうしてみんなにもよろこんでもらえて
本当にうれしいです」って。
個人的には、ロックテイストなスガシカオ大好物なので
ほんとに、たのしかったです。
シカオさんのキュレーション力を見せつけられました!!
 
 
心優しいスガマニアKさんの建ててくださったテントで
うっすら聴こえてくるグループ魂や
カナブーンや、ユニコーン。
すてきな1日を感謝せずには、いられないのでした。
スガシカオ最高!!!
ロッキンジャパン最高!!!
 
ご一緒できた方ありがとうございました。
セトリなど、RTしていただいた方ありがとうございました。
セトリ順番、間違ってました。お詫びいたします。
Img_4687
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
来年もシカオさん、出てほしいなー。 
 
スガシカオ with 菅沼栄純(THE BACK HORN)& SATOKO ROCK IN JAPAN
FES.2015 SOUND of FOREST セットリスト
(2015.8.8)
 
赤い実
19才
したくてたまらない
奇跡
Progress
PartyPeople
コノユビトマレ
 
 
 

2015年8月 5日 (水)

好きなアーティスト(スガシカオさんの)のおすすめするもの。

フェスで組まれる貴重なコラボ

「スガシカオ with 菅波栄純(THE BACK HORN)」
暑くて、、夏バテして
倒れている間に、
もうすぐそこまでやってきました。。
 
ギタリストは、JUONさんにつづいての抜擢!!
THE BACK HORNのステージで
シカオさんが魅了されてスカウトされたのだとか。。
 
菅波栄純さんのツイッターをフォローして、、
独特な感性な(Vine)6秒動画を
つくる人だな。。と、感心。
コミカルな動画に、しっぶいJAZZがBGMに
なってたり。。
 
リハーサルの様子もおもしろそう。。。
ミラクルが生まれるにちがいないです!!!
 
 
すきなアーティストのおすすめするものをすきになると
思わぬ喜びや発見に遭遇することが多く。。
というより、、スガシカオさんのすきなものをっとした方がいいですね。
 
先月のFM802の対談番組「Walkin'Talkin’-徒然ダイローグ」
4週にわたる山村隆太さんとの対談のなかで
休日聴きたい曲というセレクトで
スガシカオさんが選曲されていたものに、
ダミアン・ライス Amie が紹介されてました。
以前、ファンクラブに会報かなにかで紹介されてましたが、、
かれの新作が「On Children」
映画 「The Propnet」の挿入歌でした。
 
「On Children」は、
個人的に思い入れの深い詩人の詩でしたので
ご紹介します。
ハリール・ジブラーン(1883-1931)もしくは、カリール・ジブラン)
レバノンの詩人。
 
この人を知るのは、神谷美恵子さん。
医学博士いろんな肩書きありますがらい病の患者に
寄り添った人生を送った方です。
「うつわの歌」という著書に紹介されていました。
 
「預言者 (The Propnet) 」
この詩は、アラビア語で書き始められ
英語での出版は、1923年。
アメリカはもちろん、世界的といえる範囲で人々のこころに訴え、
一種のブームさえおこり「ジブラーニズム」ということばさえ
作られたそうです。
主人公の預言者(アル・ムスターファ)は
オルファリーズという町の人々から敬愛されてましたが
自分の生まれ故郷に帰りたいと思い船便を12年待っていた。
やっとその船がきたが、町の人は、悲しみ
出発の前にあなたの知恵を私たちに伝えてください
と願います。
町の人々の「誕生から死」までの人生の問題に
答えたのが詩になっているというお話です。
「愛、結婚、子供。与えること。飲食、仕事、罪と罰、法律。自由。喜びと悲しみ、理性と情熱、苦しみ、自己を知ること。。善と悪。。時間。。祈り。快楽。美。宗教。死」
 
その中のひとつ。
 
「子どもについて」
赤ん坊を抱いたひとりの女が言った。
どうぞこどもたちの話をしてください。
それでかれは言った。
あなたがたの子供たちはあなたがたのこどもではない。
かれらは生命そのもの
あこがれの息子や娘である。
かれらはあなたがたを通してうまれてくるけれども
あなたがたから生じたものではない
かれらはあなたがたと共にあるけれどもあなたがたの所有物ではない。。
(中略)
 
あなたがたは弓のようなもの
その弓からあなたがたの子どもたちは
生きた矢のように射られて 前へ放たれる。
射るものは永遠の道の上に的を見定めて 
力いっぱいあなたがたの身をしなわせ
その矢が早き遠く飛びいくように力をつくす。
射る者の手によって
身をしなわせられるのをよろこびなさい。
射る者は飛び行く矢を愛するのと同じように
じっとしている弓をも愛しているのだから。
 
神谷美恵子著(うつわの歌)より
 
預言者、、というのは、
普通の人の心にあるものを
美しい言葉や、旋律にする詩人なのである。
 
 

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