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2015年8月12日 (水)

「私たちのハァハァ」新宿テアトル (舞台挨拶)見てきました。

「自分の事ばかりで情けなくなるよ」
2013年の松居大悟監督とクリープハイプのコラボ作品の
試写会も運良く見る事ができたこともあって
今回の「私たちのハァハァ」も機会があったら見たいなと
思っていた。

昨年の9月18日 クリープハイプの

「自分のことばかりで情けなくなるよ」ツアーファイナル
NHKホールのアンコール前に
4人の少女が飛び込んできて
係員に引き戻されるシーンを松居監督らしき人が
撮っているのを目撃していたので
気になっていたのでした。
 
偶然にも新宿に行く用事のあるこの日にツイッターのTLで
チケットが流れてきて
偶然が重なり、、見ることができたのでした。
 
上映前に、松居監督、井上苑子さん、大関れいかさん、
真山 朔さん、三浦透子さんの舞台挨拶があって。
松居監督が有名じゃない人という
コンセプトで選んだ4人ということでしたが、、
私も、大関れいかさんしか、(Vine(6秒動画)で有名なJK)
知りませんでした。
九州から好きなアーティストのライブをみるためだけに
自転車で東京まで女の子4人が旅をするロードムビー。  
予想通りのストーリーだし
ほんとにその辺のJKのやりそうで
いや、やってることをそのまんま
写してる感が、狙い通り。
 
見づらい自撮り撮影がより臨場感ありました。
 
タイトルの「ハァハァ」は、
監督の松居さんがエゴサーチをするようになって
ツイッターでよく見かける
”明日、⚪︎⚪︎と会えるハァハァ”っというのを
面白いなって思って
ファンの映画をつくろうって思った時から既にあって
仮タイトルで「ハァハァ」ってしてたら
周りもいいって言ってくれて決まったということでした。
 
ファンが主役の映画。
ビートルズや、KISSで、たしかあったようなお話ですが
(見たことないけど)
脚本の舘そらみさんがX-JAPANのおっかけだったこともあり
ほんとに臨場感あるセリフ満載でした。
思いが溢れすぎて
支離滅裂になっていく4人の姿は、、
ファン心理ってこんなだなってところで、
泣いてしまったのでした。
いいな〜、、クリープハイプ、、正直な気持ちでした。
 
 
クリープハイプの音楽の使い方も
すてきで
クリープハイプ大好きなら、、泣いちゃうなってところいっぱいだった。
 
前回の作品と違うのは、クリープハイプ好きじゃなくても
音楽アーティスト好きなら自分がその4人の一人になって
作品に入り込める瞬間があるってことでした。 
そして、なにかに夢中になる
なにかを愛してるエネルギーに勝るものってなんだろう、
そんなことも思いました。
劇中化に流れる、、クリープハイプのタイトルが、、 
だから、、「わすれもの」なんだっと
思った。
 
いま、学生の方は、リアルで、学生卒業しちゃった人は、
ちょっと青春プレイバックな映画でした。
追伸:
大関れいかさん、真山 朔さんと松居監督、上映後サイン会。
大関れいかさん、真山 朔さんとってもキュートでした。
 
 
 

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