2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« サマソニ余韻と日本のFUNKをやりつづけてくれるアーティストさまたちに感謝。 | トップページ | きょう(昨日)は、「Clover」の発売日でした。 »

2015年8月29日 (土)

スガシカオさんの夏の終わりの曲が多い理由を語るインタビュー、文字起こししました。

スガシカオさんが、夏の終わりの曲が多いという、謎をインタビューで答えてるので
文字起こししました。
謎では、ないと思う方は、、スルーしてください。
 
その前に、
ソニロス状態の間に、(サマソニが終わって抜け殻のこと)
ライブレポと、写真があがってました。007
あと、シカオさんのお友達のライブレポが
わたしの言い足りなかった部分を
書いてくださってるようなので
のせておきます。
やはり、Progressのあのギターを、
スガ シカオさん自ら弾くのは、、
はじめてだったのか。。(感動、、映像でみたいな。。WOWOW様お願いします。。。)
 
セットリスト間違えてなくってよかったです。
っというのは、J-WAVEのブースに
スガシカオさんがゲスト出演して生トークが
サマソニであって
ラジオ放送をユーチューブにあがってる番組のユーストで
”奇跡”やらなかったって、、
女性のMCした方が言ってて、、
どっひゃー。。ものすごくRTされちゃったし、、
もう、どしよーっておもってたのだけど、
あってたようです。。よかったです。汗汗
 
シカオさんのトークも流れるのですが
番組の後半です。
「大人の音楽談義」
テイ・トウワさんとDJ TAROさんのアナログレコード談義も
大変、興味深かったです。
 
それでは、2005年頃の
「奇跡/夏陰/サナギ」シングルリリースのときの
夏の終わりの歌が多い理由を語ってるインタビュー
載せておきます。
 
インタビューは、青木 優さん。

青木さん:スガさんは、とても夏の曲が多いですね。

 
シカオさん
「夏が好きなのです。
冬があまり好きじゃないのです。
夏は表に出て恋愛するとか、
思い出ができやすいと思うんですよね。
冬ってやっぱりこもりがちじゃないですか。
部屋でセックスするぐらいしかないかな〜って。」
 
また極端なことを。。
 
シカオさん 「夏はそれよりもさ、
セックスの前にいろいろやることがあるじゃないですか。
花火大会とか、海に行ってペンション、みたいなさ。
ロマンチックな夜を、みたいなさ。
だから夏の曲が多いんじゃないかなぁ。。」
 
そこで、調査しました。
((((わたしも、、したことがあります。。。
 
いままでのスガさんの曲で春夏秋冬の
いつが舞台になってきたかを。。
シカオさん「たった4曲しかないの?冬って、、
春はけっこうありますよね。(June)もそうでしょ?
以外にドラマがつきやすいんだと思うんだよね。
秋もないよね。(夏陰)なんか秋にはいるんじゃない?」
 
秋の匂いがあるからね。
 
シカオさん「要するに初夏から秋のいる口までで
ほとんどの曲が成立してるってことですよね。
それはね、、言われる通りだと思います。。
しかし、夏、多いね、ほんっとに。。」
 
思ったのは、スガくんって物の匂いに反応するんじゃないですか?
 
シカオさん「犬か、オレは。。」
 
で、、、夏は、匂いが、、
 
シカオさん「腐るから?」
 
腐るし、、いろんな動物が動いたりしてるから、かな?って思ったんだけどね。。
 
シカオさん「そうでしょうね、、でも、曲も歌詞も瞬発力で書くのから
隔たりが出ちゃうんでしょうね、そういうふうに。
もっとバランスよく書けばいいんでしょうけど」
 
ということで、もしかしたら
匂いフェチなのかなっと思ったけど。
 
シカオさん「まぁ、匂いフェチは、匂いフェチだと思いますよ。
匂いは、言葉にはなかなか表せないと思いますけど
、、(黒いシミ)とかやっぱりすごい匂い、な曲だと思いますよ」
 
ーー”奇跡”でも、”遠くで雨の降るにおい”って一行だけで、
すごいイメージ広がるもんね。ーーー
 
シカオさん「でも、やっぱりね、僕、ロンドンに行ってたんです。
そこで痛感したのは、
日本人の共通言語みたいなのがあるんですよ。
僕は、そこにものすごく頼って歌詞を書いてる。
だから、「こういう歌詞だからこういうふうに演奏してよ」
って外国人に言ってもまったくもって理解してもらえない感じ」
 
日本的情緒みたいなもの?
 
シカオさん「情緒っていうか、、それこそ、、
共通に感じる匂いみたいなもんだと思うんですよ
でも、向こうの人に、
『 こういう歌詞だから、その情景を思い浮かべてながら』
って歌詞を説明しても
『何それ?』
みたいな(笑)
 
シカオさん「だいたい夏の終わりの寂しい感じって通用しないですからね。
だってハワイなんか、年がら年じゅう夏なわけですよ?
ロンドンなんか、夏、一週間しかないんだよ!!
年がら年中曇ってるしさ。。
そんな、浸ってるもへったくれもないわけですよ。
夏の終わりとかって、日本は、この夏の長さがあって、
夏休みが終わる。
イコール夏が終わるみたいな寂しさが
共通認識として僕らの中にあるわけですよ。
社会人になっても老人になってrも
そこの匂いにすごい歌詞が依存してるんです。
それは、我々の国内しかまったく通じないと思うよ。(笑)」
 
じゃ、、輸出するには、難しい音楽なのか?
 
シカオさん「ないですね。。たぶん、この感情を日解してくれっていうのは、
ムリですね。」
「とくに僕はね、特殊性が強いと思う」
 
青木さん:しかし、僕は、このシングルは、スガくんからその特殊性を
すごく普遍的に表現したなぁっと思っております。
 
シカオさん「僕は、これからある程度こういうわかりやすいものを
一生懸命作っていこうともいます」
お!それは、何でですか?
 
シカオさん
「誰も理解してくれないから(笑)
ファンの以外、誰も理解してもらえないのも
ちょっと寂しいじゃないですか。
わかりやすいものも作らないといけないなとか
思ったりして。
でも、突き進むところは、突き進む、みたいなね。
”サナギ”みたいに。
極めるところは、極める。
それは、もう宿命みたいなものなんで、
極めますけど」
 
そうですね。たぶん、スガくんは、
放っておくとディープなところに行っちゃう人
なんですよね。
でも、やはりポップ・フィールドとのバランスを
どうにかとって歩んでいってこそのスガシカオではないかと
思うんですよ。
 
シカオさん「そうですよ。行こうと思えば、いくらでも行けちゃうんです」
 
しかし、このシングルは、その扉をすごく開いてる気がしてですね、
ヒットしますよ!
 
シカオさん「でも、デビューした時から、その言葉を青木さんから何回聞いたことか、、」
 

« サマソニ余韻と日本のFUNKをやりつづけてくれるアーティストさまたちに感謝。 | トップページ | きょう(昨日)は、「Clover」の発売日でした。 »

スガシカオ関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1949507/61369009

この記事へのトラックバック一覧です: スガシカオさんの夏の終わりの曲が多い理由を語るインタビュー、文字起こししました。:

« サマソニ余韻と日本のFUNKをやりつづけてくれるアーティストさまたちに感謝。 | トップページ | きょう(昨日)は、「Clover」の発売日でした。 »