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2015年9月27日 (日)

浜崎貴司「GACHI」高野山開創1200年記念スペシャルライブ (2)

ライブは、金堂。

ライブ会場だったこともあり、、
中を拝見できなかったですが、
「清盛の血曼荼羅」の復刻版が
今年の7月に奉納されてるんだそうで、、
その前で、、行われました。
会場後、席に着いたあと
祭壇では、お坊様が準備していて
アコースティックギターが一台一台
運び出される。
シカオさんのギターをさがす、、ピンバッチだらけのがある、、
あれかな??
見たことない光景。ちょっとカオス。
オープニングは、出演者そろってなんだなっと
予想されました。
 
大僧正様のありがたいお経が、かなりの長い時間唱えられました。
すこし、、首が、、コクコクするころ、、たくさんのお坊様が
出てきて、、蓮の花の形の紙を、ハラハラとお撒きになりました。
一枚ゲットしましたが、、そこには、
「それ仏法遥かにあらず、心中にしてすなわち近し」
(仏様の教えは遠いところにあるものではなく
私たちの心の中にあるものなのです)
とありました。
 
この雰囲気で、、いきなりトップバッターは、、
プレッシャー大きいだろーーな。。
一体、どの順番で並ぶんだろう。。ドキドキ。
 
fm802の加藤まきこさんが、、MCを。。
雨にならなかったのは、、弘法大師様のおかげ、、っておっしゃってたけど、、
シカオさんのおかげもちょっとだけあるよね。。と思いながら、、
いよいよはじまります。。
浜崎貴司さんが出てきて、、
アーティストを呼び入れます。
真心ブラザーズ YO-KINGさん、
フジファブリック山内総一郎さん
つじあやのさん
スターダスト・レビュー根本要さん
THE YELLOW MONKEY 吉井和哉さん
スガシカオさん。。
 
 
きゃー!シカオさんのほぼ目の前の
右手だったので、、思わず、、叫んだのですが、、
吉井さんと、シカオさんが並んでるのもカオス的でした。
みんなアコースティックギターで並んだ姿が圧巻で。。
フォークジャンボリーって感じなのに、お寺なのでした。
 
最初、結界のようなバリアが張っているのを
和らげるように、、
真心ブラザーズの桜井さんが作った「GACHIのテーマ」。
「は〜まちゃん、調子は、どうだい?」
 
吉井さんが、、シカオさんに「さん、、調子はどうだい?」って行って、、
シカオさんが浜ちゃんに「ハマちゃん、、高野山は、どうですか?」って
「君に聴かせたいことがある、、」って浜ちゃんに繋がりでスタートしました。
 
 
忌野清志郎さんの歌詞で「デイ・ドリーム・ビリーバー」
トップバッターは、YO-KINGさんでしたー!
浜崎さんが、いちいち、次のアーティストを呼び入れて始まり、
途中抜けて、一曲セッションするというパターンです。
YO-KINGさんって、、こんな場所でも、、
ほんとに肩のチカラ入らない方だなって思ってたら、、
浜崎さんに、なんか、どんどん下がっていったのは?って聞かれて
こんなところで「どかーん」を歌ってる自分に、、
ウケてたそうです。
YO-KING
「へい!みんな元気かい?」
「どかーん」
「空に舞い上がれ」
「サマーヌード」浜崎さんと山内さんで。
 
山内総一郎さん。
人に好かれる人なんだなってことがよくわかるお人柄でした。
「若者のすべて」浜崎さんが歌いたかったんだなーって
思いました。
 
つじあやのさんは、ウクレレの楽器の音色みたいに
かわいかったです。
癒されまくったあとの、、
 
 
根本要さんは、、
おもしろすぎでした。。
シカオさんも、、MCで話のうまい人って言ってたのは、この人です。
MC時間で持ち時間、18分って微妙な時間をいただきまして、、
浜ちゃんに、クレーム。
目の前でディスルのやめてーって言われてました。
知らない曲は、「新曲」ですから。
1986年の新曲ですって「今夜だけきっと」
熱唱されて、、大拍手のあと、、”拍手するよりCD買って”って
言われてました。
浜崎さんが選曲した「いのちのこたえ」
これ、ご自身は、忘れてたそうですがすばらしい曲でした。
 
吉井和哉さん、、
佇まいが、、気の毒な感じがするくらい、、
ミスマッチでしたが、、ご自覚されていたようで
浜崎さんに
「拷問だー」って言ってました。
「TALI」
「CALL ME」
「JAM」
「球根」浜崎さんと。
こんな場所で歌える人間ではない、、と断りながら
時系列に、熱唱。
「球根」このシチューエーションでアコギで浜崎さんと
聴けたことは、ラッキーでした。
歌い終わったと同時に、時を知らせる鐘の音が。。
 
ゴーン。。
お二人、ウケておられましたが、、
そこへ、、スガシカオさん登場!!!!
 
この鐘の音は、、もうすこし、後で鳴るらしく
アーティスト交代に合わせて早めに鳴らしてくれてるんじゃないか?
そうスガシカオさんが、前でみておられるお坊様たちに
聞いたところ、、そうだったみたいです。  
シカオさん
「空いた時間に、”奥の院”にお参りしてきました。
ちょっと汗かくくらい登って。。
でも行って良かったです。
(うろ覚え)すばらしい場所で歌わせていただき
ありがとうございます。 。。(お坊様に、、手をあわせてお辞儀)
まだの人は、ぜひ行ってみてください。
4時半までです。。」
浜崎さんが、、なにかツッコミいれてましたが、、
忘れてしまいました。。
シカオさんひとりになり、、
 
お話のうまい人とか、やたら声がでかい人には、、
太刀打ちできないので、、
歌を歌うことに専念します、、というMCではじまりました。
鳴り止まない鐘の音を、、すかさず、
ギターで再現、、ジャーーン。。
F#なんだよね、
これでずっとやれば、鐘も気にならないとか、いいながら、
「黄金の月」が始まりました。
途中、何回かゴーンと鳴り響いてるのに
アコースティックギターの音色と鐘の音は、反発しあうこともなく
溶け込んで聞こえたのは、不思議でした。 
最後、弦をはじいて終わるところが、、マイケル・ヘッジスみたいで
カッコよかった。  
 
「Progress」後ろの屏風のライティングで
屏風に描かれてた仏画が浮かび上がり
臙脂色のシャツとすごく合っていて
ギタープレイもキマっててカッコよかった。
アコースティックギターとシカオさんの声だけで聞く「Progress」は、
やはり特別です。
いつも曲の間に、感情が高まってはいる掛け声は、
この曲がシカオさん自身の応援歌になっているような、、そんな気がします。
とっても素敵でした。
浜ちゃんが出てきて、、
この「Progress」をとっても褒めていた。。
シカオさんは、、テレながら「気持ちが入ってない言い方だな。。。」
「いや、、ホントに」と浜ちゃん。
 
独立の経緯の説明。
フリーライブなので、丁寧に説明。
シカオさん「浜ちゃんには、、いろんな人を紹介してもらってて
とても感謝してるんだ。。」
 
観客、拍手パチパチ、
スガマニア達、浜ちゃん、ありがとー♪
 
浜ちゃん、、テレながら
「シャブちゅーみたいなカオしてるんだけどね。。。」
たしかに、、すこし目が腫れぼったい。。><
 
シカオさん「せっかく、いいこと言ってるのに」
ちょっと、ムっとしながら、、
「夜空ノムコウ」
浜崎さんがストロークでジャカジャカ弾いて
FNS歌謡祭で弾かれてたような
シカオさんのソロも、、しびれました。
 
シカオさん、、もう一曲、おかわりしたかったです。
 
ラスト、、浜崎さんは、「ドナマツ」
「幸せであるように」
改めて、浜崎さんのバランス感覚。。
すばらしいなとおもう、人選、選曲、フェスでした。
高野山開創1200年記念に、、
ほんとにふさわしいフェスでした。
 
全員出てきての、、「勝手にしやがれ」
これ楽しかったです。
「GACHIのテーマ」。
 
浜崎さんは、、先月、お兄さんを亡くされたことで
つくられた曲、「buatiful」で締めでした。
最初、お経を読んでらした大僧正様と
カーテンコールで終了でした。
 
うろ覚えの箇所多々ありですが、、
最後までお読みいただきありがとーございます。。
 
 
 
 
 
 
 

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