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2015年10月12日 (月)

「ハモンドオルガン」=「本物のオルガン」=山小屋

スガシカオさんのアルバム制作ノートのNOが

大きくなってきました。いまは、20号!
これは、いくつが終わりなのでしょう。
これが終わるときが、アルバム完成!!
うれしいのに、、
アルバムが完成すると、
このラブレターのようなメルマガは、届かなくなるんだなぁ。。
 
メルマガの文章が
回を追うごとにキレ味するどくなって、
アルバムまだ、聴いてないのに、
聴いてるような、、そんな馬鹿な錯覚にまで
発展しそうな勢いが感じられる。
 
一枚のアルバムとして完成されるまでに
かける思い、時間、作業、、
それは、想像以上にエネルギーが溢れて、、
それが言葉にもなって現れて
こころを打つのだっと思うと
アーティスト自らの言葉で
ライナーノーツを手にしたいなっと思います。
 
ここからは、かなり私的解釈にもとずく文面なので
ご興味あるかただけ。
この連休に訪れた
七倉岳という山にある船窪小屋で一泊してきました。
今回の登山の目的は、登山ではなく
この小屋に泊まることでした。
あまりにも、薦められるので
一度と。。
 
でも、少ない経験から言わせていただくと
アプローチが長くて、登山事態も、、ものすごく
大変だったわけですが、、(足が悲鳴をあげて、登山中に2度攣りました)
その過程を忘れるほどの、、
小屋のすばらしさでした。
 
快適とか、便利とか、効率とは、真逆の。。
この小屋に集う人の思い
すべてでそれは、成り立っていました。
 
到着すると、、「おはぎでおもてなし」
無料で、振る舞われたのでした。荏胡麻とあんこ。おいしかったー。
 
水場は、ここから20分下からもちろん手で運んで
組み上げてらっしゃるのでとっても貴重です。
電気は、とおってないのでランプの灯りだけになります。
その中で、いただいた夕食は、ほんとにここが山小屋?
そういう品数でした。
Img_5970
囲炉裏を囲んだ夕食が5時からで、、6時からは、お茶の会という
この小屋ならではのお楽しみタイム。
 Img_5978
ビデオでこの船窪小屋の歴史が上映されたあと
「おとうさん」のお話。黒部ダムの建設に携わったお話です。
ここには、「おかあさん」と「おとうさん」がいらっしゃるのです。
そして、小屋番をされてる女性スタッフの方と
「道しるべの会」というボランティアスタッフで支えられてる。
その方と、偶然居合わせた登山者じゅう数名とのお茶会。
 
自己紹介と船窪小屋になぜきたか、、そんな話をするのですが
それぞれのお話が、素敵だった。
若いご夫婦は、2歳のお子さんをやっと預けることができて
いらしてました。
山小屋の管理者の中でも評判の小屋なので、この日は、赤石岳避難小屋の
方も、評判を聞きつけて泊まりに来ていた。
その女性の方が、ハーモニカでアメリカ民謡を。。
いっきに、山小屋ムードが高まったのですが、、。
 
文章では、、伝えられませんが、、これが、、
この小屋の魅力なんだと、、実感しました。
マニュアルや、企業方針だとか、ましてやマーケティングだとか
では、、絶対に生み出せされない
この空間、この時間、この雰囲気。
歳月と人と人の思い。
そこからしか、生み出されないすばらしい空間でした。
泊まったところからの、、朝日。
もちろん、外にでましたよー。。寒かったー。
Img_5971  
 
ここからは、、こじつけですが
前回の記事に書いたシカオさんのツイートにあった
「ハモンドオルガン」=「本物のオルガン」
この楽器も、、そういうものなんじゃないか?
そういう記事がありましたので、ご紹介です。
スガシカオさんと森俊之さんと
HAMMONDオルガンについて語ってる記事
です。
 
 
森さん:
スガがよくクラビ(Clavinet)のサウンドのことを
石っぽいって言いますよね?
シカオさん:
そうそう「コリコリしてるヤツ」と
言ったりします。
だけどそのクラビ以上に衝撃的だったのは、
森さんのHAMMONDオルガン。
オルガンってピアノのように
鍵盤を弾くだけでああいう音が出せるのだろうと
思っていたところ、実際に触ってみるとねー、、
これが出ないんだよな(笑)
 
森さん:
ドローバーとかLESLIEのロータリー・スピーカーとか
いろいろ駆使する必要があるからな。
 
シカオさん:
そうそう。そもそもHAMMONDオルガンの後ろに置いてある
ドデかい木の箱が、
オルガンに関係あるスピーカーだなんてことには
気がつかなかったし、しかもそれが独特なサウンドを
作る決め手だなんてねぇ。
 ギター弾きの僕には、想像もつきませんでしたよ。
しかも、その中に入ってるホーンの回転具合を足で調節してる。
一番オイシイところで効果を得たいなら、そのターゲットの
何小節か前からフット・スイッチを踏んで、
ドップラー効果を作り始めなきゃならない。
なんてアナログ・チックな計算に基づいた演奏法なんだろうと、
僕は、最初信じられなかったくらいです。(笑)
 
森さん:ハハハ、ホーンは、ゆっくり回るからね。(笑)
 
シカオさん:
ギターだったらエフェクトのスイッチを踏んだ瞬間に
音を切り替えられるけど、
オルガンのフィット・スイッチを駆使するには、
ある種のイマジネーションが求められるわけですよね。
で、、そのLESLIEスピーカーだけでもすごい話なのに、
さらにボリューム・ペダルを右足で調節して、倍音をドローバーで
足し引きしていくってねぇ。。。
楽器としてもう、アナログすぎて、いまだにオルガンを弾く人の頭の中の
構造にビックリですよ。
 
森さん:面白いこと言いますねぇ(笑)
Img_6073

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