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2015年11月

2015年11月25日 (水)

TBS ”オトナの!”シカオさんご出演に向けて。その3

TBS 「オトナの!」番組に出演されることがわかりまして、

 
(まだ、放送日は、不明) MCのユースケ・サンタマリアさんとは、随分前からの間柄、、だったので、、偶然、手に入れた2001年の雑誌よりお二人の会話をご紹介してます。
 
その1
その2
 
ーーースガさんの歌も20代の恋愛というよりもやっぱり30代の恋愛っていう感じがするものが多いですよね  
スガ「そうっすかね?あんまり意識してないですけど」
 
ユースケ「でもねぇ、スガさんがね、前に自分の番組に出た時にね、言い放ったことがあってね、『俺は、子供に向けてやってねえから』ってことをね、はっきり言ったんですよ、生放送の番組で。俺は、『これだ!』と思って、俺は、今まで、何もかも濁してきたなって反省してねえ」
 
スガ「いきなり何言ってんだよ」
 
ユ「きっと俺は、大人にも子供にもどっちにも向けてやってきたわけですよ、嫌われたくないから。でもスガさんは、そうやってね、大人じゃなくってもスガさん好きな人とかが「あえ?」ってある意味びっくりするようなことをね、平気にね、薄笑い浮かべながらね、股間をポリポリ書きながらね、言ったんですよ」
 
スガ「股間は、かいてなかったと思う」
 
ユ「いやぁ、カッコいいなって思った。あれは、俺は、別に子供に向けてやって無いんでねっつって、大人に聴いてほしんだって言ったんですよ。俺は、カッコいいなって思ってね。」
 
スガ「俺は、本当には、「8時だョ!全員集合」みたいなのを作りたかったの、音楽で。あれは、大人向けに作った番組だったんだって。最初。子供向けに作ってないんだって。」
 
ユ「そしたら、勝手に子供が」
スガ「そう、やっぱり面白いからだんだん子供が観るようになっていつの間にか子供が見る番組になっちゃったの。だって”ちょっとだけよ”なんて、子供なんかわかんないじゃん」
 
ユ「そうなんですね、あっそういうことなんですか?」
 
スガ「そう、そういう意味で言ったわけ、俺は。だから最初から子供向けに作ると、もう絶対大人は、聴かないじゃない?」
 
ユ「その時は、そこまでわかんなかったんですけど、でもね、、考えてみるとね、自分もそういう気持ちだって気づきましたよ」
 
スガ「調子いいな〜」
 
ユ「それが、俺たちが今、頭角を現してる証拠なんですよ。」
 
スガ「何が頭角を現してるんだよw」
 
ユ「子供向けに最初からやってない。それが今の俺たちがある理由。あっそういうことか!」
 
スガ「いや、わかんないけど(笑)」
 
ユ「だから僕ね、よくおばあちゃんから道端で、「見てるよ」とか、うちの娘の婿に欲しいとかって言われる理由がわかりましたよ」  
 
スガ「出たよ、自己完結」
 
ユ「だから、上の人?その20代以上、25歳ぐらいの人がね、いいって言ってくれるのは、そういうことかぁ」
 
スガ「でもさぁ、みんなさ、ちゃんと残るものっていうのは、結局さ、子供も見たり、聴いたり、読んでたりしてるけど、みんなちゃんと大人目線でしか作ってなかったりするんじゃないですか。文学でも、映画でも、子供にもわかりやすくっていちいち手ほどきもしてないじゃない。じゃあ、俺もこれでいいんだなって思ってやってるだけなんだよね。最近だから俺、、中学生ファンとか結構いるからね。
 
ユースケ「おっ、俺もこのあいだ歩いてたら小学生くらいに”サンタマリア〜”って言われましたよ」 (撮影中も子供たちに、大人気だったとか)
 
ユースケ「俺たちのやってきたこと、間違ってなかったね、うん」
 
スガ「笑」

TBS ”オトナの!”シカオさんご出演に向けて。その2 マネキンの名前は、ガスカシオらしい。

TBS 「オトナの!」番組に出演されることがわかりまして、

(まだ、放送日は、不明)
MCのユースケ・サンタマリアさんとは、随分前からの間柄、、だったので、、偶然、手に入れた2001年の雑誌よりお二人の会話をご紹介してます。
 
ーーーーースガさんがデビューされたのは、ちょうど今のユースケさんくらいの年齢でしたよね?
スガ「俺、30」
ーーーーーユースケさんにとっては、30になるって30になるっていうのは、結構大きいことですか?
 
ユースケ「いや、前から30はなりたかったんで、昔は、いうじゃないですか、男は、30からとかね。」
 
スガ「30より31になる時がツライよ」
ユ「ああ、そうですか?」
 
スガ「すっごいヤだよ、俺31になりたくなかったもん、30には、なりたかったけど」
 
ユ「そんなもんなんだ?それはなんか深い話ですなぁ。なかなか。31がイヤ?」
 
ユ「それは何故?」
 
スガ「わからん」ユ「笑」
 
スガ「例えばさ、30歳の会社員が女子高生にちょめちょめしましただと、もういい大人のクセにみたいな、そういう感じだけど、31歳がしたとすると、ふざけんなオラーッ!みたいな」
 
ユ「お前、何考えてんだー、この野郎!って?」
スガ「いい年かっぱらってお前ふざけんなよ!みたいな。ない?」
ーーーーー「同じだと思うけど」インタビュアーは、宇野維正さん
スガ「おんなじ?おかしいな(笑)」
 
ユースケ「俺もあんまり変わる感じがわかんないんだけども」
スガ「いやいやいや、全っ然違うんだよ、俺の中でそれは。たぶんね、ユースケ31になる時にわかってもらえると思うよ、俺は」 
 
ユ「今、スガさんが、めったにしない身の上話、しましたよ。女子高生をちょめちょめっしたって話をね」
 
スガ「身の上じゃねぇって、たとえ話だって(笑)」
 
ユ「でも、それは自分が31になる時にね、今日のこと思い出すかもしれないですね。スガさん、言ってたよ、そういやって。
ただ僕30になるにあたっては、全然、早く来い来いっていうね。肯定的に捉えてますよね、30になるっちゅう事をね」
 
ここまで書いてて
ツイッターでまた、
面白そうなことが、、
前回のニコ生で出てきたスガシカオ似のマネキンが
ツイッターでつぶやいていて、、どうやらシカオさんと一緒にロケしてるらしい。
今後の展開が楽しみです。名前は、、ガスカシオ。
ニコ生MC、山蔭さんと音楽ライターの内田正樹さんもツイート。
続きは、長くなるので、その3へ。

今夜、ニコニコ生放送の再放送!と TBS ”オトナの!”シカオさんご出演に向けて。

スガシカオさんのニコニコ生放送の再放送!

本当に、よかったー!
だって、サイコーでしたから。
『スガシカオ ニコ生ボカロJam』4回目にして
完成型をみました!
一曲目のバラードでの新曲。
夏にやったボカロもすごいよかったのですけど、
シカオさんの声の質が、、生で聴いてる感じに最も近かったせいか
涙が、、出てきちゃいました。
アルバムが楽しみでならないです。
そこからのアゲアゲ「91時91分」つなぎのカッコ良さ。
そして、本編、神降臨!!
EDM&初音ミク&スガシカオってこんなにかっこいいんだ!って思った。
コメントに、「なんか、オレ泣いてる、なんでだろ」ってのがあったけど
泣ける素晴らしさでした。
新曲に関しては、これからもDVDなどで見れるのですが
独立前の曲は、こういう生ライブ以外では、
拝聴できないので大変貴重です。  
無料でリアルタイムなら見れるので
たまたまここに、お越しの方は、ぜひ、見てください。
昨日、ツイッターで
ずっと、スガシカオさんに、出演していただきたかった番組
「オトナの!」出演したという情報が舞い込みました。
まだ、放送日がわからないのですが。。
 
ユースケ・サンタマリアさんといとうせいこうさんMCのこの番組。
お二人とも好きだし、ここに出てる出演者の方々が
どなたも素敵で、リアルタイムでは、見れなくても番組の公式アカウント動画で  
よく拝見してたのですが、、そこに、いよいよスガシカオさん!
 そして、増子直純さんですから、大変楽しみなのですが
ユースケさんとの絡みも楽しみです。
 
 ふらっと入ったブックオフで偶然、見つけた2001年の雑誌に
このお二人の出会いのこととか
この番組にピッタリのオトナについて書かれてる記事がありましたのでご覧ください。

続きを読む "今夜、ニコニコ生放送の再放送!と TBS ”オトナの!”シカオさんご出演に向けて。" »

2015年11月20日 (金)

SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2015 『THE LAST』ロゴマーク発表!

好きなアーティストのライブに出かけて

その時間だけでも現実逃避したり
あるいは、お目当てのミュージシャンからの視線を感じて
有頂天になったりして
明日へのエネルギーを充電したり
思わず、音楽に感動して涙して心が潤う。。
 
ライブハウスは、、音楽好きにとっては、
神聖なモスクのような、教会のような場所。。
そんな場所で起きた
今回のテロ事件は、、言葉をなくしてしまいました。
そんなこと言って、、今まで中東のこと知らんぷりだったくせに、
全くその通りで、、前の日のレバノンの報道を耳にしながら、、
戦闘地域だからで済ませていたのだと思います。
 
ずっと以前に、音楽やサッカーを
楽しむことのできない国があることを知って
憂えたことがありました。
楽しむことのできない子供が
生まれた時から戦いしか生きるすべがなく
音楽やスポーツをできる国や人に憎しみを抱いて大人になった時
また、ふたたび悲劇が繰り返されるのだと思うのです。
 
 
昨日、12月から始まる
SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2015 『THE LAST』
ティザー映像とともに、
Tシャツ、タオルのツアーグッズも発表。
 
「ふるえる手」の全体像がわかって
やっぱり名曲の予感、高まってきました。
インタビューも今日、発表あったら、貼っておきます。
 
 
ツアーグッズのロゴの配色が、、
偶然なのかもしれないし
私の勝手な思いで、、
結び付けないで欲しいって思う方もいるかもですけど、
音楽を愛する人が集う場所で起こった出来事が
繰り返されないように
願わずには、いられない
素敵なロゴだっと思いました。
 
 
 
 
 
 

2015年11月12日 (木)

プロフェッショナル仕事の流儀の反響?!スガシカオさん褒めちぎりの巻。(訂正あり)

プロフェッショナル仕事の流儀の反響?!

女優の真木よう子さんのインスタに、
「気まぐれ」の歌詞とともに
スガシカオに会いたいだってー!!
 

 スガシカオに会いたい メンドくさいから話し合いとかしないよ。壊してしまう方が楽だし。

真木よう子さん(@yokomaki_official)が投稿した写真 -

2015 11月 11 11:12午後 PST

 
いいね!16,000 越え!!ひーー!!
 
仕事の流儀は、、直接関係なくっても、うれしーな。
きっと、シカオさん、うししー!なんて言ってるかも。
 
正直、、複雑なファン心理なのは、、
しょうがないですけどね。。
 
さまざまなところに、きっとこれからも影響あるんだろうな。
今回の番組出演は。。
 
オリエンタルラジオの中田のあっちゃんも
素敵なツイート。
 
中田さんとは、CSの音楽番組での出会いで
”コノユビトマレ”の中田風楽曲解説もすばらしかったけど、、
”3月のライオン”で「兆し」が起用されたときの
PVにも出演。
音楽番組のコメントにこんなことも残してくれてました。
一生のうち、伝えられる言葉の数なんて限られている。
だから、
誰かが考える自分のイメージに縛られている場合じゃない。
最近、そのように考えるようになったというスガさん。

実は、前作のインタビューでお会いしたとき
雰囲気が変わったなと感じていたので、きっとこれが理由なのだろう。

最近、メジャーシーンの音楽は、
見えない確かでないものを意識しすぎて、
似たようなものばかりが増えてしまった。
だからCDが売れなくなったのかもしれない。

インディーズシーンは意外とおもしろい。
そんなことを思っていた矢先に、今回のインタビュー。

スガさんみたいな人がいてくれれば、
まだまだメジャーシーンも楽しくなりそうだ。

オリエンタルラジオ 中田敦彦
 
15周年の別冊カドカワのお祝いのコメントもすてきだった。

スガさんの歌は、いつも僕の人生の地図です。
これからも僕のために、国民のために、死ぬまで歌を作り続け
歌い続けてください。
 
 
そして、今度のアルバム、「THE LAST」に入る楽曲。
超絶、楽しみなスガシカオさんの全部盛り曲!!
これに携わったレコーディングエンジニア・マニュピュレータナカム氏こと中村文俊さん。
個人的に。。「桜並木」のシカオさんの声の質感と
温かみのあるピアノとのバランスが
とっても好きなんですけど、、
この方のおかげのようなのです。
最新型激烈FUNKROCKがたのしみです。
 
 
訂正))
中村文俊さんと諸鍛冶辰也さんの記事を混同してしまっていたので訂正します。
 
諸鍛冶辰也さんは、
「SugarlessⅡ」では、7曲もミックス担当されてますが
なかでも、桜井和寿さんとの弾き語りスタイルでデュエットしてる
「ファスナー」のときのこと。。
語っておられるので、、ご紹介。
(ご存知の方も多いでしょうが、、その方は、スルーしてください)
 
「桜井くんの場合は、とにかくブレスから始まって歌い尻の空気が
抜けるノイズまでが歌ですよね。
歌い尻でぐっとフェーダーを上げたくなりました。(笑)
比べると届きそうで届かない、
こちらが体を前にして聴きたくなるような声がスガくんかも。
でも、あの”足らなさ”がすごくいいんでしょう。
(そのとおり✨)
最新作を手掛けて思ったんですが、
声の年齢がデビューの頃とあまり変わらない人なんです。
これは、はじめての経験でした。
充分にキャリアがあるのに、
”わぁ、若くて恥ずかしいね”という歌声はなかった。
 (SugarlessⅡは、初期からのシングルのカップリング曲が収録されていたから)
 
最初から聴き手に媚びてない人だし、
特に最初の頃は、時間もあるから
もう練るだけねって、これしかできないというところまで
楽曲も歌い方も煮詰めることができたのかもしれない。
忘れられないエンジニアとして、井上陽水さんのディレクターを務めた
金子章平さんをあげて、、
(BSプレミアムの
井上陽水 ドキュメント“氷の世界40年”放送で
拝見したことが、、たしかありましたが)
スガくんもこれまでずっとセルフプロデュースで頑張ってきたけど
信頼できる目利きの人を唸らせてやるそんな心情が生まれてきたら
”一体どうなっちゃうんだろう”という更なるたのしみがありますね。
僕がその役割を担うとしたら?それは、重責ですけど、制作現場で一層自由に
好きなことをさせてあげたいですね。 
(別冊カドカワ 15周年スガシカオ特集より)
 
諸鍛冶辰也さんの言葉では、ありましたが
今度の作品は、この言葉が叶うものになりそうです。

2015年11月 7日 (土)

プロフェショナル仕事の流儀 「夢のゴール」によせて。

プロフェショナル仕事の流儀

再放送は、スガシカオさん自らツイッターで放送の実況。
本放送のときは、本人が緊張しすぎて
見れないというので、、
ツイッターでファンが実況していたのだけど。
この臨場感。。
このアーティストならではです。。
他にいません!!
 
このツイート、、
「情熱大陸」に出演したときの
最後の言葉!!
「音楽は、やり続けたい、、死ぬまで」
この言葉思い出しました。感動、感涙。
 
番組の出演者は、冒頭から村上春樹さん(お写真でですが)
桜井和寿さん、秋元康さん
立て続けに、スガシカオ評。とっても豪華!超一流!!
 
でも、桜井さんとの出会いは、、
やっぱりとてもシカオさんには、大きかったのだなぁと
つくづく思います。
先日、同窓会で友人に、
千葉の市川をいろいろ案内されて
入ったギャラリーに
オブジェとともに、飾ってあった言葉が
このプロフェッショナルの放送の翌日だったこともあり
とても心に響いたので載せさせていただくと、、
人間は、一生を通じて
どれだけの人と出会い
どれだけの人と別れるのだろう

その限りのない繰り返しの中で
一つ一つが折重なり
私たちを形成する
この場所が
紡ぎ育み分かち
合いを育て
愛を育てる場所になりますように。

ASANO NORIKO
 

一度、音楽事務所を辞めて
また、音楽をやり続ける中で
出会いや別れがたくさんあって
5年の歳月をかけて形成された
スガシカオさんの音楽活動を囲む
人々がなんて、豊かなんだろうっと
このプロフェッショナル仕事の流儀のなかで
伺えてほんとにうれしかった。
 
そして、
大切なタイミングのときに
歌詞の中に
いつも登場するお父様。
今回も「ふるえる手」の歌詞のなかにある
「やれるだけ、やってみろ」という
シカオさんを信頼した言葉は、、
シカオさんのこころの支えだったのですよね。
信頼されるってうれしいこと。。
 
 
「夢のゴール」
この曲が
なかなかこころに響いてこなくて 
ツイッターでもやりとりさせていただいたのだけど、、
 
それは、わたし自身にあって、、
実家の母との関係がよくなく
いま、絶縁状態に陥っていて、、
そこには、絶望感しかなく、
自分を産んだ人に、裏切られたような状態で
「誰かのために生きる」ってすごくすてきな言葉で頭ではわかっているのに
現実の虚しさに囚われてしまっていたのかもしれません。
 
でも、そういう関係もひっくるめて
”誰かのために生きる”ってことなのかな。。
 
再放送で聞いた「夢のゴール」は、
スガシカオさんの叫びとともに
全然、違った次元で、こころに響いてきたのでした。
 
 
        夢のゴール
                               スガ シカオ 作詞・作曲
 
学校のグラウンドに沈む 夕陽に染まって
シューズが破れるくらい練習した 遠い夏の匂い
ぼくの夢はずっとまっすぐだった
いつか世界の舞台にかけ上がるって

ぼくにとってスタジアムは今 会社の大会議室
君にとってホームランはきっと 家族へのプレゼント
あの日なりたかったスター選手と
同じハッピーと感動を約束するよ
 
 ずっと握りしめてきた夢はまだ終わっていない
 あきらめた日が ゴールじゃないから
 ずっと追いかけてきた夢が生まれた場所
 そこに戻れば 夢はまた始まる
 
君がなりたかった夢って何?パイロット スポーツ選手?
アイドル 医者 パティシエ 声優 教師? アーティスト?デザイナー??
それは職業のただの名前で 
君が歩いていく道の名前じゃない
 
誰かにとって キミはアーティスト 夢与えてる
誰かにとってぼくは高校教師 言葉を残す
夢って言葉に憧れてた頃
本当の輝きに気付けなくて

 きっとぼくらが生きる 最高のカタチは
 誰かのための 自分になること
 何もない毎日でも 君がいてくれることで
 誰かにまたひとつ 笑顔が生まれるよ
 
 ずっと握りしめてきた夢はまだ終わっていない
 あきらめた日が ゴールじゃないから
 世界中が熱狂する スーパープレイのかわりに  
 誰かを笑顔にする ファインプレイをするよ
 
 
 

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