2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« きっと、うまくいく 『Aal Izz Well』 | トップページ | 「SPEED」から「THE LAST」の根底に流れるもの »

2015年12月26日 (土)

SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2015 『THE LAST』ACOUSTIC NIGHT@Zepp DiverCity 「ACOUSTIC NIGHT」 2015.12.25

まだファイナルの今日のライブが残っているのですが 昨日のZepp DiverCityでの「アコースティク パーティ」とは、 「生ライブ試聴会」の後 5分休憩の後からのセットリストが違うこともあり 混同しないように、その部分を書き留めたいと思います。

そして、「生ライブ試聴会」の部分は、今日のライブと重なりますので 大阪でのライブレポにセットリストが掲載されてますので そちらをご覧ください。
 
大阪でのSUGA SHIKAO LIVE TOUR 2015 『THE LAST』の初日から 時間が経ってしまいましたので、、 かなり記憶に曖昧なことも多いで、、思い出したら触れていきたいと思います。
ここ、Zepp DiverCityは、2013年10月に  SUGA SHIKAO LIVE TOUR 「やるしかねーだろ!?2013」2DAYSが行われた場所。
記憶が錯綜しながらも 帰りのドリンク引き換えの場所で見た ポルノグラフティ岡野昭仁さんのお花を見つけて
「やるしかねーだろ!?2013」初日の2階プレミアム 席で見かけた スガシカオさんのステージを岡野さんが 食い入るように、真剣に見つめる姿を思い出したのでした。
この時、「来年には、メジャーからアルバムを出そうと思ってます。その前に、インディーズでやりたいことがある」
そう言う言葉と 来る20周年への意気込みを叫んでいたシカオさんがいました。
 
この2年後に、メジャー復帰後ここに再び立って新アルバム「生ライブ試聴会」で こんなに素晴らしい新曲とともに、 過去最高なスガシカオさんのステージを見られたこと。 最高のクリスマスでした。
ネタバレになってますので。
ご自身の判断で。。お読みくださいませ。。
 
 
 
News_xlarge_sugashikao_live_02
写真は、こちらから

まるで、、 どこかの埠頭の灯台の灯りのような まあるい白熱電灯のセットが出てきて 低いアコースティックドラムセット(カホンとシンバルと綺麗な音の出る鐘)が向かって右側に。

巨大スクリーンに替わって、
「THE LAST」の大きな旗がスルスルと上がってきて 「生ライブ試聴会」での余韻に会場が包まれる中、、暗くなりぼんやりと浮かぶ白い灯りがエキゾチック。
 
 
  再び、スガシカオさん一人で登場。 大阪では、この一曲目が嬉しくて、半泣きだったのですが。。
  スラム奏法での「アイタイ」でした。
ギターのボディを叩きながらピックを使わず、指でストロークをしながら弾く奏法。 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で歌詞を書く手元が映った時、右手だけガサガサで、、心配されてた方もいらしたけど、、この奏法をいつも練習されてるのかな?と想像したのでした。
 手首のスナップを使って素早く叩きながら弾く。手元にクギ付けになりながら贅沢なアコースティックパーティが始まりました。
 
いつの間にか、バンドメンバーが揃って 軽やかなフルートの音色が加わった「フォノスコープ」です。
  この曲で、一気に温かな雰囲気!! 「生ライブ試聴会」でのいい意味での圧倒された緊迫したムードが一変します。 シカオさんの笑顔がサイコー!
 
 
キッシーのカホンでの続く「PartyPeople」 南の国に連れてってくれます。 あの恒例の歌詞では、、 ”やってるんだって20年もミュージシャン そんなこといいだろ、ボーリュームもっと上げろ! ” アコースティックでもパーティは、最高潮!!!
 
 
この後、MCがありまして、、、、   アコースティックでこんなにがっつりバンドで やるのは、初めてで(。。。確か、この時。大阪では、バンドメンバーどんな楽器でやるかを主張しあって、、大変んだったことが語られてたけど。。) 少ない楽器でどうグルーヴを出すかがとっても面白かったんだよね。
 
ライブの定番曲をいつもどおり届けることだって素晴らしいけど ライブに行くたびに、聴いてる側を唸らせる、、工夫やサプライズを 怠らない、、本当に数少ない貴重なミュージシャン(音楽家)だなっと 思わせる楽曲が続きます。
 
  POCHIさんだけを迎え入れて、MCでは、 ”この曲好きでアコースティックライブでやりたかった”と、、「宇宙」 シカオさんの声で、、宇宙空間に漂わせてくれます。 続く「コーヒー」「夜空ノムコウ」これ、もう二度と聞けないのか!!!   もったいないアレンジです。WOWOWで永久保存です。
 
 
いつか、DVDになって手元に残したいな。 ここで小さなセットチェンジ。 ( 大阪では、、シカオさんが段取り早くしてしまって。。。
 
名曲が中断!なんて、アクシデントもあったのですが、、 この時の余裕の対応の後の、JUONくんと歌とギターの褒め殺し大会がありました。)
 
  今回は、スムーズにセットチェンジ。 JUONくんのことをいつも、年齢気にしないけど、20くらい離れてるんだよね! とシカオさんが言うと、JUONくんは、好きな音楽をに似てるからですよね。と、フォロー。
 
確か、、”いい息子です。老成化してるギタリスト。” 。的な言葉で会場を沸かせるシカオさん。 この二人で届けられた「黄金の月」は、ジョン・メイヤーにも勝る、、そんな絶品でした。
 
  「そろそろ行かなくちゃ」 坂本竜太さんベース、FIREHORNS淳也さんのソプラノサックスが 加わって、、涙腺ゆるみました。。 次の「LIFE」で涙腺崩壊!!!! 両手を広げて、「LIFE」歌い終わり、、ステージを去るのですけど。。
大きな音で届けられる音楽に慣らされてる自分には、
耳の奥に留まる、シカオさんの声と、楽器の持つ温か味のある音色を生かした、このアコースティックライブが心に沁みました。
また、、いつか聴けることを願わないでは、いられないのでした。
 
 この後は、FUNK FIREライブに、、突入していきます。
今日のライブと被りますので。。 
アコースティックライブのみの部分レポしました。
ここまで、お読みいただいた方、ありがとうございます。
 
 

1.ふるえる手

2.大晦日の宇宙船

3.あなたひとりだけ幸せになることはゆるされないのよ

4.オバケエントツ

5.愛と幻想のレスポール

6.真夜中の虹

7.アストライド

8.アイタイ

9.フォノスコープ

10.ぱーちーぴーぽー

11.宇宙

12.コーヒー

13.夜空ノムコウ

14.黄金の月

15.そろそろいかなくちゃ

16.LIFE  

« きっと、うまくいく 『Aal Izz Well』 | トップページ | 「SPEED」から「THE LAST」の根底に流れるもの »

スガシカオ・ライブレポ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1949507/63156876

この記事へのトラックバック一覧です: SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2015 『THE LAST』ACOUSTIC NIGHT@Zepp DiverCity 「ACOUSTIC NIGHT」 2015.12.25:

« きっと、うまくいく 『Aal Izz Well』 | トップページ | 「SPEED」から「THE LAST」の根底に流れるもの »