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2016年1月31日 (日)

Galaxy ALL AREA PASS NewAL『THE LAST』の制作の裏側 「アストライド」篇 森俊之✖️スガシカオ その4

TOKYO HOT 100 1位おめでとうございます!!
DOCOMO OSAKA HOT 100 1位おめでとうどざいます!!
J-WAVE Galaxy ALL AREA PASS すごく素敵な番組でした。様々な関係者の豪華なコメント、文字起こししてます。これが最後になり、、このページは、ぜひともいろんな方の目に触れていただきたい。。そんな思いです。よかったらシェアしていただけましたら、幸いです。
Galaxy ALL AREA PASS NewAL『THE LAST』の制作の裏側 お互いの印象篇 小林武史✖️スガシカオ その1
Galaxy ALL AREA PASS NewAL『THE LAST』の制作の裏側 「海賊と黒い海」篇 小林武史✖️スガシカオ✖️金子ノブアキ
その2
Galaxy ALL AREA PASS NewAL『THE LAST』の制作の裏側 「海賊と黒い海」篇 森俊之✖️スガシカオ✖️岡田勉
その3
 
スガシカオさん「アストライド」の裏側語る
 
小林さんは、一番最初に、すでに世の中に出てる曲は、一曲もいれるなって指示だったんですね。当初、11曲だったら全部新曲。誰も一回も聞いたことない新曲でフルアルバムって言われてたんですけど、あの、どーしてもね、「アストライド」って曲だけはね、入れたかったですよね。
やっぱり2011年に独立してマネージャーもいない状態から始まってようやくここまで来て、
「アストライド」という曲を書いて、今、自分自身が歌う一番強いメッセージが届けられるっというのが、「アストライド」だと思っていて、
小林さんに、”どーしてもこの曲だけ、、入れさせてください”
全然、、いいよーって話になったんだけど、、それぐらい思い入れが強い曲だったんですね。アルバムのいちばん最後にくるってイメージで作ってたし、どんなにひどい放送禁止っぽい曲が並んだとしても、最後に「アストライド」が鳴ることでその不浄というか、汚れを一切がっさい未来に変えられる、そういういちばん最後の大逆転劇みたいのが、「アストライド」にはできると思っていたんですね。
事実、そういうアルバムになったので僕にとっては、すごい大事な曲だし、自分のリアルなメッセージとして届けばいいなと思ってます。
シングルで出たバージョンは、優等生すぎちゃってたので、アルバムは、ちょっとそこに寄せた感じで作りました。
アストライドの歌詞は、全部黄金の歌詞なんですけど、 
「この傷から出たひどい膿を全部シールに変えて、、」のところがあるんですけど、
酔っ払って書いたんで、よくこんなこと書いたなって。。。思いましたね。普通の脳みそだと覚醒してない脳みそだとこれは、書けないって思いました。
 
 
 
 
キーボードで関わった、森俊之さんにも、実際レコーディングでは、どんなやり取りがあったのか伺いました。
 
この曲は、2013年にスガくんと作り始め、14年にリリースされた記憶があるんですけど、初めて彼が作ってきたデモテープを聞かせていただいた時に、もう懐の奥深くをグサッと刺されたようなそういう強い、言葉と、メッセージ、メロディすべてひっくるめてすごいの作ってきたなっと思ったことを覚えております。
こんなにスガは、すごいことになってるのか!って思ったことを覚えています。
 
それで、もともと彼が、ずっと所属してた事務所でずっとメジャーでやってて、2011年に、そこから独立して、彼は、インディーズでやることになるんですけれどもその時の苦労だったりとか、彼の精神状態とか、ものすごい、地獄を見た男だからこそ、後は、上を向いていくしかねーじゃねーか!という強さを感じて、ものすごく一生懸命アレンジしたことを覚えています。
 
それで、もともとスガくんと僕とは、ファンクだとか、ブラックミュージックとかのカテゴリーの中でのつながりが深くて、
でも、この曲に関しては、なんかのカテゴリーに属する音楽では、ないのかな?と我々、日本人ですから、やっぱ、洋楽からインスパイヤされた交じり物っていうんでしょうか、ミクスチャー感が独自のオリジナリティを産むって思うんですけど、
その典型なのではないか!!
そういう意味で僕は、すごいの作っちゃったねって言ったら、スガは、スガでそう感じてたみたいで、そう言ったら、彼は、酔っ払って歌詞を書いちゃったって言ってましたけれども。。(笑)
その時から、彼は、すべてが見えてたんだと思います。
 
ラジオレポは、以上です。素敵な番組でした。DJ藤田さんのナビゲートも素敵でした。「THE LAST」が手元にある方は、より深く聞き込んでいただいて、
お持ちでない方は、ぜひ、CDを!!
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