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2016年3月12日 (土)

「REAL FACE」から10年、、「君のユメ ぼくのユメ」

デビュー20周年アニバーサリー突入したシカオさんの周囲が目まぐるしい。。

オフィシャルの発表の前に、スポーツ新聞の紙面に掲載されている。
 
 今回のスガシカオさんのKAT-TUNに提供された曲
「君のユメ ぼくのユメ」が今朝オンエアされたようで
ハイフン(KAT-TUNファンの方の通称)方々のシカオさんへ対する
感謝のツイートを見てうれしくなっている。
 
「REAL FACE」から10年。
先日行った谷川岳スキー場で「真夜中の虹」が流れていて
思い出したのだけど、
「REAL FACE」の初聞きも、スキー場でした。
 
リフトの上で、絶対大ヒットすると確信したのですが、
2000年代に入ると未曾有のCD不況に突入。
そんなさなか、2006年、この「REAL FACE」は、
ミリオンセラーシングルとなりました。
ミリオンは、2000年代に入って、
2003年、浜崎あゆみさん「M」2007年「千の風になって」と
この2006年、KAT-TUNの「REAL FACE」この3曲だけだったというのですから。。
どれだけ凄かったのだろ〜。
 
昨年、11月に放送された
NHK プロフェショナル仕事の流儀も10年を迎えて
スガシカオさんが出演されたのだけど、
この「REAL FACE」と「Progress」は、シカオさんの代表曲。
 
今度のMステ(3/25)では、KAT-TUNによって「REAL FACE」と
アルバム提供曲「君のユメ ぼくのユメ」が披露されるのですが、、
 
「REAL FACE」作成時期のことを、語ってるシカオさんの文章、、少しだけ載せておきます。
 
3月14日(月)明後日は、ニコ生で「復興支援ライブ」もあります。
2011年のこと
あの時に、すぐに音楽に向かわなかった、、ことも
合わせて書いてありますので、よかったら、ご一読ください。 
 
フジテレビ FNS歌謡祭”上を向いて歩こう”
2011年3月27日に放送された番組に、スガシカオさんが
出演した時のお話から、
 
「チャリティライブとかに出て歌を唄う事よりも、まず人間としてできることを最初にやろうっていうのが、俺のやり方だったから、被災地にも行ったし、(これだけのことをやろう)ってある程度決めてて。それが全部終わってから一番最後に、歌を歌うっていう感じだった」
ブログの中で、震災の直後は、ライブや配信はしないって書いてましたもんね。
 
「そうそう、宣言しました。それは僕にとっては、ただの気休めにしかならなかったから」
 
そうなんですか?
 
「だってやったて、現地の人なんて見れるわけないんだからさ。被災してない人たちが見て(ああ、かわいそうに)みたいなことをわざわざ今やる必要はないな、と思ったの。で、あんまりにも「歌ってください」という要望が多いので、それをピシャッ!と、(俺は、今は歌う気はないよ)と。」
で、フジテレビのあの番組では、スガさんがすごく気持ちを入れてるのがわかって。
「というか、あれはね、、みんなそうだったけど、背負いきれないよね」
うーん、そうですよね。
 
「もう、とてもじゃないけど一人のアーティストとして背負い切れるものじゃないですよ。あの時期に、歌を歌うことが、非難の対象になるのをわかってやってきてるし、「何かできるんだったらやってやろう」という意識の高い人たちが来てるし、その上で、腹をくくった人たちが来てるんですよ。だから、歌を歌う、云々よりも、あの番組に出る決意をしたかどうかってことが問題なんです。。(中略)
本当に、立ってるだけで精一杯で。。コメントも多分言ったんだろうけど、覚えてないし、コメントをちゃんと言って、ちゃんとうたって、倒れずに帰ってくる、、それだけで精一杯だったね。」
 
・・・その番組で、「Progress」が届けられたのだった。
 
あの時期に、「Progress」がひとつ、象徴の曲になりましたね。
「復興支援ライブのことも考えてて、いずれ、自分の中で何かの曲をテーマにしてチャリティ活動してかなきゃいかないだろうなと、それをどれにしようかと思ってたんだけど。その番組の話が来たから、みんなで相談して、じゃあ「Progress」にしようって」
 
書いた当初は?
「もっと前向きというか、もっと明るい、開けた感じの意味で書いたんだけど。それがこんな風に、理解されるような世の中になっちゃったことは残念だけど、でも、ある意味で(この歌しかないかな)とも思ったかな。。」
あれは、5年前の曲だけど、今聞くと、、昔のスガさんって希望とか未来に対する意識をあまり出そうとしてなかったじゃないですか。
 
「そうですね。。」
 
99パーセントの闇と、光が1パーセントあるか?という歌が多かったけど。
でも、「Progress」は、その1パーセントをしっかり表明していた曲なんですね。で、今度のアルバムの中では、この10年間の真ん中あたりの曲(Sugarless2)で、それは、曲調を明るくポップにしたら、外向きにしようとしてた時期ですよね。
 
「そうですね、、すごいヘンな話なんだけど、〔REAL FACE〕を書くのに、すごく苦労して、、そこで変わったの。あの曲は、俺の書く詞と歌ってくれる彼らのキャラがあまりにも違いすぎちゃって、最初に書いた詞をもう一から書き直したの。それで3ヶ月間ずっとかかって、あれにたどり着いたんだよね」
 
へー、そんなにかかったんだ
 
「そういう意味では、初めて他人のために書いた曲かな。いつもは、そんなこと考えないで書くからね。それで〔REAL FACE〕のおかげで、多分、スイッチがオンになったの。あれが、10月で、11月に、〔19才〕を書いたんですよ。で12月に〔Progress〕書いてる」
 
あ、、つまり2005年ですね、そういう波が来てた時期だったんだ?
 
「うん、ちょうど変わりたいって思ってた時期でもあったし、、でも変わりたいとは言いつつも、どう変わればいいのかもわからない、みたいな時期だったんだよね」 
 
 
 

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