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2016年6月 9日 (木)

プリンス追悼トークイベント「レスト・イン・パープル〜プリンスに捧ぐ(フェイズ・ゼロ)」その2 “Rest In Purple” Phase 0 @渋谷タワーレコード

続いて、、吉岡正晴さんから語られたのは、
プリンスの人間性について。
映像は、この映像です。 
 
この映像は、数日前に私のTLにも流れてきた映像。
今月3日に、亡くなったモハメド・アリとプリンスの関係を、、
あまり深く調べもせずにいたので、
今回、このイベントで聞くことになった、吉岡さんの解説は、そういう無知な私には、プリンスの人柄を知る上で、とても貴重だったし、この偉大な二人の関係を知ることができた、プリンスの面影を辿るこのイベントの発起人スガシカオさんにも感謝したくなったのでした。 
 
モハメド・アリについては、プロボクサーで私自身も名前こそ有名だけど、
詳しく説明できないので、吉岡さんのブログのリンクを貼らせていただきます。
 
吉岡さんが語れらたのは、アリが、ベトナム戦争への徴兵命令に抵抗したりなどのアメリカの国家との対立に、憤慨して、金メダルをオハイオ川に捨てた、、(諸説あるそうですが、こういうニュアンスで語ってらしたのでそのまま)
その後、収監、長きにわたってアメリカ合衆国と法廷闘争し、
ボクシングの後遺症でパーキンソン病になって以降、
1996年のアトランタオリンピックで開会式で最終聖火ランナーとして現れ、金メダルを再び手にした
アメリカと闘う男、モハメド・アリ。
 
自分の頬に、奴隷(slave)と書いてステージに立ち、
音楽(自作の曲)を支配するレコード会社と対立するプリンスが
自分の名前を発音できない記号にし、、
アルバム「ラブ・シンボル」を発売したプリンス。
 
”一曲目がさー、「マイ・ネーム・イズ・プリンス」なんだよねー”この時、
シカオさんがそう、口を挟んだ。
 
この二人の交流の映像は、同じ闘ってるもの同士の連帯のようなものを感じた。
モハメド・アリのプリンスへの追悼の言葉
 
そして、もう一つ、環境問題、人権問題の活動家ヴァン・ジョーンズへの5万ドルの匿名での寄付の話。
大金すぎて、送り主に返したら、その送り主は、紫が好き、、ということでプリンスだということがわかったことで、交流が生まれたお話、、など。紹介されたのでした。
 
 

いよいよシカオさんの番。

”プリンスのステージパフォーマンスの秘密”についてで語られた。
 
プリンスのパフォーマンス映像は、
盛り上がってない映像は、ほとんどないのだけど、
唯一、初めて、この朝の番組かなんかで、(8時35分とか表示されてて)盛り上がってないライブを見た、それが、これ!!とシカオさんの用意した映像です。
 
”こんな朝早くから、盛り上がれないよね?
見てると分かるように、、全然、ステージでドリンク飲まないんですよ、プリンスは。
オレなんか、しょっちゅう水飲まないとダメなんだけど、
3時間くらい飲まないんだよね。。
アメリカでは、ドリンクを飲むことは、よしとしないという文化もあるんだけど、、
普通は、舞台袖で飲んだりするんだけど、、プリンスは、飲んでないと思う。
(ニュアンスの違いあると思います、ごめんなさい)”
”モニタースピーカーの音を聞きながらプレイをするんだけど
離れている人の音との調整をしなくちゃいけなくて、、
(いつも、シカオさんがやる仕草)音を下げろ、とか、あげろとか、
PAの人に、指示しなくちゃいけないんだけど、
プリンスはそれを、ダンスの中に、その指示が入ってるんだよね。。
または、単語で分かるように、なっている。”
 
シカオさんが、ライブでやるみたいな、
プリンスのバンドへの指示の出し方をレクチャーしてくれたりして、、
カッコよかったんだけど、、
再現できません、、悪しからず。
( 🍓追記
この時、プリンスが単語で指示出してると言って、
あたかもライブでやる時のように、
発した言葉は、「ストロベリー」でした。発音よすぎで、聞き取れなかったのでした。追記終わり)
 
へー!!!
 
ここで聞いてるオーディエンスは、結構なリアクションでした。
ジェームス・ブラウンもそういうことをやっていたとか、、
 
”中でも、素晴らしかったのは、スーパーボウル  ハープタイムショーです。
先日、50回記念だったのだけど、その中でただ一回。
この時だけ、雨が降ったのです。”
 
このイベントの日も、パープルレイン、雨でした。
雨なのに、このギタープレイ!
ギターは、ダメにならないのか?
 
という質問に、
シカオさん、プリンスは、同じギター何個も持っていて、
ギターは、大事にしないです!
テレキャスだけ、一本大事にしてるのがあるだけど、、それ以外は、
何本も客席に、投げてるもんね。。と断言。
( やるしかねーだろ、、の時のイジメテミタイの時のピンクのギターを客席に投げ込む、パフォーマンスは、、プリンスの影響も大なのですね。。)
 
そして、10分16秒あたりの巨大な布に、
プリンスのギターでの演奏姿が、シルエットになるとこで、、
カッケーー!!俺もやりてー!!と叫んでおりました。
 
ぜひ、スガフェスでやっていただきたいです!!
 
 
残るは、ツナさんのトークでしが、インスタで最も印象的なところをアップしてますので、そちらを貼って終わりにしたいと思います。おつきあいありがとうございました。
 

 プリンスマニアのTUNAさんがこの日の映像や音源をすべて用意してくださったのですが、 プリンスからも日本人でただ一人“TUNA"と呼ばれた方で ペイズリーパークにも入ったことがあり、そこにアルバムが飾られてあって日本人では、久保田利伸さんが飾られていた。スガさんのもかざってもらいたいと、今度、プリンスに音源を聴いてもらおうと、話して、シカオさんがいや、まだプリンスに聴いてもらうほどの音源作ってないよ、という会話があったことを 披露してくれた。 そのとき、原稿を持っていた手で 残念そうに、顔を覆う シカオさんの表情をみて 二度と実現することないという 思いでいっぱいに会場のすべての人の気持ちが一つになる この日のイベントでの 最も印象に残るシーンでした。 #プリンス追悼緊急トークショー #スガシカオ #RipPrince #プリンス #TUNA #吉岡正晴 #カニリエ

ケイさん(@kei4201)が投稿した写真 -

2016 6月 7 8:03午前 PDT

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