2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« プリンス追悼トークイベント「レスト・イン・パープル〜プリンスに捧ぐ(フェイズ・ゼロ)」その2 “Rest In Purple” Phase 0 @渋谷タワーレコード | トップページ | 『kokua Tour 2016 「Progress」』"音楽の神々たちの遊び" NHKホール その2 »

2016年6月25日 (土)

『kokua Tour 2016 「Progress」』"音楽の神々たちの遊び" NHKホール その1

アンコール演奏後、kokua5人がステージ前方で並んで挨拶して、
立ち去った後、
「夢のゴール」が場内に流れる間中、
客電も点灯し、場内アナウンスが流れても
ほぼ全員が拍手でダブルアンコールを催促するという
その場を立ち去りがたいライブ、誰かとこの余韻を分かち合いたい、
『kokua Tour 2016 「Progress」』 の東京ファイナルでした。 
 
九州からスタートしたkokua Tour。
スガシカオさんのツアーでは、初日からファイナルまでこんなに日にちがあることがなく、先に行われた3公演がどれも評判良かったので、、一日千秋の思いで迎えた『kokua Tour 2016 「Progress」』うろ覚えで、自分の備忘録程度の内容で申し訳ありませんが、お読みいただけたら幸いです。
 
久々のNHKホール。。
ライブハウスのツアーが続いていたので
このシャンデリアのあるロビーの華やいだ雰囲気が
この超貴重なライブへの期待をより高めてくれました。
2階席への入り口があるちょっとしたスペースで亀田さんご夫妻をお見かけしたり寄せられたお花もたくさん。山蔭さんもニコニコした笑顔でお見かけしました。
 Img_9885  
少し時間が過ぎてから
まず、kokuaの4人の登場です。
ステージ右手からキーボードそしてこのバンドのバンマスの武部聡志さん、ギター小倉博和さん、ベース根岸孝旨さん、ドラムス屋敷豪太さん。
横に一直線のこの並び、、
どの方も超一流のミュージシャンでありプロデユーサー。この並び以外にありえないのでしょう。
 
アルバム「Progress」の中の「BEATOPIA」が鳴り響く。
オープニングを考えられて作られた曲!!
音圧、、バランスの良さ、ホールということもあるのでしょうけど
”演奏している人が見えるような音像”
Sd07
サウンドデザイナー7月号での武部さんのインタビューにある言葉通り
(まだ、ご購入じゃなければ、今すぐお店へ。) で
音の質の高さにまず、圧倒されていると、、
スガシカオさんの登場!!!!
「Progress」
ストライプの柄のスーツにインナーは、赤。。
シカオさんにしか、似合いません。
全ては、この曲で始まったのだ。。という宣言にも聞こえました。
このkokuaというバンドは、
武部さんがNHK「仕事の流儀プロフェッショナル」のテーマソングを依頼されてヴォーカリストとして思い浮かべたのは、スガシカオさんだったことから、始まったことを語られて、、、
10年、このタイミングでアルバムを作ろうと言い出したのは、スガシカオさんで
武部さんがシカオさんにその理由を聞いていた。
このタイミングを逃すと二度とない。。その思いでみんなに声かけをした。
ファイナルなのが、ものすごく寂しい。。
って言っても、4回しかないんだけど、、
リハーサルも4回、レコーディングも4回、本番も4回。
会場内、、ありえない、、というリアクション。。
(こんなすごいライブがたったの4回のリハ。。まさに神たちです
 
シカオさんのMC
いつものライブと違って、
久しぶりのNHKホールでのライブ、、
大人のライブだから、お客さんをオマエラ呼ばわりしません。。
大人のライブを楽しんでください。
 
「幼虫と抜け殻」
この曲からか!!圧倒。。
 
「オバケエントツ」聞けると思わなかった!って思ってる人が多かったのか、歓声が上がる、、
そしてその次の「愛について」。こんなアレンジでは、聞いたことがなく演奏後、会場に深い感動のさざ波が立ってました。。
 
そして個人的には、、この次の「1995」から、、やられる。
一曲、一曲、曲ができた経緯と関わったメンバーとのトークがありまして、
ソロでは、絶対にやることがないという屋敷豪太さんとのトークから。
数曲用意した中からこれを選んでくれて、うれしかったと豪太さん。
担当した曲は、その担当した人がコーラスを入れる、というkokuaの流儀があるということで、、シカオさんの考えたコーラスの難しさを豪太さんが語っていました。
 
バックスクリーンに、グラスに入れた炭酸水の泡が、、浮いていく映像とともに、
スガシカオさんのヴォーカルと豪太さんのコーラスが爽やかだった。
ファンクミュージックでずっとやられてきたけど、
実は、こんなメローな曲でも、スガ汁は、出るのだ!!
 
根岸さんとのトークは、いつもシカオさんのSっ気が感じられて、楽しいのですが、
会場に、お母様がいらしているらしく、、封印です。
シカオさんがいつも親孝行の根岸さんを褒め、、根岸さんもシカオさんの歌詞を「このメロディにこんな歌詞つけるのは、さすが、スガシカオさんくらいだ」と素晴らしさを褒め、、褒め言葉の応酬。お二人の親密さが伝わって楽しかった。
シカオさんからNHKーBSでのドラマの主題歌「ふれなばおちん」の告知も会場を沸かせていました。
シカオさんのヴォーカルがロックを制覇してました!!!
トリハダでした。 最高でした!!
この曲、ドラマとともに、ヒットして欲しいです。
 
 
そして、ツイッターでもインスタでも、
このライブを表現するのに、皆さん使われていた  
”音楽の神々たちの遊び”のMCは、小倉博和さんとのトークでした。
 
シカオさんのMC
kokuaのアルバムが、タワレコ、、あ、企業名出しちゃった、、某CDショップのポップになんて書いてあったが、、
”音楽の神々たちの優雅な遊び”ですって、、と小倉さんの方に首を向けて話す。。
アソビじゃなくって、真剣にやってるんですけど、、とも、シカオさん。
 
小倉さんが「道程」これをメンバーに提示するときには、作曲、作詞、編曲までをされていたのことを、、シカオさんが語ると、、
シカオさんのソロアルバム制作の後で、抜け殻になっていたので、楽にしてあげたかった、
歌詞も短くしたのは、スガシカオさんの歌詞は、長い。Progressの3 分の1!と小倉さん。
すると、シカオさんが、コーラスの息継ぎが難しいんだよ。。ずっと歌わされてっ。
と返して、
小倉さんがこんな楽しいトークをする方とは、存じ上げず、、 
このトークの後の演奏がより楽しかったです!!
バックスクリーン、歌詞とイラスト、「THE LAST」先行視聴会から、本当に、いいお仕事しております。
行きましょう〜♪を観客もコーラス。。心地よかったです。
どうか、どこかで放送されますように!!  
 
「kokua' talk 2」
バックスクリーンには、さっき通ってきた渋谷や新宿の街並みが
kokuaの楽曲には、シングル「Progress」のカップリングに「街角」というのがあって、”東京の街を歌う”シリーズ(勝手に命名)に属する曲。
ジャズ基調の武部さんの大人なメロディに、シカオさんのラップでの歌詞が、、イチイチ刺さる!
 
「街角」先ほど、出てきました。シングル「Progress」カップリング曲。
アルバムとは、少しトーンの違うこの曲は、10年の歳月とともに、kokuaってバンドの変化を感じるバロメーターのように思いました。
 
いよいよ、、絶賛の嵐のカバーコーナーに突入です。
続く

« プリンス追悼トークイベント「レスト・イン・パープル〜プリンスに捧ぐ(フェイズ・ゼロ)」その2 “Rest In Purple” Phase 0 @渋谷タワーレコード | トップページ | 『kokua Tour 2016 「Progress」』"音楽の神々たちの遊び" NHKホール その2 »

スガシカオ・ライブレポ」カテゴリの記事

コメント

先ずはkokuaの東京finalconcertお疲れ様でした。
いつもkeiさんのプロフェッショナルな記事を拝見して感動と憧れを抱いている福岡の新参者ではありますがkokuaとスガシカオさんを愛してやまない私です。kokuaの皆さんとスガシカオさんに出会えた奇跡に感謝しております。九州は関東や関西に比べてまだまだファンの数的に少ない為に私もkokuaとスガシカオさんの応援がしたくて苦手なSNSにチャレンジしている次第ですが勝手が分からずツィツターの入門の本を一昨日購入して参りました。kokuaの皆さんの音楽のクォリティーの高さとシカオさんの甘い声や感性豊かな歌詞や表現力にいつも夢や希望を沢山頂き帰って来る私です。心から感謝しています。アンコールしたいと思っておりますが是非これからもどうぞよろしくお願い致します。皆一人一人顔や形が違うように考え方や表現の仕方は異ると思いますが皆さんkokuaとスガシカオさんに魅了された人ばかりです。スガマニアとしてまだ駆け出しの新人ですがどうぞよろしくお願い致します。皆さんもお仕事や学校や家庭にお忙しい中アンコール会場で会える日を私も楽しみに致しています。kokuaのメンバーの皆さんそれからスガシカオさんそれから愛してやまないファンの方々全ての人に心から感謝しています。本日のミュージックフェアの視聴率UPに親戚に電話しています。keiさんいつも素敵な記事をありがとうございます。

田中 律子さま
 
ご丁寧なコメントありがとうございます。好きになったファンの新しい、古いなんて関係ないですよー。新しくたって、好きなアーティストを愛する深さは、長く愛してる人より、少ないということは、ないはずです。好きなアーティストを大切に思う。それが大事なことだと思ってます。いつまでも、その気持ちを大切にしたいなと思います。お返事、遅れましたこと、ごめんなさい。このブログをアップした時、この運営サイトが障害を起こしていたこともあったりして、すっかり遅くなりました。また、お越しに成ってくださいね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1949507/66200712

この記事へのトラックバック一覧です: 『kokua Tour 2016 「Progress」』"音楽の神々たちの遊び" NHKホール その1:

« プリンス追悼トークイベント「レスト・イン・パープル〜プリンスに捧ぐ(フェイズ・ゼロ)」その2 “Rest In Purple” Phase 0 @渋谷タワーレコード | トップページ | 『kokua Tour 2016 「Progress」』"音楽の神々たちの遊び" NHKホール その2 »