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2016年7月

2016年7月30日 (土)

『レスト・イン・パープル、フェイズ1~プリンスに捧ぐ』 in ブルース・アレイ・ジャパン その2

バックスクリーンに映し出された
ペイズリーパークの壁画には、プリンスがリスペクトした
アーティストが描かれてる。
それをシカオさんが説明。。
スティービー・ワンダー、カルロス・サンタナ、マーカス・ミラー
スライ、ジョニ・ミッチェル。
自分に影響を与えたミュージシャンを右側に、真ん中にプリンス。
左側には、若手ミュージシャン。
プリンスは、若手ミュージシャンを起用することに積極的だったことを
シカオさんが高く評価していて、、
こういう姿勢は、、シカオさんご本人の音楽活動にも影響を深く与えてるんだと、、想像できるのでした。。
 
9月30日にペイズリーパーク内が公開されたドキュメンタリーがWOWOWで放送されるらしい。忘れずに見たいと思います。
 
そして、シカオさんは、
プリンスの最もリスペクトするアーティストして、
スティービー・ワンダーをあげ、
スティービーのフランスでのライブに飛び入りした映像を紹介。
この時、TUNAさんもいらして目撃されたとかで、、その当時のユーチューヴに上がった動画を保存したとのこと。
「Superstition」演奏時に、
スティービーにスタッフが耳打ち、、
そこに、プリンスが登場するのだが、、
 
この関係は、自分(シカオさん)で言えば、
「陽水さんのライブに、、オレが飛び入りするってことに
当てはまるんだけど、、ムリっす!!
つまり、それだけ、プリンスとスティービーの中は、親密な信頼関係が築かれていたことだということなんだよね」(正確な言い回しでは、ありません)
シカオさんは、また、音楽的なプリンスの一面として、、
プリンスがベースを弾いている映像を紹介。
 
よく見てください、、ベースをピックで弾いてます。
プリンスが指でなく、ピックを使って演奏する意味を
シカオさんは、ファンクにおけるベースの存在は、
粘りつくような音なのだけれど、
プリンスは、それを求めていないということなのだ、、と分析してました。
 
また、マイルス・デイビスとプリンスのコラボレーションしている映像を紹介。
マイルスとプリンスの共通性について語るシカオさん。
プリンスもマイルスもセルフプロデュース力の高いアーティスト。
似ている部分が多いのでコラボレーションは、うまくいかなかったのだと。
 
ここは、吉岡さんからだったと思いますが、自分の音楽”マイ・ミュージック”に対する思いが、似てると、、マイルスは、レコーディングした音源を金庫に入れて、レーベルには渡さなかったとか、、こういう部分も酷似していたと語ってました。
 
大変、申し訳ないのですが、、記録してるメモが、ここまでで。。
もう少しいろいろ語られていたのですが、、
思い出せません。
吉岡さんは、外国のアーティストの生年月日で日本の年号と干支をすぐ言い当てられる特技をお持ちだそうで
吉岡さんがプリンスも、マイケルも、マドンナも、戌年で、昭和33年生まれだとおっしゃっていたことが、今日のまとめになりました。
 
 
プリンス、トリュビュートライブは、想像以上に素晴らしく
私は、特に、最新アルバムで最後のアルバムになった
「HITNRUN Phase Two」より「Xtralovable」と 「Look at me,Look at U」 2曲披露されたのが嬉しかったです。
「Look at me,Look at U」は、大好きな曲だったのと、バンド演奏としては、世界初で感動しまくりでした。。村上佳佑さんうまかったです。
詳しくは、TUNAさんの解説によります吉岡さんのブログにあります。
バンド演奏のアンコールの部分で
一旦ステージから去ったシカオさんにサプライズ。
スティービーワンダーのHappy birthday!をみんなで合唱。
シカオさん、28日。カニリカさん、26日。
ケーキとお花でお祝いでした。
🎉🎉お誕生日、おめでとうございました🎉🎉

 昨夜は目黒BAJで、PRINCE追悼イベント第2弾「Rest In Purple (Phase One) ~プリンスへ捧ぐ」が行われました。胸に輝くプリンスバッヂ! . めちゃくちゃかっこいいトリビュートバンド、切れ味鋭い爆笑トーク、本当に楽しいイベントになりました。 イベントの締めで「今日はここにプリンス来てたよね・・・」っていう誰かのコメントが胸に刺さりました。次は秋に開催します、お楽しみに! . ちょうどカニさん(26日)とおれ(28日)の誕生日の真ん中の日だったので、みなさんにお祝いしていただきました。 生バンドでスティービーのハッピーバースデー歌われちゃったんで、もう感激でした!!ヤバイわー。 . これから1年は、秋の全国ツアーや20周年スガフェスも控えてるんで、フルスロットルで生き急ぎます! みなさまよろしゅうお願いします!

Suga Shikaoさん(@suga_shikao)が投稿した写真 -

2016 7月 27 6:57午後 PDT

『レスト・イン・パープル、フェイズ1~プリンスに捧ぐ』 in ブルース・アレイ・ジャパン その1

大好きなプリンスのことを後世に語っていきたいというスガシカオさんの思いが実現した「レスト・イン・パープル フェーズ1〜プリンスに捧ぐ」

2回目は、目黒のブルースアレイ・ジャパンにて開催されました。
旅支度もあって、、記憶が薄れてつつ、書き留めております。
正確なものでは、ありませんので、間違えなどありましたら
ぜひ、ご指摘ください。お時間ある方、お読みいただけたら幸いです。  
 
 
ここ、ブレルース・アレイは、CC.KINGの演奏ですとかで馴染みの場所ですが、
私は、ホテルの改装されてからは、初めて。。
 
初回から引き続き、DJ OSAさんがプリンスのナンバーを流してくださってました。
ここは、お食事も美味しいので
お友達のオススメ、シーフードピザとドリンクを注文。 
Img_0288
 
会場は、超満員で会場予定の19時半をだいぶ過ぎた頃ようやく、吉岡さんが現れ、カニリカさん、TUNAさん、そしてスガシカオさんの4人の登場。
今回のテーマは、プリンスの人間性についてと吉岡さんから。
まず、カニリカさんから、プリンスのガールフレンド一覧表(excel)が
後ろのスクリーンに表示される。
 
プリントしてほしかったな。。。本当は。。
プリンスの女性の好みの法則が3つほど、あげられた。
まず、エキゾチックグラマラスーな人、
パープル・レインに出てきたアポロニア・コテロ
271091
スザンナ・メルボイン。名曲、「The Beautiful Ones」は、彼女にプリンスが捧げたという、、
 
他にも何曲かあって、、名前も入っていたとかで、、
この時、シカオさんの曲も、女性の名前入りの曲は、、あるのか?
という吉岡さんの問いに、、わざわざ、、入れないですよー。。とか言ってました。
シカオさんの曲に、確かに名前のような固有名詞を使ってることって
本当に、少ない。特定のイメージというものを極力避けているようにも感じますが、、個人の感想です。
そして、ヴァニティ、、ツアー中にリック・ジェームスからプリンスが奪ったとか。。
シカオさんが、、それで、リックと仲悪かったのかーと一言。
 
そして、プリンスの女性の好みの法則は、白人不思議系と、
ビアン系。(レズビアン)
カニリカさん曰く、、プリンスは、ドラマオタク!
ドラマで可愛い子をチェックしてたとか!!
ヴァネッサ・マーシルは、、ビバリーヒルズ白書に出てた人。
1220023293
 
カニリカさんからかなここ不明、プリンスの女性の好みとの共通点をシカオさん、聞かれてましたが、、(興味津々、、)
シカオさん、それは、、ないですね。。と、
 
音楽的な好みが、例え近くても、、女性の好みまで一緒では、ないとのことで、、
かなり安心しました。。。
 
こんなに女性との交流が盛んなのに、、
マイテともう一人とプリンスは、結婚してるのですが、、その時は、
結婚相手とだけ、、ということが表から伺えてるところを
シカオさんがこういうところいいよね!(正確な言葉は、覚えてないのですがこんな感じの表現。。)
と言ってたことも心に残りました。
次は、
シカオさんが語ったのは、プリンスの広角的な人間関係でした。
それは、ペイズリーパークのある部屋の壁画にあるとのことで、、
後ろにあるスクリーンに映し出された
ペイズリーパークの室内の壁画の説明から始まりました。
 
続く

2016年7月16日 (土)

AMY エイミー 本物の音楽

見終わってエンドロールが流れて、

照明ついても、立ち上がれなかった。。
来る7月23日で亡くなってから5年。
全てプライベート映像でできてるドキュメンタリーなのに
ジェットコースター並みの緩急にとんだ
ヒューマンドラマを見終わったみたいだった。
まだエイミーが14歳だった頃、誰かのお誕生日で、、歌声を披露するシーンで、、
あ、、”音楽の神”が宿ってる、、そう確信させられた、映像から始まる、初期の頃からのマネージャーの秘蔵映像などだけでつなぎ合わされたものだったのに、、。
 
エイミー・ワインハウスを聞いてた2008,9年って、今より私自身もUKチャートのことを気にしてたり情報も入ってきてたので、ゴシップ情報とともに彼女の音楽を聴いていた。
 
スガシカオさんがらみでいえば、2010年に、シカオさんとimaluさんがMCでコリーヌ・ベイリー・レイがゲストに出た番組「inspired by UK ROCK」って番組。
それは、mステのように、アーティストが
UK-ROCKの名曲をカバーするという番組でした。
UKROCK事情として、エイミーの楽曲が紹介されていたのだけれど、、
その部分がブログに残っていました。(ご興味ある方は、どうぞ)
 
この映画が、日本で公開されたことが、奇跡なくらい今、洋楽聞かれてない。    
この映画の中で、、エイミーが「本物」って言葉をたくさん使う。自分の音楽の表現として。私も、多くの人が抱く彼女のイメージに囚われて音楽を聴いてしまっていたのだけれど、、少なくとも、この映画で描かれた彼女の音楽は、「本物」でした。 
 
ライブ映像の横に、歌詞(日本語訳)が出る。これが、本当に、見事な訳詞で。 
ライナーノーツでは、いまひとつ、ピンとこなかった楽曲が、、こんな意味だったんだ!!と改めて、わかり、涙腺崩壊するという場面が、、。   
 
大好きなあの曲、、、あのクソ野郎の曲だったんだ。。とか。。
 
そして、後半に行くに従って、胸が締め付けらる。。
グラミー賞をとったり、名声も高まるのに、、
アーティストの輝きは、闇をさらに深めるのです。。
彼女が、、27歳の若さで死なないで済むタイミングが、、いくつもあって、、。
本当に、、残念でならない。

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