2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月22日 (月)

J-WAVE LIVE 2016、そして、SUMMER SONIC 2016 @大阪 にスガシカオさん出演と「夜空ノムコウ」を語るスガシカオさんと小田和正さんの対談 残しておきたいこと。

”体も脳も溶けてしまいそう”「19才」の歌詞を
体感してしまうとは!!
 
この日の大阪、舞洲は、、灼熱地獄??
そんな4文字が浮かぶ暑さだった。。
 
脳が溶けて、全くレポには、ならないのですが、、
この2日間、J-WAVE LIVE 2016、そして、SUMMER SONIC 2016 @大阪
に出演されて、、MCでは、ヤフーニュースになることもあり
残しておきたいことがありまして、記しておくことにします。

スガシカオさんの3度目のサマソニ出演は、

大阪だった。
 
東京、過去2回とも、最高に楽しかったので
今回も躊躇せずに、参加を決めた。 
 
前日のJ-WAVE LIVE 2016での、「夜空ノムコウ」への
衝撃のMCが、すぐに、ヤフーニュースになっていた。
大阪に向かうバスで、様々な立場からの
この曲への思いがツイッターに溢れてて、、
この曲にまつわる記憶をたどって思い出したのが、、
 
小田和正さんが、”クリスマスの約束”という番組の一曲目に選んだのは、
「夜空ノムコウ」。
この時に、この曲は、5人が歌うからいい、、という意味の言葉を言ってから歌い始めたのでしたが、、。それは、あのアイドルグループだからいいという意味ではなく、この歌詞の意味が、青春群像のことを歌っているから5人だといいと言ったのだと少なくとも私は、理解したのでした。
 
 
 
「最近、好きな曲がある」と小田さんがステージで歌い出したのが、「夜空ノムコウ」ということで実現した対談。 ここに残しておきます。
 
 
小田「あの詞はね、君にこんなこと言うのもアレだけど、完璧だよね。」
 
スガ「ちょっとっやめてくださいよ」 
 
小田「あんまりもちあげても良くないと思うけど、隅から隅まで蛇足のない、良く書けたなぁって思うよ。あのナイーブなさ、昔の文学青年とかの理屈っぽいところじゃない、そのギリギリのところでの
”あのころの未来に ぼくらは立っているのかな” とか、
ホント優れていると思ったね。 
それくらいもちあげても間違いない作品だと、私は思いますねぇ。」
 
スガ「そこまで言われると、この先どうすれば、、」 
 
小田「でも、過去にうまくいった曲があったなら、それと堂々と渡りあっていけばいいんだろうね。あのフレーズに負けないくらいの一行をここに置きたいとか、そういうことは、あんまり考えなくていいんだよ。」
 
スガ「けっこう突発的に書いたものの方が、うまくいくんですよね。一生懸命考えたやつより、パッと思いついちゃったヤツの方が。実は、あれは、当時まとめて書いた詞の、三部作の中の一つだったんですよ。おっきなテーマがあって、それを書き切ろうとした3つのうちの一つ。 
 
小田「それは、他は、何て曲?」 
 
スガ「”黄金の月”っていうのと、”ぼくたちの日々”っていう曲なんですけど、それらがお話として続いてる曲だったんで。 
 
小田「”黄金の月”も聞かせてもらったけど、あの曲の方が、メタファーっていうか、比喩的ではあるよな。でも、”夜空ノムコウ”は、ストレートだから、その強さがある。比喩的なものっていうのは、人それぞれ連想するものも違うから。 
 
スガ「だから、、さっき言った3曲の流れの中であれは書いていたから、あまり本人としては、ありがたみがないっていうか。。」 
 
小田「いや、、そのうちわかるよ、あの歌が出たとき、お袋さんは、何んて言ってたの?」
 
スガ「なにもないですね、売れてよかったわね、とは言われたかな。(笑)父親は文学青年だったので、思うことは、あったんだろうと思いますけど、口にしないまま亡くなりましたからね。 
 
小田「そっかぁ」 
 
 
J-WAVE LIVE 2016には、参加できなかったので
残念ながら、この日の「夜空ノムコウ」聴くことはできなかったのだけど、
ファンとしては、単純に、聴けないということは、悲しい。
「夜空ノムコウ」の楽譜の右上に記載してある作詞 スガ シカオ そこから、スガシカオ音楽を聴くことになった経緯がある私には、
このことは、残しておきたかったのです。
 
J-WAVE LIVE 2016のレポは、こちらから。
0362
 
翌日のSUMMER SONIC 2016 @大阪。 
 
シカオさんのステージであるFOREST STAGE
隣接してるFOREST OASIS には、日陰もあって美味しいフェス飯もあってここで過ごす。
Img_0714
OCEAN STAGEでやるアーティストfergieや星野源は、シカオさんと被りまくりのため、移動も時間かかるため、諦め。これが正解。 
DJダイノジ(大谷ノブ彦)さんが楽しかった。
パフォーマーの笑笑子、森森子さんが左右で踊り、、一曲目がZEDDの「True Colours」からの”Beautiful Now”だったものだから、あんなに暑いのに、踊らされていた。
SMAPの”Dynamite"からのスリップノットで、ヘドバン。。
知らない隣の人と肩組んで、ダンスしたりも楽しかった。   
そこで、”みんなの好きを肯定する”
「俺たち最高」ってフレーズがあって、、大事だなって思った。
 
 
いよいよシカオさんのステージ 
17:05からなのに、西陽がステージを照りつける
私たちのほうが、西陽に背を向けていたので、
シカオさんのツイッターでの気遣いは、うれしかった。
 
少し、いつものように、サウンドチェックで素敵なセッションが始まる。 
生音。。今までの爆音とは、違う。心地よさ。
新しいギタリストduranさんとの絡みが新鮮だった。 
 
赤い実のイントロが流れて、、
竜太さん、SATOKOさん、浴衣で登場!!
duranさん、、そして、飛出してきたスガシカオさん。 
 
汗が、、飛び散るようなシャウトを見せてくれて、、
あんまり暑そうじゃない、、さすが!
 
シカオさん
さっき、源ちゃんのライブ見てきたんだけど、
4曲で、、干ぼしになっちゃいそうだった。。
ステージの上は、体感40度くらいだけど、みんなも暑い中、ありがとー!
暑さも吹っ飛ぶようなライブをするよ!!(こんな感じの)MCで始めてくれました。
あなたひとりだけ幸せになることは、許されないのよ
真夜中の虹
19才
 
この流れ、最高だった!!脳が溶けてるので、、こんなことしか、言えません。
勘弁してください。。 
シカオさん 
連日、オリンピック選手の活躍をテレビで見てて、
その光と影を感じて、、
頑張っている人への応援歌に、、この曲を歌います。
 
Progress
 
この頃には、、少し、涼しくなってきていて、、
duranさんのギターの重厚さが、シカオさんの歌をより厳かな感じにさせていて
そこにいる人が、明日への力をもらっていたような気がします。
 
 
SUMMER SONIC 2016 @大阪  2016.08.21
スガシカオ セトリ
赤い実
あなたひとりだけ幸せになることは、許されないのよ
真夜中の虹
19才
Progress
コノユビトマレ

2016年8月 2日 (火)

Reborn-Art Festival × ap bank fes そして、オハラブレイク その2

オハラブレイクの開催地、会津磐梯高原周辺は、個人的に大好きな場所でしたが、

2daysのフェス参加は、、さすがに躊躇していたのでした。 
 
今となっては、本当に行ってよかった、、というか、
今までの野外フェスで、ランキング1位の場所になりました。
Img_0417
 
ですが、、先ほど、天神浜が、、ゲリラ豪雨。。
こればかりは、天のみぞ知る。。
野外フェスは、本当に、大きなリスクを伴うのもの。。
一昨日は、大変、ラッキーでした。 
この日のラインナップは、トータス・松本さん、スガシカオさん、田島貴男さん。
roots66のメンバーが続く。何かが起こらないわけがない。。 
 
HitoriSugarバージョンのループマシンを使った「19才」からスタート。 
”大キラーーイな僕、19才”がリフレイン。
紺碧の青空の下で、、19才も、、最高でした。  
 
アイタイは、エレアコの音でギターソロがカッコよかった!
 
そして、個人的に聴きたいな、、と思ってた「サヨナラホームラン」ステージの左右に飾られた向日葵の花が、、「サヨナラホームラン」の ジェケットを連想させた。
2010年4月のリリース。 独立前です。。
この曲の歌詞にある
 ”9回裏まさかの逆転ホームラン まだ、ゴールじゃないだろ?
   カーテン開けた夜” 
 
昨日のap bankを思い浮かべて、目の前にいるこのアーティスト、すごい人だな。。改めて思いました。
 
ここで、MCだったかな。。
シカオさん「今日は、ラインナップが同い年の三人で、、気持ち悪いことになってるんですけど。。(会場、、おおウケ)
オハラブレイクの開催場所がどんな場所か聞いたんだけど、、
「湖のそばです」って言われたけど、、湖が、こんな近いとは、思わなくて、
湖に向かって歌っちゃいまーす!
みなさん、、(ええええー!)
シカオさん 「冗談ですよー、冗談。みんなに歌うために来たんですよー。って
なんだか、ゆるゆるなトークも素敵。 
「夜空ノムコウ」の夜空も想像できちゃいそうな
美しいアコースティックギターの音色とシカオさんの声にぼーっとしてると、、 
”長く、甘い、口づけを交わす、、
深く果てしなく あなたを知りたい
fall in love 熱く口づけるたびに、、
やけに色の無い夢を見る、、”
さっき、、トータス・松本さんが
田島貴男さんの接吻をカバーしたところと同じところまで、、 
 
そして、、同じように、田島さんがステージに出てきて、、
観客の写真撮影をする、、という謎のルーチン。 
これは、ヤラられました。。
シカオさんのカバーした「接吻」聴きたい。。そんなツイッターのつぶやき、目撃しましたが、、
シカオさんも自ら説明。
トータスが「接吻」やった時に、これは、オレもやらなくちゃって、
さっき、その場で、コード書き写したんですよ。
 
みなさん「さっすがー!」
 
 
そして、、「月とナイフ」がもう、、本当に良かったのですが、、
この時だけベフニックのギターで、、PAの方に、低音の響きが異常なのを
示唆してたのですが、、通じなかったようで、、演奏中、シカオさんが少しオーバーアクションするってこともあったりしました。
 
 
「接吻」で時間が延びたらしく
「まだ、大丈夫?」と スタッフに確認して、、まだ、オッケーだったらしく、、  
「ゆっるいなー、じゃあ、もう少し、やっていいみたいなんで、、」と
「真夜中の虹」、「午後のパレード」をやってくれました。
 
本当に、カッコいいアーティストです!
 
 
 

 「オハラ☆ブレイク ’16夏」、今日も日差しが痛いです・・・猪苗代湖、最高かよ。

Suga Shikaoさん(@suga_shikao)が投稿した写真 -

2016 7月 31 2:45午前 PDT

Reborn-Art Festival × ap bank fes そして、オハラブレイク その1

ap bank fesは、めざましテレビでも放送されたし
音楽ライターの方もレポされてるので、、
今更、、な感じもあるのですが、、
忘備録として、、また、残させていただきます。
 
ap bank fesに、スガシカオさんが参加されるのは、
4回目、そのうち2回を行かせていただいてるので
発表するや否や、行くことを決めたのでしたが、、初の石巻での開催。
不安材料も多いので、、
下見を兼ねて前日に石巻についていた。
ブルーインパルスの”桜”模様の飛行演技に迎えられ、
石巻港雲雀野地区を下見。。
前夜祭のある日なので、
リハーサルが始まっていて、、ストリングスと亀田さんらしき人の声と地名にある、雲雀の囀りが聞こえてきた。
 
果てしなく続いている草原に、突如出現したライブ会場。。
リハーサルしている音や、ガードマンさんがいなかったら、
本当に、ここが、Reborn-Art Festival × ap bank fes の会場なのか、
半信半疑に思う、場所でした。
 Img_0336
震災の瓦礫の撤去されたものの集積所の跡地。
ここで、このイベントが行われることが最大の目的なんだ。。
そう思わせられる、、景色でした。
東松島の民宿で一泊し、、再び、この地を訪れると、、
9時前で、、人が結構いまして、過酷な数時間がこれから始まったのでした。。
海を背に建てられたステージが巨大なためか、、 
割と前方にいたためか、、
風のない中の炎天下の数時間が本当に過酷大変でした。。 
 
そんな中、、素晴らしいパフォーマンスが続いたのですが。。
まず、クリープハイプ。
攻めのセットリストでした。
 
「傷つける」尾崎世界観さんのアコギ一本での一曲目でした。
そして次が、アルバム、”待ちくたびれて朝がくる”からの「グレーマンのせいにする」フェスでは、珍しい曲。カオナシくんのボーカルも聞けた。
「鬼」新曲に、続いてが、「憂、燦々」そしてインディーズの時代のアルバム「When I was〜」とメジャーデビューアルバム「死ぬまで一生愛されてると思ってたよ」に入ってる「イノチミジカシコイセヨオトメ」
冒頭のセリフ付きでした。ガツンと、何かを残したい、そんな気迫が伝わってきました。
石巻に来れたとこを感謝していてここでライブやりたいって言ってました。桜井さんとシカオさんが二人で聞いくれてたのですね。
用意してきた凍ったペットボトル4本目がほとんどなくなる頃、、
ようやくcocco、スガシカオさんの番でした。 
直前のミスチルは、2ステージあった右側だったので、
今度は、左側で、スガシカオさんのはず!!
bank bandを従えてるアーティストは、左側、バンドのアーティストは、右側と交互にセットチェンジをしていたのでした。 
bank bandの皆さん、登場!続く妖精のような衣装のcocco。
 
「強く儚い者たち」懐かしく聞きました。少し張り詰めた緊張感のあるステージになるのは、彼女の世界そのもの。ラストの「ひばり」は、またこの地名とリンクして力強さを感じました。
 
 
いよいよ、スガシカオさん。
一曲目の「Progress」ギタリストに小倉さんいらっしゃいますからね。
本当に、キマってました!!
Img_0432
 
ここで、今回の石巻のap bankに参加できたお礼と、一人では、何もできないけど、
こうやって呼んでいただくことで、貢献できたりすると、、語って、、
 
「アストライド」
 
何万人?の前で、、「アストライド」感激で、ウルウル状態の時、、
 
シカオさん「今日は、朝、仙台駅について、早速ポケモンgoを始めたのは、私です。
東北には、レアモンスターがいるらしいんだよね?
みんなやってる?」 
 
皆さん、、バラバラと、、手を揚げて、、
シカオさん「え?いないの??」
皆さん、「やってるー!!」
 
シカオさん「やってるよね!そんなのどうでもいいんだけど、、さっき楽屋で最強のポケモンをゲットしたんだけど、、ここに呼びたいと思いまーす」 
「ポケモンっていうか、ミュージックモンスター!!桜井和寿!」
 
桜井さん、午後のパレードサングラスみたいに白い枠のメガネかけて出てきて、、
腰には、赤いバンダナがブラーーン。。あれ、なんだろ。。
シカオさん、めっちゃウケてました。
おそらくこの格好で
出てくるのを知らなかった様子。。 
シカオさん「何?そのメガネ・・」
 
桜井さん「ダブルシカオ(確か、こう言ったと思います)!!」
 
シカオさん、会場、大ウケ!!!
 
シカオさん「今までは、ずっと後ろにいたけど、、(bank band
のギタリストの位置って意味)今回は、レアキャラなんですね。。)
 
桜井さん「一緒にやるの久しぶりだね」
 
シカオさん「カラオケよく行ってるんでしょ??」
 
桜井さん「今でもね、歌詞カードなしで歌えるから、アストライド」
 
 私たち、、”歌ってーーー!”まぢ、いつか歌ってほしー!!(スガフェス希望)
 
シカオさん「カラオケで最高点出したよ!ってメールが来るんだけど、どういう反応したらいいか、いつも困るんだよw」
 
桜井さん「では、、そのカラオケの実力を、、」みたいな感じのMCで、、
 
シカオさん「一曲、セッションしたいと思います」
 
「夢のゴール」のセッション。 
ここで歌うこと、、想定してた??
そう思えるほど、ap bankにマッチした曲だった。
 これ、オンエアしてほしかったです。っ是非、wowow様!!
 
シカオさんのこのとっておきの笑顔は、ココでしか見れないな。。そう思うのでした。
 
続く  
 
 
 

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »