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2016年8月22日 (月)

J-WAVE LIVE 2016、そして、SUMMER SONIC 2016 @大阪 にスガシカオさん出演と「夜空ノムコウ」を語るスガシカオさんと小田和正さんの対談 残しておきたいこと。

”体も脳も溶けてしまいそう”「19才」の歌詞を
体感してしまうとは!!
 
この日の大阪、舞洲は、、灼熱地獄??
そんな4文字が浮かぶ暑さだった。。
 
脳が溶けて、全くレポには、ならないのですが、、
この2日間、J-WAVE LIVE 2016、そして、SUMMER SONIC 2016 @大阪
に出演されて、、MCでは、ヤフーニュースになることもあり
残しておきたいことがありまして、記しておくことにします。

スガシカオさんの3度目のサマソニ出演は、

大阪だった。
 
東京、過去2回とも、最高に楽しかったので
今回も躊躇せずに、参加を決めた。 
 
前日のJ-WAVE LIVE 2016での、「夜空ノムコウ」への
衝撃のMCが、すぐに、ヤフーニュースになっていた。
大阪に向かうバスで、様々な立場からの
この曲への思いがツイッターに溢れてて、、
この曲にまつわる記憶をたどって思い出したのが、、
 
小田和正さんが、”クリスマスの約束”という番組の一曲目に選んだのは、
「夜空ノムコウ」。
この時に、この曲は、5人が歌うからいい、、という意味の言葉を言ってから歌い始めたのでしたが、、。それは、あのアイドルグループだからいいという意味ではなく、この歌詞の意味が、青春群像のことを歌っているから5人だといいと言ったのだと少なくとも私は、理解したのでした。
 
 
 
「最近、好きな曲がある」と小田さんがステージで歌い出したのが、「夜空ノムコウ」ということで実現した対談。 ここに残しておきます。
 
 
小田「あの詞はね、君にこんなこと言うのもアレだけど、完璧だよね。」
 
スガ「ちょっとっやめてくださいよ」 
 
小田「あんまりもちあげても良くないと思うけど、隅から隅まで蛇足のない、良く書けたなぁって思うよ。あのナイーブなさ、昔の文学青年とかの理屈っぽいところじゃない、そのギリギリのところでの
”あのころの未来に ぼくらは立っているのかな” とか、
ホント優れていると思ったね。 
それくらいもちあげても間違いない作品だと、私は思いますねぇ。」
 
スガ「そこまで言われると、この先どうすれば、、」 
 
小田「でも、過去にうまくいった曲があったなら、それと堂々と渡りあっていけばいいんだろうね。あのフレーズに負けないくらいの一行をここに置きたいとか、そういうことは、あんまり考えなくていいんだよ。」
 
スガ「けっこう突発的に書いたものの方が、うまくいくんですよね。一生懸命考えたやつより、パッと思いついちゃったヤツの方が。実は、あれは、当時まとめて書いた詞の、三部作の中の一つだったんですよ。おっきなテーマがあって、それを書き切ろうとした3つのうちの一つ。 
 
小田「それは、他は、何て曲?」 
 
スガ「”黄金の月”っていうのと、”ぼくたちの日々”っていう曲なんですけど、それらがお話として続いてる曲だったんで。 
 
小田「”黄金の月”も聞かせてもらったけど、あの曲の方が、メタファーっていうか、比喩的ではあるよな。でも、”夜空ノムコウ”は、ストレートだから、その強さがある。比喩的なものっていうのは、人それぞれ連想するものも違うから。 
 
スガ「だから、、さっき言った3曲の流れの中であれは書いていたから、あまり本人としては、ありがたみがないっていうか。。」 
 
小田「いや、、そのうちわかるよ、あの歌が出たとき、お袋さんは、何んて言ってたの?」
 
スガ「なにもないですね、売れてよかったわね、とは言われたかな。(笑)父親は文学青年だったので、思うことは、あったんだろうと思いますけど、口にしないまま亡くなりましたからね。 
 
小田「そっかぁ」 
 
 
J-WAVE LIVE 2016には、参加できなかったので
残念ながら、この日の「夜空ノムコウ」聴くことはできなかったのだけど、
ファンとしては、単純に、聴けないということは、悲しい。
「夜空ノムコウ」の楽譜の右上に記載してある作詞 スガ シカオ そこから、スガシカオ音楽を聴くことになった経緯がある私には、
このことは、残しておきたかったのです。
 
J-WAVE LIVE 2016のレポは、こちらから。
0362
 
翌日のSUMMER SONIC 2016 @大阪。 
 
シカオさんのステージであるFOREST STAGE
隣接してるFOREST OASIS には、日陰もあって美味しいフェス飯もあってここで過ごす。
Img_0714
OCEAN STAGEでやるアーティストfergieや星野源は、シカオさんと被りまくりのため、移動も時間かかるため、諦め。これが正解。 
DJダイノジ(大谷ノブ彦)さんが楽しかった。
パフォーマーの笑笑子、森森子さんが左右で踊り、、一曲目がZEDDの「True Colours」からの”Beautiful Now”だったものだから、あんなに暑いのに、踊らされていた。
SMAPの”Dynamite"からのスリップノットで、ヘドバン。。
知らない隣の人と肩組んで、ダンスしたりも楽しかった。   
そこで、”みんなの好きを肯定する”
「俺たち最高」ってフレーズがあって、、大事だなって思った。
 
 
いよいよシカオさんのステージ 
17:05からなのに、西陽がステージを照りつける
私たちのほうが、西陽に背を向けていたので、
シカオさんのツイッターでの気遣いは、うれしかった。
 
少し、いつものように、サウンドチェックで素敵なセッションが始まる。 
生音。。今までの爆音とは、違う。心地よさ。
新しいギタリストduranさんとの絡みが新鮮だった。 
 
赤い実のイントロが流れて、、
竜太さん、SATOKOさん、浴衣で登場!!
duranさん、、そして、飛出してきたスガシカオさん。 
 
汗が、、飛び散るようなシャウトを見せてくれて、、
あんまり暑そうじゃない、、さすが!
 
シカオさん
さっき、源ちゃんのライブ見てきたんだけど、
4曲で、、干ぼしになっちゃいそうだった。。
ステージの上は、体感40度くらいだけど、みんなも暑い中、ありがとー!
暑さも吹っ飛ぶようなライブをするよ!!(こんな感じの)MCで始めてくれました。
あなたひとりだけ幸せになることは、許されないのよ
真夜中の虹
19才
 
この流れ、最高だった!!脳が溶けてるので、、こんなことしか、言えません。
勘弁してください。。 
シカオさん 
連日、オリンピック選手の活躍をテレビで見てて、
その光と影を感じて、、
頑張っている人への応援歌に、、この曲を歌います。
 
Progress
 
この頃には、、少し、涼しくなってきていて、、
duranさんのギターの重厚さが、シカオさんの歌をより厳かな感じにさせていて
そこにいる人が、明日への力をもらっていたような気がします。
 
 
SUMMER SONIC 2016 @大阪  2016.08.21
スガシカオ セトリ
赤い実
あなたひとりだけ幸せになることは、許されないのよ
真夜中の虹
19才
Progress
コノユビトマレ

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コメント

いつもありがとうございます夜空ノムコウ話はこちらの思いもたくさんあってまたkeiさんゆっくりと話したいです
実は私は行かれなかったのですがhttp://s.ameblo.jp/samemoon/entry-10007471431.htmlこのライブに友達ご夫婦が行かれてて悔しいおもいをしました(笑)懐かしいねでもシカオちゃんは進んでるよ今週末楽しみです

はるさんへ。
 
コメントありがとうございます。ごめんなさい、ツイッター上のハルさん、かしら。。違ってましたら、失礼します。そうです、大阪城ホールでした。リアルでは、もちろん体験していなくて、テレビで見たのですけど、録画したものもすでになく、確かめようもなかったのですが、ツイッターで、はっきりその時のことが見つけられて、感慨深かったです。シカオさんは、もうここにはイナイのですよね?

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