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2016年10月

2016年10月22日 (土)

SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2016「THE LAST」~ENCORE @豊洲PIT

10月21日
SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2016「THE LAST」〜ENCORE〜@豊洲pit
 
終わってしまいました。
音楽で抱かれた。。そういうライブでした。 
 
この方は、、以前、ライブのMCでもおっしゃていましたが、、
ライブは、SEXだと。。(伏字使う方が、、やらしいので、失礼しました。)
 
音楽ライターの方がたくさんいらしてて
詳しいレポ上がりますので
稚拙な文章でも、よろしい方へ。。
少しネタバレ含みますのでお気をつけください。
 
 
 
客電が落ちて赤い照明。
Fuyuさんから登場のスタイルが変わらない。
スティックを持つ右手を高く上げて、、振り下ろしてリズムを刻む。
竜太さん、DuranさんPochiさん、マヤさん。
そして、、スガシカオさんの登場。
センターのステップに上がって両手を広げてオーディエンスを包み込む。
 
シカオさんの今日のお衣装は、大阪Hachiの時と一緒で
シースルーのTシャツにタンクトップ。
 
2階席のない豊洲pit
天井が高くライブハウスにしては、
大きめで3000人収容という、、
10月なのに、気温が高いこともあってか
1曲目から、
オーディエンスもシカオさん自身もボルテージ上がって
一気に熱気に包まれ、東京3days一番のモッシュピット。
 
 
セットリストなどは、こちらに。
 
最初のMCでは、
「ここ豊洲でワンマンライブ東京では、ラスト!!
さみしい。。」
オーディエンスもさみしー!!
「ワンマンでここでやるのは、初めてで
ワクワクしながらこの日を迎えた。。
10月なのに、暑いから、、この日がこんなになると思ってなかったけど
みんなも、気分が悪くなったら隣の人に知らせてね。。」
 
アルバム曲から4曲。
言葉にすることが陳腐なほどの完成度。
 
何度もテレビでも聴いてきたあの曲が、、
歌詞の内容からもなのですが、、
生音で聴くとより、キリキリと心に
迫ってくるシカオさんの声。
Duranさんの疾走するギターもいい。
 
その次の曲は、ハンドマイクで
妖しい照明に包まれて歌う。
このなんか、、爆発する前のタメの時間というか、、
ラップ調で歌うシカオさんのこのスタイルがカッコいい。
そして、、サビで一気に解放されてなんかどこかへ飛ばされる感じ最高です。
MC
20周年を来年迎えます!!というMCがあって。。
 
怒涛の20周年感謝のワクワクメドレーが始まる。
WOWOWさんのテレビカメラが12台入ってたんです。
ケーブル持ってるお兄さんが教えてくれました。
本当に、本当に、ありがとうございます。
これが、後世に残せるなんて!!!
 
何度聴いても、聴くたびに、名曲のオンパレードに臨死。。
死にそうになりながら、、救われる。
 
ここ豊洲では、FIRE HORNS(トランペットAtsukiさん、サックスJuny-aさん、トロンボーンTocchiさん)が途中、
デビュー曲より 参加でよりFunkyなサウンドに。
そしてアルバムでもラストのあの曲で締め。
最高です。
 
自らのMCでも 人気の高い曲として、届けられる曲。
雨に濡れるアスファルトが海に見えた。。
刹那さ全開のこの曲。心鷲掴みにさせられる歌声。
AORってシカオさんは、言うけど、、
グルーヴィーでソウルフルで、、こんなの日本で歌える人は、スガシカオさんだけ。
もっとたくさんの人に聴いてもらいたい曲の一つです。
 
そして、このツアー参加するたびにMCで話す内容が
増幅されて楽しい楽曲から始めるバラードコーナー。
この曲の彼女のイメージがどんどん増幅されていく。
  • 所沢に住んでいる
  • 小高い丘に住んでいる
  • 胸が大きい
今回、新たに追加されたのは、、
  • プライマル・スクリームとかのCDを30枚持っている
  • デビューした直前に分かれた。
  • ラジオ番組に出始めてた頃、、貸していたプライマル・スクリームのCDの返却するよう電話がかかってきた。
スガシカオさんは、SSW(シンガーソングライター)がバラードで人を魅了することに対して。。
”それができるのが当たり前、だから、自分は、バラード以外で勝負する”
というスタンス。
おそらくこれからもずっと貫かれるのだと思うのですが、
こういう曲ももっと聴きたいと熱望するのでした。
 
 
再び「THE LAST」アルバム曲から、、
この曲からの数曲、このツアーでのサウンドが後残りが一回なのが
本当に残念でならない。
Fuyuさんのドラム、Duranさんのギター、
マヤさんのコーラス、バンマス竜太さんベース、Pochiさんのキーボード。
そこに、シカオさんのギターソロ。
感動に打ち震えての一曲が終わると、、
ちょっと楽しいメンバー紹介タイム。
 
竜太さんは、
このツアーの選曲、アレンジ担当。選曲が偏ってるよ!とシカオさん。
それは、、色々あるのだよね?シカオさんが。。
打ち上げしてないよね?って竜太さんがふってきて、、みんな色々あるし、、とシカオさんが言うと、、
今日、打ち上げは、○○で集合!!と、竜太さんお店の名前。。(聞き取れなかったのですけどフォロワーさんが教えてくださって、”三宿”と。芸能人お忍びのお店のある地名)
シカオさん、「車で来てるしーー!」MCで打ち上げのお話してました。。
 
Fuyuさんは、NYに留学してて、、何年前に帰ってきたか?と聞いて、
「8年です」その学校で有名な人しか選ばれないものに、日本人で一人選ばれた(詳しくわかりませんでしたが)ドラムがめちゃくちゃうまい!
 
マヤさんには、衣装のこと、ツアー全部衣装変えてるよね?シカオさん。
スカートの裾がスリット入っていてエッチなのがある。。とか、喜んでました。 
 
Pochiさん。相変わらず、やる気のなさがカオに出てるPochi。。
普段着と変わらない衣装で、、全部これで通してるという、、確かに、Pochiさんの衣装言われるまで、気に留めなかった。。^^;
 
Duranさんは、タトゥーのせいで癒し系のとことか行けないし居酒屋で英語のメニュー出されちゃう、、まだまだ日本は、、みたいなMCでした。
確か、、この辺でスガフェスの出演アーティストの紹介も
ありました。
 
もう、スガフェスのチケット売ってるの知ってる?
もうゲットしたよー!みんなが答えると。。
「みんな大好き!」
このMCにヤラれた人多数。。
 
演奏のクオリティだとか音楽の素晴らしさとの
落差、、。最高です。
 
そして、、決まり文句。。
「そろそろ月に帰りたくない?」
「THE LAST」から。
この曲のモチーフになった写真集「やっぱ月帰るわ。私」
のインベさんも見に来られていたようで。。
ここからのシカオさんは、スイッチ入ってしまったのか?
どうりで神降臨だったわけでした。
前回の「THE LAST」ツアーでも披露された曲が
続くのですけど、もう、やっぱり全然違う。
進化してる。。素人の私が言う得る言葉ではないのですが。
どうしてこんなに上を目指せるんだろう。
同じことを繰り返すのが嫌い。。
自分でも言ってるのだけれど、同じとこを繰り返すことだって
本当は、大変。それを超えてくる。
素晴らしいミュージシャンだと痛感するのでした。
 
本編最後の曲まで、ぶっちぎりで届けてくれました。
 
アンコールは、、
丁寧な、心のこもった言葉で感謝を伝えて、あの曲。
19年前に生まれた曲。
シカオさんの音楽の魅力の一つ、”時”をモチーフにしているからか、
自分のいろんな”時”とその曲の時がリンクする。
人の運命も変えるような一曲。音楽の存在。
 
そういう一曲。
 
シカオさんのあの曲がなかったら、、
その思いが伝わってきました。
 
サザエさんソング、、あ、、楽しいことが終わってしまう悲しみを感じさせるあの曲と  
そして最強のエロファンクソングで終了した、豊洲PIT。
音楽で抱かれるとは、こういうこと!!
 
これが映像としてもっとたくさんの人に届けられることが
とってもうれしいです。
シカオさん、素晴らしいライブをありがとうございます。
残るラストワン、堂島は、どうなるのでしょうか。。

2016年10月10日 (月)

「夜空ノムコウ」

「THE LAST」〜ENCORE〜では、
神々しいライブが続いている。。
個人的に、、今回のツアーは、
今までの数々のツアーに勝る最高レベル。
ここで最高レベルを維持できるスガシカオさんのすごさ。。
あとわずか、2回です。
お見逃しのないように。

 SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2016 「THE LAST」 ~ENCORE~ @福岡 DRUM LOGOS

Suga Shikao(スガ シカオ)さん(@suga_shikao)が投稿した写真 -

2016 9月 24 12:08午前 PDT

そして、、名曲「夜空ノムコウ」 を聴けるのもあと2回に迫りました。

一番好きな曲は、どの曲ですか?

そのアーティストへの浸水度が深いほど
返答に窮する難問ですが。。   
 
歌詞に置いてだけいうと、、 
「ココニイルコト」を聴いた時の衝撃は、忘れられないし。
今でも素晴らしいと思うのは、この曲なのです。 
 
「ココニイルコト」は、「夜空ノムコウ」の前にSMAPの『011 ス』
に収録されていた。
1997年8月6日発売。
夏のスマップのコンサートでは、歌われていたことを
昨日、フォロワーさんから教えていただく。
この辺の時系列のことは、
独立してからは、シカオさんのオフィシャルサイトのディスコグラフィーをたったの3行にしてしまったこともあり、、
私自身は、「sweet」までのシカオさんのことをあまり知らないのでした。
今でも、、よくは、知らないのですけど。。
あとたった2回しか聴けない曲のことなので、
わかっていることを残しておこうかなって思います。
続く。。

2016年10月 2日 (日)

「THE LAST」〜 ENCORE〜の赤坂Britz2days 9.30/10.1

「THE LAST」〜 ENCORE〜の赤坂Britz2days。

すごかった。
終わりました。
セトリなどのネタバレは、前のページにあります。
 
あ、、これが、
これが、スガシカオさんの望んだライブなんだ!
シカオさんの思い描いてた世界に気づくのは、
スガシカオさんの楽曲が発表されて
やはり少し時間が経ってからなのだ
それは、今まで立っている場所からの飛躍が
目覚ましいから。
ずっとスガシカオ音楽を聴いていた者が
驚愕し、戸惑い、衝撃を感じたりして
でも、それが時間とともに
毒のように回って言って
自分の身体に入っていってからじゃないと、
この「THE LAST」というアルバムの醍醐味を
そしてライブ会場のあの異様な熱気を生むことができなかったのではないのだろうか?
あの曲の歌い出しで、、あの曲のサビで、
はたまた、ギターソロを弾いてる時、
シカオさんに
「神がキターー!!」そう思う瞬間があって
バンドのメンバーとのグルーヴに
オーディエンスも踊り狂う。。
初日の名古屋から感じていたことだけど
ここ赤坂Britzでも、
若い男性ファンが増えて、、しかも大声で「THE LAST」の楽曲をうたっている。
ヒットナンバーや有名曲では、以前からあったのだけど、
独立前のアルバムツアーでは、見られなかったことのように思うのです。
長くスガシカオさんの音楽を聴いていた者よりも
初めてこのアルバムでスガシカオさんの音楽を知った人の方が
反応が速かったのではないだろうか?
 
一度感染した病で、、免疫力がついてしまったようなことと同じで。。
まだ、はじめての人の方が、反応しやすいことと一緒で。。
 
何度かのお仕事の後の
小林武史さんとの出会いからこのアルバムがはじまったことを
昨日、関係者席におられることを知って、思い出した。
今のスガシカオにJ-POPはいらない。
スキャンダラスな世界、不穏な世界を
こんな激しいグルーヴでライブするのは、
スガシカオさんだけだと強く思ったのでした。
 
こんなライブは、やっぱり日本のどこを探しても見つからない。

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