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2016年12月 8日 (木)

SIGN "☮” THE TIMES SCREENING WITH TALK EVENT WITH SUGA SHIKAO (プリンス絶響上映会とレスト・イン・パープルのコラボ)

Zepp Divercityにて映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」一夜限りの絶響上映会と

スガシカオさんの発案で始まった
プリンス・トリビュート・イベント「レスト・イン・パープル」
のコラボ企画に、参加してきました。
コアなプリンスファンも楽しめる
とっても素敵なイベントでした。
プリンスファンの方には、いささか書き足りない部分のあるレポートだと思いますが
残しておこうと思います。
 
 
上映開始の19:30には、
満席でスタンディングにもかなり人が入っていました。
平日、水曜日にも関わらずです。
 
ステージには、スクリーンに
プリンスの最新アルバム「4ever」のCMと、sexyMFやkissが流れて気分が高まる。。
丸いテーブルに、4脚の赤い椅子。。 
 
Img_2289  
 
上映会の企画した会社の注意事項の読み上げの後、、
レスト・イン・パープルのメンバー4人の登壇。
スガシカオさん。カニリカさん、TUNAさん、吉岡正晴さん。
お忙しい中の登壇、、本当にありがとうございました。
 
プリンスのTシャツの上に
胸には、プリンスのクラウドギターのピンズの
クリンクル加工のジャケットでのシカオさんの司会進行によって
まず、シカオさんからご挨拶。
準備した原稿を持って始められたので、
ライブとはまた違う、 カッコ良さheart02
 
配布されたフライヤーにもありますがと、、  
4人による”レスト・イン・パープル”のメンバーのお一人お一人の
ご紹介。
シカオさんのライブのメンバー紹介みたいに素敵だったのですが。
断片的にしか、覚えてなくて、再現できません。申し訳ございません。
こちらが、そのフライヤー。 
Img_2288
 
着席されて、、まず、このプリンスのサイン・オブ・ザ・タイムズツアーは、
アメリカではなくて、なぜ、ヨーロッパなのか?ということを
シカオさんが、吉岡さんに聞かれて、
吉岡さんからは、アメリカにおいて、
かつての「パープル・レイン」の熱も冷めて、、
プリンスの音楽が、
アイドルという頂点の位置からは、少し下がった位置にあったということが
語られました。
 
カニリカさんからは、ヨーロッパは、ライブの観客の反応がアメリカと違って
すごい!特に、オランダ!
観客の反応が激しい方が、アーティストもうれしいんじゃない?という話から。
 
「スガさんも、海外ツアーを是非、オランダから。。」と言われて
「そんなにお客集まらないよー」
(こんな感じのリアクションでした。ここは、会場が笑いが起って、和やかな雰囲気に)
 
シカオさんから
プリンスは、きれいな女性をバンドに起用することが多いのですが、、
画像出せますか?
 
シーラEとシーナ・イーストンの画像。
この二人には、この後見る映画では、圧巻のステージで圧倒されるのですが、、
アップされた映像に、、
カニリカさんが「宝ジェンヌじゃありません」とおっしゃって、
TUNAさんが
「宝つながりでシーナ・イーストンは、宝酒造のCMに出ました。」とおっしゃると
シカオさんが、
「よく覚えてるのね〜」と。
その時は、ピンとこなかったのですが、
教えていただきまして、、
ユーチューヴで検索しました!!!
 
会場がウケていました。
この映画の作られた87年は、
スザンナ・メルボルン(レボリューションのギタリストウェンディの双子の妹)との別れがあって
プリンスは、傷心もあり、
女性遍歴が最もひどい頃。。とカニリカさん
ダンサーとして出てくるキャットとシーラEのバトルも
見所のひとつとご紹介。
 
プリンスマニアのTUNAさんからは、
当時、
映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」が上映された時の
レアグッズ。。缶バッチですとか。
日本公開前に、発売された初期のVHS。
アメリカのハリウッドのタワレコ本店で買った
映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」をエロビデオと間違えられて
日本に持ち帰る時に、入国審査官に
引っかかったお話など。
このお品の数々に、シカオさんものすごく感激していましたが
「オレもプレイボーイを没収された」とか、おっしゃって
会場沸かせてました!!
また、この映画が当時、日本で上映された時の映画の鑑賞券等々。
貴重すぎでした。 
 
 
シカオさんからは、この映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」の
エンドロールの最後に流れる、、
"MAY U LIVE 2 SEE THE DAWN" 
この言葉に、気づいてましたか?と。。
実は、DVD持ってますけど、、気がついてませんでした。
 
いろんな作品にも使われている言葉だそうです。
映画の和訳では、「夜明けが見れますように」
この作品以外にもたくさん使われているとTUNAさんからスクリーンに映し出される。
そして、最後に、サイン・オブ・ザ・タイムズツアーの
ファーストアベニューでのリハーサル音源。
 
楽曲は、「kiss」
シカオさんから、「kiss」は、本編には、流れてないんだよね。
カッコいい!!
映像の用意をしたTUNAさんにシカオさんが「プリンスソムリエ」と言って、
今でこそ、溢れるようにプリンスの動画がアップされてるけど、
どの映像が価値あるのかを教えてくれると冒頭の紹介でも語っておりました。
 
本当は、このリハーサル映像、もう少し長く聴いていたかったのですが、
袖から係員の方が、後5分の紙持ってきましたので、、そろそろ終了です。
 
シカオさんから、、
こういった形でプリンスのあらゆる面、、人間性とかを
語るイベントをやっていますので次回は、6月。
ご都合よかったらぜひ、お越しください。 
との締めの挨拶があり、
「レスト・イン・パープル」のメンバーお一人お一人から
言葉がありました。 
20分あまりの時間でしたが
大変貴重で充実した内容でとても楽しかったです。  
シカオさん、お忙しい時間の中、ありがとうございました。
 
 
以上です。
お読みいただいた方、ありがとうございました。
丁寧なレポートでないことを
お詫びいたします。  
 
このトークイベントがあったことで
よりプリンスが身近になって、違った角度から
鑑賞できたとともに、、
ライブ会場で爆音で聴くこと。 
それがどれだけ、、臨場感を生むか。。
プリンスの多彩さと、、
楽曲の複雑さが鮮明になりました。 
そして、何より映画「サイン・オブ・ザ・タイムズ」は、スガシカオさんの音楽が潜んでいて、。 
確実に、、プリンスの音楽は、シカオさんの音楽に息づいているのだということも
実感しました。 
 

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