2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« SUGA SHIKAO 20th ANNIVERSARY 「スガフェス!」〜20年に一度のミラクルフェス〜(1) | トップページ | SUGA SHIKAO 20th ANNIVERSARY 「スガフェス!」〜20年に一度のミラクルフェス〜(3) »

2017年5月12日 (金)

SUGA SHIKAO 20th ANNIVERSARY 「スガフェス!」〜20年に一度のミラクルフェス〜(2)

確か、、この後、

スクリーンには
スガシカオさんとゆかりのある
豪華なアーティストからのお祝いメッセージが流れていました。
山本 彩さん(NMB48)
ゲスの極み乙女。
及川光博さん
テリー伊藤さん
松任谷由美さん  
石田ゆり子さん
奥田民生さん
谷中敦(スカパラ)
平井堅さん
井上陽水さん 
 
2回に分けて流されたのですが、
このラインナップ、、豪華でしたー!!
この時、後ろからドーンと来て
モッシュピット大変なことになっていたので。。
印象に残ってるのは、、
残念ながら、、このフェスには、参加できなかったけど
再び、音楽活動を再開した ゲスの絵音くんが、、
スガさんがおごってくれた高級ワインがどうのこうの言ってたことと  
陽水さんが、スガくんとは、あんまり接点はないのに、
こういうところで語るということは、芸能界の不思議なところです。。
冗談めいた、、独特のユーモアで語られたことを憶えているのですが  
WOWOWさん、バッチリ放送お願いします。
Img_3122
 
THE BACK HORN、一曲目は、「罠」。
どうやら私たちは、アニソン大好きな男の子たちに囲まれてるらしく
機動戦士ガンダム00のエンディングソングだったこの曲から   
大変な盛り上がり。。
大きな人がいつの間にか後ろにいて、もう少しで
圧死しかけましたが、、シカオさん登場の曲は、バラードで助かりました。。
「with you」いい曲でした。 
 
SUMMER SONIC 2015 東京よりその年のフェスは、菅波栄純さんがギタリスト。
2016年の荒吐fes、SUMMER SONIC 2016 大阪と
夏フェスでは、栄純さんとドラムは、ファジコンSATOKOさんっていうのが定番な感じだったことで、シカオさんの栄純さんの印象を「汗臭い感じ。。」と言ってましたが、、シカオさんのパフォーマンスが、夏フェスでより男っぽい感じになったのは、
栄純さんがギタリストになってからじゃないか?  
「自分は、スガさんに育てられました」と語る栄純さんを見て思いました。
 
 
次は、、UNISON SQUARE GARDEN
本当に、演奏、めっちゃうま!
スガフェス公式さんがレポをあげてましたが、
シカオさんとの共通の知り合いで出会ったとか、、
シカオさんとの共通の知り合いを考えてみる、、、、
独立してまもなくの、
2012年8月に公演された ロック・ミュージカル「ヘドウィグ・アングリー・インチ」でシカオさんは、ミュージカルの全楽曲の訳詞を担当したのですが、その時の音楽監督、岩崎大整さんが
UNISON SQUARE GARDENのヒット曲、「血界戦線」のエンディングテーマ「シュガーソングとビターステップ』を手がけていた。
確か、、この番組、シカオさんがツイッターでつぶやいていて、、守備範囲の広さに驚いたのだった。。 
 
斎藤さん「いつも、この3人以外がステージに上がることは、めっったにないんですけど、今日は、、ゲストを。。あ、みんなが思ってる人と違う人が来ると思います!もしかしたら、この中で、誰も知ってる人がいないかもしれない。。でも、一人でも知ってる人がいたら、あたたかい歓声で迎えてくださーーい」と、、誰かと思ったら、シカオさんだったー!!
シカオさん「ユニゾンはね、演奏技術がすば抜けてるんだよ。実際には、演奏してないと思ってた。リハで本当に演奏しててびっくりした。」
 
斎藤さん「恐縮です。今日は、なんと、スガさんに一曲やってもらえるんです。一緒に、ユニゾンの曲をやってもらえませんか?ってお願いしてから、メールでやりとりしてたんだけど、最後の方になるにつれて、弱気になってきて、大先輩なのに、”僕らがフォローするから大丈夫ですよ!”ってこっちが励ます形に。。。(笑)
今日は、スガソンスクエアガーデンで、スガーソングとシカーステップ。僕らの唯一のヒットソングwいいですか??」
シカオさん「来い!!!」
大阪fm802の春のキャンペーンソング「MUSIC TRAIN〜春の魔術師〜」のメンバーって認識から、、演奏力抜群の好青年な印象になった斎藤宏介さん。
 
斎藤宏介さんと菅波栄純さんは、今回のパンフレットに登場して対談もしていて、
それぞれのシカオさんへのまなざしが真剣で、心打たれたのでした。
 
この辺りから、記憶が途絶えがちになってます。
ふなっしーは、埼玉スパーアリーナステージの後方に登場らしく。
スクリーンでシカオさんと映ってるのを確認。
ハグしてたりしてました。
あんまり見えなかったので、貼っておきます。
 
そして、オリエンタルラジオ率いるダンス&ボーカルユニットRADIO FISH
キレッキレのダンス。楽しかったー!!
中田さんのシカオさんと出会いの経緯を語る。
 
ブレイクした「武勇伝」の後のスランプの時に、、
”あと一歩”というあの曲が心に響いたと、、  
「コノユビトマレ」のPVで踊ってた方が、RADIO FISHのメンバーだったことも
披露されて、縁の深さを知る。
 
そして、、稲川淳二さん。。 
モッシュピットは、大移動で
ファンの入れ替えで錯綜しているところでしたので、
2列目が3列目になったりしてました。  
 シカオさんの楽曲の中に、、覚えがないのに、女の人の声が
入ってるのは、有名なお話なのですが、、
見えないものに、思いを馳せるって、クリエイティブなことしてる人には、
必要不可欠なような気がします。
 
そして、お次は、、ミスチル。
まず、登場で、サプライズ!!
桜井さんが、黒い皮ジャケにサングラスかけて登場して、
まさかのスガシカオコスプレ!!!
「スガシカオになるために、サングラスをしてきたー!」
ここで、誰もがそうだったと思うのですが、
この後、、ダブルシカオが観れるという、興奮に包まれる!!!
でも、その前に、、
「Tomorrow never knows」「跳べ」「終わりなき旅」
この3曲の破壊力は、すごかった。。
どのステージでも、そうなんだと思うのだけど、
本気の本気、自らのツアーのファイナルステージか?!という
魂こもったパフォーマンスだった。
 
中でも、 「終わりなき旅」
この曲は、シカオさんへのエールというか、
昨日ですか、ミスチルも5月10日がデビュー25周年。
おめでとうございます!!!!
同じ音楽という道を進む、、”終わりなき旅”をしている同士へ送った歌として、 
聴き入ってしまったのでした。
とても素晴らしいパフォーマンスでした。
 
そして、ファスナーは、ダブルシカオheartheart で。。
「それは、それはね、、僕は、影響を受けているんですよ。
もっともこの人の匂いがプンプン臭ってくる曲をやりたいと思いまーす! 
お招きします、僕に多大なる影響を与えてくれたシンガー・ソング・ライター、スガシカオ!!!」
 
きゃー!!!!モッシュピットもみくちゃ。。 
ミスチルクラスターの押しもすごかった。。。
シカオさんの笑顔が最高だったー!!
ファスナーをミスチルの演奏で歌う事!!!
聴けること!!これが最大のシカオさんの喜びであったようだった!!
 
シカオさん、「ミスチルの演奏で歌ったー!!ありがとー!!!」
うれしそうに、、桜井さんとハグをしたのだった。。キュンキュン。。
翌朝、Zip! めざましでも放送!!
 
5月14日テレビ東京の
JAPAN COUNTDOWN でも放送があります。
お見逃しのないように!!!
 
昨日のメルマガでは、
シカオさんが全て、企画に携わっていたみたい。
ファンのツボ、、心得てるなーって
フェスを企画するプロデューサーとしての能力にも脱帽でしたーheartheart
 
Img_3044
これなんか、、ソックリすぎで
シカオさんが二人かと思ったー!
 
Img_3043
続く
 

« SUGA SHIKAO 20th ANNIVERSARY 「スガフェス!」〜20年に一度のミラクルフェス〜(1) | トップページ | SUGA SHIKAO 20th ANNIVERSARY 「スガフェス!」〜20年に一度のミラクルフェス〜(3) »

スガシカオ・ライブレポ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1949507/70530142

この記事へのトラックバック一覧です: SUGA SHIKAO 20th ANNIVERSARY 「スガフェス!」〜20年に一度のミラクルフェス〜(2):

« SUGA SHIKAO 20th ANNIVERSARY 「スガフェス!」〜20年に一度のミラクルフェス〜(1) | トップページ | SUGA SHIKAO 20th ANNIVERSARY 「スガフェス!」〜20年に一度のミラクルフェス〜(3) »