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2017年7月

2017年7月 8日 (土)

fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第一回放送 【スガルーツ、ファンクの流儀!】【アルバム黒歴史・白歴史】 (2)

fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第一回放送を
文字として残しておこうと勝手にしてますが。。
いつも、お読みいただいてありがとうございます。
 
スガシカオさんの音楽ルーツを自らたどる貴重なコーナーなので
たくさんの方に、届けばいいなと思っております。
 
いきなり
kokuaの「Progress」のギターイントロ。
スガルーツ、ファンクの流儀、ファンクの流儀、ファンクの流儀 !(リフレイン)
ここからの時間は、【スガルーツ、ファンクの流儀!】
スガシカオの音楽ルーツを紹介していくコーナー。
 
まず、自分的にアーティストとして影響を受けた人は誰かというと。
僕の場合は、形としても。
ファンクとして影響を
受けてるし
アーティストの立ち方とか、
進み方としても、ものすごく影響を受けてる
そのプリンスっていう、、
この間、亡くなっちゃいましたけど。
残念ながら僕は、結局、ステージの上でしか、
プリンスを見ることは、できなかったんですけれども。
直接、お会いすることもできずに、終わってしまったのですが。。
プリンスは、僕にとっては、一つの目標というか一つの指針というか、
そういう感じで考えています。
 
プリンスは、若い時から、17歳でデビューするんですけれども
その時から楽器を演奏して歌を歌うだけではなくて
サウンド自体をアーティストがプロデュースしないと
次の時代の新しいアーティストにはなれないと信じていて、
サウンドプロダクトを全部自分で勉強してやり始めたんですね。
80年代の終わりから90年代にやり始めて
世界のトップを獲ったアーティストですけれども。
 
プリンスのアルバムは、たくさん出ていて
すごい多作家で
人のアルバムにもたくさん曲書いてるし
自分のアルバムもどんどん出すし、
ライブ2daysあったら、全部セットリストが違うとかね、
驚異的なアーティストパワーの持つ人なのですが
そのプリンスが「ダイアモンド・パールズ」というアルバムを出すときに
その前のアルバムで世界ツアーをやって
日本に来たんだよね。
真夜中に急に、レコーディングやるぞって話になって
東京のスタジオでプリンスが
突然レコーディングをやったんですよ。
そのときにやった曲が「ダイアモンド・パールズ」に2曲くらい入ってるんですけど
それは、完全にシークレットで行われたので
実際どうやって行われたのか、謎のままだった。
 
プリンスが亡くなった後、
僕は、プリンスを追悼するイベントを仲間と一緒に
ずっと東京でやっていまして
6月7日のプリンスの誕生日に行われた第五回のイベントのときに、
日本で行われたプリンスの極秘レコーディングに立ち会った二人の日本人を
ゲストに迎えたんですよ。
 
プリンスがどうやって現れて、どういう風にレコーディングしたかを
全部、赤裸々に語ってくれたんですよね。。
(ココすごいシカオさんの興奮度が伝わります、お台場でUFOを目撃して、HEYHEYHEYでお話ししてたみたい )
その話をね、僕は、もちろんインタビュアーとして聞いていて
ちょっとね、衝撃的なことがいくつも出てきました。
 
で、改めて、「ダイアモンド・パールズ」ってアルバムを聴いた時に
え!本当に、そんな風にして、コレを作ったの???ってぐらい
今でも、信じられない!!
という感じで聴くんですけれども
その話をしだすと、後3週分くらいかかって、番組終わっちゃう
ので割愛します。
 
やっぱりね、
”天才がやることっていうのは、我々の想像をはるかに絶することで”
どうやってレコーディングしてるかわからない存在で
本国では、ブラックボックスって言われてたんですね。。
プリンスが特別持ってるエフェクターみたいのがあってそれを通すと
プリンスのサウンドになるんじゃないかって言われてたんですけど 
実は、そんなことは、全然なくて
日本のスタジオにある誰でも使えるようなマイクで 
実は、録ってた!っていうね、
しかも歌もその場で一緒にコントロールルームって 
ボーカルブースって特別な部屋に入らずに、普通にソコに座って 
ヒャヒャヒャって歌ったやつがそのまま入ってるって
それは、、とても、とても恐ろしいことで、
それが、今でも、世界的名盤として残っているっていうのは、すごいですね。
 
ということでこの話は、どこかでまとめてするとして
プリンス大先生の「ダイアモンド・パールズ」に入っている
「GET OFF」化け物みたいな曲を聴いてみたいと思います。
 
 
  *番組内でのジングルは、
  アルバム「HITnRUN phase two」よりRocknroll Love Affairが使われていた。
プリンスの「GET OFF」という曲でした。
 
まぁFUNKというものは、どういうものか?
この曲を聴けば、一発でわかりますけれども。
本国では、70年代、80年代のソウル・ファンク・ゴスペル
いろんなブラックミュージックを全て正統に継承する最後の一人って
言われていたんですね、プリンス以降の人たちは、
R&Bとか、ヒップポップとか名前が変わったジャンルになっていくんですけども、
ソウル・ディスコ・ゴスペル・ファンクの一番最後の継承者がプリンスだったのです。いや、、本当に、すごいアーティストでしたね。
 
続いては、、
スガシカオ【アルバム黒歴史・白歴史】
こちらは、続きをクリックしてください。

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2017年7月 7日 (金)

fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第一回放送(1)

こんばんわ。スガ シカオです。
fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE
今日からの3ヶ月からは、スガシカオの スガフェスステーションと題して
僕、スガシカオがお送りしていきます。
よろしくお願いします。

7月になりまして、皆さんいかがお過ごしですか?

僕は、毎年、6月の末から、 7月の頭ぐらいなんとなく体調崩しがち、、
夏になってしまえば、誕生日を境に、急に元気になるんですけど
梅雨から梅雨明けのこの時期、体調崩してしまいがちなんですけどね、
皆さん、大丈夫でしょうか?
 
この番組は、周年記念を迎えたアーティストが
リレー形式でDJを務める番組なのですが、  
実は、わたくしスガシカオも、今年デビュー20周年を迎えました。
(パチパチパチパチパチ)ニコ生だと、8888888なのですが。。ありません。
5月の6日に行われました
スガシカオ20thAnniversary スガフェスと言うのを大大的にやりました。
お祭り騒ぎで13組のアーティストが集まってチケットも全然取れなくて
ちょっと伝説的なお祭りになりました。
 
これを是非、関西でも、やろうよーって声が強くて。。
それが実現します。
9月18日に、スガフェスwestっていうのが実現するのですが、
まだ、時間があるので番組を通して、やってほしいこと、
スガシカオにやってほしい曲のリクエストとか
あともっと重要なのは、スポンサーになるよ!みたいなね!(笑)ちょっとやらしいですけどね。。も受け付けております。アーティストとして、今頑張ってるので、”オレを出せ”みたいなのも受け付けてます。
この番組を通して、スガフェスウエストが多角的に盛り上がっていったらいいななんて思ってますので、よろしくお願いします。
 
まずは、「PartyPeople」
大阪802では、2度ほど冠番組をやったり
東京でも7年半。北海道でもやったかな。
でも、収録が、苦手。。
生放送だと、そのまま出ちゃうから。。大丈夫なんですけどね。
今回は、気合い入ってるから大丈夫です!!
 
僕にとって、ラジオは、ライブのMC。
僕のライブは、ほとんどMCがないんですが、、
したとしても歌詞がないところでメッセージを言うってことがおおいのですが
近況報告的なこと、、その部分を、、ラジオに切り取って、
MC的なものにしていきたいと思います。
 
( デビュ−20周年を迎えて、自伝的な著書、
「愛と幻想のレスポール」が出版されたり、
スガフェスのパンフレットが出たことで)
 
 
自分の20周年ってどんなだっただろうなって
考えるんですけど
大きく分けて、最初の10年と後の10年って自分的には
分かれていて、
最初の10年は、
「ワーってなって、終わった10年」
あっという間に来ちゃったし、もう10年なんだって感じできたんだけど
10年目から20年への山道というかイバラの道というかね(笑)、、
かなり自分的にも傾斜がキツイというか
頑張りましたねー
   (ラジオを聞いていて、思わず、拍手を送りました。。)
よくぞ、20年まで辿りついたなって感じで
やっぱりこう、、10年から20年にかけての歩みは、
難しいんだと思いますね。
保守的になって歩むのは、簡単なんだけど 
なんか違うことをして前に進もうとして
10年から20年を前に進むのは、とても大変なんだなって
すごく思います。
 
スガフェスWESTのリクエスト、意見は、
 
それでは、スガフェスの20周年のタイミングでリリースされた曲。
  デジタルシングルですけど「雨ノチ晴レ」
Cz9mvabueaa0uxt
画像は、この時のではないです。。スミマセン。
続く
 
 

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