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2017年8月17日 (木)

fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第2回放送(1) 【スガルーツ、ファンクの流儀!】【アルバム黒歴史・白歴史】

fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE スガフェスステーション第2回放送を
文字として残しておこうと勝手にしております。
いつも、お越ししただいてお読みいただいてありがとうございます。 
 
新しくカテゴリーも増やしまして
【スガルーツ、ファンクの流儀!】【アルバム黒歴史・白歴史】については
なるべく正確に残していきたいと思います。
 
 
 
こんばんは、スガ シカオです。
fmcocolo765 THE MUSIC OF NOTE
スガシカオの スガフェスステーション今夜も1時間お付き合いください。
 
7月9日になりましたけれども   
みなさん、どーですか?
 
僕はね、今まで隠していたのですが
7月の28日が誕生日なんですねー。
 
これから夏にどんどん向かっていくわけなのですが
やっぱりね、誕生日っていうのは、運気がね、
一年のてっぺんに来ると言われてますけど、
僕もやっぱりそうで、これから7月の28日に向かって
かなり元気になっていくつもりなんですが
7月の28日何してるかっていうと
ap bank fesなんですけど、小林さんと櫻井さんがやってるフェス
なんですけど、今年は、東北で行なわれまして、、
そこがピークになると思っていい誕生日を迎えられたらいいなと思っております。
 
さて、最近のお気に入り。。
映画・・あれ良かったな「22年目の告白」。
重くてサスペンスで最後までなかなか面白かった。
そして、「美女と野獣」でも仕事でこれからいいところってところまでしか見れなかった。。そこまでは、面白かったです。
 
一曲目「真夜中の虹」♫
 
これ、自分で言うのもなんなんですけどね、
トラックめちゃめちゃカッコいいすよ。
これね。。アレンジも自分でやって、打ち込みも自分でやって、最後、ピアノだけ小林(武史)さんに弾いてもらったんだけど、
まーー、 スゲーカッコいいなって作っていて思っていて、、
みんなからカッコいいって言われるのスゲー、もう、待ってて、、
あんまりカッコいいって言ってもらえなくて、、悔しーみたいなね。
感じだったんですけど。。
オレの口から言う、、これは、、カッコイイわ!! 
これだけは、言っとくー!
 
(この曲、カッコよかった!!のですけど、、
 単純に、カッコイイだけじゃない感じが、、聞いた当初はあって
 壮大な曲のメロディと人の人生における生死の境界に直面した、ピンポイントの気持ちが歌詞で表現されていて、、深く感動してたんです。。 )
 
一ヶ月に2回くらいは、大阪に来ていて。。
そんな中で、この間。
浜崎貴司さんと京都ライブハウス磔磔で
ライブがあって 京都に2泊3日くらい京都にいたお話。
一人で街を歩いたり、向こうの友達と祇園に行ったり
改めて、この歳になって”京都ってスゲーいい街だな!”って、
染み込んできたっていうかね。
”もっと京都が知りたい”これ、さっき読んでた本のタイトルなんだけど。。
ガイドブックを見ていくのは、ヤナなのよ。。
踊らされてるみたいでね。オレが知りたい京都が行きたいんだ。。って
すぐ、また京都が行きたくなったりしたのでした。
手頃なライブハウスがなくって、誰か真ん中くらい(大きさ)のスタンディングライブハウスをお金持ちが作って欲しい。
 
 
kokuaの「Progress」のギターイントロ。
スガルーツ、ファンクの流儀、ファンクの流儀、ファンクの流儀 !(リフレイン)
続いて【スガルーツ、ファンクの流儀!】
スガシカオの音楽ルーツを紹介していくコーナー。
 
続きをクリックしてください。
 
kokuaの「Progress」のギターイントロ。
スガルーツ、ファンクの流儀、ファンクの流儀、ファンクの流儀 !(リフレイン)
続いて【スガルーツ、ファンクの流儀!】
 
スガシカオの音楽ルーツを紹介していくコーナー
 
僕は、本当に、ファンクとソウルで育ったと言っても過言ではないぐらい
その音楽に傾倒し、青春時代を過ごし、そしてデビューしました。
 
デビューしてからはロックとかいっぱい聴くようになったんですけど
それまでは、ファンクとかソウルのブラックミュージックの純粋培養で育ってきたので
例えば、ギターを持ったり、ベースを持ったりして何を弾くだけで
すぐに、ファンクになり、ソウルになり、、ていうか、他のこと知らないのでね。
それぐらいどっぷり浸ってきた音楽であります。
 
今夜選ぶ作品は、アース・ウィンド・アンド・ファイヤーです。
もちろん、知らない人は、いないと思いますけれども
アース&ウィンド・アンド・ファイヤーは、
(リンク先で音源が流れます)
Earthwindfire
(どのアー写もこんな感じなのを今更ながら驚いています)
 
1969年に、ソルティ・ペッパーズって冴えない名前で一度デビューして
中心人物のモーリス・ホワイトっておっさんがいるんですけど、
が占いに凝っていて、
名前をソルティ・ペッパーズからアース・ウィンド・アンド・ファイヤーに替えるんですね。。
ずいぶん替えますよね。
だって、食卓の上にね、載ってるものから、いきなり宇宙に替えるんですからね。
アース&ウィンド・アンド・ファイヤーにしてから爆発的に売れて。。
名曲もたくさんあって。。
グラミー賞も6回くらい獲ってるはずですし、CDも9千万枚以上売ったと言われております。
名曲もたくさんあって、宇宙のファンタジーとか、セプテンバーとかブギワンダーランド、、中心人物のモーリスホワイトってのが
やっぱりすごい人なんですよね。
アレンジからバンドの方向性から演出から
日本で言ったら誰ですかね。。
結構、小林武史さんとか近いですよね。
アートから何から全てのことに口が出せてまとめらる
作曲も、もちろん歌とかも完璧に世界レベルでうまいし、ものすごい人だったんですね。
日本には、1979年に初来日。
1990年には、ドーム公演とかやってますね。僕、国際フォーラムで一回、見たことありますけど。
とにかく、あーもう、演奏とかキレッキレなんですけど、
やっぱりCDとか、レコードで聴くようなものすごくクレバーで
計算されてるというよりは、
熱を帯びてて、多少テンポが速くなったりとか
ものすごく人間ぽい演奏をする、、
でも、演奏クオリティは、もう世界一のホーンセクションで言われていましたけど、切れ味のあるステージをやる、そして、モーリス・ホワイトとフィリップ・ベリーが掛け合いのツインボーカルで色気満載で 魅了していく。。
非の打ち所のないエンターテイナーでしたね。
モーリス・ホワイトって当時から神経質で、ものすごくプロデューサー体質で
キレっキレなんですけど神経質で完璧主義者で
次の作品に対するストレスとか、契約の問題とか
やっぱり精神的にやられちゃって、
95年くらいにステージからリタイヤするんですよね。
そこから先は、もう一人のボーカリストのフィリップ・ベリーが中心になったりするんですが、
97年には、神経性の病気で現役引退みたいな形になる。。
そのあとにも何回か、復活は、してステージもやってたんですが
2016年。去年ですね、モーリス・ホワイト亡くなってしまって、。
 
実は、先日、アース・ウィンド・アンド・ファイヤーの公演が日本でありまして、
僕も顔を出したのですが、、 
とは言ってもですね、メインボーカルのモーリス・ホワイトはいない 
ギターサウンドの要(かなめ)のアル・マッケイもとっくに脱退していない
現在、残ってるのは、ツインボーカルのもう一人のフィリップ・ベリーと
モーリス・ホワイトの兄弟のヴォーダイン・ホワイトのベーシストと他は、聞いたこともないメンバーで構成されるんですけれど、
曲は、どんどん、大ヒットナンバーが流れて盛り上がっていたんですけど
ライブの中盤でね、モーリス・ホワイトが元気だった時のグラミー賞獲った時の写真とか、70年後期から、80年代のアース&ウィンド・アンド・ファイヤーここにあり!
みたいな時の写真がね、映し出されるですよ。。
もうね、それがあまりにも、ちょっとオレ的には、悲しくすぎて、  
なんでモーリスが死んじゃったんだろうってショックと。
今、ここで鳴ってる音楽、これは、なんなのだろう?
っていう、なんとも言えない変な気持ちになってしまって
 
その写真の中のモーリス・ホワイトとアース・ウィンド・アンド・ファイヤーがね
あまりにも輝きすぎてる。。それは、モノクロの写真だったりするんですけどもね。
あー、モーリス・ホワイトってなんてすげー人だったんだろう。
ファンクの中におけるホーンセクションのあり方を革新的にこの人が切り開いたし。
それから、ディスコとファンクのちょうど真ん中くらいに。。
盛り込む感じとか、。 
あらゆる意味でモーリス・ホワイトの才能は、莫大だったんだな。
先日のアースのコンサートを見て、改めて感じてしまいました。
 
それでは、アース・ウィンド・アンド・ファイヤーの「SPIRIT」の中からGetaway♫
 
        
アース・ウィンド・アンド・ファイヤーの76年のアルバム「SPIRIT」の中から
Getaway♫聞いていただきました。
 
アル・マッケイのカッティングとかまぢ、神だわ。
なんだよ、これ、本当にスゲーな。。 
だいたいこの当時のレコーディングってほぼ一発だったりするんですよね。
やり直しのきかない、レコーディング・システムだと思うんですね。
それを思うと、本当、すごいなって思います。
 
ものすごく長くなりましたので、、やはり
スガシカオの【アルバム黒歴史・白歴史】は、 (2)に続きを書きます。。 

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