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2017年10月

2017年10月 7日 (土)

GreenroomFestival Hawaii スガシカオ 2017.9.10

 ライブ会場 ワイキキシェルには、前日に下見がてら
訪れたのでした。
大音量のブルーノマーズ の曲に合わせて
ダブルダッチ(2本の縄でリズムに合わせて縄を跳ぶ)のミニ大会がされいて
すでに盛り上がっていました。。
 
このライブ会場に訪れたシカオさんの記事がありまして
この地の雰囲気を素敵に語ってるので
ここに残しておきます。
Img_4973
 
 
”THE SHIKAO TIMES
特別企画スガシカオが行く!海外武者修行” 
 
 
僕は海外のフェスに初めて参加しましたが
すごくいい雰囲気でした。
規模は芝生の自由席を含めて4000人くらいだったと思いますが、みんな昼間は、芝生や公園でビール飲みながらイエーイ。。ってな感じで、ゆる〜く楽しんでいました。まぁハワイで野外っていうのもあるんでしょうけど、限りなくゆるかったです。
 さてさて、フェスも佳境、日もすっかり暮れていよいよJackJohnsonの出番です。
もう始まる前から観客は、盛り上がりまくり、今か今かと奇声や口笛も飛び交っています。
JackJohnson登場、いつものような自然なスタイルで演奏が始まります。
うまいっ!
とにかく演奏がうまいねっ!
曲は、スローでゆるい曲が多いのですが、
無理なく自然にグルーブしている感じで、そのビートに体は反応しまくり、もう気持ちよすぎでした。照明なんかの演出もスライドとリンクさせたり凝っていて、最後のアンコールでは、出演者が次々出てきてJackJohnsonと楽しそうにセッションするというあっとホームなフェスでした。
日本でやる JackJohnsonのライブと、
おそらくここが決定的に違うというポイントが一つありました。
どの曲も始まってから終わるまで、観客全員がJackJohnsonと一緒に歌い続けるのです。洋楽というのは、大体歌詞が単純で、サビは、1番も2番も全部一緒見ないのが多いから、覚えやすいというのもあるんでしょうけど、それにしても、ほぼ全曲を観客が歌うという現象に、どれだけJackJohnsonがハワイで愛されているかというのをうかがい知ることができました。あんなライブも素敵ですね。 
(The Shikao Times Dec 2005)
 
 
 
このフェスの名が、”kokua fes”
スガシカオさんのもう一つの顔とも今や言うべき
武部聡志さん、屋敷豪太さん、小倉博和さん、根岸孝旨さんとのバンド名。。
 
2005年12月に発行された記事がとても印象深く、
ここに書かれてある、ワイキキシェルで行われた JackJohnsonのライブの素晴らしさを疑似体験したく
来日チケットを取ったりしたのでした。(3.11で実現されなかったのですが)
そんな経緯もあり、この場所でスガシカオさんのライブがあるなら是非、聴きたいと、このハワイまで来たのでした。
 
 
2日め、前日のゆる〜い感じを想定していたので
ライブ会場には、15時すぎに着いたのですが、、
まさかの最前列は、すでに人で埋められていました。
ケツメイシのファンの方々でした。
ひときわ目立つ、、天使の格好をされた方と
少しお話をして、ライブツアーがあったことを知ります。。
ライブが始めるまでの間に、ケツメイシのファンの方や
天使さんと、
すっかり打ち解けて、、
スガムンクTシャツを着たその場で知り合ったスガシカオファンの方とも
記念写真を撮ったりして、
本当にあっという間に、時間が流れたのでした。
会場の様子は、
こちらのサイトにありましたので、
リンク貼っておきます。
シカオさんのお写真も、転載。
Img_3941_740
 
可愛らしいウクレレ女子二人組、 
UKULELE GYPSYの後、、いよいよシカオさんの登場!!
  
メガネと帽子のスタイル、、とっても爽やかに登場!!
一曲目、「アシンメトリー」
”涙の色はきっと”、、と、コーラスで入るところが
ギターで奏でてから、
速弾きの枕コドバみたいなギターリフを弾かれるのだけど、
このハワイでも、ソレをされて、、歌い始めてました。
 
”手に入れたのは、自由じゃなく
自由のまがいものばかり、、失くしたものは、
いちいち覚えちゃいない。。” 
この曲をセットリストの一曲目されることが多いのだけど、
作られた時は、、スランプ真っ最中の時。。
この曲がドラマの主題歌になった時のエピソードが有名で、、
私も好きな曲だけど、シカオさんも大好きなんだと思う。。
曲が終わると、、英語で自己紹介的なMCと日本語と両方で、、
アロハ!!!
なんとかかんとか、シンガソングライタースガ シカオ!!
 
短い時間ですけど、楽しんでってください。。。と
 
2曲め「夏祭り」
ハワイのフェスとは、いえ。。
日本の方が多くいらした会場で。。
時間もちょうどいい時間で、この選曲は、本当に良かったです。
 
次が、、「Progress」。
並 んでみていた、ケツメイシのファンの方が
”あと一歩だけ、前に進もー”の人差し指を立てて腕を上げるフリを
一緒にやってくれて、、「名曲だ」なんて
言いながら聞いてくれてたことがうれしかったです。
Img_5119
シカオさんアコースティックギターから持ち替えたのは、
ウクレレに、、と思いましたが、、  
シカオさん曰く、おととい買ったギタレレなんだけどと、
ウクレレとは違うギタレレの紹介。
うまく音が出るかな。。
と言いながら、、
ここでこれを聴けるとは!!
「さよならcolor」 
 
一行、一行心にしみる歌詞。。
自分にとっても、今のシカオさんが歌うからこそ、
響いてくるような気がしました。
意図的なのか、、シカオさんの声が
リフレインするところがあって、、
とってもそれが、涙腺を刺激しました。
ギタレレの音の 優しさと
シカオさんの声が、ハワイの空気と溶け込んで
優しさが100倍増しのパフォーマンスでした。
 
「自分をつらぬくことは
 とても勇気がいるよ
 誰も一人ぼっちには
 なりたくないから 
 
 でも君はそれでいいの? 
 夢の続きはどうしたの? 」
 
「PartyPeople」では、観客の温度も上昇して、、
盛り上がってきました。
 
英語で、MCで、ハワイで偉大で有名なギタリストで友達の
ブライアン・ケスラー!!って
彼をステージに呼び、、
 
「ブライアンは、ハワイの友達で、
10年くらい前に、一緒に曲を作ったり
ライブをしたりしてたのですが、
今日は、せっかくの日なので、
一緒に歌うことにしました。」
 
観客の歓声で、ブライアン・ケスラーBryan Kessler)がハワイでとても著名なのがよくわかりました。
もう少し、この事実を早く知っておくべきだったなと思いました。
 
ブライアンさんは、エレキギターで
シカオさんは、アコースティックギターで
「フォノスコープ」
ブライアンのギターは、ハワイアンチックでもあって
この曲にとても合ったアレンジですごい、素敵だったんです。
手拍子も起こり、ブライアンのギターも炸裂!!
「ブライアン!シカオちゃん!」声援もすごかったです。 
 
私、、ここで、「スティーブ!!」と掛け声を。
かつて、一緒にシカオさんともレコーディングをされた
スティーブン・ジョンズさん
もしかしたら、、いらしたのかもしれません。。
 ※お二人で、、シカオさんの「夏陰」レコーディングされてます。
 こちらで聞けます。
 
”僕の情熱は、今や、、”
「黄金の月」
できたら、、この後の2曲、何かに収録して欲しいです。。
シカオさんの声が、、ブライアンのギターとあって、、
引き立てる演奏だったんです。さすがでした。
間奏も痺れました。
この後、、「サイコーでーす!!」
観客から歓声が起こって、、。
ブライアンとのセッション大成功だと思った瞬間でした。
 
そして、、
SMAPの解散のMCの後、、
賞賛の嵐だった「夜空ノムコウ」
ツイッターでは、最初間違えてしまったのですが
ここは、ウクレレの音色が優しい、、ブライアンさんの演奏でした。
口笛もヒューヒュー!!声援もひときわ上がって、、
心に響く
著名な名曲というのは、ところを選ばず力を発揮して
人に感動を与えるのだと実感しました。
 
この後、本当は、2曲だったのですよね。。
「コノユビトマレ」聴きたかったー(号泣)
スタッフの方が耳打ちされて、
ラスト一曲は、
ブライアンさん、エレキでシカオさんギターで
「ヒットチャートをかけぬけろ」でした。 
 
本当に、シカオさん大満足されていて、、それが伝わってきました。
ブライアンさんも笑顔でいて、温かさを感じる演奏でした。
 
kokuaという言葉の意味が
もう10年にもなるいうのに、
スガシカオさんの音楽との距離があるような
気がしていたのですが、
このハワイに来てみることで
ストンと、心に入りこんだのでした。
 
kokua(共生、共存)という、平和とは、違う
厳しさを含んだ生命への希望っていうのでしょうか、
語彙力なくて、表せないのですが、、
ハワイという土地は、シカオさんにとって、大切な出会いの場所だったのだなと
想像できたのでした。
GreenroomFestival Hawaii  スガシカオ 2017.9.10
セットリスト
 
アシンメトリー
夏祭り
Progress
さよならcolor
PartyPeople
フォノスコープ  ここよりwithブライアン・ケスラー
黄金の月            
夜空ノムコウ
ヒットチャートをかけぬけろ

 Green Room Festival@Hawii waikiki shell、無事大成功に終わりました、日本からも応援にきてくれた方もいてありがとうございました! . サンセットの空にゆっくり飛行機が飛んでいくのがステージから見えて、もう本当に気持ちよくてのびのび歌ってたら、最後時間切れで一曲カットになってしもーた。すんません・・・。 . 今日のセットリスト。 ーーーーーーー アシンメトリー 夏祭り Progress サヨナラカラー Party People フォノスコープ 黄金の月 夜空ノムコウ ヒットチャートをかけぬけろ コノユビトマレ ← 時間切れで演奏できず ーーーーーーー . フォノスコープから、Hawaiiの友人ブライアンと一緒にプレイしました。ブライアンのウクレレが涙を誘った夜空ノムコウ、エレキが炸裂したヒットチャート、いやぁ充実したステージができました。 楽屋にいた外人アーティストさんたちにも絶賛されて、うれしー!! . 今日のフェスは、半分くらい外人のお客さんだったんで、英語と日本語半分づつのMCでした。 こんな気持ちのいいフェスだったら、毎年参加したいよ、本当に。。。

Suga Shikao(スガ シカオ)さん(@suga_shikao)がシェアした投稿 -

2017 9月 11 3:41午前 PDT

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