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2017年12月

2017年12月30日 (土)

スガシカオ Asia Circuit 2017 ファイナル @EX THEATER ROPPONG

今年も残すところ2日となりました。
このブログにお越しいただいた方、
本当にありがとうございました。
どこからアクセスされているかがわかるようになっているのですが
ツイッターからよりも最近は、インスタグラムからの
アクセスが圧倒的に増えていて
インスタグラムで繋がってる方にも
お読みいただいてるようでありがとうございます。
 
2017年のスガシカオさん。。
こんなに語りつくせない一年になるとは、、
たった1年前でも想像ができませんでした。
 
スガフェスを控え、期待に胸膨らませては、いても
大阪城ホールでのスガフェスWESTの発表は、
スガフェス終了後、そして、先日ファイナルのあった
アジアサーキットツアーは、そのスガフェスWEST終了後
もう、ビックリさせられっぱなしの一年でしたが、、
それ以上に、、
この一年のシカオさんの得たもの、、
本当に、想像することのできない大きなものだったと
思う、アジアサーキットツアーファイナルでした。
 
 
 
多幸感の半端ないライブでした。
 
なんでこんなに幸せな気持ちになるんだろう!
 
スガシカオさん、ご本人がとびっきり幸せな気持ちで
このライブを、楽曲の数々を届けてくれているから。。
こんな風に、心が満たされると、、拙い言葉で
余韻を汚したりしないか?と
不安になるのですが。。
 
あまりにも素晴らしかったからこともあり
。。ここに、残させていただきます。
 
六本木EXシアターLEDの電飾と
スクリーンに映し出されるシカオさんのアー写。
とても気分が高揚する素晴らしいライブ会場。
Dr9qixuiaayg70
 
 スガシカオさんは、このライブ会場、二回目。
前回は、2015年、2月26日。
HitoriSugar 2015
この時は、メジャーレーベルに復帰し、
ニューアルバム制作宣言をしたのでした。
なんだか、ずいぶんと前に感じます。
この時のライブで印象深かったシカオさんの言葉を
思い出していた。
 
テーマソングを歌わせてもらってる番組で
天才脳外科医とかの回を見て、凄く感動する。。
でも、それは、一朝一夕でできるようになったわけではなく
何度も経験を積み重ねて、、気がつけば、”この手術は、この人しかいない”って言われるようになっていく。
誰かにとって特別であるってことは、
みんなにもあって、友達に、あいつじゃなきゃ、埋められないものがある。。
ていうみたいなことがあるんだと思う。
俺たちミュージシャンは、それを歌にして、
みんなに届けることで、誰かの心を救済するようなことができたら、、
新しい才能の種を音楽の神様がくれるんだ。。
誰かの心を救済するような音楽をやり続けたい。
 
そんなMCをされていたことを思い出した。
Drp6tduiaatjbj
 
螺旋の階段を降りて、入場すると、、、ほぼ定刻どおりに、
ライトが暗転。
 
うおーってシカオさんを歓迎するオーディエンス!
これは、凱旋ライブなのだ!!!
ここは、日本なのだ。。
このすごい歓声!!待ってましたーって感じだった。
「ハロー、TOKYO!!」
 
まず、シカオさんだけが登場して、一曲目、
レスポールを立てて演奏、重低音でかき鳴らしたのは、
「アイタイ」のイントロ
この姿が本当にカッコよくて、、
弾く姿もなんだけど、リフもとてもカッコ良かった。。
何人か、倒れました。。
(ウソですが、それくらい
なんとか、映像とか、音源とか
残してもらえないかなー。。切望です!!
 
スガフェス、スガフェスwestって
すごい大きなイベントのあった2017年だったけれど、
スタンディングライブでのスガシカオさんの単独ライブは、久しぶり。
東京、六本木で待ってたオーディエンスの熱量は、
半端なかった。
 
シンガロングがすごかったのは、
2曲目、「PartyPeople」
みんなで歌う楽しさ。「ラーラーラ」
前方、モッシュが激しく
密着してたので、 横揺れがすごかった!!
シカオさんもくるくる回ってましたー!
 
キラキラ光るロングジャケットを脱いだのは、ココでしたか、
いや、ヒラヒラさせて、踊っていたような、、
すでに記憶は曖昧ですが、、
アゲアゲなサイバー「19才」
早くも3曲目で沸点到達!
 
「THE LAST」ってアルバムで
この曲が、リードシングルじゃなかったことが
不思議なくらいの名曲!
「あなただけが幸せになることは許されないのよ」
セクシーで、キレキレで、やばい。。
この曲のシカオさんが好きです(ハート)
Duranさんのギターも音だけじゃない、何かを放出してましたー!
 
「2017年は、ギリギリで生きてきました、、
みんなもギリギリ??」
オーディエンス、「イェー!ギリギリ!!」
と、ギリギリのMC。
「来年もギリギリで生きてイコーゼ!!」
 
シンガポールや台湾では、KAT-TUNの有名な曲という
シカオさんによる流暢な英語でのMCで、各地で歓声の上がった曲、
「REAL FACE」
バンドメンバーの演奏も白熱、SATOKOさんのドラムよかったー!
つづく「はじまりの日」ラップ部分は、シカオさん自ら。。
最高潮に盛り上がった後、、ついに、新曲、初披露!!
 
ツイッターで流したセットリスト、間違えていまして、申し訳ありません。
夕立ちの前って覚えていたのに、、後にしてしまってました。
ここで、初披露です。
 
「今日は、新曲が今日から配信!みんな買ってくれた??」シカオさんに。
観客が、「はーい、はーい!!」
「(見渡して、、)え!少ない。。まだ買えるから、買ってよー!」
(笑)
レコーディング以来二回目、昨日、メンバーに
「完コピしといて!」って渡したとか。。
シカオさん、ここで、サングラスの下のお顔、タオルで汗をぬぐっていました。。
かなり緊張の模様。。
 
「トワイライト★トワイライト」
Img_7306 
まだ、聴き浅い曲だけど、
この腰くるリズム、思っていた以上にライブで盛り上がる曲でした!
みんなでクラップして楽しい曲!
”愛ってどんな色?思い出す時、少しイタイ”
”イタイ”ってところリフレインしてるんだ。。
 
平成が終わる2017年の”愛について”なのだろうか?
そこには、「からっぽ」とか、「君がくれたヘッドフォンは、置いていこう」
過去の何かをリセットして、
次のステップへ進もうしてる意思が感じられる、元気が出る曲!
なのに、その歌詞には、え?これって、、深読みすればするほど
スガシカオワールド。。
 
DLまだの方は、、ぜひ!
 
そして、あのイントロ、、名曲「夕立ち」
名曲ばかり、今も昔も。
坂本竜太さんのベースがやさしく響く。
 
シカオさんのアコースティックギターのイントロから
はじまる、「夜空ノムコウ」
海外では、ここでも歓声が一際高かった。
ここで、、弾き語りコーナーになるのだけれど、、
海外で、アコースティックで歌ったことについて
MCがあって、、
「異国の地で弾き語りで歌うって、
 バンドでは、あると思うんだけど、
 やっぱり、、異国の地で歌うって(二回言ってました、異国って)
  ”俺、来たな”って思った。。」(と、感慨深げでした)
 
シンガポールでの「黄金の月」が
会場のZepp BIGBOX Singaporeの
音響と照明の素晴らしさもあって、
本当に、
忘れられないのだけど、、
この「黄金の月」も格別だった。。
また、ここでも感動で涙が出てしまった。
 
そして、ここでシカオさんに何かが降りてきたみたいだった。。
「アシンメトリー」「アストライド」「Progress」
アストライドの中盤よりバンドメンバーが
揃って、、シカオさんの音楽活動20周年。
全部を知るすべもないのですが、、
その重みだとか、歴史とか、壮大なものを感じた
曲「アストライド」。
 
そして、大拍手、大歓声の「Progress」の後、
 
メンバー紹介!
 
バンマス、坂本竜太ー!!
シカオさんと見つめあって、
いつもよりも、さらにオシャレな竜太さんの
ストライプ模様のジャケットの竜太さんを見て、、
シンガポールのホスト(ここ、あやふやです、、)みたい!
なんて、ひやかした後に、、
少し長いシンガポールの思い出話しを二人でしてくれました。。
 
(シカオさん)
マーライオンって、マーメイドとライオンで
あん!(ピコ太郎風味)ってしてマーライオンって
バンマスがMCで言ったんだけど、現地の人に、ほとんど、通じてなかっただよ、、とシカオさん。
 
マーライオンまでは、ホテルやオフィス街をかなり歩かないと
たどり着かないのですが、、
  (竜太さん)
マーライオン行くまでに、盛り上がって、
ワクワクしすぎて、
やっと見えて、”うわー”って騒いじゃったら、
そこにいた世界中の白人も黒人もインド人も
みんなわーってなって、”世界平和!”って感じになったんだよ。。
(会場爆笑)
 
(シカオさん)
いい話だなぁ、、それ!!
 
(マヤさん)
でも、インスタにあげた
マーライオンのpic
あれ、逆だったんですよー!!
マーライオンの水を吐き出してるポーズ!
(シカオさん)
え??ウソ!じゃ、リベンジしに行かなくちゃ!!
 
そして、マヤ・ハッチ/Cho さんの紹介へと続いたのでした。
竜太さんとマヤさんは、
ライブの翌日の早朝の飛行機で帰国したので
もっとも短い、海外旅行だったとか、、
マヤさんがあまりにもお酒をたくさん飲むのと
シンガポールは、お酒の税金と法律が厳しい国で、
酒税は、世界で最も高いとか。。
次からは、バンマスに、払ってもらった。。とか、シカオさん!
ずっとDuran/Gt さん、SATOKO/Dr さん、マヤさんで飲んでたらしいけど
シカオさんもずっと付き合っていたとか、、
 
(シカオさん)マヤなんか、、オレの部屋で寝たんだよ!!
 
・・・・え??(ちょっといろいろな妄想が駆け巡りました。。)
 
ここからは、怒涛のスガシカオアゲアゲファンクナンバー乱れ打ち。。
「午後のパレード」
 
スガマニアさんが、口を揃えていう、久々聞けて、うれしかった「NOBODY KNOWS」
踊り狂って、「奇跡」
本編ラスト曲、「コノユビトマレ」まであっという間でした。
「2017年は、最高だったーー!みなさんのおかげでしたー!!」と
お立ち台に登っての深いお礼をしてくれて、退場されたのだった。。
 
ステージを一旦去って、、再び登場されるまで、、
汗びっしょり、、頭くちゃくちゃ、、
も、、ひどいことになっているのに、、
何??この多幸感。。
あの会場に満ちていた、ハッピーな気持ち。
その気持ちのままで、再登場を迎えました。。
シカオさん、この時、Duranさんと同じように
袖を脇まで、大きく裁断した、
ツアーTで再登場!!!
きゃー!!!悲鳴、、
シカオさんの二の腕は、、カッコいいのでした(ハート)
「愛と幻想のレスポール」を歌われる前に、、
この曲は、いつもアンコールにすることはないんだけどと、
語り始めました。
セットリストに選んだ時には、
気がつかなかったのだけど、
台湾で歌うことになって、
この曲の中で、台湾で飛行機事故で亡くした友人のことを
歌っていることを台湾でステージ上で、、思い出されたことを語ってくれました。
「その彼が、会場にいるのかもしれないと、、」そして、
「この曲が選ばれるのには、理由があったんだ」とも。
 
「91時91分」「したくてしたくてたまらない」
残りの2曲は、シカオさんもオーディエンスも、ぶっ壊れた感じで
最高潮を迎えたのでした。  
 
音楽の神の一粒の種が、
見事な花を咲かせて実を結んだような2017年でした。
 
素敵な一年に、便乗させてもらって
本当に、感謝してます、シカオ様!!
来年もさらなる飛躍を祈ってます!!!
 
最後まで、お読みいただいて
ありがとうございました。
 今年、このブログに訪れてくださった方
お会いできた方、ありがとうござました。
配慮なく、失敗することが多く、毎日、落ち込みますが
何とか良い方向へと、心がけていこうと思ってます。
ご縁ある方は、よろしくお願いいたいます。
良いお年をお迎えください。
 
Asia Circuit 2017 ファイナル @EX THEATER ROPPONG 
2017年12月26日 セットリスト
 
1.アイタイ
2.PartyPeople
3.19才
4.あなたひとりだけ幸せにすることは許されないのよ
5.RealFace
6.はじまりの日 feat.Mummy-D
7.トワイライト★トワイライト
8.夕立ち
9.夜空ノムコウ
10.黄金の月
11.アシンメトリー
12.アストライド
13.Progress
14.午後のパレード
15.NOBODY KNOWS
16.真夜中の虹
17.奇跡
18.Re:you
19.コノユビトマレ
(アンコール)
20.愛と幻想のレスポール
21.91時91分
22.したくてたまらない
 

2017年12月11日 (月)

スガシカオ Asia Circuit 2017 in シンガポール 大っ成功だった!!(セットリスト追加)

Suga Shikao Asia Circuit 2017 in Singapore 2017.12.8
スガシカオ Asia Circuit 2017 in シンガポール 大っ成功だった!!

ご本人のブログにもありましたので、、
もう十分、様子は、伝わったとは思うのですが、、
単なる感想ですが、、
もし、お時間ある方は、お読みくださるとうれしいです。
 
(追加修正)セットリストを追加いたしました。
 
 
ここからです。   
 
ライブ会場のZeppBIGBOX Singaporeは、
中心街より離れた静かなベットタウンって感じの街の
地下鉄の駅に隣接した巨大施設、イケアのような家電製品ショップが
階下にあるというイベントホール。
前日に訪れた時に、なぜか解放されていて、2000人から4000人も入る
ものすごい広い会場だということが分かったのでした。
Img_6787
 開演が20時からというシンガポールタイムなのかな。。
かなり遅い時間からスタートのため、、観光をしてから
17時頃に着くと、もう何人か日本から訪れたファンが会場前にいらした。
 
現地のスガマニアの方の、シカオさんへのメッセージを
何かの形で届けられないかと、、個人的な思いつきで用意していた
メッセージフラグを広げていると、、
現地のスガマニアのお一人が、まず、メッセージを書いてくださって、
そのあとも、現地の方に通訳をしてくださって続々と、、集まったのでした。
 
シンガポール在住の方も、、たくさん書いていただいて、、
この時、参加していただいた方と、お話をさせていただいて、
スガシカオ音楽がアニメだとかを通じてこの国に届いてることや、
日本にいた時に、ライブに通っていたりと、
時を経ても、距離があっても愛されてるってことをこの国で感じることができて、
個人的に、とても感動するできごとでした。
 
そして、、スガシカオさんの音楽をただ一人で家で聴いていたのでしたが、、
こうやって新しい出会いをつくってくれるきっかけになった
「Suga Shikao Asia Circuit 2017 」
シンガポールの地でライブを敢行する
このアーティストの存在に、感謝したくなったのでした。
入場は、現地の方と日本からの方とは、チケット番号順に、同時入場でした。
 
 定刻を10分ほど過ぎて
出てきましたーー!
まずは、スガシカオさんから。。
そして、メンバー!!
やはり、Pochiさんは、いません。
3ピースというバンド構成。
ベース:坂本竜太さん
ギター:DURANさん
ドラム:satokoさん
コーラス:マヤ・ハッチさん
 
マヤさんの衣装が蛍光オレンジでかっわいい、、
シカオさんの衣装のかっこええこと、、
MCでDURAN さんとかぶるって言ってましたけど、、似合いすぎでした。
一曲目が曲名忘れるほど、、
「アイタイ
イントロ部分、
音色も、リフも、シカオさんのパフォーマンスで
ここで早くもノックダウン。。
カッコよすぎでしたー!
そのせいで、セトリ、、覚えてられなかったくらい。。
ここからの数曲で一気に沸騰していきます!!
このセットリスト、近年にない、最強、最高、セトリかもしれません。
 
あ、そういえば、アイアムスガシカオって言ってましたー!
前半、かなりMCが英語で、カッコよかったです。
バンドメンバーでシンガポール観光して
この街が好きになったって話して、、
現地の方もとっても喜んでました。
ひとしきり盛り上がると、
アコースティックコーナー。
 
音圧の環境が違うので
現地の楽器をレンタルしたのだが
”このハモンドギター気に入ったよ”と
アコースティックギターの音色を気に入った様子でしたが
本当に、いい音で、、心に響きました。
現地の方が手を胸の前で合わせて聴き入ってる姿が
目に入って、、なんだか余計グッとくる一曲でした。
名曲が続くのですが、、
ひときわ拍手の大きい曲もあって
待ち焦がれていた人の歓声が凄く
改めて、異国の地で聴いているんだと思わされた一曲でした。
 
中盤のバンドメンバーの紹介部分では、
もうすっかり一つになった会場に向かって、
竜太さんとシカオさんのトークが炸裂、、
英語だったのに、この辺から日本語で、、すごいウケておりました。
マーライオンって、mermaidとlionが
くっついたんだってね、知らなかったという、竜太さんに
シカオさんが、、
マーメイドと 、ライオンが、、うう、、(ピコ太郎風のジェスチャー)
マーライオン。。(会場爆笑)
マヤ・ハッチさんは、ずっと飲んでるんだよ。。
日本から飲んでるんだそうで。。
かわいいのに、、すっごい飲むんだなーって思いました。
DURANさんは、なんだか、、テレていて
”恥ずかしい”って。。何をテレてたんだろな。。
 
あれだけアコースティックでの
「黄金の月」「アシンメトリー」などの
叙情ある楽曲でジーンとさせといてから爆笑MCというギャップ!!
これも、スガシカオライブの真骨頂なのかもしれません。
 
「もうちょっとやろう!!」
新しいアルバム曲も含めたファンキーアゲアゲな曲を立って続けに
届けられてあれだけ広かったライブ会場は、
すっかりクラブ状態!!!
 
スモークもモクモク焚かれて、、
ここでシカオファンク魂から発せられる気✨ がものすごい!!
すっかりメロメロにやられてしまったのでした。
 O0480032014087349315 
(スガシカオさんのアメブロより)
 
一旦、ステージを去った後、、
会場では、アンコール、、の拍手、、
インスタにあげられてました。。

 At @suga_shikao 's concert today 😍 #thankyousomuch #sugashikao

ふわ雪兎🐰さん(@fuwayuki_cosplay)がシェアした投稿 -

12月 8, 2017 at 6:36午前 PST

アンコールが終わった後も、、鳴り止まなかった拍手。。
もう一度、シンガポールに!!という歓声に、
またくるぜ!!というシカオさん!!!
カッコよかったー!!!
 
ものすごくいろんな文化と人種が混在してるシンガポール。
でもそれは、混ざりあってるのではなくて、
洗練されて美しい都市の顔を持つ文化 と
エキゾチックなアジアの文化とがそれぞれ存在を主張している。
あーーシンガポールという場所とスガシカオ音楽とは、
すごく似てるなぁと
訪れてみて思いました。
新しい時代に合わせた音楽と、、個性有り余るスガシカオ音楽は、、
それぞれを主張している。。そんなことを思う  
大成功のシカオさんのアジアツアー初日でした。
 
Img_6664
 
最後までお読みいただいてありがとうございました
スガシカオ AsiaCircuit2017 @シンガポール
2017.12.8 セットリスト
 
1.アイタイ
2.PartyPeople
3.19才
4.あなたひとりだけ幸せになることは許されないのよ
5.RealFace
6.はじまりの日
7.夕立ち
8.夜空ノムコウ
9.黄金の月
10.アシンメトリー
11.アストライド
12.Progress
13.午後のパレード
14.NOBABY KNOWS
15.真夜中の虹
16.奇跡
17.Re:you
18.コノユビトマレ
 
アンコール
19.愛と幻想のレスポール
20.91時91分
21.したくてたまらない

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