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2018年3月

2018年3月23日 (金)

HitoriSugar2018 in 郡山 (感想) & HitoriSugar2018 in 高崎 (セトリあり)その2

1月15日の川崎の初日の衝撃的な感動とともに始まった
スガシカオさんの
ヒトリシュガー2018も昨日のライブ、高松で22本。
約3分の2が終わったところ。
 
HitoriSugar2018 in 郡山 (感想のみ)は、こちらです。
 
この極寒の2018年の冬のツアー。  
過酷スケジュールの中、
TLに流れてくる感想が連日、素晴らしい、
スガさん、最高!絶賛の嵐 。
インスタでも感動の嵐の投稿。。
あと12本。
無事を祈るばかりです。
 
今回のHitoriSugar2018の素晴らしさ、、
なんとか、文字にして残したいと思います。
 
拙ない文章ですが、おつきあいいただければ幸いです。
2018年2月1日群馬県、高崎clubFLEEZ
こちらからは、ネタバレです。
 
 
 
♡♡♡♡♡注意♡♡♡♡♡
♡♡♡♡♡注意♡♡♡♡♡
♡♡♡♡♡注意♡♡♡♡♡
♡♡♡♡♡注意♡♡♡♡♡
♡♡♡♡♡注意♡♡♡♡♡
♡♡♡♡♡注意♡♡♡♡♡
 
ライブハウスに車で乗り込む
ちょっと憧れだったことをやってみた
高崎clubFLEEZ。
今にも雪が舞い散る寒い日。
圏央道を飛ばして、、ライブ会場、駅近くの駐車場料金の安さが救いだった。
Img_7874
オープニングアクトは、
男性二人どっちもギター!
本田さんが、ボーカル加藤さんの声を路上で見初め、
始まったユニット。出会って2年くらいだという。
シカオさんもライブ中に、彼らを絶賛!
イケメンなので、、”ファン食うなよー”なんて言ってたけど
「BLUE」勧めてらっしゃいました。
帰りに買ったCD「BLUE」を
吹雪の中で聞いたのだけど、とってもよかったです。
 
 
2018年2月1日群馬県、高崎clubFLEEZ 
この日もソールドアウト。。
整理番号90番台。椅子席は、満席で
スタンディング左サイド最前を確保できた!
外寒かったのに、、熱気がすごかった。。
 
シカオさんの登場!!
「それじゃーイクゼーー!!」
ギターをかき鳴らしての一曲目は、
 
1.「ヒットチャートをかけぬけろ」
 
この曲が一曲目か、最後。
ヒトリシュガーのセットリストでは、
シカオさんの中で決まってるような気がしています。
 
続いては、足元のスイッチをいじって
ギターボディを叩いてリズムを刻んで
 
2.「PartyPeople」
 
アコギで音質を変えての間奏部分のちょっと長めな
ファンキーなフレーズが超絶カッコいい!
ここで、最初に、クラっとさせられる!
 
ラーラーラのとこは、手が左右に振られて、、
シカオさんも「エヴィリバディ!」めっちゃ盛り上がって
曲が終わると、、
「キンパツかっけー!!」と歓声が上がっていた。
 
「本日は、ヒトリシュガー2018 高崎 clubFLEEZ へようこそ!」
 
「最初から最後までアコースティックギター一本で
 作り上げていくライブです!! 
 途中で、退屈になった時には、見えもしない、ドラムとか
 ベースとか想像していただいて、
 確か、、アルバムでは、ここがギターで、、ドラムが鳴ってと想像してもらうと
 だんだん、幻聴が聞こえきますので、、」会場、大ウケで、、
「最後まで楽しんでください!」
 
3.「Festival」
 
この曲は、独立直後の2nd配信シングル。
集大成に成るアルバムを作る時の
基準にしたいって語っていた曲。
そんな思いとともに、力強いスラム奏法による
演奏がカッコいい。
いつか、スラム奏法で奏でられる曲を
今度のアルバムに入れてほしい。
 
4.「見る前に跳べ.com」
 
ギターのボディを激しく叩くので
演奏の後、ギターを、ナデナデしてたのが印象的でした。
ご自分の手もイタそうなのに。。
 
そして、次の曲が始まる前のギターのリフが
カッコイイ。。
フラメンコ風。。
5.「アシンメトリー」
 
シカオさんの声が一段と調子がいいことがわかる一曲。
”手に入れたのは、自由じゃなく、自由のまがい物ばかり
失くしたものは、いちいち覚えてやしない”
 
この日は、新幹線を乗る予定の電車、3本遅れて
大遅刻したという長いMC。
 
「今日、、大遅刻しまして。。どうしてこんなに遅刻したんだろってくらい遅刻。。
思い出したのは、高校の時、ひどい状態で。。
 (会場に、、どよめき) 
大学の時、吉野屋って牛丼屋でバイトして
夜の11時から朝の8時までアルバイトしてそのまま学校に行くという
計画だったのに、全然、授業に出ずに、また、次の日も
バイトに行くっていうのを繰り返してて
卒業までに、148(?)単位とらなきゃいけなかったのに、
一年の時、7単位しか、取れなかったんだよね。。
なんとか、卒業できたんだけどね、、
サラリーマンの時は、フレックスでね。。
フレックスに勝手にしたんだけど。。
だから、今日は、本来の俺に戻ったんだよね。」
 (会場、、苦笑に包まれる)
 
楽器をギタレレに持ち替えて
少し、弾かれて
懐かしい音、、
「 カリブの海賊てきな、、
この音に合う曲がないので
真逆な曲をやります」
「アルバム「PARADE」に入ってる
この曲をミスター・チルドレンの桜井さんに
送ったら、、
「歌詞が素晴らしい!!!」と返事が、、
シカオさん、、「本当に??どこが素晴らしいの???」
桜井さん「公園にブランコがないところが、、」
人それぞれいいと思うところは、違うんだなって思った。」
(うろ覚えですが、、こんな感じです)
 
6.「斜陽」
 
再び、ポロンポロンとギタレレを爪弾く。
kokuaというバンドの説明、、
「NHKプロフェッショナル仕事の流儀の主題歌のために
 結成されたバンド。
 結成から10年、持ち歌、一曲だけ。
 ようやく、ファーストアルバム
 「Progress」が出て。
 その中で、人気の高かった曲。
 この曲は、親と子の絆をテーマに歌詞を書いてみました、
 メンバーとも相談して。
 俺の父親は、亡くなっちゃってるんだけど
 みなさんの父親、母親を思い出しながら
 お子さんのいる方は、自分のお子さんのことを思い出しながら
 聞いてください。」
 
7.「砂時計」
 
言葉にすることが愚かしく思えるほど、、
素晴らしかった。
 
8.「黒い靴」
 
この曲もいつも聴くことができない
シカオさんの低音の声も素敵だということがわかる。
そして、こういう曲を、もっと聴いてみたいです。。(個人的希望)
 
9.「Progress」
10.「アストライド」
 
この2曲は、幻聴が聞こえてくるんですよね。
音が少ないことで歌のチカラが際立つ!!
人に力を与える
普遍的に名曲であり続けると思います。
アンビエントなイントロで始まるのは、
 
11.「海賊と黒い海」
 
”君がこの手を離さずいてくれたら
僕の鼓動は、いつも近くにある”
 
この時は、ここも泣いてしまったな。。
 
Synonymからの差し入れのお話と
CDのおすすめのお話。
高崎といえば、高崎達磨ということで
楽屋に差し入れ。
使用方法の説明を読み上げて
”今日は、ここで目を入れたいと思います!”
願い事。。「きれいな女の子が寄ってきて文春に載れませんように!」
(ここうろ覚え)
そんなんじゃダメだな
「33回のツアーが無事、完走しますように!」
パチパチパチ。。
12.「ごめんね、センチメンタル」
 
13.「黄金の月」
14.「真夜中の虹」
新曲やりまーす!
15.「トワイライト★トワイライト」
ここで大盛り上がり。。
16.「コノユビトマレ」
17.「19才」
ループマシンにループさせてたのは、”ダルマ”で。。
超絶、キレっキレのギターが鳴り響く、、シカオさん、カッコよかったー。。。
(語彙力無しで申し訳ありません)
 
<アンコール>
18.「フォノスコープ」

19.「午後のパレード」
みんなでコール&レスポンスが楽しい。。
けど、ラストナンバー、悲しい。。
Wアンコールの拍手が続いたのですが、、この日は、なく。。
以上が、2018年2月1日群馬県、高崎clubFLEEZ
ヒトリシュガーでした。
 
なんか曲数少ない気がするのですが
この時は、こうだった気がいたします。。
訂正するかもしれません。
お付き合いいただいてありがとうございます。
ギターにしても歌にしても
最高!!その言葉しかないツアーです。
 
残り、12本の無事の完走を祈っております。

2018年3月21日 (水)

HitoriSugar2018 in 郡山 (感想) & HitoriSugar2018 in 高崎 (ネタバレ)

2018年3月10日

福島県、郡山HIP SHOP JAPAN
Hitori Sugar Tour 2018 スガシカオさんのライブに行ってまいりました。
 
この日の感想と
書き溜めておいた2018年2月1日群馬県、高崎clubFLEEZ
これは、完全ネタバレで残しておこうと思います。
お読みいただく方のご判断でお願いいたします。
 
 
明日を3月11日に控えての
Hitori Sugar Tour 2018 郡山。
 
明後日の石巻では、
SPACE SHOWER TV "LIVE with YOU”〜スガ シカオ〜supported by uP!!!
というイベントも控えている。
(この時のライブレポは、こちらになります。放送は、
SPACE SHOWER TV 4月22日!
そんな中、、
お友達との待ち合わせ時間までの間
郡山駅の映画館で映画を観ることに。。
 
上映時間の都合上、「坂道のアポロン」と「空海」の2択を迫られたのだったが
「坂道のアポロン」の音楽監督に、見覚えのある名前、、鈴木正人さん。
ベーシストでした。ただそれだけで見たのでしたが、大正解でした。
 
 
後からHeySeyJump!のメンバーが出ていたりと
話題の作品だったことがわかったのですが
あんなに涙が出るなんて、、
誰かと音を奏でる奇跡のセッション、、その素晴らしさが描かれていた。
”アポロン”とは、芸術の神、この映画では、音楽の神様って言われている。。
映画を見終わった時、
Hitori Sugar Tour で再び音楽の神様に会える
その期待が高まっていました。 
 
Img_8472
チケットは、SOLD OUT。
お友達と合流してライブ会場に、
会場は、すでに列が、、道路に整理番号が貼ってあって
300番台だった私は、神社の前。。
その時のお写真、お借りできたので
貼っておきます。(よっし〜さん ありがとうございます)
Dx6spevqaaen_p
会場にやっと入ると、、パンパンでした
2、3度、前に詰めるよう指示があり
もー、無理。。って頃に
シカオさん、登場!!!
 
HIP SHOP JAPANのライブハウスの方が、11年ぶりだよーっと
シカオさんを迎えてくださったとのこと。
その時、俺、どうだった?とシカオさんが聞くと
アコースティックギター2本持ってきて、
どっちがいいか?って聞いたと言う!
 
”そんなの自分で決めてこい!って話だよね?
当時は、ギターの音もカスカスで歌も上手くなかったと思う、
チケット代は、今も、変わってないけど、、(11年チケット代変わってないのすごすぎるのだが!)
でも、今は、違うよ!ギターも習ってるからっ!!
2006年
NEWS ZEROの番組テーマソング「春夏秋冬」を歌う
スガシカオさんのシークレットライブを密着した番組があって
先日、その録画した画像を撮りためていたDVDの中から発見したのだけど、
 
”10周年を迎えてなぜ?自分自身を追い込むのか”っという
問いに、
「10年もやってると全部がシステム化されてるとこがあって
それだけが正解じゃないし、長いことやってると
それでOKになっちゃう。
だから、それを一回、一人でやってぶち壊して、
伝わるものがなんだろうみたいなところを
もう一度、再発見したい。」

20周年を迎えて
スガフェス、スガフェスwest アジアサーキットを経ても
全国34か所をアコースティックライブで全国行脚する
スガシカオさんの音楽に向き合う姿勢は、あれから10年を経ても
変わらないのだ。
そう思えたMCだった。
 
そこから、この日は、
パーフェクトなパフォーマンスだった!!
私の隣の方が中盤からずっと号泣されていて、、
私も、幾度となく聴いてるあの曲で
泣いてしまったのだけど、、
その方は、中野のサンプラザホールにも行かれてたのに、、と
ライブ終演後、言葉を交わしたのでした。
福島の方でした。
 
この日のシカオさんには、
音楽の守護神、アポロンが宿っていたんだと思う。
そういうライブでした。
続いては、、
HitoriSugar2018 in 高崎 (ネタバレ) に続きます。。
 

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